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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/08/07 (Thu) 01:17:41
GMって債務超過だったんだ?
 8月2日の日本経済新聞の記事を見てはじめて知ったのだが、アメリカの自動車最大手のGM(ゼネラル・モーターズ)が債務超過になっている。この4-6月期決算で債務超過に陥ったのではなく、2006年末にはすでになっていたようだ。債務超過の金額も半端ではなく570億ドル、日本円に換算すると約6兆円と非常に大きな金額に上る。

 この1、2年でGMの経営危機説が何度もニュースになっていたが、「何で?」という思いを個人的には持っていたのだが、債務超過ということでこれまでの疑問が解けた。それにしてもあのGMが債務超過に陥り経営の危機に瀕しているとは、これも時代の流れなのだろうか?

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2008/08/03 (Sun) 00:10:25
マネックス証券が米国上場ETF・株式取り扱いの概要を発表
 先週、マネックス証券が米国上場ETF・株式取り扱いの延期を発表したばかりだが、今週の木曜日に「米国上場ETF・株式の取扱い開始時期の遅延について」とのお知らせがwebサイトに発表されていた。この見出しを見たときには「長期の延期」のお知らせではないかとも思ったのだが、内容を読んでみると8月中の取り扱い開始を目指しているということと、取り扱いの概要が示されていた。

 とりあえず長期の延期ではなかったので安心した。しかし、概要を見てみると期待を高まらせるものがある一方でちょっと期待外れの内容もあった。個人的に期待していたのは、取り扱うETFの銘柄と取引手数料だ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2008/07/31 (Thu) 01:48:06
ブログ通信簿サービス
 今回は投資とは関係のない話題です。

 ちまたで話題になっている「ブログ通信簿」。先週末にインターネット上のニュースで知り、すぐにアクセスしてみたのだが「サーバーでエラーが発生しました。」のメッセージが出るだけで、通信簿は見られなかった。原因も分からず半ばあきらめていたのだが、他のblogで取り上げられるのを見て、今秋になって「ブログ通信簿」に再度アクセスしてみた。

 「ブログ通信簿」のサイトで自分のblogのアドレスを入れてボタンを押すと、「採点中です」のメッセージが出たあと、先週のエラーが嘘のように難なく「通信簿」が取得できた。どうやら先週はアクセスが集中してエラーとなったらしい。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2008/07/27 (Sun) 00:45:29
マネックスが米国上場ETFの取り扱いを再び延期
 既に他のblogでも取り上げられているが、マネックスが7月半ば以降としていた米国上場ETFの取り扱いを再び延期するそうだ。今度はいつ頃というのは表記されておらず、もう間もなくなのか、しばらく待たされるのか、どっちなのかもわからず、不親切な表現である。

 この話題を取り上げたblogではかなり批判されている。1度だけでなく2度も延期となれば批判されても仕方がないだろう。私も「マネックス、何やってんだ」と思う一方で、マネックスの立場になって考えてみると、仕方がない部分もあるかなと思うところもある。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(9)
2008/07/17 (Thu) 00:28:01
夏のボーナス、6年ぶりに減少
 一部の会社を除いて夏のボーナスがほぼ出そろったと思われる。私の勤める会社は1か月以上前に出てしまったので、はるか昔のことのように感じる。ボーナスをリスク商品に投資する衝動にもかられたが、なんとか踏みとどまり、ネット銀行の定期預金に入れた。

 最近また株価が大きく下がっているが、昨年までの好景気の反動で今後景気が後退するのではないかと予想はしていたものの、今年はまだ景気後退も顕著にはならないだろうと思われた。だが、景気後退の足音は確実に近付いているようで、2、3日前の新聞に夏のボーナスが6年ぶりに減少したと報じられていた。平均支給額でわずかに0.3%の減少とのことだが、こんなに早くも数字となって表れるというのは予想していなかった。

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2008/07/10 (Thu) 01:28:14
洞爺湖サミット
 今回は資産運用とは関係ない話題です。

 7月7日から行われた洞爺湖サミットが9日に閉幕した。メインの議題は地球温暖化ガスの削減だったようだが、途中の報道を聞いたところでは、他人事のようで無責任なことを言っている国があるなあと感じた。具体的には米国は「中国やインドなどの新興国が削減しないと意味がない」と言っていたようだし、新興国は新興国で「先進国が先に削減すべき」と言っていたようだ。

 北極の氷河が多く解けるなど地球規模で温暖化が進んでいることは明らか、このことで環境がどう変わってしまうのか、放ってはおけないと感じるのだが、米国や新興国の発言は自分には関係ないと言わんばかりの内容ではないだろうか。環境が変わってしまえば当然自分たちも大きく影響を受けるはずなのに。

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2008/06/29 (Sun) 00:53:55
日本経済新聞「資産1億円で早期リタイアする?」
 資産運用の目的というと早期リタイアが上がることが多いのだが、皆さんはどうだろうか?私の場合は早期リタイアが主たる目的ではないのだが、あわよくば早期リタイアできればいいなという気持は少なからず持っている。だが、どのくらいの金額を貯めればいいのかよくわからないので、あまり早期リタイアは意識せず、定年後にお金にあまり困らない生活ができるように少しでも多くのお金を貯められればいいという程度で考えている。

 6月28日の日本経済新聞の日経PLUS1に「資産1億円で早期リタイアする?」との記事が出ている。インターネット調査会社のマクロミルを通じての調査では「資産一億円で早期リタイアする」と答えた人は三割弱だったそうだ。個人的には意外に少ないという印象だ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2008/06/22 (Sun) 00:25:19
家計金融資産1500兆円割れ
 少し前だが6月16日の日本経済新聞夕刊に「家計金融資産1500兆円割れ」との見出しで記事が出ていた。1500兆円という切りのよい数字を下回ったということで、衝撃的な印象を受けるが、よく読んでみると前年度末に比べてわずかに3.6%減っただけで、それほど衝撃のある内容ではない。それでもこの数年間は増え続けていて、減ったのは5年ぶり、マイナス幅は比較可能な1980年以降で最大だということだ。

 減った原因の大きなものは株式の下落だ。株式は前年度末に比べて30.5%もの下落で、株式としても下落幅は過去最大ということだ。これはちょっと意外。確かに日本株式は大きく下げたが1990年代のバブル崩壊、2000年代のITバブル崩壊の時の方が大きな下落幅だと思っていたからだ。昨年度のサブプライムローン問題に始まった株価下落は相当大きなものだったということだろう。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2008/06/15 (Sun) 01:54:44
ボーナスが出たというのに
 先週ボーナスが出た。景気の先行きは不透明であるが、企業収益の悪化はまだそれほどでもないので、今回のボーナスは比較的多くの金額になった会社が多いのではないだろうか。私の勤める会社も比較的良い金額のボーナスとなり、私自身も年齢を重ねたとことあって、これまでもらった金額の最高を更新した。

 年2回、毎年恒例のことで、それほど喜びを感じなくなっている人もいるかもしれないが、ほとんどの場合2か月以上の給料に相当する金額をもらえるはずで、やはりもらうといまだにうれしい気持ちになる。でも、もらって数日も経つとその喜びも薄れ、今では遠い過去のような気さえするのであるが。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(10)
2008/06/08 (Sun) 00:17:15
男子バレーボール、4大会ぶりのオリンピック出場権獲得!
 今回は投資とは関係ない話題ですので、興味のある方だけお読みください。

 いや〜、やりました、男子バレーボール。4大会、16年ぶりのオリンピック出場権を獲得した。前評判では出場権獲得は厳しいというのが大勢であったが、そんな前評判を打ち破って、見事に出場権を獲得した。忙しくてまったくテレビ中継は見ることができていないが、インターネットのニュースなどを見ていると、結構感動する。

 4年前のオリンピック最終予選のことを少し覚えているのだが、女子は出場権を獲得したが、男子は惨憺たる内容、結果で、まさにどん底に落ちたような感じであった。選手も監督もかわいそうなくらい酷評された。それを立て直すために監督に選ばれたのが、現監督の植田辰哉監督だ。

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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが46銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    7月半ば以降に米国上場ETFを取り扱うと発表があったが延期。詳細未定。
  • SBI証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
  • セゾン投信
    さわかみ投信、バンガード社と組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
  • イーバンク銀行
    ネットオークションなどの決済で有名だが、利率が比較的高い預金を扱うと同時に、投資信託もインデックスファンドからヘッジファンドまで多数取り扱う。
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。
  • 住信SBIネット銀行
    イートレ専用預金は、SBIイー・トレード証券の買付余力に「自動的に」反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。
    8月31日まで、円定期預金、外貨定期預金で特別金利の【夏のボーナスキャンペーン】実施中
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