fc2ブログ
プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
2022/10/01 (Sat) 00:00:00
運用経過(2022年09月30日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて5%ほど下落した。欧米は物価上昇が止まらず、アメリカは大幅利上げを継続していて、株価は下落が続いている。それでもNYダウは30,000ドルを僅かに割った水準で、それほど大きな下落には感じていない。

 株価は下落が先行しているが、ネット上ではさらなる大きな下落が生じるのではないかという記事も見られる。こういう内容の記事が当たるかどうかは全く分からないが、物価上昇が止まらない中では金融引き締めを強化する必要があると思うので、株価はもっと下がってもおかしくないと思われる。これまで株価がよかった後の反動があってもおかしくなく、下落した時の心の準備はしておきたい。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2022/10/01 (Sat) 00:00:00
2022年下期投資状況推移
 2022年9月30日時点の投資状況は次のとおり。

 グラフでは分かりにくいが、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」2万円/月の積み立てを継続している。

 なお、リスク資産のみで安全資産は含めていない。


“2022年下期投資状況推移”の続きを読む>>
2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2022/09/02 (Fri) 23:30:00
運用経過(2022年09月02日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて0.5%ほど上昇した。一時はアメリカの大幅利上げがなくなるのではないかとの楽観論が広がり、株価は上昇していたが、その後、物価上昇を抑えるための大幅利上げの懸念が高まり、株価は大きく下落した。

 直近で株価は大きく下落したが約1か月前と同じ水準で、物価上昇が止まらないことや、大幅利上げなど、悪材料があるにもかかわらず、株価は下げ続けない状況が続いている。

 アメリカではいつの間にか新型コロナウイルスの脅威は静まったように感じる。日本も少しずつ新型コロナウイルスに対する脅威は小さくなっているように感じるが、感染者は減ったとは言え、まだそれなりに高い水準であり、もうしばらくは気を付けた方がよさそうだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2022/07/29 (Fri) 23:30:00
運用経過(2022年07月29日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて6%ほど上昇した。アメリカFRBの大幅利上げ予想があったにも関わらず、意外にも大きく上昇した。また、アメリカGDPは2四半期連続でのマイナス成長で、リセッション(景気後退局面)入りとなったが、今のところ株価は大きく下げることなく、落ち着いた動きとなった。

 これだけ長い間株価が大きく下げ続けない状態が続いているのは、個人的には疑問である。新型コロナウイルス、ロシアのウクライナ侵攻、アメリカのリセッション入りなど悪材料が続いているのに、株価は底堅く推移している。なんとも株価の動きは難解で予想が付かない。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2022/07/01 (Fri) 23:00:00
運用経過(2022年07月01日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて1%ほど減少した。ロシアのウクライナ侵攻やインフレ懸念などで、株価は大きく下げ続けるかとも思ったが、一時は大きく下げたが、下げ続けずに踏ん張った感じだ。ニューヨークダウは一時30,000ドルを割り込んだが、盛り返した後、下落基調が続いている。

 やはり株価の動きを読むのは難しい。下げ続けるのか、逆に上昇するのか、下げるにしてもどこまで下げるのか、まったく予想がつかない。この数年間は上昇することが多かったので、反動で下げそうなものであるが、意外に大きく下げない。でも、忘れたころにドカンと大きく下げる可能性もあるが、それがいつなのか、そんなことは起きないのか、分からない。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2022/07/01 (Fri) 23:00:00
2022年上期投資状況推移
 2022年7月1日時点の投資状況は次のとおり。

 グラフでは分かりにくいが、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」2万円/月の積み立てを継続している。

 なお、リスク資産のみで安全資産は含めていない。


“2022年上期投資状況推移”の続きを読む>>
2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2022/05/28 (Sat) 00:00:00
運用経過(2022年05月27日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて2%強下落した。5月はアメリカ株が大きく下落した感覚を持っていたが、資産残高はそれほど大きく下落した訳ではなかった。外国株の下落がそれほどでもなかったのは円安が効いたのかもしれない。

 とは言え、欧米は利上げが続きそうであり、日本も物価上昇が顕著でそのうち利上げする可能性も高く、そうなると株価は大きく下落する可能性もある。これまで何年もの間、株価は堅調な動きが続いていたが、それが逆回転し始めたのかもしれない。

 この先大きく下げるようであれば、安く買えると思って、少し喜ばしくも思う。そうなったら積み立ての金額を増額しようかとも考えているが、果たして株価はどうなるであろうか?

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2022/04/29 (Fri) 00:00:00
運用経過(2022年04月28日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて2%強下落した。ゼロコロナ政策の経済への悪影響の問題などで中国株の下落が影響してか、月の後半にかけて株価は大きく下落した。

 そんなところに予想外のアメリカの1-3月期GDPマイナス成長のニュース。でもネガティブサプライズになっていないようで、直後に株価は大きく下落していない。もしかしたら金曜日の朝を迎える頃に大きく下落しているかもしれないが。株価の予想は難しい。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(1)
2022/03/25 (Fri) 21:30:00
運用経過(2022年03月25日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて9%強ほど上昇した。ロシアのウクライナ侵攻の影響で株価は大きく下げるか停滞するかのどちらかと思ったが、意外にも大きく上昇した。3月後半の日本株の上昇は本当に意外で、大きく進んだ円安が影響しているとも言われているようである。ただ、この円安は物価上昇につながる悪い円安との見方もあるようでもあり、何がどう影響して株価が動くのかは予想が難しいとあらためて思う。

 株価の動きを予想しても当たらないのだが、今回のロシアのウクライナ侵攻をきっかけとして、これまで上昇し続けた株価の調整が入ると思ったのであるが、この3月後半の株価の上昇を見ると、まだその調整が入ったとは思えず、このまま下落せずに行くのかどうか、まったく分からない。上昇しても、下落しても、どちらでもよいように、これまで通り積立投資を続けるのがよさそうだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2022/02/25 (Fri) 22:30:00
運用経過(2022年02月25日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて2%強ほど下落した。資産額が減るのはやはり残念な気持ちにはなるが、積み立てで購入する分は安く買えるので、残念な気持ちばかりになる必要はないと思うようにしている。

 ところで、外国債券クラスとして長らく保有していた「PRU海外債券マーケット・パフォーマー」だが、2/14で繰り上げ償還になってしまった。このファンドの積立はとっくの前に止めていて元本は11万円しかなかった。償還額は19万円ほどでまずまずの結果。

 これで私のポートフォリオから債券クラスはなくなり、すべて株式クラスとなる。リスクを多くとっていることになるが、リスクを取らない安全資産もそれなりに保有しているので、トータルで見るとリスクの取り過ぎではないと思っている。

 ロシアのウクライナ侵攻の問題で株価は大きく下げている。事前にも噂されていて、株価にはある程度折り込まれていたかとも思ったが、ウクライナ侵攻後に株価は大きく下げた。ただ、下げ続ける感じでもなく、2/24(木)にはNYダウは下げた後に急速に戻してプラスになり、それを受けて日経平均は大きく上昇した。この後はまた下げるのか、停滞するのか、それは分からない。

 それにしてもロシアのウクライナ侵攻はひどい。こんなことが起きるのかと驚いてしまう。早く平和が戻ってほしと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2022/01/29 (Sat) 00:00:00
運用経過(2022年01月28日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて8%ほど下落した。これだけ大きな下落は久々だ。資産残高は元本の3倍以上だったものが3倍を大きく割り込んだ。

 株価は年明け早々は好調だったが、その後は停滞し、今月後半にかけて大きく下落することが続いた。ところどころで反発するが、しばらくは軟調な展開を覚悟した方がよさそうだ。

 新型コロナウイルスは日本だけでなく世界的にまた感染が拡大しているが、終息に向かうという見方もあり、こちらは少し明るい兆しもあると思う。それでも日本ではまだ感染拡大の真っただ中。感染には十分に気を付けて過ごしたい。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2021/12/30 (Thu) 21:00:00
運用経過(2021年12月30日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて1%ほど上昇した。資産残高はこれまでで一番高くなり、1,900万円を超えた。元本に対する上昇率は約+200%で、元本の約3倍になった。

 株価の方だが、NYダウは過去最高値を更新したが、日本株は軟調な感じだった。それでも日経平均は年間で5%ほど上昇し、年末終値は32年ぶり高値になったそうだ。日本株はバブル時には及ばないが、近づいていることは確かだ。

 来年も上昇が続くとは思わず、反動で大きく下落する覚悟が必要だと思う。下落すれば安く買えると思って積み立てを継続するつもりだ。

 今年のblog更新はこれで最後です。よいお年をお迎えください。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    ニッセイアセットマネジメント、eMAXIS、SBI雪だるまなどの低コストのインデックスファンドを取り揃えており、インデックス投資を行える環境が整っている。投信(一部銘柄を除く)の残高により楽天ポイントが貯まる。楽天ポイントでの投信の購入が可能。(2022/2/1現在)
  • 松井証券
    ニッセイアセットマネジメント、eMAXISなどの低コストのインデックスファンドを取り揃えており、インデックス投資を行える環境が整っている。販売会社が受け取る信託報酬の一部(0.3%を超える分)を返してくれる「毎月ポイント・現金還元サービス」が特徴的で、ポイント還元は現金に比べて10%増し。(2022/2/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大し、残高は2,000億円を突破。「セゾン資産形成の達人ファンド」も本格的なファンドに成長し、残高を伸ばしている。セゾン共創日本ファンドが新規に設定された。(2022/2/1現在)
投資の参考になった本
その他