2010/02/07 (Sun) 00:10:56
2月4日に相撲の朝青龍が引退した。突然のことで驚いたが、日本相撲協会の理事の間では解雇が妥当とする見方が大勢だったようだ。このところ騒がれていた朝青龍の暴力事件がこれで決着した格好だ。
日本相撲協会の理事は朝青龍に対しては非常に厳しい意見が言われていたが、厳しい中でも相撲への貢献度が大きいためか、温情もあったように思う。解雇だと退職金が支払われないようだが、解雇という形ではなく、引退という形であれば退職金が支払われるようである。これが朝青龍にはせめてもの救いとなったかどうかは分からないが。
今回の朝青龍の引退には賛否両論があるようであるが、「横綱」という最高位の地位にあるものが求められるものに欠けていたところがあるのは否めず、仕方がないのかなという感じがする。
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日本相撲協会の理事は朝青龍に対しては非常に厳しい意見が言われていたが、厳しい中でも相撲への貢献度が大きいためか、温情もあったように思う。解雇だと退職金が支払われないようだが、解雇という形ではなく、引退という形であれば退職金が支払われるようである。これが朝青龍にはせめてもの救いとなったかどうかは分からないが。
今回の朝青龍の引退には賛否両論があるようであるが、「横綱」という最高位の地位にあるものが求められるものに欠けていたところがあるのは否めず、仕方がないのかなという感じがする。
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2010/02/06 (Sat) 00:20:56
アメリカ株式・S&P500は、1084.53→1063.11 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
(1)10-12月期GDP速報値が+5.7%となり予想を上回った
(2)ISM製造業景気指数が58.4となり予想を上回った
(3)オバマ米大統領の規制強化をめぐる懸念が再燃した
(4)米新規失業保険申請件数が予想外に悪化した
日本株式・TOPIXは、901.12→891.78 と小幅に下落した。材料視された主なものは以下。
(1)トヨタ自動車のリコール問題が相場全体のムードを悪化させた
(2)週後半にアメリカ株が大きく下落した影響を受けた
(3)為替が週前半は円安に振れた後、週後半に円高に振れた
保有の資産は全体では大幅に下落した。
先週の購入などは以下。
・ニッセイ日経225インデックスファンド
定期積立 単価 10,271円 口数 9,736口 金額 10,000円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
もう今年も1月が終わり2月になったが、前に振れた株価の節分天井が現実のものになりそうだ。節分天井というよりは、株価は節分の前に天井を付けていたと言った方が正しいだろう。またすぐに株価が戻るのかどうかは分からないが、しばらく調整が続きそうな雰囲気だ。
(1)10-12月期GDP速報値が+5.7%となり予想を上回った
(2)ISM製造業景気指数が58.4となり予想を上回った
(3)オバマ米大統領の規制強化をめぐる懸念が再燃した
(4)米新規失業保険申請件数が予想外に悪化した
日本株式・TOPIXは、901.12→891.78 と小幅に下落した。材料視された主なものは以下。
(1)トヨタ自動車のリコール問題が相場全体のムードを悪化させた
(2)週後半にアメリカ株が大きく下落した影響を受けた
(3)為替が週前半は円安に振れた後、週後半に円高に振れた
保有の資産は全体では大幅に下落した。
先週の購入などは以下。
・ニッセイ日経225インデックスファンド
定期積立 単価 10,271円 口数 9,736口 金額 10,000円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
もう今年も1月が終わり2月になったが、前に振れた株価の節分天井が現実のものになりそうだ。節分天井というよりは、株価は節分の前に天井を付けていたと言った方が正しいだろう。またすぐに株価が戻るのかどうかは分からないが、しばらく調整が続きそうな雰囲気だ。
2010/02/02 (Tue) 23:33:10
昨年12月10日に第9期の決算を行ったPRU海外債券マーケット・パフォーマーの運用報告書を取り上げる。このファンドは追加購入もしておらず、保有する金額も少ないので、普段はあまり気にすることもなく、保有していること自体を忘れてしまいがちである。前回のこのファンドの運用報告書はblogで取り上げることを忘れてしまったようである。今回は気を取り直して運用報告書を見てみたいと思う。
第9期(1年間)の運用成績は以下の通り。
PRU海外債券 +8.4%
インデックス +8.5%
+8.4%%とまずまずのプラスの成績であった。前回まではインデックスを下回ることがほとんどであったが、今回はほぼインデックス通りの運用となった。信託報酬分を考慮すると、今回の成績はインデックスより少しよかったということになると思うが、今後もこんなことが続くはずがなく、少なくともファンドの方がコストの分は確実に下回るはずである。
“PRU海外債券マーケット・パフォーマー運用報告書(2009年12月10日決算)”の続きを読む>>
第9期(1年間)の運用成績は以下の通り。
PRU海外債券 +8.4%
インデックス +8.5%
+8.4%%とまずまずのプラスの成績であった。前回まではインデックスを下回ることがほとんどであったが、今回はほぼインデックス通りの運用となった。信託報酬分を考慮すると、今回の成績はインデックスより少しよかったということになると思うが、今後もこんなことが続くはずがなく、少なくともファンドの方がコストの分は確実に下回るはずである。
“PRU海外債券マーケット・パフォーマー運用報告書(2009年12月10日決算)”の続きを読む>>
2010/01/30 (Sat) 23:17:49
もう1年以上も前のことになるが、サブプライムローン問題によりリーマン・ブラザーズが破たんし、続いてAIGがアメリカ政府の管理下に置かれることになり、実質的に破たんした。AIGは再建のため、中核の損害保険事業に集中し、それ以外の事業は売却する方針が出されて、日本でもグループの生命保険会社が売却されるとの報道があった。
幸いなことに私が加入する生命保険はAIGとは関係が無かったのだが、損害保険はAIGと関係があった。ただ、損害保険事業はAIGの中核事業であるので、大きな影響を受けることはないだろうと思っていた。だが、今頃になって影響を受けることになってしまった。
“AIGの経営危機で今頃になって思わぬ影響を受けた”の続きを読む>>
幸いなことに私が加入する生命保険はAIGとは関係が無かったのだが、損害保険はAIGと関係があった。ただ、損害保険事業はAIGの中核事業であるので、大きな影響を受けることはないだろうと思っていた。だが、今頃になって影響を受けることになってしまった。
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2010/01/30 (Sat) 00:30:25
アメリカ株式・S&P500は、1116.48→1084.53 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
(1)オバマ米大統領の新金融規制案により利益が圧迫される懸念が高まった
(2)1月の消費者信頼感指数が3カ月連続で上昇した
(3)バーナンキFRB議長が再任され、不透明感が後退した
(4)クアルコムとモトローラは業績見通しが予想を下回った
日本株式・TOPIXは、940.94→901.12 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
(1)アメリカ株式などの下落の影響を受けた
(2)中国が一段の融資抑制措置を講じることへの懸念が高まった
(3)トヨタ自動車のリコール問題が相場に水を差した
(4)ギリシャなど欧州の複数国の財政問題を嫌気した
保有の資産は全体では大幅に下落した。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
2週連続の大幅下落となり、保有資産がプラスになったのは、たったの2週間であった。再びマイナスとなり、マイナス幅も6%強まで膨らんで、しばらくマイナスが続きそうな気配だが、若干安く買えると思って、前向きに考えたい。今はまだ仕込みの時期だ!
(1)オバマ米大統領の新金融規制案により利益が圧迫される懸念が高まった
(2)1月の消費者信頼感指数が3カ月連続で上昇した
(3)バーナンキFRB議長が再任され、不透明感が後退した
(4)クアルコムとモトローラは業績見通しが予想を下回った
日本株式・TOPIXは、940.94→901.12 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
(1)アメリカ株式などの下落の影響を受けた
(2)中国が一段の融資抑制措置を講じることへの懸念が高まった
(3)トヨタ自動車のリコール問題が相場に水を差した
(4)ギリシャなど欧州の複数国の財政問題を嫌気した
保有の資産は全体では大幅に下落した。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
2週連続の大幅下落となり、保有資産がプラスになったのは、たったの2週間であった。再びマイナスとなり、マイナス幅も6%強まで膨らんで、しばらくマイナスが続きそうな気配だが、若干安く買えると思って、前向きに考えたい。今はまだ仕込みの時期だ!
2010/01/28 (Thu) 00:18:49
11月10日に第4期の決算を行った「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の運用報告書を取り上げる。運用報告書はかなり前にwebサイトにアップされていたようであるが、郵送されて届いたのは昨年末くらいだったように思う。年末年始はバタバタしていて、すっかり読むのを忘れてしまっていた。インデックスファンドなのであまり運用内容をチェックする必要もないかもしれないが、年に1、2回のことなので、最低限のことはチェックしておこうと思う。
さて、第4期(半年間)の運用成績は+13.05%という大幅な上昇となった。ベンチマークは+11.91%と+1.14%の差が出ている。この差は、為替評価日格差要因+0.03%、配当金要因+1.27%、信託報酬要因-0.44%、銘柄要因等+0.28%ということで、ほぼ理由の付く差であり、ほぼインデックスに連動する運用ができていたと言ってよいと思う。
“「STAM グローバル株式インデックス・オープン」運用報告書(2009年11月10日決算)”の続きを読む>>
さて、第4期(半年間)の運用成績は+13.05%という大幅な上昇となった。ベンチマークは+11.91%と+1.14%の差が出ている。この差は、為替評価日格差要因+0.03%、配当金要因+1.27%、信託報酬要因-0.44%、銘柄要因等+0.28%ということで、ほぼ理由の付く差であり、ほぼインデックスに連動する運用ができていたと言ってよいと思う。
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2010/01/24 (Sun) 00:15:26
先週の今頃は高熱で寝込んでいた。とてもとてもつらかった。なぜか、高熱の中、とても焦っていたように思う。この高熱の中、自分はどうすればよいか?との疑問が頭の中を駆け巡り、もし、このまま高熱が続けば自分はどうなってしまうのか?という不安も大きかった。
病院はお休み、解熱剤もなく、頭を冷やす適当なものもすぐに用意できない、とそんなことばかりが頭の中に浮かび、高熱だけでもつらいのだが、焦りと不安がつらさに拍車をかけたような感じであった。
“日ごろの備えが重要”の続きを読む>>
病院はお休み、解熱剤もなく、頭を冷やす適当なものもすぐに用意できない、とそんなことばかりが頭の中に浮かび、高熱だけでもつらいのだが、焦りと不安がつらさに拍車をかけたような感じであった。
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2010/01/22 (Fri) 23:31:13
アメリカ株式・S&P500は、1148.46→1116.48 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
(1)1月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想を下回った
(2)IBMの決算への期待が高まったが、予想に届かなかった
(3)中国の銀行融資抑制が世界的な景気回復を脅かすとの懸念が高まった
(4)オバマ大統領の金融規制案を嫌気した
日本株式・TOPIXは、966.40→940.94 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
(1)小沢一郎氏の資金問題による政治不透明感が台頭した
(2)円高警戒感が高まった
(3)アメリカ株式の急落の影響を受けた
(4)信越化学の決算が予想を下回り、その他の企業決算にも不安が高まった
保有の資産は全体では大幅に下落した。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
金曜日に株価の急落がやってきたが、高値警戒感も高まっていたようで、来るべくして来たと言ってもよいのかもしれない。ただ、前ぶれもなく急に大きく株価が変動するのは、気分的にあまりよいものではないので、急上昇しなくてもよいので、その分、急落もしないようにしてほしいものだ。そううまくはいかないとは思うが・・・。
(1)1月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想を下回った
(2)IBMの決算への期待が高まったが、予想に届かなかった
(3)中国の銀行融資抑制が世界的な景気回復を脅かすとの懸念が高まった
(4)オバマ大統領の金融規制案を嫌気した
日本株式・TOPIXは、966.40→940.94 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
(1)小沢一郎氏の資金問題による政治不透明感が台頭した
(2)円高警戒感が高まった
(3)アメリカ株式の急落の影響を受けた
(4)信越化学の決算が予想を下回り、その他の企業決算にも不安が高まった
保有の資産は全体では大幅に下落した。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
金曜日に株価の急落がやってきたが、高値警戒感も高まっていたようで、来るべくして来たと言ってもよいのかもしれない。ただ、前ぶれもなく急に大きく株価が変動するのは、気分的にあまりよいものではないので、急上昇しなくてもよいので、その分、急落もしないようにしてほしいものだ。そううまくはいかないとは思うが・・・。
2010/01/21 (Thu) 00:05:00
タイトルだけでは何のことかよくわからないと思うが、今日は株式会社に移行する保険会社の話。私はその保険会社の保険に加入しているため、株式の割り当て対象となっているはず。ただ、加入している保険の種類や加入期間などに応じて割り当て数が決まることになっているのだが、私の加入している保険は今となっては保険会社にとって不利な内容だと聞いたこともあり、株式の割り当て数は0なのだろうと思っていた。
私の加入している保険というのは、死亡保障の付いた定期保険ではなく、貯蓄性の高い養老保険なのである。就職した時に、当然のごとく定期保険を勧められたが、毎月1万数千円の保険料を30年以上も払って、万が一死亡したら数千万円が下りてくるが、何事もなく無事に生き続けて保険料を払い終えた後に数百万円しか手に入らないという内容に、あまりにも自分に不利なものを感じたのだ。
“0かと思ったら0.5だった”の続きを読む>>
私の加入している保険というのは、死亡保障の付いた定期保険ではなく、貯蓄性の高い養老保険なのである。就職した時に、当然のごとく定期保険を勧められたが、毎月1万数千円の保険料を30年以上も払って、万が一死亡したら数千万円が下りてくるが、何事もなく無事に生き続けて保険料を払い終えた後に数百万円しか手に入らないという内容に、あまりにも自分に不利なものを感じたのだ。
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2010/01/17 (Sun) 21:28:22
投資とは関係ない話題です。最近は病気日記となってしまっていますが、お許しを。
とうとうインフルエンザにかかってしまったようだ。インフルエンザと言っても、季節性なのか、新型なのかは分からないが。先週の12日(火)から咳がぶり返し、なんだか変だなと思っていたら、14日(木)から少し熱が出した。熱と言っても37度台で、また風邪を引いたなという程度にしか考えていなかったのだが、15日(金)の寝る前に38度に達し、16日(土)には40度近いところまで上昇した。
インフルエンザにはそう度々罹るものではないのだが、最近罹った記憶があるのは5年ほど前。その時には38度台の熱で済んだように思う。それが今回は39.8度と40度に達しようとする高熱でびっくりした。ただ、先週咳で掛った病院は土曜は休みであり、それ以外の病院だと土曜日にやっている近くの病院は思いつかず、我慢することにした。
“おそらくインフルエンザ”の続きを読む>>
とうとうインフルエンザにかかってしまったようだ。インフルエンザと言っても、季節性なのか、新型なのかは分からないが。先週の12日(火)から咳がぶり返し、なんだか変だなと思っていたら、14日(木)から少し熱が出した。熱と言っても37度台で、また風邪を引いたなという程度にしか考えていなかったのだが、15日(金)の寝る前に38度に達し、16日(土)には40度近いところまで上昇した。
インフルエンザにはそう度々罹るものではないのだが、最近罹った記憶があるのは5年ほど前。その時には38度台の熱で済んだように思う。それが今回は39.8度と40度に達しようとする高熱でびっくりした。ただ、先週咳で掛った病院は土曜は休みであり、それ以外の病院だと土曜日にやっている近くの病院は思いつかず、我慢することにした。
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