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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2019/09/28 (Sat) 21:12:24
運用経過(2019年09月27日)
 先月終わりと比べると、資産残高は10%ほど増加した。アメリカと中国の貿易摩擦問題が解決に向かうのではないかとの期待が高まったことが要因のようだが、再びその期待が後退する懸念が高まっているようで、方向感が見えない展開が続きそうだ。

 日本は来月10月から消費税増税が行われるため、その影響が心配される。ただ、来年6月まではキャッシュレス決済での2%還元があるため、消費税増税の悪影響が出るのは来年7月以降か?

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/08/31 (Sat) 21:57:42
運用経過(2019年08月30日)
 アメリカ・トランプ大統領の中国への追加関税問題を抱えながら、アメリカ株は大きく崩れず、値を保っている感じだ。大きく下げた後、ずるずると下げずに反発している。

 中国への追加関税問題が解決すると、さらに株価が上昇するのか、中国への追加関税問題解決の後、株価への新たな好材料がなくなり、株価が下げるのか、やはり予想は難しいと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/07/26 (Fri) 23:07:17
運用経過(2019年07月26日)
 今年も後半戦に入ったが、アメリカ株は比較的堅調で、NYダウは27,000を超え、好調さを保っている。景気減速が懸念されているものの、利下げ期待が株価を下支えしているようである。株価の過熱感も指摘されているが、あまり下がらないのは、不思議な感じもしている。

 一方の日本株は円高懸念もあって、どちらかというと軟調な展開だ。中国の景気減速や、韓国に対する輸出規制強化も日本経済に悪い影響を与えるかもしれない。そんな悪い材料がある中ではむしろ株価は健闘しているのかもしれない。

 今後の株価の下落が心配されるところであるが、そうなるかどうかは分からないので、売却することなく、積み立て投資を継続するつもりだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。



2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/07/26 (Fri) 23:06:56
2019年下期投資状況推移
 2019年9月27日時点の投資状況は次のとおり。

 なお、リスク資産のみで安全資産は含めていない。


“2019年下期投資状況推移”の続きを読む>>
2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/06/28 (Fri) 23:32:55
運用経過(2019年06月28日)
 早いもので今年も半分が過ぎた。この半年間を振り返ってみると、アメリカ・トランプ大統領による中国への関税引き上げや、イランへの制裁などの問題があるが、その割には株価はそれほど下げることなく保っているように思う。

 ただ、景気はピークを付けリセッションの可能性もあることが言われており、今後の株価が好調さを保つことは難しいかもしれないことは頭に入れておく必要があると思う。

 それでも長期的には株価は上昇すると思うので、積み立ては継続する。また、株価は予想に反して上昇することもよくあり、稚拙な考えや行動はよい結果をもたらさないと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/06/02 (Sun) 21:47:25
2019年上期投資状況推移
 2019年6月28日時点の投資状況は次のとおり。

 なお、リスク資産のみで安全資産は含めていない。

“2019年上期投資状況推移”の続きを読む>>
2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/06/02 (Sun) 21:41:29
運用経過(2019年05月31日)
 令和に入った最初の月の私の資産残高は10%近いマイナスとなった。株価が下げたのは令和に入ったからという訳ではなく、アメリカのトランプ大統領の中国やメキシコに対する関税引き上げが要因だと思うが、先行きが少し心配な感じもする。

 平成初期のことを思い出してみると、あの当時はバブルの絶頂期と言ってもいい時代で、日本の株価は上昇していたと思う。調べてみると、アメリカ株が大きく下げたブラックマンデーは1987年10月19日。日経平均もブラックマンデーでは大きく上げたが、平成元年の1988年4月にはブラックマンデーの下落分を取り戻し1989年12月29日には日経平均は史上最高値38,957円を付けた。

 しかし、その後はバブル崩壊で総じて下落。1992年3月には日経平均は2万円を割り込み、2003年には7,607円まで下落。その後1万円台を回復するも、2008(平成20)年にはリーマンショックなどもあり、6,994円まで下落した。その後は金融緩和などにより株価は回復したが、2万円を少し上回る水準。

 平成を振り返ってみると、最初よくてもその後は悪い株価が続いていた。令和は最初は悪いが、その後はよい株価になることを期待したい。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/04/29 (Mon) 20:43:01
運用経過(2019年04月27日)
 まもなく平成が終わる。平成は株価が乱高下したように感じる。バブル、バブル崩壊、サブプライムローンによる住宅価格上昇、リーマンショックなど、これでもかと株価の上昇、下落を繰り返した。どちらかというと下落の印象が強い。

 日本では東日本大震災による影響も受け、もう株価は上昇しないのではないかともいう人が出たが、金融緩和政策などもあり、日経平均は2万円を超えるところまで上昇した。しかし、日経平均はバブル時の4万円弱には程遠い水準だ。

 新しい元号の令和の時代はどうなるのであろうか?世界的に景気はピークに近い感じもしており、厳しいスタートになる予感もするが、長期的な株価の上昇を信じて、積み立て投資を続けていくつもりだ。

投資状況(グラフ)はここをクリック。



2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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