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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2020/05/01 (Fri) 23:00:00
運用経過(2020年05月01日)
 資産残高は約1か月前と比べて6%近く増加した。新型コロナウイルスの影響で株価は下落が続くと思ったのだが、意外にも下げずに上昇した。しかし、株価の下落がこの程度で済むとは思えず、もう一段、二段の下げも覚悟しておく必要がありそうだ。

 それにしても新型コロナウイルスの影響はどこまでのものになるのか、想像が付かない。日本では緊急事態宣言がほぼ延長されることになり、経済活動の自粛はまだ続くことになりそうだ。そうなると株価への悪影響も大きくなり、資産残高も減少しそうだ。でも、本当にそうなるのか、ならないのかは、分からないので、保有資産は売却などせずに保有し続けるつもりだ。毎月の積み立ても同様に継続する。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/03/27 (Fri) 23:30:00
運用経過(2020年3月28日)
 資産残高は約1か月前と比べて11%ほど減少した。2月に続いての大きな減少だ。通算での運用成績は約+80%となり、ピーク時の約+130%と比べるとプラス幅は大きく減少しているが、それでもまだ余裕でプラスを維持している。

 旅行、イベントや外出の自粛などが増え、経済への影響も心配される中、経済対策が打たれるような話も聞こえてくる。経済への悪影響を少しでも少なくするために対策を打つのは必要とは思うものの、また税金が使われるのかと思うと少し微妙な感じがしてしまう。

 とはいえ、経済の落ち込みは相当なものになりそうであり、何も策を打たないのは問題だと思う。少ない金額でも大きな効果がある策を考えて、実行してほしいと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/02/29 (Sat) 00:00:00
運用経過(2020年2月28日)
 資産残高は約1か月前と比べて8%ほど減少した。久々の大きな減少だ。新型コロナウイルスの影響が本格的に出てきたと言えよう。

 資産残高の減少は残念ではあるが、正直なところ、ちょっと嬉しい。この数年間は上昇に次ぐ上昇で、毎月の積み立てが安く買えていなかった。それが少し解消されて安く買えると思うと、不謹慎かもしれないが、ちょっとだけ嬉しい。

 それにしても、新型コロナウイルスの感染拡大はひどい。日本では小中高の学校が3/2以降に臨時休校になるなど、経済だけでなく、子供の教育にも大きな影響が出ている。この新型コロナウイルスの感染拡大が早く収まってほしいものだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/02/01 (Sat) 08:30:00
運用経過(2020年1月31日)
 資産残高は約1か月前と比べて1%ほど減少した。1%の変動というのは小さいが、新型コロナウイルスの影響で大きく、乱高下している感じ。

 それにしても、新型コロナウィルスの感染力は思った以上のものだ。症状が出ていない人でも新型コロナウィルスの陽性反応が出ている人が結構いる模様。その割には、株価は軟調気味であるが、今のところ大きく下げる感じではないように感じている。感染拡大が収まらなければ株価は大きく下げる可能性があるが、感染拡大を阻止する策も実行されるであろうから、一方的な感染拡大にはならないことを期待したい。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020/02/01 (Sat) 08:30:00
2020年上期投資状況推移
 2020年5月1日時点の投資状況は次のとおり。

 なお、リスク資産のみで安全資産は含めていない。


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2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/12/27 (Fri) 23:28:42
運用経過(2019年12月27日)
 資産残高は約1か月前と比べて2%ほど増加した。NYダウはまた過去最高値を更新し、好調が続いている。どこまで上昇するのか、心配になってしまう。バブル崩壊を経験している者としては、上昇を続けるのは心配になってしまうのである。

 NYダウに比べると日経平均は重い値動き。日経平均はバブル時の最高値には遠く及ばず、いつ過去最高値を更新できるのか、想像すらできない。

 今年一年間を振り返ってみると、アメリカと中国の貿易摩擦問題がありながらも、株式は総じて好調だったと思う。私の資産の利益は200万円ほど増えた。かなり大きな金額で、うれしい反面、これが維持できない可能性も高く、来年は下落も覚悟している。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


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2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/11/30 (Sat) 10:00:00
運用経過(2019年11月29日)
 資産残高は約1か月前と比べて4%ほど増加した。NYダウは過去最高値を更新し、相変わらず好調だ。日本株式もそれに連動する形で小幅な上昇を続けている。ただ、個人的には過熱感を感じており、さらなる上昇には疑問が残る。

 香港情勢や、アメリカと中国の貿易問題など懸念もある。下げそうに思っていても下げずに上げる相場が続いており、なんとも不思議な感じがしている。今年も残りあと1か月となった。今年の残り1か月の株式相場はどう推移するのであろうか?

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2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/11/02 (Sat) 00:39:37
運用経過(2019年11月01日)
 資産残高は約1か月前と比べて3%ほど増加した。株価は下がりそうでいて下がらず、高値圏を保っている。S&P500種株価指数は過去最高値を更新したようだ。それにくらべると日本株式はバブル時の最高値にはほど遠く、アメリカ株式のような勢いも感じられない。

 例年、10月から年末にかけて株価は低迷する印象が強いが、今年は今のところ下げていない。この状態を保つのか、保てないのか、ん~、やはり分からない。少し下げて安く仕込みたい気持ちが強いのは気のせいだろうか?

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2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/09/28 (Sat) 21:12:24
運用経過(2019年09月27日)
 先月終わりと比べると、資産残高は10%ほど増加した。アメリカと中国の貿易摩擦問題が解決に向かうのではないかとの期待が高まったことが要因のようだが、再びその期待が後退する懸念が高まっているようで、方向感が見えない展開が続きそうだ。

 日本は来月10月から消費税増税が行われるため、その影響が心配される。ただ、来年6月まではキャッシュレス決済での2%還元があるため、消費税増税の悪影響が出るのは来年7月以降か?

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2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/08/31 (Sat) 21:57:42
運用経過(2019年08月30日)
 アメリカ・トランプ大統領の中国への追加関税問題を抱えながら、アメリカ株は大きく崩れず、値を保っている感じだ。大きく下げた後、ずるずると下げずに反発している。

 中国への追加関税問題が解決すると、さらに株価が上昇するのか、中国への追加関税問題解決の後、株価への新たな好材料がなくなり、株価が下げるのか、やはり予想は難しいと思う。

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2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/07/26 (Fri) 23:07:17
運用経過(2019年07月26日)
 今年も後半戦に入ったが、アメリカ株は比較的堅調で、NYダウは27,000を超え、好調さを保っている。景気減速が懸念されているものの、利下げ期待が株価を下支えしているようである。株価の過熱感も指摘されているが、あまり下がらないのは、不思議な感じもしている。

 一方の日本株は円高懸念もあって、どちらかというと軟調な展開だ。中国の景気減速や、韓国に対する輸出規制強化も日本経済に悪い影響を与えるかもしれない。そんな悪い材料がある中ではむしろ株価は健闘しているのかもしれない。

 今後の株価の下落が心配されるところであるが、そうなるかどうかは分からないので、売却することなく、積み立て投資を継続するつもりだ。

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2019年以降運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019/07/26 (Fri) 23:06:56
2019年下期投資状況推移
 2019年12月27日時点の投資状況は次のとおり。

 なお、リスク資産のみで安全資産は含めていない。


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