2008/05/11 (Sun) 00:53:11
今回のエントリは投資にあまり関係ないので、興味のある方だけお読みください。
ゴールデンウィークの最終日、SUPER AGURIがF1から撤退するというニュースが飛び込んだ。以前から噂されていたようなのだが、最近はF1のことには興味も薄れていたので、そんなことになろうとは予想だにしていなかった。そうは言っても日本人の鈴木亜久里氏が代表を務め、ドライバーも日本人の佐藤琢磨氏がなっていたチームであり、多少なりとも気には留めていた。それだけにとても残念なニュースであった。
SUPER AGURIはもともと資金難であったようだが、昨年のSSユナイテッド・グループの契約不履行が下り坂の始まりで、その後もいくつかスポンサーの交渉がなされたようであるが、どれも契約が成立せず、The Endとなったようだ。その背景にはF1界の政治的な妨害などもあったようで、いろいろと難しい問題が存在しているようである。
“SUPER AGURI F1から撤退”の続きを読む>>
ゴールデンウィークの最終日、SUPER AGURIがF1から撤退するというニュースが飛び込んだ。以前から噂されていたようなのだが、最近はF1のことには興味も薄れていたので、そんなことになろうとは予想だにしていなかった。そうは言っても日本人の鈴木亜久里氏が代表を務め、ドライバーも日本人の佐藤琢磨氏がなっていたチームであり、多少なりとも気には留めていた。それだけにとても残念なニュースであった。
SUPER AGURIはもともと資金難であったようだが、昨年のSSユナイテッド・グループの契約不履行が下り坂の始まりで、その後もいくつかスポンサーの交渉がなされたようであるが、どれも契約が成立せず、The Endとなったようだ。その背景にはF1界の政治的な妨害などもあったようで、いろいろと難しい問題が存在しているようである。
“SUPER AGURI F1から撤退”の続きを読む>>
2008/05/10 (Sat) 01:31:33
アメリカ株は、先週末発表の4月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月に比べて減少したものの予想より減少幅が小さかったことを好感して、堅調な動きで始まったが、目先的な利益確定売りなどもあり、上値が重い動きとなった。その後、原油価格が最高値を更新し続けたことなどを嫌気して、大幅に下落したが、新規失業保険申請件数が予想を下回ったことなどを好感して小幅に上昇した。
日本株は、ゴールデンウィーク中のアメリカ株が比較的堅調であったことなどから、上昇して始まったが、アメリカ株の急落を受けて、下落するものの、資源・エネルギー関連銘柄を中心に堅調なものもみられた。しかし、週末には円高に振れたことや今期の業績予想が軒並み減益となっていることなどを受けて、大きく下落した。
保有の資産は、全体では小幅に下落した。このところ堅調な動きであった反動もあってか、上昇しても鈍いし、長続きしない。原油をはじめとしていろいろなものが大きく価格上昇し、それだけ先行きに対して不安を持っていることの証だろう。しばらくは下落基調になるかもしれないが、そんなことはあまり気にせず、のんびりと構えていきましょう。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、ゴールデンウィーク中のアメリカ株が比較的堅調であったことなどから、上昇して始まったが、アメリカ株の急落を受けて、下落するものの、資源・エネルギー関連銘柄を中心に堅調なものもみられた。しかし、週末には円高に振れたことや今期の業績予想が軒並み減益となっていることなどを受けて、大きく下落した。
保有の資産は、全体では小幅に下落した。このところ堅調な動きであった反動もあってか、上昇しても鈍いし、長続きしない。原油をはじめとしていろいろなものが大きく価格上昇し、それだけ先行きに対して不安を持っていることの証だろう。しばらくは下落基調になるかもしれないが、そんなことはあまり気にせず、のんびりと構えていきましょう。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
2008/05/06 (Tue) 23:18:57
バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドの第37期運用報告書が届いたので、今回はこれを取り上げる。運用報告書の期間は10月1日〜9月30日だが、外国籍の投資信託の運用報告書はかなり後になって届くことが多いようで、バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドも同様のようである。毎年この時期に届いている。
あらためてバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドを簡単に説明しておくと、全体の資産のうち60%〜65%を高格付けの中長期債に、残りは配当のある株式に投資するファンドで、特に債券は高格付の長期債(15年以上)へ、株式は平均を上回る配当を行うものへ投資する方針である。設定は1970年7月1日で、実に37年以上の歴史がある息の長いファンドである。
ファンドとしては株式と債券の両方に投資されるバランスファンドであるが、私個人は債券ファンドに位置づけている。
“バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド運用報告書(2007年9月30日決算)”の続きを読む>>
あらためてバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドを簡単に説明しておくと、全体の資産のうち60%〜65%を高格付けの中長期債に、残りは配当のある株式に投資するファンドで、特に債券は高格付の長期債(15年以上)へ、株式は平均を上回る配当を行うものへ投資する方針である。設定は1970年7月1日で、実に37年以上の歴史がある息の長いファンドである。
ファンドとしては株式と債券の両方に投資されるバランスファンドであるが、私個人は債券ファンドに位置づけている。
“バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド運用報告書(2007年9月30日決算)”の続きを読む>>
2008/05/05 (Mon) 00:05:51
前回は「長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その1)」で、株式投資では長期になれば年平均リターンのぶれ幅が小さくなっていき、10年間を過ぎたあたりから年平均リターンの下限がプラスとなり、25年間になると下限が+8%近いものとなるイメージを紹介した。
今回は長期投資でいつも思い描いているイメージの2つ目を紹介したいと思う。こちらも既におなじみのものであると思うので、なんだそれか、ということになることを覚悟して読むようにしてほしいと思う。
いつも思い描いているイメージの2つ目はこれ。今回は「株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす」から拝借した。
“長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その2)”の続きを読む>>
今回は長期投資でいつも思い描いているイメージの2つ目を紹介したいと思う。こちらも既におなじみのものであると思うので、なんだそれか、ということになることを覚悟して読むようにしてほしいと思う。
いつも思い描いているイメージの2つ目はこれ。今回は「株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす」から拝借した。
“長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その2)”の続きを読む>>
2008/05/04 (Sun) 00:22:48
先日、エントリ「長期投資は実は難しい?」を書いて、長期投資は難しいことなんだということを書いた。でも、もしかしたらそんな難しいことになぜ挑戦しているのかという疑問を持つ人がいるかもしれない。当然それだけのメリットがあると思うから難しい長期投資を行っているのである。
今回は長期投資のメリットというか、きっとそうなるであろうことを期待して、いつも思い描いている2つのイメージについて書いてみたいと思う。既に長期投資を実践している方にはおなじみのもので今さらながらという内容だと思うので、あまり期待しないで読んでほしい。
いつも思い描いているイメージの1つ目はこれ。インデックス投資の聖書とも言える「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」から拝借した。
“長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その1)”の続きを読む>>
今回は長期投資のメリットというか、きっとそうなるであろうことを期待して、いつも思い描いている2つのイメージについて書いてみたいと思う。既に長期投資を実践している方にはおなじみのもので今さらながらという内容だと思うので、あまり期待しないで読んでほしい。
いつも思い描いているイメージの1つ目はこれ。インデックス投資の聖書とも言える「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」から拝借した。
“長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その1)”の続きを読む>>
2008/05/03 (Sat) 00:36:10
アメリカ株は、先週末発表の新規失業保険申請件数が予想を大きく下回ったことや、フォードモーターの好決算発表などを好感して、上昇して始まり、銀行株の投資判断が引き上げられたことなどから、金融株を中心に堅調な動きが続いた。FOMCでは0.25%の利下げが行われ、声明では「成長の下振れリスクが残る」などの文言が削られたが、先行き不透明感もあり、下落に転じ、原油価格が下落するなどインフレ懸念が和らぎ、大幅上昇となった。
日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや為替が円安に振れたことなどを好感して、大きく上昇したが、ゴールデンウィークの谷間でもあり、上値が重かった。その後、鉱工業生産指数は予想を大きく下回ったことなどから、軟調な動きとなり、週末の連休を控えて、さえない動きが続いたが、週末にはアメリカ株の大幅上昇を受けて、大きく上昇して終了した。
保有の資産は全体では小幅に上昇した。株式相場は落ち着きを見せ始めたが、嵐の前の静けさという言葉があるように、まだまだ一波乱、二波乱あってもおかしくないと個人的には思っている。もうしばらく安値で買いたいところだ。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
さて、待ち焦がれていたマネックス証券での海外ETFの取り扱いだが、いくつか噂があるのだが、まだ正式発表はない。本日5月2日のマネックスメールでも内藤忍氏が
となんとも微妙なかたちで触れている。ここまで書かれていて、海外ETFを取り扱うということに対して否定情報もマネックス証券からは出てこないので、海外ETFの取り扱いは決定ではないかと勝手に思っている。連休明けにでも正式発表を待ってるので、期待を裏切らないでね。
日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや為替が円安に振れたことなどを好感して、大きく上昇したが、ゴールデンウィークの谷間でもあり、上値が重かった。その後、鉱工業生産指数は予想を大きく下回ったことなどから、軟調な動きとなり、週末の連休を控えて、さえない動きが続いたが、週末にはアメリカ株の大幅上昇を受けて、大きく上昇して終了した。
保有の資産は全体では小幅に上昇した。株式相場は落ち着きを見せ始めたが、嵐の前の静けさという言葉があるように、まだまだ一波乱、二波乱あってもおかしくないと個人的には思っている。もうしばらく安値で買いたいところだ。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
さて、待ち焦がれていたマネックス証券での海外ETFの取り扱いだが、いくつか噂があるのだが、まだ正式発表はない。本日5月2日のマネックスメールでも内藤忍氏が
マネックス証券からは正式発表はありませんが、AERAの情報を信じて、今回は勝手に海外ETFの話を進めてみたいと思います。
となんとも微妙なかたちで触れている。ここまで書かれていて、海外ETFを取り扱うということに対して否定情報もマネックス証券からは出てこないので、海外ETFの取り扱いは決定ではないかと勝手に思っている。連休明けにでも正式発表を待ってるので、期待を裏切らないでね。
2008/04/29 (Tue) 23:19:06
先週、投資とは関係ない話題で電気シェーバーのことをとりあげた。それだけで終わるつもりであったが、ふと、電気シェーバのメーカーって名前はよく知られているが、名前以外のことはあまり知られていないのではないかと思い、ちょっと調べてみた。
まず、私がそれまで愛用していた電気シェーバーのブラウン社。この会社のことは本当に名前以外のことは知らなかった。wikipediaによると、ブラウン社はドイツに本拠地を置く会社で、2005年まではT字カミソリなどで有名なジレット社の子会社だったそうだ。これは意外。その後、P&G社がジレット社を子会社化してブラウン社もP&G社の子会社になったとのこと。これはさらに意外だった。
“電気シェーバーのメーカーをちょっと調べてみた”の続きを読む>>
まず、私がそれまで愛用していた電気シェーバーのブラウン社。この会社のことは本当に名前以外のことは知らなかった。wikipediaによると、ブラウン社はドイツに本拠地を置く会社で、2005年まではT字カミソリなどで有名なジレット社の子会社だったそうだ。これは意外。その後、P&G社がジレット社を子会社化してブラウン社もP&G社の子会社になったとのこと。これはさらに意外だった。
“電気シェーバーのメーカーをちょっと調べてみた”の続きを読む>>
2008/04/26 (Sat) 23:55:53
最近、仕事が忙しくて、正直言うと投資にあまり時間が割けなかった。まだ仕事は忙しいのが続いているが、気分転換も兼ねて読んでいなかった4月のセゾン投信の「お客様へのメッセージ冊子」を読んでみた。4月はGAIA株式会社の中桐啓貴氏が寄稿していた。GAIA株式会社のというより「会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩」の著者と言った方がなじみがあるかもしれない。
中桐氏は長期投資の難しさについて述べている。
これを読むと確かに簡単なことではないと感じる。まわりがどう動こうとそれとは関係なくひたすらじっと耐え忍ぶ、儲かっていても浮かれない、というのは、それだけの強い意志がないとできないことだろう。
“長期投資は実は難しい?”の続きを読む>>
中桐氏は長期投資の難しさについて述べている。
長期投資というのはなかなか忍耐が必要なことであり、周りが一斉に売っているときにもジッと耐え忍ぶ姿勢が不可欠です。また反対に短期的に儲かっても浮かれることなく、投資を継続しなければなりません
これを読むと確かに簡単なことではないと感じる。まわりがどう動こうとそれとは関係なくひたすらじっと耐え忍ぶ、儲かっていても浮かれない、というのは、それだけの強い意志がないとできないことだろう。
“長期投資は実は難しい?”の続きを読む>>
2008/04/26 (Sat) 02:12:06
アメリカ株は、先週末にシティグループのサブプライムローン関連損失が予想より大きくなかったことなどで安心感が広がり、大きく上昇したが、その後は底堅さを見せるものの小動きとなった。原油価格が最高値を更新して高値圏で推移するとスタグフレーション懸念が強まり、大きく下落したが、予想ほど悪くない決算が多く、底堅い動きとなった。
日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや、為替が円安に振れたことなどで、大きく上昇して始まったが、5日間続けて上昇したこともあり、反動から大きく下落した。その後は底堅さと上値の重さを感じさせて小動きな展開となったが、消費者物価指数が10年ぶりのプラス幅となったことなどを好感して、大きく上昇した。
保有の資産は全体では大きく上昇した。サブプライムローン問題もそろそろ収束に向かうのではないかとの思惑もあって、下落基調に歯止めがかかったようだが、日本のバブル崩壊後は何度もそんな期待を裏切られて長期低迷が続いたような気がする。日本のバブル崩壊後とは損失処理のスピードが明らかに速く、日本の時と比べる方が間違っているのかもしれないが。
手動積立を初めて行った。年初と今月に出た海外ETFの分配金も一緒にして買い付けた。今月は手動積み立てを忘れなかったと思ってほっとしたのだが、先週以前にトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの分配金再投資と、個人向け国債の金利受け取りがあったのをすっかり見落としていた。
今週(一部は先週以前)の購入などは以下。
・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
分配金再投資 口数 864口
・個人向け国債16
金利受け取り 102円
・個人向け国債20
金利受け取り 102円
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
手動積立 単価 9,375円 口数 36,955口 金額 34,645円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや、為替が円安に振れたことなどで、大きく上昇して始まったが、5日間続けて上昇したこともあり、反動から大きく下落した。その後は底堅さと上値の重さを感じさせて小動きな展開となったが、消費者物価指数が10年ぶりのプラス幅となったことなどを好感して、大きく上昇した。
保有の資産は全体では大きく上昇した。サブプライムローン問題もそろそろ収束に向かうのではないかとの思惑もあって、下落基調に歯止めがかかったようだが、日本のバブル崩壊後は何度もそんな期待を裏切られて長期低迷が続いたような気がする。日本のバブル崩壊後とは損失処理のスピードが明らかに速く、日本の時と比べる方が間違っているのかもしれないが。
手動積立を初めて行った。年初と今月に出た海外ETFの分配金も一緒にして買い付けた。今月は手動積み立てを忘れなかったと思ってほっとしたのだが、先週以前にトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの分配金再投資と、個人向け国債の金利受け取りがあったのをすっかり見落としていた。
今週(一部は先週以前)の購入などは以下。
・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
分配金再投資 口数 864口
・個人向け国債16
金利受け取り 102円
・個人向け国債20
金利受け取り 102円
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
手動積立 単価 9,375円 口数 36,955口 金額 34,645円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
2008/04/24 (Thu) 00:38:04
今回は投資とは直接関係ない内容です。
男性のほとんどの人がほぼ毎日行うヒゲ剃り。熱いタオルで蒸して石鹸を付けて剃る人もいるだろうが、電気シェーバーを使う人がどちらかというと多いのではないだろうか。私は電気シェーバーを使っている。私は肌が弱いにもかかわらずヒゲが濃い方なので、ヒゲ剃りはいつも戦いである。何が戦いかというと、肌の痛みに耐えながらヒゲを剃ることである。きちんと剃ろうと思うと長い時間シェーバーを肌に当てる必要があるが、肌に当てる時間が長ければ長いほど痛いのである。
できる工夫というと、休日で出かけない日はヒゲを剃らないこと。ヒゲを剃らない日は肌が少し回復して、翌日にヒゲを剃っても痛みは少し収まる。しかし、平日は基本的に連日ヒゲを剃ることになるので、痛みとの戦い。週末になればなるほどシェーバーにより肌が荒れて痛みが増すわけである。この痛みはかなり地獄だ。
“電気シェーバーを買い替えた”の続きを読む>>
男性のほとんどの人がほぼ毎日行うヒゲ剃り。熱いタオルで蒸して石鹸を付けて剃る人もいるだろうが、電気シェーバーを使う人がどちらかというと多いのではないだろうか。私は電気シェーバーを使っている。私は肌が弱いにもかかわらずヒゲが濃い方なので、ヒゲ剃りはいつも戦いである。何が戦いかというと、肌の痛みに耐えながらヒゲを剃ることである。きちんと剃ろうと思うと長い時間シェーバーを肌に当てる必要があるが、肌に当てる時間が長ければ長いほど痛いのである。
できる工夫というと、休日で出かけない日はヒゲを剃らないこと。ヒゲを剃らない日は肌が少し回復して、翌日にヒゲを剃っても痛みは少し収まる。しかし、平日は基本的に連日ヒゲを剃ることになるので、痛みとの戦い。週末になればなるほどシェーバーにより肌が荒れて痛みが増すわけである。この痛みはかなり地獄だ。
“電気シェーバーを買い替えた”の続きを読む>>















