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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2019/08/17 (Sat) 23:35:34
株価を予想して投資している訳ではないが・・・
 私は、株価が上げようと下げようと、毎月継続的に株式の投資信託を購入しているのだが、株式の投資信託に投資していると、当然、結果は株価の影響を受ける訳で、株価がどうなるかは気になるものである。株価を気にしても投資の結果がよくなる訳でもなく、まったく無駄なことと分かっているつもりではある。無駄なことと分かっていても気にするのが、投資をやっている者の心情ではないか。

 アメリカの大統領がトランプ氏になってからのアメリカの株価は予想に反する動きになることが多いような気がしている。トランプ大統領になってからアメリカの株価は総じて堅調だ。上がりすぎではないかと思えるほどにアメリカの株価は上昇してしまったようにも思う。最近では景気後退懸念が高まっている中でも、株価は大きく下げる場面があっても、ずるずると下げ続ける訳ではなく、上げ下げを繰り返し、それなりの株価の水準を保っているようにも思う。

 それはなぜなのか?アメリカ第一主義を掲げているせいなのか?トランプ大統領の政策に大きな期待があるのか?私にはまったく分からない。今後もアメリカの株価は上がり続けるのか、それとも下げに転じるのか?予想しても当たらないだろう。だからという訳ではないが、今後も毎月継続して積立投資を続けるのがよさそうだ。


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2019/08/10 (Sat) 00:05:00
嵐の前の小嵐か?
 株価が大きく動いている。トランプ大統領の中国へのさらなる追加関税発動の発言がきっかけになったようだ。今回の中国への追加関税は3000億ドル(約31兆9000億円)にも上る中国原産の輸入品に対してかけるとのことで、かなり金額も大きい。

 これから夏枯れ相場が到来するかもしれず、その後にはブラックマンデーが起こったり、大きく株価が下げたことがある秋を迎える。そう考えると、これからは株価は軟調な展開になるかもしれないし、もしかしたら暴落に近い下落が起きてもおかしくないかもしれない。今の株価の動きはそれにつながる嵐の前の小嵐かもしれないなあと思ったりしている。

 積立投資を行っていれば、株価が下げれば安く買えてよい面があるし、悲観ばかりでもない。大きく動く株価を楽しみながら投資を楽しみたいものである。


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2019/05/11 (Sat) 20:12:58
令和に入ってからの株式相場は不調
 日本では5/1(水・祝)から令和に入ったが、日本の株式市場は5/6(月・祝)まで休場だった。休場明けの日本の日経平均株価は連日下落し、この週だけで900円以上も下げた。令和に入ったからということではないと思うが、アメリカ・トランプ大統領の中国に対する関税引き上げ発言が大きく影響していると思われる。

 それにしても、トランプ大統領はいろいろとやらかしてくれる感じが強い。悪いイメージが強いが、トランプ大統領に代わってから、アメリカの株価は好調だ。2万ドルに満たなかったNYダウは今では2.6万ドル近くまで上昇している。日経平均も19,000くらいだったものが21,000円を超えるところまで上昇している。


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2011/11/20 (Sun) 01:32:59
売られるヨーロッパ各国の国債
 少し前にはギリシャ国債のデフォルト懸念が強く金利が大きく上昇し、国債価格は急落したが、今ではイタリア国債に注目が集まり、イタリア国債は大幅に下落し、金利が7%を超える水準まで達した。イタリアだけにとどまらず、スペインにも波及してスペイン国債の金利も7%近くまで上昇した。最上級の格付けのフランス国債の格下げも噂されており、ヨーロッパ各国の国債は大きく売られている。

 7%の金利というと大した金利には見えないかもしれないが、この水準の金利が続けば10年で2倍になる計算で、運用が低調な昨今ではデフォルトの懸念がなければ非常によい投資対象とも言える。逆に言うと7%という金利はデフォルト懸念のある危険な金利と言うべきなのかもしれない。

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2011/09/17 (Sat) 23:51:17
ギリシャ国債の利回りが大きく上昇
 ギリシャ国債の利回りが異常なほどに上昇している。9月13日の日本経済新聞にギリシャ2年国債の利回りが70%を超えたことが載っていて、とてもびっくりした。日本の2年国債の利回りは0.14%程度であり、その異常さが際立っている。

 ギリシャ国債のその後の利回りを調べてみたら、1年国債ではあるが、一時は140%台にも達し、週末は110%台となったようである。ほとんどデフォルトすることを予想する水準ではないだろうか?

 昨年2010年の5月ごろにギリシャの財政破たんが大きく騒がれ、財政再建の動きが始まっていたはずなのだが、それから1年以上も経ったのに財政再建は進まずに、破たんがいよいよ目の前に迫ってきたようにも思う。

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2011/08/13 (Sat) 23:52:00
この乱高下の相場の中でどうするか?
 アメリカ国債のデフォルト懸念で株式市場に混乱が起こったが、それが解消されて混乱も収まると思ったら、以前にも増しての大混乱が起こり、いったいどうなっているのか?と大きな疑問に襲われている。

 そもそもアメリカ国債のデフォルトは実際に起こる可能性は低いと思われていたようだし、仮に起こったとしても、もう国債が発行できないくらいアメリカの財政が傷んでいるという訳ではないようなので、もともとアメリカ国債デフォルトの話それ自体はそれほど大きな問題ではなかったと思われる。

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2011/06/12 (Sun) 13:00:18
「100年に1度の経済危機」の後だから
 最近のアメリカの株価はさえない値動きというか、下落基調になった感じがある。NYダウは今年になって12,000ドルを大きく超えた時期もあったが、先週末では12,000ドルを下回った。ここにきて5月の雇用統計があまりよい内容でなかったりして、経済の先行きに不透明感が増したことが原因だとも言われている。

 この数年の株価を振り返ってみると、サブプライムローン問題が騒がれ始めた後、2009年の秋にリーマンショックが起こり、これを機に株価は暴落を演じたのであるが、2010年には早くも株価は回復を始めて、このままリーマンショックを乗り切るかにも思われた。しかし、その期待は実現せず、ギリシャの財政危機問題も発覚して、株価は再び下落に転じることとなった。今年に入って株価は順調に回復してきた感があったが、経済回復の息切れ感もあって、軟調な動きが続きそうな気配が漂っている。

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2010/09/18 (Sat) 23:59:34
6年半ぶりの為替介入
 民主党代表選の翌日、政府・日銀による円売りの為替介入が行われた。為替介入は6年半ぶりのことだが、このタイミングで行われたのは意外感を持って受け止められたようで、円は1ドル82円台から85円台にまで急落した。

 この日に行われた為替介入の規模は1.8兆円程度だと言われており、一日当たりとしては過去最大となったようだ。今のところ外国から大きな批判も出ていないようで、また円高進行も止まっているため、為替介入は成功したと言ってよいだろう。

 ただ、円高が止まった形になってはいるが、アメリカ経済に対する不安が大きく、再び円高が進行する懸念は強く、今後も注意が必要だろう。

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2010/08/15 (Sun) 00:10:34
円高が進みそうだが
 為替が1ドル85、86円くらいの円高が進んでいて、輸出が多い日本企業の業績に大きな懸念が高まっている。トヨタなどの自動車メーカーはリーマンショックで大きく落ち込んだ業績がようやく回復してきたところでの円高進行で、冷や水を浴びせられただけではすまない事態になることが心配されている。

 アメリカの景気減速懸念などから急激な円高が進行し、1ドル80円を割り込むような水準にまで円高が進行するという予想もあり、1995年4月19日に付けた史上最高値79円75銭を上回る円高になる可能性が指摘されている。ただ、今のところ一気にそこまでの円高には進行しておらず、少し落ち着いた感もある。個人的には、大きく円高が進行する可能性はあるものの、その円高が長期的に固定することはあまりないのではないかと思っている。

(2010/8/19 00:15 追記)
 続きに追記したので、興味ある方はみてください。


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2010/05/08 (Sat) 23:44:24
ギリシャ財政危機が起こした株価急落について思うこと
 少し前からギリシャの財政不安が問題となっていたが、特に3月以降、株価は堅調な動きをしていた。1つの国の財政が破たんするかもしれないという大きな問題が何度も話題になっていて、この問題はスペインやポルトガルなどの国にも飛び火するかもしれないというのに、株価が堅調なのは正常なことなのか?というかすかな疑問と、そのうち株価は大きく下げてしまうのではないかというかすかな不安を持っていた。

 そのかすかな不安はとうとう現実のものとなってしまった。株価は連日で大きく下げ、2008年のリーマンショックを思い出させるような急落ぶり。5月5、6日には連日でNYダウが300ドルを超える下落となり、6日には誤発注が絡んでいたようだが一時1,000ドル近い下落を演じた。

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2009/12/09 (Wed) 23:55:36
2009年7-9月期GDP改定値、大幅下方修正
 12月9日に2009年7-9月期GDP改定値が発表されたが、驚くことに大幅に下方修正された。実質成長率は速報値が+4.8%であったのに対して、改定値は+1.3%となり、3.5%も下方修正された。この修正幅は、現在の速報値の仕組みを導入した2002年4-6月期以降で最大とのことだ。

 GDP成長率は、リーマン・ブラザーズの破たん直後は2桁のマイナスになるなどのことはあったが、通常は1%とか、2%とかの値となるので、3.5%も変わることになるとは、誰が予想しただろうか?ネットでこの下方修正幅を見たときには「間違いか?」と思ったほどだ。これだけの下方修正幅となると、速報値は間違っていたとしか言えないだろう。

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2009/11/28 (Sat) 23:56:50
円高進行は予想できたか?
 今週、円高が大きく進行した。それまで1ドル87円台になることはあってもそれ以上は円高になることなく90円台で推移することが多かった。それが一転して急激に円高が進行。一時は84円台にまで進んだ。その後は若干戻したが、さらなる円高進行が懸念される。

 この時期の円高進行は予想できたであろうか?為替は小動きが続いていたので、しばらくこのまま小動きが続くと考えていた人、逆に嵐の前の静けさで、そろそろ大きく動くと考えていた人、様々だと思う。

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