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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/01/28 (Sun) 23:41:28
PRU海外債券マーケット・パフォーマー運用報告書(2006年12月11日決算)
 昨年12月11日に第6期の決算を行ったPRU海外債券マーケット・パフォーマーの運用報告書を取り上げる。

 第6期(1年間)の運用成績は以下の通り。

  PRU海外債券    +5.7%
  インデックス     +6.7%

 +5.7%とまずまずのプラスの成績であったが、インデックスを約1.0%も下回り、インデックスと少し乖離してしまった感は残る。運用報告書にはインデックスに連動する動きとなりましたとあるので、特に問題とするような乖離ではないのだろう。


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運用報告書 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2007/01/27 (Sat) 02:25:48
運用経過(2007年01月26日)
 保有の投資信託は全体では小幅に上昇した。上昇が続いているものの上げ幅は小さくなってきている感じだ。短期的にはそろそろ上昇から下落に転じる頃か、それともまだしばらく上昇が続くのか?

 アメリカ株は、原油価格が反発したことや、景況感の良さから利下げが遠のいたとの判断などから下落し、その後上昇に転じるものの、中古住宅販売が予想を大幅に下回ったことなどで再び下落した。

 日本株は、比較的順調に上昇して日経平均が昨年の高値を更新したものの、その後は達成感などから下落した。ただ、大きく下落せず底堅さも感じられた。


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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/01/23 (Tue) 22:38:03
外貨建て資産について
 資産運用において外貨建て資産をどうするかの問題がある。

 資産運用に関する本や新聞のコラムなどでは、外貨建て資産を3割程度持つことを薦めるものが多い。その根拠は、海外旅行をしたりして直接外貨を使用しない人でも、日常生活で購入するものの中には輸入品が多く含まれており、その割合が金額ベースでだいたい3割程度だというところからきているようだ。


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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2007/01/20 (Sat) 21:02:34
セゾン投信と提携するバンガード、そしてマネックス証券は
 先日のセゾン投信の件に関連して、提携するバンガードの本気についてrennyさんが述べている。

 個人的には、今回バンガードがセゾン投信と提携した背景には、バンガードが投資信託を提供している日本の会社に不満も積み重なっていたのではないかと感じている。


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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/01/20 (Sat) 02:26:06
運用経過(2007年01月19日)
 保有の投資信託は全体では大きく上昇した。先週に引き続きの大幅上昇、昨年末からの上昇基調がなかなか崩れない。為替も円安に振れて、外国株ファンドも堅調だった。

 日本株は、金利引上げを一度は織り込んだ後、金利据え置きを事前に織り込んで、総じて堅調だった。
 ところで、金利だが、据え置きには政府の圧力があったことは確かなようで、それも政府というよりは選挙を控えた自民党が圧力をかけたと言ってもいいような感じであり、本当に適切に据え置きが決められたとは言えないような気がする。

 アメリカ株は、10-12月期の決算発表が始まったが、特にハイテク関連の決算に失望したことや、金利上昇の懸念が持ち上がったことなどで、軟調な動きであった。



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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/01/16 (Tue) 23:54:59
セゾン投信に期待が膨らむが・・・
 本日(1月16日)の日本経済新聞朝刊に「運用手数料半分の投信」との見出しで記事が出ていた。最近は投資信託を選ぶのに特にコストを気にするようになっているので、「これはいい話だ!」と思って記事を読んでみた。

 記事によるとクレジットカード大手のクレディセゾンが3月から投資信託の運用と直販に乗り出すそうで、米投信大手のバンガードと提携し投資信託の手数料は通常の半分ほどに抑えるそうだ。

 ここまでは非常に期待を持てる内容だが、この後がなんとも微妙だ。


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投資信託雑感 | Trackback:(2) | Comments:(3)
2007/01/14 (Sun) 23:31:39
流動性資産の考え方
 通常アセットアロケーションを考えた場合、流動性資産をある割合を確保するようになっていると思う。流動性資産は、緊急の資金ニーズに対して速やかに換金でき、その価値が必要とされる価値をカバーできるものである。簡単に言うと元本がほぼ確保され、いつでも現金化できるもので、現金、預貯金、MRF、MMFなどが該当するだろう。

 この流動性資産だが、このブログでは入れていない。その理由は、流動性資産はまともな金融商品であればどれを選んでも運用成績に大きく差が出ないことと、何%が良いとは必ずしも言えない性格が強いと思われるからだ。


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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/01/14 (Sun) 01:08:13
マネックス資産設計ファンド
 「マネックス資産設計ファンド」についてコメントがあり、それに同感してコメントを書いたのだが、その後調べたて分かったことがあったので、補足したい。

 「マネックス資産設計ファンド」は、国内および海外の株式、債券、リートにバランスよく投資する投資信託である。同様なファンドとしては他に日本郵政公社で販売する「野村世界6資産分散投信」がある。


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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(2)
2007/01/13 (Sat) 03:07:14
運用経過(2007年01月12日)
 保有投資信託は全体では大きく上昇した。日本株は調整局面が続きそうな気配もあったが、SQ通過後は大きく上昇した。調整が足りない感じが否めず、この後反動の下落がやってきそうな気がしている。

 一方、アメリカ株はニューヨークダウがまた最高値を更新し、堅調が続いている。そろそろ調整局面になってもおかしくないと思うのだが、10-12月期決算発表が終わる頃がその時か。

 ところで、今期の投資計画を決めなければならないのだが、迷うところがあり決められないでいる。もう少し考えたいので、とりあえずはさわかみファンドとドイチェ・世界株式ファンドBの積み立てを継続して行う。それ以外はもう少し考えてから決めたいと思う。



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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/01/08 (Mon) 22:10:51
目標のアセットアロケーション
 いろいろと迷ったのだが、目標のアセットアロケーションを変更することとした。理由は

 ・人口が減少する日本への投資比率を高めるより、まだ人口が増加し経済成長も見込める外国への投資比率を高めた方が良いと思った

 ・優秀な会社は日本だけでなく外国にも多くあるため、投資対象として日本に重点を置く意味があまり無いと思った

 ・自分はまだ若い(と自分では思っている)ので、株式中心のポートフォリオを組んで積極的な運用を行った方が良いと思った

などだ。


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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/01/06 (Sat) 02:04:22
運用経過(2007年01月05日)
 2007年の最初の週は、全体では大幅下落となった。大発会は堅調であったが、翌日は意外にも大幅下落。昨年末の大幅上昇の後では仕方ないところだろう。

 原因は
  ・商品相場が大きく下落
  ・円高が進行
  ・北朝鮮が核実験の準備との報道
などがあるようだ。

 ところで、既に今年が始まったが、まだ投資計画を決めかねている。残りの3連休でじっくりと考えて決めてしまいたいと思っている。


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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/01/05 (Fri) 02:12:34
2007年大発会と今年の相場
 年が明けて最初の取り引きが始まった。アジア株を始めとして欧米株も好調だったこともあって、大発会は大幅上昇となった。

 幸先の良いスタートとなったが、巷では非常に強気の声が多い。日経平均で2万円超えの声も聞こえてくる。


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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/01/04 (Thu) 12:21:52
あらためてスタート
 これまでホームページで作成していたが、ブログに移行することにした。ホームページの方が良いと思う点は多いが、手軽さの点からブログにすることにした。

 内容的には従来と変わりはないと思うが、あらためてスタートすることから、投資の基本的なことに触れて再認識していきたいと思っている。それに加え、実際に投資する経験から投資に重要なことを学んでいこうと思う。


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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
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