2008/06/26 (Thu) 01:43:44

大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」に続いて北村慶氏著の「大人の投資入門」を読んでみた。この本のテーマは「私的年金作り」だ。序章の「はじめに」には
・公的年金だけでは豊かな老後を過ごせない
・巷に溢れる投資を薦める本や投資法の解説書は「私的年金」作りに役に立たない
・ゆうちょや銀行や証券会社の窓口には「買ってはいけない」ものが多い
などと、いったいどうすればよいのか?と思うことが並べられているが・・・。
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2008/06/12 (Thu) 00:45:11

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
北村慶氏著の「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」を読んでみた。この本は他のblogなどでもたいへん評判が良い本で、最近出た同氏の「大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」も評判が良いため、まずは「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」を読んでみた。
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2008/05/15 (Thu) 01:40:46

株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド
ジェレミー・シーゲル氏著の「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」を読んでみた。昨年の今頃、同氏の「株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす」を読んだのだが、オリジナリティのある面白い内容だったので、「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」もぜひ読んでみたいと思っていた。ようやく読むことができたのだが、この本も良い内容の本だった。
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2008/03/26 (Wed) 23:26:13

真っ当な株式投資
板倉雄一郎氏の「真っ当な株式投資」を読んでみた。板倉雄一郎氏はインターネットが普及し始めた頃、広告を利用することで無料でインターネット接続を可能とするシステムをつくり、一時は大きな成功を収めたのだが、その後、倒産、自己破産に至ってしまった。その経験を「社長失格」の著書で綴り、講演活動なども行って、復活というか、とても良い活動をされていると思っていた。
その人が株式投資についての本を書いたということで、どんな内容なのか、大きな興味を持っていたのだが、ようやく読むことができた。株式投資の意味について考えさせられ、株式投資は大きな責任を伴うものと感じた。
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2008/03/23 (Sun) 00:10:28
サブプライムローン問題の余波で相場は大きく荒れたが、こんな時には不安になりがち。不安で不安で仕方がないとなると、もしかしたらリスクの取り過ぎかもしれない。リスクについて考える良い機会だと思うが、不安心理が大きい中で決断したことは後で後悔することも多いと思う。そんな時にはまず気分転換でもして冷静になる必要があるだろう。
そこでおススメしたいのが良書と言われる本を読んでみることだ。春休みに入りお子さんをお持ちの方は家族サービスなどでなかなか自分の時間が取れないかもしれないが、桜も咲き始めたので、横目に桜を見ながらのんびり読書をするというのもよいのではないかと思う。気候も暖かくなってきたのでちょっと眠くなってしまうかもしれないが。
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そこでおススメしたいのが良書と言われる本を読んでみることだ。春休みに入りお子さんをお持ちの方は家族サービスなどでなかなか自分の時間が取れないかもしれないが、桜も咲き始めたので、横目に桜を見ながらのんびり読書をするというのもよいのではないかと思う。気候も暖かくなってきたのでちょっと眠くなってしまうかもしれないが。
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2008/03/01 (Sat) 23:49:41

投資信託にだまされるな! Q&A―投信の疑問・解決編
前著「投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方」に続いて「投資信託にだまされるな! Q&A―投信の疑問・解決編」を読んでみた。こちらの本も読みやすく2時間ほどで読め、それでいて内容はしっかりとしているという感じを受けた。今回の特徴は前半をQ&Aというかたちをとり、実際に寄せられた質問をもとにそれに答えるものとなっているところだ。
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2008/02/16 (Sat) 23:42:35

投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方
竹川美奈子氏著の「投資信託にだまされるな!」を読んでみた。昨年の4月に発売の本だが、書店ではいまだに何冊も平積みされているところも多く見かけるくらいで、たくさん売れているようだ。既に続編の本も出ているようである。
発売当初は立ち読みで十分だと思っていたのだが、それだけ売れているのなら読まなくてはと思い、ようやく読むに至った。
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2008/01/12 (Sat) 23:53:16

内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法
「内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法」を読んでみた。前作の「実践編」はアセットアロケーションの考え方など非常に参考になる内容だったので、今回の「外貨投資編」も期待の大きいものであった。
読んでみての感想は、「実践編」と重複する部分もあるが、外貨投資に特化したため内容が濃く、初心者でなくても何となく外貨建資産への投資を行っている者でも、今の投資のやり方が良いのかどうか、今後はどうすべきなのかを考えるのに、非常に参考になるものではないかと感じた。
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2008/01/05 (Sat) 23:43:19

これなら買える! 投資信託
木田知廣氏著の「これなら買える! 投資信託」を読んでみた。昨年末近くになって、ネット上でも多く取り上げられ、また書店でも平積みされているところが多く、これは読まなくては、と思い、年末年始の休みを利用して読んでみた。
木田さんはマネー・カレッジの代表の方で「日本人に基本的なおカネの知識を広めていきたい」との想いから「自身の資産運用手法を、一人でも多くの人に伝えるため」に活動されているということだ。
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2007/11/11 (Sun) 00:18:41

マネーと常識 投資信託で勝ち残る道
ジョン・C・ボーグル氏著の「マネーと常識 投資信託で勝ち残る道」を読んでみた。ジョン・C・ボーグル氏はインデックスファンドで有名な米投資信託大手のバンガード・グループの創始者である。今や日本でもインデックス投資が増えてきているのだが、ジョン・C・ボーグル氏がいなかったら、これほどまでにインデックスファンドが世の中に普及することもなかったかもしれない。それほどインデックスファンド、インデックス投資には欠かせない人の一人だと思う。
この本を読んでみてのまずの感想は、この本を読めば読むほどインデックスファンド以外に投資する気にはならないということだ。私はさわかみファンドなど極々一部のアクティブファンドへの投資は肯定的に考えていて、実際にそれなりの金額を振り分けているのだが、それさえもインデックスファンドに移すべきだろうと思わせたほどだ。そのくらいインデックス投資の良さを感じさせる内容だった。
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