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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/07/08 (Sun) 00:39:48
2007年上期運用結果
 2007年上期が先週で終了した。2007年上期(半年間)の運用結果をまとめてみた。

 まず全体では以下。期首の金額には新たに積み立てた元本の金額を含めている。

  期首 期末 損益 損益%
全体 \3,126,902 \3,389,447 \262,545 +8.40%

 全体では+8.40%と大きなプラスとなったが、この数字を出す前まではもっとプラス幅が大きいのではないかと感じていたので、それほど大したことがなかったという印象だ。だが、年率に直すと17%近い数字で、大きなプラス幅であることは確かだと思う。また、金額でみると約26万円のプラス。庶民感覚でいうと結構大きな金額ではないだろうか。


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2007/06/30 (Sat) 01:00:55
運用経過(2007年06月29日)
 アメリカ株は、先週末にサブプライムローンの問題が尾を引いて、大幅下落で始まった後、FOMCを控えて様子見が強く、小幅な下落が続いた。その後、下落の反動から大きく上昇する場面があったが、FOMCで金利据え置きとなり好感されるものの、原油価格が再び70ドル台に上昇したことなどもあり、さえない動きとなった。

 日本株は、先週末のアメリカ株の大幅下落の影響もあり、大きく下落して始まり、その後も大きく下落することが続いたが、為替が大きく円高に振れていないことなどから反発した。週末には四半期末などからお化粧買いなども入っているとみられ、大きく上昇して終了した。

 保有の投資信託は、全体では大きく下落した。先週、先々週と好調だったので、このくらいの調整は当然だろう。
 さて、今年の半分が終わることになる。欧米株の大幅上昇や円安などのおかげでこの半期は大きく上昇したようだ。近々、上半期の正確な損益をまとめながら振り返ってみたいと思っている。


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2007/06/23 (Sat) 00:49:20
運用経過(2007年06月22日)
 アメリカ株は、先週末発表の消費者物価指数が低水準となったことでインフレ懸念が和らいだことなどを好感して、大きく上昇して始まった。その後は、原油価格の上昇の悪材料や、長期金利の落ち着きなど好材料で、小幅に上下に振れる展開となった。高値に対する警戒感も強く、大きく下げる場面もあったが、一方的に下げる感じではなかった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことなどから大きく上昇して始まったが、年初来高値に近付いてきたこともあり、上値の重さも感じられた。それでも円安に振れていることなどからアメリカ株が大きく下落した後でも底堅さを見せ、比較的堅調な動きとなった。

 保有の投資信託は、全体では大きく上昇した。アメリカ株は軟調であったのだが、為替が円安に振れたことで評価額はプラスとなり、日本株は比較的堅調であったことで、全体として大きく上昇した。2月末のチャイナショックによる大幅安以降は堅調な動きが続き、大きく下げても一時的なものに終わり、調整らしい調整が感じられない。先の更なる上昇のためには、この辺でそろそろ一服するのも悪くないのではないか。



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2007/06/15 (Fri) 23:46:08
運用経過(2007年06月15日)
 アメリカ株は、先週末にそれまでの大幅下落の反動や金利上昇が一服したことなどで、大幅に上昇した後、再び長期金利が上昇したことなどで大きく下落した。その後、ベージュブックで景気の拡大が続いていると発表されたことなどを好感して、大きく上昇した。

 日本株は、先週末のアメリカ株の大幅上昇にもかかわらず、上値の重い展開で始まり、アメリカ株が下落すると、つれて下落する展開となった。週後半にアメリカ株が立ち直ると、合わせるように上昇したが、いまひとつ上昇に力強さが欠けるかたちとなった。

 保有の投資信託は、全体では大幅に上昇した。私の資産残高は先々週に引き続いて最高値更新だ。これだけ上昇するのはうれしいはずなのだが、安く買えないので、手放しでは喜べないところだ。これから夏にかけては夏枯れ相場がやってくるのか、それともサマーラリーがやってくるのか、どちらにしても楽しみなところだ。

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2007/06/08 (Fri) 23:54:55
運用経過(2007年06月08日)
 アメリカ株は、先週末発表の雇用統計で非農業部門の雇用者が予想を上回って増加したことなどを好感して、堅調な動きで始まったが、バーナンキFRB議長が講演の中でインフレに対する警戒を示したことや、ISMサービス業景気指数が予想を大きく上回ったことでインフレ懸念から長期金利が上昇し、大きく下落した。その後も金利引き上げ懸念が強く、大幅下落が続いた。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや、円安に振れたことなどから、上昇して始まったが上値は重く、それでも小幅な上昇が続いて、日経平均は18,000円を回復した。しかし、アメリカ株が大幅に下落すると、それにつれて下落したが、底堅さも見せた。それでもアメリカ株が連日で大幅に下落すると、さすがに週末には大きく下落した。

 保有の投資信託は、全体では大きく下落した。先週の大幅上昇の大部分を吐き出してしまった格好だが、ここまで堅調な動きが続いていたので、仕方がないところだろう。もう少し下落してくれた方が、今後の上昇に備えるためにも良いと思われる。


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2007/06/01 (Fri) 23:46:45
運用経過(2007年06月01日)
 アメリカ株は、先週末のコカコーラが飲料メーカー大手の米エナジーブランズを買収するとのニュースを好感して、堅調な動きで始まり、その後も消費者信頼感指数が予想を上回るなど堅調な動きとなった。中国上海市場が急落したことでアメリカ市場も大幅に下落することが心配されたが、アメリカ市場への影響は小さいとの見方が多く、逆に大幅高と なった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことなどを受けて上昇して始まったが、中国上海市場が急落したことを嫌気して、下落に転じた。その後、アメリカ株が大幅高となったことから、日本株も大幅高となり、堅調な動きが続いた。

 保有の投資信託は、全体では大幅に上昇した。まだ一時的と言わざるを得ないと思っているが、通算の損益が金額で100万円を超えた。率にして約45%の上昇だ。値動きの大きい株式の比率が高いので、この水準を維持できるとは思っていないが、長期で投資すればある程度の利益が自然に積み上がってくることを感じている。


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2007/05/26 (Sat) 00:43:15
運用経過(2007年05月25日)
 アメリカ株は、先週末発表の5月の消費者信頼感指数が予想を上回るなど好調な経済指標に支えられ、上昇して始まったが、S&P500指数が2000年3月以来の高値を更新して達成感も出たことから、小幅に下落した。その後、グリーンスパン元FRB議長が中国株の暴落を懸念する発言をしたことなどで、軟調な動きとなった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が好調であったことを好感して、大きく上昇して始まり、その後も上昇したが、グリーンスパン元FRB議長の中国株に対する懸念の発言で、様子見が強くなり、週末にはアメリカ株の下落を受け、大きく下落して終了した。

 保有の投資信託は、全体では小幅に上昇した。今週は下げる投資信託が多かった中、さわかみファンドが全体を支えてプラスを保ったという感じだ。さわかみファンドはインデックスの動きに似てきたという声はあるものの、まだそう言い切れるわけではないと感じた。


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2007/05/19 (Sat) 00:25:40
運用経過(2007年05月18日)
 アメリカ株は、先週末に前日の下げを取り戻す上昇となり、このところの上昇続きで過熱感から上値の重さが感じられるものの、CPI(消費者物価指数)が予想を下回るなどインフレ懸念が薄れ、小幅な上昇が続いた。週後半には住宅着工件数が予想を上回るなどを材料に大きく上昇した。

 日本株は、先週末のアメリカ株の大幅上昇を受けて、大幅に上昇して始まったが、機械受注統計が予想を大幅に下回ったことなどから、大きな下落に転じた。その後、1-3月期GDPがほぼ予想の範囲内であったことで小動きとなったが、G8財務相会合を控えての様子見などから、週末に大幅下落となった。

 保有の投資信託は、全体では小幅な上昇となった。日本株は相変わらずさえない動きであるが、外国株の堅調さと、円安が支えとなった。ただし、外国株は過熱感を感じる水準で、今後大きく下落する可能性が高いと思われる。

 ところで、今月からさわかみファンドの積み立てを停止したのをすっかり忘れていた。先週のデータは間違って購入したようにしてしまっていたが、修正した。一方、将来海外ETFへリレー投資するために今月からドイチェ・世界株式ファンドBに変えてトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの購入が始まるはずで、本日18日が初回の購入だ(正確には18日が購入の基準価額が決まる日だ)。さらには、来週の23日にセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの初回の購入が始ま る(こちらも正確には23日が購入の基準価額が決まる日だ)。


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2007/05/12 (Sat) 00:43:38
運用経過(2007年05月11日)
 アメリカ株は、先週後半も堅調でNYダウは連日の最高値更新となった。雇用統計は予想を下回ったものの、インフレ懸念後退と見られ、原油価格が下落したことなども追い風となった。その後、アルコアがアルキャンに買収提案をするなどのニュースも好感され、堅調な動きとなったが、FOMCでは期待された利下げに関する言及が無く、また小売り大手の売上高が過去最大の下げ幅となったことで、大きく下落した。

 日本株は、ゴールデンウィーク中のアメリカ株がたいへん堅調だったことなどを受けて、大幅上昇ではじまった。その後、週末のSQを控えて、上値が重く方向感のない展開が続き、アメリカ株が大幅下落となると、それに合わせるように大きく下落した。

 保有の投資信託は、小幅に上昇した。ここ数年のこの時期は株価が大きく下げたと記憶しているが、今年はどうなるだろうか?あまり長く下落が続くようだとあまり良い気分ではないが、そうでなければ株価が上昇しても下落しても値動きを楽しめる余裕が出てきたような気がする。


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2007/05/02 (Wed) 23:51:00
運用経過(2007年05月02日)
 アメリカ株は、1-3月期GDPが+1.3%と低水準だったが、個人消費が底堅かったこともあり、上昇して始まった。その後、シカゴPMI景気指数が予想を下回り、また株価に過熱感が強かったことなどで、下落したが、ISM製造業景気指数が予想を上回るなど好調な経済指標があって、再び上昇した。

 日本株は、アメリカ株が久しぶりに下落したことや、連休の谷間で様子見も強いことから、大きく下落した。その後アメリカ株が持ち直し、また一時1ドル120円台をつけるなど円安に振れたことなどを好感して、反発した。

 保有の投資信託は、全体では小幅に下落した。アメリカ株は小休止、日本株はほぼ変わらずの動きであったが、アメリカ株の動きは今後の強さを感じる。動きがいい分、どこかで急落することもあろうが、それも仕方が無い。そういう値動きを楽しめる余裕を持ちたいと思う。


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2007/04/28 (Sat) 01:37:15
運用経過(2007年04月27日)
 アメリカ株は、グーグルやキャタピラーなどの好決算発表を好感して、大幅上昇で始まった。その後、一時軟調になったが、好決算発表が相次ぎ、また耐久消費財受注が予想を上回るなど、好材料が多く、大きく上昇してニューヨークダウは13,000ドルを大きく上回った。

 日本株は、アメリカ株の大幅高にもかかわらず決算発表の本格化を前に小幅な上昇で始まり、その後も午前は上昇するが午後には上げ幅縮小するなど、軟調な動きが続いた。その後、大幅に下落するものの、為替が円安に振れるなどを好感して大きく反発したが、ゴールデンウィーク直前ということもあり、軟調な動きで終了した。

 保有の投資信託は大幅に上昇した。アメリカ株の強さには驚くばかりだ。ニューヨークダウは13,000ドルを超え、14,000ドルも見えてきたとの声も上がっているようである。それはそれで悪いことでは無いのだが、安く買えないのが問題ではある。当分売ることなど考えていないので、今あまり上がり過ぎるのもいい感じはしないと思うようになってきた。



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2007/04/20 (Fri) 23:49:43
運用経過(2007年04月20日)
 アメリカ株は、先週末発表の3月卸売り物価指数(PPI)のコア指数が予想を下回り、インフレ懸念が弱まったことなどで上昇して始まり、中国発の世界同時株安直前の水準を回復した。その後も小売売上高が良い内容であったことや、グーグルのダブルクリック買収のニュースを好感して、大きく上昇した。その後も連日で小幅上昇が続き、堅調な動きが続いた。

 日本株は、G7で円安が議論とならなかったことで円安が進行し、株価も堅調な動きで始まった。しかし、上値の重さから上昇は続かず上下に振れ、中国のGDPが高成長となったことで金融引締め懸念から上海市場が大きく下げると、再び中国発の世界同時株安を思い起こさせて、大きく下落した。再びの世界同時株安にはならなかったが、上値の重い動きで終了した。

 保有の投資信託は小幅に上昇した。欧米株は好調であったのだが、日本株がいまいちのパフォーマンスで足を引っ張った。アメリカは好決算が多いようで、日本はこれからが決算発表なので、今週のような展開は仕方がないところだろう。欧米株は好調すぎるのがちょっと心配なところで、そろそろ調整が必要な時かもしれない。調整してくれないと安く買えないので、適当な調整はウェルカムだ。



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2007/04/14 (Sat) 00:07:31
運用経過(2007年04月13日)
 アメリカ株は、先週末の雇用統計が良い内容であったことや、原油価格が下落したことなどで、底堅い動きで始まった後、決算発表を控えて、さえない動きとなった。FOMC議事録ではインフレに対して強い懸念を持っていることが分かると、大幅に下落したが、大部分を戻して終了した。

 日本株は、下落して始まり、機械受注統計が予想を大きく下回ったことなどで軟調な動きが続いた。その後も週末のSQやG7を控えて様子見ムードが強かったが、円安に振れたことなどから底堅さも見せた。しかし、週末には逆に円高に振れたことなどで、大きく下げて終了した。

 保有の投資信託は、小幅に下落した。膠着状態という感じの相場で、上にも下にもそれほど大きく動かないので、ある意味安心して見ていられる感じだ。この動きは決算発表を控えておなじみの相場展開だが、昨年、一昨年は決算発表後に大きく下落していたが、今年はどうなるであろうか?どちらかというと大きく下げてくれた方が、特にさわかみファンドは「ご機嫌で買い増し」するだろうから、望ましいと思う。



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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/04/07 (Sat) 00:14:48
運用経過(2007年04月06日)
 アメリカ株は、ISM製造業景気指数が予想を下回ったものの、原油価格の上昇が一服したことなどを好感して、上昇して始まった。その後、仮契約住宅販売指数が予想を上回ったことなどをで、大幅に上昇となり、製造業新規受注額などが予想を下回ったが、底堅さをみせ、堅調な動きが続いた。

 日本株は、日銀短観が予想を下回る内容だったが、堅調な動きで始まった後すぐに下落に転じて、大幅下落で新年度の初日が始まった。その後、アメリカ株の堅調な動きもあり、大幅上昇となり、円安に振れたことなどもあって、堅調な動きが続いた。しかし、アメリカ市場が三連休を控えていることや、雇用統計の発表を控えていることなどから、様子見もあり、週後半はさえない動きとなった。

 保有の投資信託は大幅に上昇した。円安に振れていることが保有資産の円換算額を増やしている。円安は輸出の多い日本企業にも、外貨建て資産の円換算にも、良い影響をもたらし、またデフレに苦しむ日本経済にとっては物価上昇につながり、良いことばかりのように見えるが、自国の通貨が安くなるのは手放しで喜んではいけないだろう。いずれそのつけは、大幅な物価上昇、金利の大幅上昇、国力の低下などのかたちでやってくると思われる。


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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/03/31 (Sat) 00:26:16
運用経過(2007年03月30日)
 アメリカ株は、新規住宅着工数が予想を大幅に下回ったことなどから大幅に下落して始まり、商品市況の好転などから戻すものの、消費者信頼感指数が予想を下回り、バーナンキFRB議長の議会証言が早期利下げを否定する期待外れな内容に終わったことなどで、大幅に下落した。しかし、その後は下落の反動や10-12月期GDP確定値が予想を上回って上方修正されたことなどで、少し戻した。

 日本株は、上昇して始まったが上値は重く、アメリカ市場が軟調な動きであったことなどで、大きく下落した。その後、為替が円高に振れたことなどで、下落するが、アジア市場が堅調であったことを受けて底堅い動きも見せた。週末には期末のドレッシング買いも期待され、大きく上昇する場面もあったが、結局上げ幅を縮小して終了した。

 保有の投資信託は、小幅に下落した。今週はなんと言っても海外ETFへの乗り換えというイベントがあり、乗り換えの際の差額を少なくしたいとの思いから、精神的にかなり疲れた。慣れればこんなことはどうってことないのだろうが、はじめてだったこともあり、かなり気を遣ってしまった。それでも、しばらくすればコスト低減効果は確実に出てくるはずで、一安心という気持ちも出てきている。

 なお、海外ETFへの乗り換えの際に使い切れなかった米ドルMMFは、円に戻すことなくそのまま保有して、次回の乗り換え時に使用することにする。いちいち円に戻していては為替手数料がかさんでしまうためだ。


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