FC2ブログ
プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
2020/05/09 (Sat) 08:30:00
過去の20年間を振り返って
 投資を始めてから20年が経とうとしている。もう20年も経ったかという思いと、まだ20年しか経っていないのかという思いと、両方の思いがある。

 「もう20年も経ったか」という思いは、20年の間、途中でやめることもなく、コツコツと続けてきたことから来るもので、「まだ20年しか経っていないのか」という思いは、平均寿命が80歳を超えるような時代の中では、まだたったの20年にしかならないというところから来るものなのかなと思っている。

 この20年間の資産残高の推移と損益率の推移は以下のグラフとなる。

資産残高推移(2000年07月-2020年04月)



“過去の20年間を振り返って”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2020/04/04 (Sat) 08:30:00
新型コロナウイルスでの株価暴落にどこまで耐えられるか?
 新型コロナウイルス感染拡大により、株価が暴落とも言えるような下落が起こっている。この1、2年で投資を始めた人はおそらく含み損を抱えているのではないだろうか?今年に入ってからの株価下落で含み損を抱えてしまい、もうどうしていいか分からなくなっている人、含み損が気になって慌てているような人は、リスクの取り過ぎか、そもそも投資に向いていない人ではないかと思う。無理して投資して落ち着かない日々を過ごすようであれば、投資などせず、平穏な生活ができる方がよいだろう。

 そこまでいかなくて、抱えてしまった含み損をちょっと残念に思っていても、気持ちに多少の余裕がある人は、この先が正念場ではないだろうか?というのも、この含み損を抱える期間が長くなると、含み損をいつまで抱えることになるのか心配になり、含み損を抱えたままになってしまうのではないかと、気持ちの余裕などなくなってしまう人も多いからだ。



“新型コロナウイルスでの株価暴落にどこまで耐えられるか?”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/12/22 (Sun) 08:00:00
2019年冬のボーナス
 2019年冬のボーナスが支給され始めているが、日本経済新聞によると、意外にも減少傾向のようだ。

2019年冬のボーナス調査(12月2日時点)で全産業の1人当たりの税込み支給額(加重平均)は7年ぶりに減少に転じ18年冬比0.99%減の84万293円だった。企業の業績悪化を反映し、米中貿易摩擦の影響で電機や化学など製造業の落ち込みが響いた。



 私の勤める会社もボーナスが支給されたが、表面上は減少はしていないのであるが、特別加算などが減り、トータルでは減少する人が多かったようである。減ったといっても給与の数か月分の金額がもらえる。世の中にはボーナスが出ない人もいるようであり、ボーナスが出ることに感謝しなくてはならないとも思う。

“2019年冬のボーナス”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/05/27 (Mon) 23:19:48
blogを休んでいた間の資産運用について
 blogを休んでいた間の資産運用について書こうと思う。

 blogを休んでいた間は仕事が忙しいこともあり、投資信託の基準価額のチェックはあまりやっていなかったし、資産残高のチェックもほとんどやっていなかった。ただ、データだけはきちんと残しておかなければならないという意識はあって、2、3か月に一度は投資信託の基準価額のチェックを行い、Excelに入力していた。

 その時に役立ったのはモーニングスターに蓄積されていたデータであった。過去のものをさかのぼって調べることができ、欠かすことなく取得することができた。おかげでblogを休む前に作っていたExcelのグラフは継続して作れている。



“blogを休んでいた間の資産運用について”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/04/20 (Sat) 17:49:55
過去の19年間を振り返って
 これまで投資信託による資産運用をはじめて19年間になるが、その運用経過を振り返ってみる。それにしても19年という歳月は長い。そんな長い期間も運用してきたのか?と思うとともに、意外に早く過ぎ去ってしまったとも感じる。


 この19年間の資産残高の推移と損益率の推移は以下のグラフとなる。

資産残高推移(2000年07月-2019年03月)


 薄い青色が元本、濃い青色が評価額、赤い線が損益率の推移だ。元本は期間によって積立額は多少異なるが、右肩上がりで増えていっている。株価が好調な時も不調な時も関係なく積み立てて増えている。これが大事。株価の先の動きは分からないから、株価を考えずに機械的に積み立てを行うのだ。簡単なようで難しいと言う人が結構多いが、私は積み立てを止めたいと思ったことはほとんどなく、すんなりと続けてこられたように思う。

“過去の19年間を振り返って”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/04/13 (Sat) 10:27:43
blogを中断している間の資産の変更について
 blogを中断している間もインデックスファンドの積み立ては継続していたが、一部資産の変更を行った。具体的には海外ETFを売却し、外国株式のインデックスファンド(国内の円貨で評価する投資信託)に乗り換えた。

 なぜそのような変更を行ったかというと、外国株式のインデックスファンド(国内の円貨で評価する投資信託)の信託報酬が大きく下がり、海外ETFで保有するメリットが薄れたと感じたからだ。海外ETFで保有するとインデックスファンド(国内の円貨で評価する投資信託)で保有するのに比べて結構デメリットが大きい。

“blogを中断している間の資産の変更について”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2014/06/30 (Mon) 22:54:29
過去の14年間を振り返って
 1年に1度、積立投資を始めてからのことを振り返っているが、今年は少し早めに、今年の上半期が終わるタイミングで振り返ってみることにした。

 この14年間の資産残高の推移と損益率の推移は以下のグラフとなる。

資産残高推移(2000年07月-2014年06月)

 このグラフをパッと見てもこれと言って感じることはないかもしれないが、赤い折れ線の損益率(右軸)をみると、0%を境に上下に大きくぶれている。0%より上の場合は利益が出ているのだが、0%より下の場合は損失が出ていることになる。

“過去の14年間を振り返って”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(1) | Comments:(9)
2013/08/15 (Thu) 23:20:12
過去の13年間を振り返って
 毎年このエントリを書いて思うのだが、積立投資を始めて10年以上も過ぎ、時日の経つのは本当に早いものだなあと感じる。

 このエントリはITバブルの崩壊で運用成績が大きく落ち込んだ後、見事に回復した2007年から書いている。2007年の時にはこの後は順調に上昇するはずだと思って書いたのだが、そのようにはならず、サブプライムローン問題、リーマンショックで再び大きく落ち込むことになってしまった。幸いにも昨年終わり頃からの急上昇でプラス圏になり、プラス幅は40%前後まで来ていて、ITバブル崩壊、サブプライムローン問題、リーマンショックで大きく落ち込んだのは、今となってはいい思い出だ。

資産残高推移(2000年07月-2013年08月)


“過去の13年間を振り返って”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(7)
2012/10/26 (Fri) 23:48:48
運用経過(2012年10月26日)
 石原慎太郎氏が東京都知事を辞めて、新党を立ち上げ、自ら党首となり、次期衆院選で比例区から立候補する意向を示した。このニュースには正直驚いた。既に80歳の年齢であるので、そろそろ政治から引退する方向だと思っていたからだ。

 石原慎太郎氏のいろいろな発言に賛同するところもあるのだが、強引さが目立ち賛同できないところも多い。そんな人が選挙に出て、もし自分が投票する立場になったら、この人に投票するかどうか、非常に微妙なところだ。かといって他に魅力ある政治をやってくれそうな党も見当たらない。今度衆議院選挙が行われたら、本当にどうなることだろう。まだ少し時間があるので、どの政党がよいか、じっくりと考えたい。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2012/08/31 (Fri) 22:37:38
運用経過(2012年08月31日)
 早いものでもう8月が終わる。学校の夏休みも終わり、来週からは朝の電車も少し混雑するだろう。

 株式市場は、また雰囲気が悪くなってきた。これから9月、10月を迎えるが、この9月、10月という季節は、ブラックマンデーなど株価が大きく下がることが多く起こった時期である。今年も株価が大きく下がることを少しは覚悟しておいた方がよいかもしれない。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2012/07/28 (Sat) 23:44:10
過去の12年間を振り返って
 毎年8月の中旬に書いていたエントリだが、今年は都合により少し早めに書いてみた。

 今年でもう12年になるのだなあと、自分でも驚くほど年数が経ってしまった。その12年の推移をまとめたのが以下のグラフ。12年も経って未だに損益はマイナスで、なんのために投資してきたのか?とも思われるが、真ん中の時期を除いて低空飛行を続けている。

資産残高推移(2000年07月-2012年07月)

“過去の12年間を振り返って”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2012/01/28 (Sat) 20:00:58
PRU海外債券マーケット・パフォーマー運用報告書(2011年12月12日決算)
 昨年12月12日に第11期の決算を行ったPRU海外債券マーケット・パフォーマーの運用報告書を取り上げる。このファンドは追加購入もしておらず、保有する金額も少ないので、普段はあまり気にすることもなく、保有していること自体を忘れてしまいがちである。一昨年の決算の運用報告書をblogで取り上げるのもすっかり忘れてしまっていたようだし。

 第11期(1年間)の運用成績は以下の通り。

  PRU海外債券    -2.1%
  インデックス    -1.3%

 -2.1%と悪い成績であったが、ヨーロッパの国債デフォルト懸念のことを考えると、思ったほど悪い成績ではないような気がする。でもその前の第10期が-8.5%とかなり悪い成績なので、デフォルト懸念はその前に既に織り込まれていたということだろう。

 第11期の運用成績とインデックスとの差は0.8%で、ほぼファンドにかかる信託報酬などのコストで説明がつく。運用報告書にも「概ねシティグループ世界国債インデックス(除く日本)に追随する動きとなりました」と書かれている。ただ、インデックスとの差をもっと具体的に要因別に書いてほしいところだ。

“PRU海外債券マーケット・パフォーマー運用報告書(2011年12月12日決算)”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • マネックス証券
    ニッセイアセットマネジメント、eMAXIS、SBI雪だるまなどの低コストのインデックスファンドを取り揃えており、インデックス投資を行える環境が整っている。投信(一部銘柄を除く)の残高によりマネックスポイントが貯まる。(2020/1/1現在)
  • 楽天証券
    ニッセイアセットマネジメント、eMAXIS、SBI雪だるまなどの低コストのインデックスファンドを取り揃えており、インデックス投資を行える環境が整っている。投信(一部銘柄を除く)の残高により楽天ポイントが貯まる。楽天ポイントでの投信の購入が可能。(2020/1/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大し、残高は2,000億円を突破。「セゾン資産形成の達人ファンド」も本格的なファンドに成長し、残高を伸ばしている。(2020/1/1現在)
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。定期預金の金利が比較的高く、2週間満期預金などのユニークなものがある。(2020/1/1現在)
投資の参考になった本
その他