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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2021/05/29 (Sat) 01:00:00
運用経過(2021年05月28日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて1.7%ほど上昇した。海外では新型コロナウイルスのワクチン接種が行われて、新型コロナウイルス感染者が減ってきており、それによる経済回復の期待から株価が上昇しているようだ。

 日本ではワクチン接種が始まったばかりで、新型コロナウイルス患者は思ったほど減っていない。一部地域の緊急事態宣言はさらに延長される見込みで、経済には悪い影響が続きそうだ。それでも日本株は直近で大きく上昇しており、コロナ禍後の経済回復を折り込んでいるということなのか?

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2021/05/29 (Sat) 01:00:00
2021年上期投資状況推移
 2021年5月28日時点の投資状況は次のとおり。

 なお、リスク資産のみで安全資産は含めていない。


“2021年上期投資状況推移”の続きを読む>>
2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2021/04/30 (Fri) 22:30:00
運用経過(2021年04月30日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて4%ほど上昇した。バイデン米大統領が富裕層のキャピタルゲイン課税の税率を約2倍に引き上げるとの提案を行うとの報道などから、一時、株式は大きく売られたが、持ち直して、好調な動きが続いている。

 アメリカの1-3月期GDPは前期比の年率換算で+6.4%となり、経済の回復が進んでいる。これに伴ってか、アメリカ株式は好調な値動きが続いている。一方の日本はマイナス成長が予想されているもようで、アメリカ株式に比べると日本株式は低調な感じだ。また日本は新型コロナワクチン接種が遅れており、これも影響しているようだ。

 日本はゴールデンウィークに入ったが、一部で緊急事態宣言が出ており、旅行なども低調だ。2年連続でこんなことになるとは思っていなかったが、新型コロナウイルスによる混乱はまだ続きそうである。オリンピックもどうなるか分からない。まずは新型コロナに打ち勝って、早く元の生活を取り戻したいものだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2021/03/26 (Fri) 23:30:00
運用経過(2021年03月26日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて3%ほど下落した。日経平均は3万円を超えていたが、このところの下落で3万円を大きく割っている。上がり過ぎていた感じもあり、自然な調整かもしれない。

 緊急事態宣言は解除されたが、新型コロナウイルス感染者は増加傾向にあり、すぐにまた緊急事態宣言が出されるのではと心配になってしまう。一方で経済を止めるのも問題であり、どうするのがよいのかは非常に難しいところだと思う。感染対策をきちんと行いながら、適度にお出かけなどをするのがよいとも思われるが、その適度というのが難しいし、やはり度を越して騒ぐなどをやってしまう人がいるのがまずいところだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2021/02/27 (Sat) 01:30:00
運用経過(2021年02月26日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて3%ほど上昇した。1月に続き上昇したが、直近は大幅下落し、乱高下する予感がする。今の株価が上がり過ぎたとすると、その反動があってもおかしくない。

 新型コロナウイルス感染は少しおさまってきている感じがしているが、お医者さんはまだまだ慎重な姿勢を崩していない人が多い。緊急事態宣言ももう少し継続しそうである。一方で、街中の人出は結構多い感じがする。通勤の電車も多くの人が乗っている。この人出で新型コロナウイルス感染者がおさまっているのは不思議な感じがしている。マスクやソーシャルディスタンスが効いているのかもしれない。

 ワクチン接種が始まったが、医療従事者などまだ一部の人しか接種がされないようだが、新型コロナウイルス感染がこれ以上拡大せず、下火になってほしいと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/12/30 (Wed) 21:45:00
運用経過(2020年12月30日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて3%弱ほど上昇した。12月はコロナウイルス感染拡大、変異種出現などの悪いニュースがあったが、株価は総じて好調だった。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 この1年間で資産残高は10%ほど上昇した。コロナ禍の中では意外にも高い上昇率となった。日経平均は16%の上昇だったようで、これには及ばないが、よい出来だと思う。ただ、このまま上昇を続けると思わない方がよいかもしれない。

 通算で資産残高は投資元本に対して145%のプラス。通算損益がマイナスを続けていた時期が長かったが、やめることなく続けて良かったと思う。今後も続けるが、順調には行かず、山あり谷ありを覚悟したいと思う。

 このblogを読んでくださった方、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/12/30 (Wed) 21:45:00
2020年下期投資状況推移
 2020年12月30日時点の投資状況は次のとおり。

 なお、リスク資産のみで安全資産は含めていない。


“2020年下期投資状況推移”の続きを読む>>
2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/11/28 (Sat) 00:00:00
運用経過(2020年11月27日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて12%ほど上昇した。これほど上昇したのは久しぶりのことだと思う。通算損益は+140%ほどになり、過去最高だと思う。

 世の中は新型コロナウイルス感染が拡大し、日本でも東京都は11/27(金)に発表された新規感染者は570人ということで、過去最多であった。

 そんな悪い状況の中で、株価は好調。日経平均は3万円の大台との声も聞かれるが、どうなるだろうか?企業業績の悪化が目立っており、株価だけが上がるのは難しいのではないかと思う。しかし、そうならないかもしれないので、積み立ては継続する。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/10/31 (Sat) 00:00:00
運用経過(2020年10月30日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて1%ほど減少した。特にこの1週間は大幅下落が続いている。それでも資産残高は元本の2倍以上を保っている。積立投資の威力をあらためて感じる。

 最近の株価の下落は、新型コロナウイルス感染が拡大し、ロックダウンする都市も出ていることが原因のようだ。幸いにも日本は感染者数が微増傾向に留まっており、株価の下落も比較的小幅になっている。

 来週はアメリカ大統領選挙の投票が始まる。トランプ氏が当選するのか、バイデン氏が当選するのか、まだ予想が付かないようだが、どちらが当選しても株価には影響があると言われるが、果たしてどうなるか?

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/09/25 (Fri) 23:30:00
運用経過(2020年09月25日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて4%ほど減少した。この約1か月の株価は下落続きだった。先週から今週にかけては下落幅が大きい。理由らしい理由もないように思うが、その前までが大きく上昇していたので、その反動なのだろう。

 新型コロナウイルスは日本では感染拡大が落ち着いてきている感じもするが、ヨーロッパでは再び感染拡大が起こっているようである。スペインでは首都マドリードで2週間の移動制限、イギリスでは飲食店の深夜営業禁止が行われているようだ。日本も同じようなことにならないように、気を付けたいところである。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/08/28 (Fri) 22:30:00
運用経過(2020年08月28日)
 約1か月ごとの資産状況。

 資産残高は約1か月前と比べて7%ほど上昇した。資産は大きく減ることなく堅調であると言ってよいと思う。それ以上に好調なのはアメリカのナスダックだ。11,000ポイントを超えていて、ITバブルの時の高値の2倍以上だ。

 けん引しているのはGAFA(グーグル、 アップル、フェイスブック、アマゾン)で、中でもアップルの時価総額は2兆ドルを超えた。2兆ドルと言うと、日本のトヨタ自動車の時価総額の10倍近い。そんな大きな価値があるのか?と疑問に思う部分もあるが、これが現実だ。

 1990年前後の日本のバブルの時に、「東京都の山手線内側の土地価格でアメリカ全土が買える」という算出結果があったようだが、その当時はバブルだとは認識されなかった。今回のアップルがそうかどうかは分からないが、好調なものに飛びついて大きな損失を被ることにはならないようにしたい。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。



2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/07/31 (Fri) 23:30:00
運用経過(2020年07月31日)
 資産残高は約1か月前と比べて1%ほど上昇した。経済状況を見ると、株価は下がりそうでそれほど下がらず、比較的好調と言っていいような水準だ。

 一方で、アメリカの4-6月のGDP速報値は、前期比年率換算で32.9%減少した。これだけの減少幅は、金融危機直後だった2008年10-12月期の8.4%減を超え、統計がある1947年以降で最大のマイナス幅となったとのことだ。

 30%を超えるマイナス幅は、事前に予想されていたとはいえ、驚くべき数字だ。こんなことが続くとは思えないが、もし2年続いたとしたら(1-0.3)×(1-03)=0.49で、GDPが半減することになってしまう。ロックダウンが解除され、7-9月期は年率換算でプラス21.5%と予想されているようだが、その後も順調に回復していくようにも思えない。

 しばらくの間は厳しい経済状況になることを覚悟し、株価の下落を覚悟しながら、インデックスファンドの積み立てを続けていくしかなさそうだ。株価が下がれば安く買えると思って。

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