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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2013/03/10 (Sun) 21:20:42
「心をつかみ人を動かす 説明の技術」を読んで
心をつかみ人を動かす 説明の技術
心をつかみ人を動かす 説明の技術

 シンメトリー・ジャパンの木田 知廣さんの「心をつかみ人を動かす 説明の技術」を読んでみた。この本は投資や資産運用とは関係ないが、仕事でも必要なコミュニケーションについて非常に役に立つことが書かれていたので読んでみた。

 「はじめに」には、タイのオーダーシャツのことが書かれていて、どうコミュニケーションと結びつくのか?と思ったのだが、世界中の人と戦って仕事を確保しなければならない中で、日本人がまっさきに身につけなければならないものが「コミュニケーション力」だと筆者が思っているということだった。

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2011/10/02 (Sun) 00:44:41
「ほったらかし投資術」を読んで
ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)
ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)

 山崎元氏と水瀬ケンイチ氏の共著である「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)」を読んでみた。ずいぶん前から読んでみたいと思っていたのだが、ようやく読むことができた。

 理論編を山崎元氏が、実践編を水瀬ケンイチ氏がそれぞれ書くという構成で、理論だけに偏らず、かといって、単なる経験だけを書きつづった訳ではなく、実践をきちんとした理論で裏付けにした分かりやすい内容に仕上がっていると感じた。

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2011/07/23 (Sat) 23:52:06
「ウォール街のランダム・ウォーカー」第10版を読んで
ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理
ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理

 思いもかけない早いタイミングで「ウォール街のランダム・ウォーカー」の第10版が出たが、早速読んでみた。

 第9版からは約3割ほどが新しくなったということで、以下の章の一部が変わったということだ。

 ・第4章「二一世紀は巨大なバブルで始まった」
 ・第10章「行動ファイナンス学派の新たな挑戦」
 ・第11章「効率的市場理論に対する攻撃はなぜ的外れなのか」
 ・第13章「投資家のライフサイクルと投資戦略」

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2011/05/22 (Sun) 00:02:25
「ほんとうに使える論理思考の技術」を読んで
ほんとうに使える論理思考の技術
ほんとうに使える論理思考の技術

 シンメトリー・ジャパン株式会社代表の、というよりはマネー・カレッジ代表のと言った方が分かりやすいかもしれないが、木田 知廣さんの「ほんとうに使える論理思考の技術」を読んでみた。この本は投資や資産運用とはあまり関係ないが、面白そうなので読んでみることにした。

 この本は木田 知廣さんたちが取り組んでいる「優秀なマネー講師を排出する」という活動のコアになる技術を紹介するもので、著者の持つ非常に重要な技術が盛り込まれていることを思わせる。

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2010/09/25 (Sat) 23:54:15
「内藤忍 お金の話をしませんか?」を読んで
内藤忍お金の話をしませんか (日経ホームマガジン 日経マネー)
内藤忍お金の話をしませんか (日経ホームマガジン 日経マネー)

 「内藤忍 お金の話をしませんか?」を読んでみた。この本は日経マネーに5年間連載された内藤忍さんのコラムをまとめたムック本である。5年間も連載されていることが、内藤忍さんのコラムの人気のほどを表していると思う。5年間というとこの間には株価が高かった時期とリーマンショックで大きく下げた時期の両方が入っており、その時々で書かれた内容はとても有意義なものとなるように思う。

 ただ単に過去のコラムをまとめただけではなく、女優の田丸麻紀さんとの対談なども交えており、新しい内容も含まれている。対談相手が女優というのは資産運用の内容とはあまり結びつかず、意外感があり、新鮮であった。他にも資産設計に役立つ本の紹介やグルメの内容も含まれており、退屈せず気楽に読めるように思う。

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2010/04/20 (Tue) 23:58:01
「たりないお金」を読んで
たりないお金―20代、30代のための人生設計入門
たりないお金―20代、30代のための人生設計入門

 既に次の新刊が出ているようだが、遅ればせながら、昨年出た竹川美奈子さんの「たりないお金」を読んだ。竹川美奈子さんというと「投資信託にだまされるな!」を思い出すが、基本的なことをしっかりと突いたよい本であった。かなり売れたと思うが、いまだに書店に置かれていることも多く、まだまだ売れていきそうな感さえある。

 今回の「たりないお金」は「20代、30代のための人生設計入門」ということであるが、「お金に対する考え方を根本から見直す時期にきているのです」と書いており、若い世代の人はその前の世代の人と同じようなやり方ではいけないと訴えている。若い世代の人は、車は持たない、休日も出かけないというような価値観が大勢を占めているような感じもあるが、あらためて旧来の価値観は有効ではなく、「時代は変わってしまったのです」と述べている。

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2009/11/01 (Sun) 00:26:14
「株式投資 第4版」を読んで
株式投資 第4版
株式投資 第4版

 ジェレミー・シーゲル氏著の「株式投資 第4版」を読んだ。「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」(第3版)の新版で、第3版もかなりよい内容だったが、今回の第4版はデータの更新だけではなく、まったく新しい題材も紹介されている。400ページ近いボリュームで読み応えあるものであった。

 この本では何と言っても「成長は高い利回りを意味するものではない」という内容が一番のものであろう。「『高配当利回り戦略』『低株価収益率戦略』の優秀さを示し」、「『長期では割安株の利回りが成長株を上回る』という結論を支持するもの」と述べている。

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2009/10/18 (Sun) 01:01:03
「資産運用実践講座Ⅰ 投資理論と運用計画編」を読んで
資産運用実践講座I 投資理論と運用計画編
資産運用実践講座I 投資理論と運用計画編


 山崎元氏の「資産運用実践講座I 投資理論と運用計画編」を読んだ。この本は「お金の運用に関する「中級」のテキストブック」ということで、最近多い入門書的なものではなく、ある程度知識のある人向けのようだ。読んでみると「中級」というよりは「上級」とも言えるような内容だと感じた。

 全体的にしっかりとした知識に基づいて書かれており、読んでみて自分のこれまでの考え方をあらためなければならないと感じたところも結構あった。中には数学の数式が出てくるところもあり、私は一応理系出身であるが、非常に難しいなあと感じるところもあった。

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2009/09/27 (Sun) 00:35:19
「老荘に学ぶリラックス投資術」を読んで
老荘に学ぶリラックス投資術 (現代の錬金術師シリーズ)
老荘に学ぶリラックス投資術 (現代の錬金術師シリーズ)

 連休を利用して、I-Oウェルス・アドバイザーズ社の岡本和久さんが書かれた「老荘に学ぶリラックス投資術」を読んだ。「老荘」とは中国の春秋時代の思想家である老子と荘子を指し、この二人が築いた「老荘思想」が著者の岡本和久さんが提唱する「リラックス投資」と親和性が高いところから、この本を書いたようだ。

 「リラックス投資」とは「急がない」「欲張らない」「争わない」「考え過ぎない」ことが基本となり、マーケット全体を味方につけ、市場の流れに身を委ねた「ゆったりとした」投資だと述べているが、ガツガツした短期で利益を上げようとするのではなく、長期でのんびりと構えた投資方法であり、共感する考え方である。

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2009/08/23 (Sun) 00:32:53
日経マネー2009年10月号にちょっとだけ掲載
日経マネー 2009年 10月号 [雑誌]
日経マネー 2009年 10月号 [雑誌]

 このblogが日経マネー2009年10月号の内藤忍氏のコラム『カジュアル分散投資』にちょっとだけ掲載された。インデックス投資家のブログを、初級者-中級者向けの軸と、インデックス投資-資産運用全体の軸とで表したマトリックスチャートの中にプロットしたもので、このblogはほぼ中央に位置づけられた。

 他の素晴らしいblogと肩を並べるように取り上げていただいただけで光栄なのだが、プロットされた位置についても、自分個人はインデックス投資にそれほど傾いているという意識はなかっただけに、ほぼ自分の思うとおりの位置付けなのでうれしく思う。

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2009/08/13 (Thu) 02:01:03
「初心者は株を買うな!」を読んで
初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)
初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)

 内藤忍氏著の「初心者は株を買うな!」を読んだ。内藤忍氏は前よりもインデックス投資を進めているように感じているが、今回の本も?インデックス投資を進めるものである。題名に出てくる'株'というのは「個別銘柄」を指すのであって、「株式投資信託」全般を指すものではないようである。

 はじめの序章で「初心者がやってはいけない三つの投資法」を挙げているが、その中に「安く買って高く売ろうとする」ことがある。よく澤上篤人氏が「株式投資なんて安く買って高く売るだけだ」なんてことを言うのだが、やってみるとこれが意外に難しい。特に短期でこれをやろうとしてもなかなかうまくいかないので、初心者は安易に安く買って高く売ろうなどどは思わない方がよいと思う。そういう意味で、やってはいけないことにこれを挙げたのはよいことだと感じた。

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2009/08/06 (Thu) 00:38:50
「決算書の暗号を解け! 」を読んで
決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール

 勝間和代氏著の「決算書の暗号を解け! 」を読んでみた。勝間和代氏は何冊もの著書を出しており、テレビでも見かけることが多いのであるが、これまで著書は1冊も読んでいなかった。とあるblogでよい本だと紹介されていたのが「決算書の暗号を解け! 」だったのだが、正直言って内容にはあまり期待をしていなかった。だが、読んでみるとなかなかの内容で、私がこれまで読んだ本の中でもかなり上位に入るものになった。

 この本は、会社の財務諸表を読みこなせるようになること、利益の質に問題があればそれに気づいてアクションをとれるようになること、を目標に書かれたもので、資産運用に直結するものというよりは、株式投資を行う上で知っておくべき重要なことをまとめたもの、という感じだ。

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2009/05/14 (Thu) 00:55:59
「ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法」を読んで
ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法
ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法

 著書が良書との評価を受けることが多い北村慶氏の「ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法」を読んだ。これまで北村慶氏著の本は2冊読んでおり、書く内容の基本部分はほぼ想像がつくのだが、最近注目を浴びることが多いETFの話が盛り込まれているようなので、興味を持って読むこととなった。

 今回の本では意外にも新興国株式の有望性に関する内容から始まっている。中国やインドなどの新興国は、アメリカや日本などの先進国よりも高い経済成長率であることや、過去5年間の株式市場からのリターンが3倍、5倍は当たり前であったことなどを取り上げている。この先も新興国投資に傾いた内容が続くなら、ちょっと今回の本の内容は?印が付いてしまうなと心配になった。

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2009/01/08 (Thu) 00:05:23
「日本人が知らなかったETF投資」を読んで
日本人が知らなかったETF投資
日本人が知らなかったETF投資

 FPでインデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさんが書かれた「日本人が知らなかったETF投資」を読んだ。以前から読みたいと思っていたのだが、なかなか時間が取れず読めずにいたのだが、年末年始の休みを利用してようやく読むことができた。

 今でこそ話題になることが多いETFだが、カンさんはFP事務所を開業した2000年から着目していたということで、先を見る鋭さに、まず感心した。その先を見る鋭さにもかかわらず、日本では海外ETFは一向に買えるようにはならず、2003年に香港にある証券会社に行って口座を開き、実際にMSCIチャイナトラッカーファンドを購入したというのも、その行動力に驚くばかりだ。

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2008/09/04 (Thu) 01:04:56
「僕らの年金脱退宣言」を読んで
僕らの年金脱退宣言
僕らの年金脱退宣言

 木村剛氏著の「僕らの年金脱退宣言」を読んでみた。直接資産運用に触れた内容ではないが、多くの人が資産運用を行うのは、仕事を退職した後に年金だけでは足りないだろうと考えているためと思われるし、「年金脱退」という衝撃的なタイトルを付けていたので、読んでみることにした。

 まず、社会保険庁の問題、今の年金制度の問題について述べている。これを読むと本当に社会保険庁のいい加減さが目につく。真面目にやっている人もいるとは思うが、結果として5,000万件の宙に浮いたデータを生みだしてしまったのだから、批判されて当然だと思う。

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