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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/05/11 (Sun) 00:53:11
SUPER AGURI F1から撤退
 今回のエントリは投資にあまり関係ないので、興味のある方だけお読みください。

 ゴールデンウィークの最終日、SUPER AGURIがF1から撤退するというニュースが飛び込んだ。以前から噂されていたようなのだが、最近はF1のことには興味も薄れていたので、そんなことになろうとは予想だにしていなかった。そうは言っても日本人の鈴木亜久里氏が代表を務め、ドライバーも日本人の佐藤琢磨氏がなっていたチームであり、多少なりとも気には留めていた。それだけにとても残念なニュースであった。

 SUPER AGURIはもともと資金難であったようだが、昨年のSSユナイテッド・グループの契約不履行が下り坂の始まりで、その後もいくつかスポンサーの交渉がなされたようであるが、どれも契約が成立せず、The Endとなったようだ。その背景にはF1界の政治的な妨害などもあったようで、いろいろと難しい問題が存在しているようである。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/05/10 (Sat) 01:31:33
運用経過(2008年05月09日)
 アメリカ株は、先週末発表の4月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月に比べて減少したものの予想より減少幅が小さかったことを好感して、堅調な動きで始まったが、目先的な利益確定売りなどもあり、上値が重い動きとなった。その後、原油価格が最高値を更新し続けたことなどを嫌気して、大幅に下落したが、新規失業保険申請件数が予想を下回ったことなどを好感して小幅に上昇した。

 日本株は、ゴールデンウィーク中のアメリカ株が比較的堅調であったことなどから、上昇して始まったが、アメリカ株の急落を受けて、下落するものの、資源・エネルギー関連銘柄を中心に堅調なものもみられた。しかし、週末には円高に振れたことや今期の業績予想が軒並み減益となっていることなどを受けて、大きく下落した。

 保有の資産は、全体では小幅に下落した。このところ堅調な動きであった反動もあってか、上昇しても鈍いし、長続きしない。原油をはじめとしていろいろなものが大きく価格上昇し、それだけ先行きに対して不安を持っていることの証だろう。しばらくは下落基調になるかもしれないが、そんなことはあまり気にせず、のんびりと構えていきましょう。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/05/06 (Tue) 23:18:57
バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド運用報告書(2007年9月30日決算)
 バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドの第37期運用報告書が届いたので、今回はこれを取り上げる。運用報告書の期間は10月1日〜9月30日だが、外国籍の投資信託の運用報告書はかなり後になって届くことが多いようで、バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドも同様のようである。毎年この時期に届いている。

 あらためてバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドを簡単に説明しておくと、全体の資産のうち60%〜65%を高格付けの中長期債に、残りは配当のある株式に投資するファンドで、特に債券は高格付の長期債(15年以上)へ、株式は平均を上回る配当を行うものへ投資する方針である。設定は1970年7月1日で、実に37年以上の歴史がある息の長いファンドである。

 ファンドとしては株式と債券の両方に投資されるバランスファンドであるが、私個人は債券ファンドに位置づけている。

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運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(1)
2008/05/05 (Mon) 00:05:51
長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その2)
 前回は「長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その1)」で、株式投資では長期になれば年平均リターンのぶれ幅が小さくなっていき、10年間を過ぎたあたりから年平均リターンの下限がプラスとなり、25年間になると下限が+8%近いものとなるイメージを紹介した。

 今回は長期投資でいつも思い描いているイメージの2つ目を紹介したいと思う。こちらも既におなじみのものであると思うので、なんだそれか、ということになることを覚悟して読むようにしてほしいと思う。

 いつも思い描いているイメージの2つ目はこれ。今回は「株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす」から拝借した。

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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/05/04 (Sun) 00:22:48
長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その1)
 先日、エントリ「長期投資は実は難しい?」を書いて、長期投資は難しいことなんだということを書いた。でも、もしかしたらそんな難しいことになぜ挑戦しているのかという疑問を持つ人がいるかもしれない。当然それだけのメリットがあると思うから難しい長期投資を行っているのである。

 今回は長期投資のメリットというか、きっとそうなるであろうことを期待して、いつも思い描いている2つのイメージについて書いてみたいと思う。既に長期投資を実践している方にはおなじみのもので今さらながらという内容だと思うので、あまり期待しないで読んでほしい。

 いつも思い描いているイメージの1つ目はこれ。インデックス投資の聖書とも言える「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」から拝借した。

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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2008/05/03 (Sat) 00:36:10
運用経過(2008年05月02日)
 アメリカ株は、先週末発表の新規失業保険申請件数が予想を大きく下回ったことや、フォードモーターの好決算発表などを好感して、上昇して始まり、銀行株の投資判断が引き上げられたことなどから、金融株を中心に堅調な動きが続いた。FOMCでは0.25%の利下げが行われ、声明では「成長の下振れリスクが残る」などの文言が削られたが、先行き不透明感もあり、下落に転じ、原油価格が下落するなどインフレ懸念が和らぎ、大幅上昇となった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや為替が円安に振れたことなどを好感して、大きく上昇したが、ゴールデンウィークの谷間でもあり、上値が重かった。その後、鉱工業生産指数は予想を大きく下回ったことなどから、軟調な動きとなり、週末の連休を控えて、さえない動きが続いたが、週末にはアメリカ株の大幅上昇を受けて、大きく上昇して終了した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。株式相場は落ち着きを見せ始めたが、嵐の前の静けさという言葉があるように、まだまだ一波乱、二波乱あってもおかしくないと個人的には思っている。もうしばらく安値で買いたいところだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 さて、待ち焦がれていたマネックス証券での海外ETFの取り扱いだが、いくつか噂があるのだが、まだ正式発表はない。本日5月2日のマネックスメールでも内藤忍氏が

マネックス証券からは正式発表はありませんが、AERAの情報を信じて、今回は勝手に海外ETFの話を進めてみたいと思います。


となんとも微妙なかたちで触れている。ここまで書かれていて、海外ETFを取り扱うということに対して否定情報もマネックス証券からは出てこないので、海外ETFの取り扱いは決定ではないかと勝手に思っている。連休明けにでも正式発表を待ってるので、期待を裏切らないでね。

2008年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/04/29 (Tue) 23:19:06
電気シェーバーのメーカーをちょっと調べてみた
 先週、投資とは関係ない話題で電気シェーバーのことをとりあげた。それだけで終わるつもりであったが、ふと、電気シェーバのメーカーって名前はよく知られているが、名前以外のことはあまり知られていないのではないかと思い、ちょっと調べてみた。

 まず、私がそれまで愛用していた電気シェーバーのブラウン社。この会社のことは本当に名前以外のことは知らなかった。wikipediaによると、ブラウン社はドイツに本拠地を置く会社で、2005年まではT字カミソリなどで有名なジレット社の子会社だったそうだ。これは意外。その後、P&G社がジレット社を子会社化してブラウン社もP&G社の子会社になったとのこと。これはさらに意外だった。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/04/26 (Sat) 23:55:53
長期投資は実は難しい?
 最近、仕事が忙しくて、正直言うと投資にあまり時間が割けなかった。まだ仕事は忙しいのが続いているが、気分転換も兼ねて読んでいなかった4月のセゾン投信の「お客様へのメッセージ冊子」を読んでみた。4月はGAIA株式会社の中桐啓貴氏が寄稿していた。GAIA株式会社のというより「会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩」の著者と言った方がなじみがあるかもしれない。

 中桐氏は長期投資の難しさについて述べている。

長期投資というのはなかなか忍耐が必要なことであり、周りが一斉に売っているときにもジッと耐え忍ぶ姿勢が不可欠です。また反対に短期的に儲かっても浮かれることなく、投資を継続しなければなりません


 これを読むと確かに簡単なことではないと感じる。まわりがどう動こうとそれとは関係なくひたすらじっと耐え忍ぶ、儲かっていても浮かれない、というのは、それだけの強い意志がないとできないことだろう。

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2008/04/26 (Sat) 02:12:06
運用経過(2008年04月25日)
 アメリカ株は、先週末にシティグループのサブプライムローン関連損失が予想より大きくなかったことなどで安心感が広がり、大きく上昇したが、その後は底堅さを見せるものの小動きとなった。原油価格が最高値を更新して高値圏で推移するとスタグフレーション懸念が強まり、大きく下落したが、予想ほど悪くない決算が多く、底堅い動きとなった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや、為替が円安に振れたことなどで、大きく上昇して始まったが、5日間続けて上昇したこともあり、反動から大きく下落した。その後は底堅さと上値の重さを感じさせて小動きな展開となったが、消費者物価指数が10年ぶりのプラス幅となったことなどを好感して、大きく上昇した。

 保有の資産は全体では大きく上昇した。サブプライムローン問題もそろそろ収束に向かうのではないかとの思惑もあって、下落基調に歯止めがかかったようだが、日本のバブル崩壊後は何度もそんな期待を裏切られて長期低迷が続いたような気がする。日本のバブル崩壊後とは損失処理のスピードが明らかに速く、日本の時と比べる方が間違っているのかもしれないが。

 手動積立を初めて行った。年初と今月に出た海外ETFの分配金も一緒にして買い付けた。今月は手動積み立てを忘れなかったと思ってほっとしたのだが、先週以前にトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの分配金再投資と、個人向け国債の金利受け取りがあったのをすっかり見落としていた。

 今週(一部は先週以前)の購入などは以下。

  ・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
      分配金再投資  口数 864口

  ・個人向け国債16
      金利受け取り  102円

  ・個人向け国債20
      金利受け取り  102円

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      手動積立  単価 9,375円  口数 36,955口  金額 34,645円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/04/24 (Thu) 00:38:04
電気シェーバーを買い替えた
 今回は投資とは直接関係ない内容です。

 男性のほとんどの人がほぼ毎日行うヒゲ剃り。熱いタオルで蒸して石鹸を付けて剃る人もいるだろうが、電気シェーバーを使う人がどちらかというと多いのではないだろうか。私は電気シェーバーを使っている。私は肌が弱いにもかかわらずヒゲが濃い方なので、ヒゲ剃りはいつも戦いである。何が戦いかというと、肌の痛みに耐えながらヒゲを剃ることである。きちんと剃ろうと思うと長い時間シェーバーを肌に当てる必要があるが、肌に当てる時間が長ければ長いほど痛いのである。

 できる工夫というと、休日で出かけない日はヒゲを剃らないこと。ヒゲを剃らない日は肌が少し回復して、翌日にヒゲを剃っても痛みは少し収まる。しかし、平日は基本的に連日ヒゲを剃ることになるので、痛みとの戦い。週末になればなるほどシェーバーにより肌が荒れて痛みが増すわけである。この痛みはかなり地獄だ。

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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが46銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して充実しており、さらなる拡充を予定しているとのこと。3/16から投信自動積立サービスを受付開始。
  • SBIイー・トレード証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    6月2日より主要海外ETFを取り扱う予定との情報あり。詳細未定。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
  • セゾン投信
    さわかみ投信、バンガード社と組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
  • イーバンク銀行
    ネットオークションなどの決済で有名だが、利率が比較的高い預金を扱うと同時に、投資信託もインデックスファンドからヘッジファンドまで多数取り扱う。
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月3回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。
投資の参考になった本
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