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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/07/03 (Thu) 01:28:20
マネックス証券、米国上場ETFの取り扱いを延期
 既にマネックス証券のサイトでお知らせされているが、6月下旬から取り扱うと発表されていた米国上昇ETFだが、残念なことに延期されてしまった。取り扱い開始時期は7月半ば以降となっており、これまたはっきりとしない内容だ。7月半ばになってさらに延期という事態も匂わせるものだ。

 6月下旬から取り扱うというのが、そもそも無理な日程で焦って発表してしまったのか、それとも思わぬ事態が起こってしまってやむなく延期することになったのか、よくわからない。我々にはわからない様々な事情があるのだろうから、詮索しても仕方がないかもしれない。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/06/05 (Thu) 21:53:40
楽天証券が投資信託の積立対象銘柄および分配金再投資可能銘柄を大幅拡充
 楽天証券が6/7から投資信託の積立対象銘柄および分配金再投資可能銘柄を大幅に拡充するようだ。積立対象銘柄は139本増えて合計251本に、分配金再投資可能銘柄は152本増えて合計288本となるようだ。具体的な銘柄は楽天証券のサイトで確認してほしい。

 今回、積立対象銘柄と分配金再投資可能銘柄になった銘柄にこれまで対象となっていなかった「住信-STAM インデックス・オープン」シリーズ(REIT以外)も入っており、既に対象となっていたREITも含めてすべて対象となる。低コストの投資信託が積立対象となるのは長期投資で考えている人にとっては喜ばしいことだ。

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2008/06/01 (Sun) 00:04:17
ボーナス時期に向けて?新サービス開始
 もうすぐ夏のボーナスを迎える。サブプライムローン問題に始まった株価の下落や物価の上昇などによる景気減速懸念が強く、今回のボーナスは伸び悩みそうだ。それでも大きく下がるという話もあまり聞こえてこず、それなりの金額をもらえる人が多いのではないだろうか。

 毎回のことだが、そのボーナスに向けてキャンペーンや新しいサービスが始まることが多い。金融機関にとっては書き入れ時であるから、当然のことかもしれない。

 早速、楽天証券が7月から「投資信託資産形成ポイント還元サービス」を始める。詳細は楽天証券のサイトで確認してほしいが、簡単にいうと、投資信託の保有者に6か月ごと、50万円ごとに250ポイントがプレゼントされる。販売手数料の還元ではなく、保有残高に応じてポイントがもらえるというのは、長期保有者にとっては朗報だろう。

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2008/05/29 (Thu) 00:00:04
いよいよマネックス証券で米国上場ETFを取り扱うことに
 待ちに待ったマネックス証券の海外ETFの取り扱いが実現するようだ。マネックス証券のサイトで「米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について」という最新情報が出ている。一部では6月2日からという報道もあったが、それはガセネタで、6月下旬からの取り扱いということだ。具体的な日や手数料、銘柄などはまだ発表されておらず、もう少し待つことになりそうだ。

 ここまで来るのに長い時間がかかった。2月には海外ETFの要望と問い合わせもした(参考エントリ「マネックスの海外ETFの取り扱いは・・・」)。それからかなり時間が経ったような感覚を持つのだが、あれから3か月半で実際に決定してくれると、よく決めてくれた!とうれしくなる。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2008/04/20 (Sun) 00:54:14
手動積立を導入した理由をあらためて
 今月から自動積立に加えて手動積立を行うことにした。手動積立を行うことにした大きくは理由は、自動積立のみではやはり退屈だから、ではない。え?そうなの?と思った人も多いかもしれない。退屈だというのが理由としてまったくないということではないのであるが、自分の相場観は当てにならないと感じているので、退屈しのぎにタイミングを計って投資をしてパフォーマンスを悪化させてしまうのは本末転倒である。

 では手動積立を行うようにした大きな理由は何かというと、それは投資信託の分配金をいち早く再投資するためである。rennyさんは、「お答えしましょう #1」でも少し触れているように、分配金が嫌いなようだ。私も分配金は大嫌いなのだ。でも、分配金から完全に逃れるのはほとんど不可能。ならばいち早く再投資するべきではないかと考えた。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2008/04/17 (Thu) 01:26:02
2007年度の公募株式投信残高が7年ぶりに減少
 4月15日の日本経済新聞の記事であるが、

 年度ベースで株式投信の純資産残高が減少するのは、IT(情報技術)バブル崩壊で日経平均株価が下落した2000年度以来。投信協会によると07年度の運用減は13兆円を超えた。購入額から解約・償還を差し引いた資金流入額は11兆5000億円。株式相場下落の影響を受け、前年度比13%減と4年ぶりの減少だった。


と、7年ぶりに減少したそうだ。

 2000年度以来というのはちょっと意外だった。2000年度というとITバブルが崩壊した年。この年が減少になるのは当然としても、その後も航空機同時多発テロ事件やエンロン不正会計事件などが続き、経済は大きなマイナスの影響を受け、2003年度くらいまでは減少が続いていたように思っていたからだ。記事にもあるように2003年度くらいまで続いていたのは資金流入額の減少のようだ。

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2008/03/09 (Sun) 23:58:22
楽天証券でも「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱い
 他のblogで既に紹介されているが、低コストのインデックスファンドである「住信-STAMインデックス・オープン」が楽天証券でも取り扱われる。というか、既に3月7日から取り扱われるいるようだ。このニュースはトップページや最新情報には掲載されておらず、いろいろと探してみたら「新規取扱」のところにあった。

 これは予想できなかった。当初は「住信-STAMインデックス・オープン」はSBIイー・トレード証券の看板ファンドになるかと思ったのだが、先日フィデリティ証券、ジョインベスト証券で取り扱われることになり、これに続いて楽天証券でも取り扱いが決まった。

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2008/03/08 (Sat) 22:31:58
セゾン投信の2ファンドに新しいファンドが追加
 セゾン投信のファンドである「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」の2月の月次運用レポートにそれぞれ新しいファンドを組み入れる予定であることが書かれていたのだ。アクティブファンドである「セゾン資産形成の達人ファンド」の方はともかくとして、インデックスファンドの「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の方に新しいファンドを組み入れるなんて、何かの間違いじゃないかと思っていた。

 本日、セゾン投信から2つのファンドの目論見書が届き、内容が明らかとなった。「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に新しく組み入れられるのは

  ・バンガード・パシフィック・エックスジャパン・ストック・インデックス・ファンド

で日本を除くアジア太平洋地域の先進国に投資するファンドということだ。なるほど、この地域は投資対象から外れていたので、きちんとした世界分散投資ということを考えると、理にかなっていると思う。

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2008/03/02 (Sun) 12:54:45
フィデリティ証券、ジョインベスト証券が「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱い
 NightWalkerさんが以下のエントリですでに紹介されているが、

  ・「フィデリティさん快進撃 STAMシリーズ揃い踏み!
  ・「ジョインベスト証券 投資信託「STAM インデックス・オープン」新規取扱いに関するお知らせ

低コストのインデックスファンドである「住信-STAMインデックス・オープン」がフィデリティ証券、ジョインベスト証券で取り扱われる。当初はSBIイー・トレード証券だけの限定発売かと思ったのだが、ここにきて販売会社を広げている。この勢いだと今後も他の証券会社等で取り扱いがあるかもしれない。

 販売チャネルが増えることは良いことだと思う。アクティブファンドは純資産総額の増加で運用成績が落ちる例がよく見られるが、インデックスファンドの純資産総額の増加はコスト面など運用の効率化につながると思われる。

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2008/02/26 (Tue) 21:45:27
ようやく楽天証券で投信積立サービスが始まることに
 いつも朝の通勤電車の中で日本経済新聞を読むのだが、今日は楽天証券が投信積立サービスを始めるとの記事を見つけた。毎月の積立額を増額しようと考えていて、どこの証券会社で積み立てるか決めあぐねていたため、待ち焦がれていたニュースであった。

 記事によると

 楽天証券は3月16日から投資信託の積み立てサービスを始める。利用者に購入時の手数料の1%を楽天市場での買い物などに使えるポイントとして還元するほか、将来的には残高に応じて投資家が毎年支払う信託報酬の一部も還元の対象にする方針。これまで販売手数料を無料にする証券会社はあったが、信託報酬の還元サービスは珍しい。


とのことで、購入時の販売手数料の1%を楽天証券ポイントとして還元するようだ。将来的には信託報酬の一部を還元の対象にするということで、長期保有を前提とする人にとってはうれしいサービスとなる。


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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが46銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    7月半ば以降に米国上場ETFを取り扱うと発表があったが延期。詳細未定。
  • SBI証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
  • セゾン投信
    さわかみ投信、バンガード社と組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
  • イーバンク銀行
    ネットオークションなどの決済で有名だが、利率が比較的高い預金を扱うと同時に、投資信託もインデックスファンドからヘッジファンドまで多数取り扱う。
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。
  • 住信SBIネット銀行
    イートレ専用預金は、SBIイー・トレード証券の買付余力に「自動的に」反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。
    8月31日まで、円定期預金、外貨定期預金で特別金利の【夏のボーナスキャンペーン】実施中
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