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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/04/29 (Sun) 01:13:22
失敗から学ぶこと
 先月末近くに富士グローバル・アクティブ・オープンを売り、先日運用報告書を受け取って、富士グローバル・アクティブ・オープンとの付き合いは終わることになったのだが、このファンドからは運用成績の良し悪しは別として、投資に必要な重要なことを学んだような気がする。

 人生ではじめて投資信託を買ったのは1999年で、ちょうどITバブルの始まった頃であった。1980年代後半から1990年代前半のバブルが崩壊して大きく下げていた日本株式であったが、大きく下がった分割安だと感じており、その時購入していたファンドは全て日本株式のものだけであった。買ってからはITバブルにも乗り一時は大きく上昇した。


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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/04/28 (Sat) 01:37:15
運用経過(2007年04月27日)
 アメリカ株は、グーグルやキャタピラーなどの好決算発表を好感して、大幅上昇で始まった。その後、一時軟調になったが、好決算発表が相次ぎ、また耐久消費財受注が予想を上回るなど、好材料が多く、大きく上昇してニューヨークダウは13,000ドルを大きく上回った。

 日本株は、アメリカ株の大幅高にもかかわらず決算発表の本格化を前に小幅な上昇で始まり、その後も午前は上昇するが午後には上げ幅縮小するなど、軟調な動きが続いた。その後、大幅に下落するものの、為替が円安に振れるなどを好感して大きく反発したが、ゴールデンウィーク直前ということもあり、軟調な動きで終了した。

 保有の投資信託は大幅に上昇した。アメリカ株の強さには驚くばかりだ。ニューヨークダウは13,000ドルを超え、14,000ドルも見えてきたとの声も上がっているようである。それはそれで悪いことでは無いのだが、安く買えないのが問題ではある。当分売ることなど考えていないので、今あまり上がり過ぎるのもいい感じはしないと思うようになってきた。



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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/04/25 (Wed) 23:15:24
またもや楽天証券で海外ETFが追加に!
 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーで水瀬ケンイチさんが既に記事しているが、またもや楽天証券で海外ETFが追加になるようだ。いつも水瀬ケンイチさんはニュースが早い。

 今回追加になる海外ETFはアメリカン証券取引所に上場されている以下の2つ。

  ・DIAMONDS Trust Series1(DIA)(ダウ工業株30種平均連動)
  ・SPDR Trsut Series1(SPY) (S&P500指数連動)

 DIAはアメリカ株式のニュースでよく出てくるダウ工業株30種平均指数に連動するもので、指数としてはおなじみのものであろう。もう一方のSPYはS&P500指数に連動するもので、既に取り扱われているIVVと同じ指数に連動するものである。


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投資信託雑感 | Trackback:(3) | Comments:(0)
2007/04/24 (Tue) 22:42:10
フィリピンファンド
 定期購読しているフィナンシャル・ジャパンの今月分がこの前の土曜日に届いた。まだ中を読んではいないのだが、裏表紙の広告に目が止まった。「BRICsだけじゃない世界が注目するアジア」の見出し。何かと思えば「フィリピンファンド」の広告であった。

 BRICsに数えられる個別国である、中国、インド、ブラジル、ロシアのファンドはよく見るのだが、フィリピン?と思ったのが先の広告を見ての最初の思いであった。不勉強ながらNEXT11にフィリピンが入っていることなど覚えておらず、そう思ったのだ。BRICsの個別国ファンドでおさまらず、新興国のファンドもここまできたかという感じがした。


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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/04/21 (Sat) 23:13:45
富士グローバル・アクティブ・オープン運用報告書(2007年3月6日決算)
 3月6日に第20期の決算を行った富士グローバル・アクティブ・オープンの運用報告書を取り上げる。

 第20期(半年間)の運用成績は以下の通り。

  富士グローバル・アクティブ・オープン    +5.1%
  MSCIワールドインデックス          +5.2%
  S&P/シティグループBMIワールド        +6.2%

 +5.1%という数字はまずまずの成績であったが、インデックスとほぼ変わらずの成績で、アクティブファンドとしては期待に沿えない成績になってしまったと言える。


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運用報告書 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2007/04/20 (Fri) 23:49:43
運用経過(2007年04月20日)
 アメリカ株は、先週末発表の3月卸売り物価指数(PPI)のコア指数が予想を下回り、インフレ懸念が弱まったことなどで上昇して始まり、中国発の世界同時株安直前の水準を回復した。その後も小売売上高が良い内容であったことや、グーグルのダブルクリック買収のニュースを好感して、大きく上昇した。その後も連日で小幅上昇が続き、堅調な動きが続いた。

 日本株は、G7で円安が議論とならなかったことで円安が進行し、株価も堅調な動きで始まった。しかし、上値の重さから上昇は続かず上下に振れ、中国のGDPが高成長となったことで金融引締め懸念から上海市場が大きく下げると、再び中国発の世界同時株安を思い起こさせて、大きく下落した。再びの世界同時株安にはならなかったが、上値の重い動きで終了した。

 保有の投資信託は小幅に上昇した。欧米株は好調であったのだが、日本株がいまいちのパフォーマンスで足を引っ張った。アメリカは好決算が多いようで、日本はこれからが決算発表なので、今週のような展開は仕方がないところだろう。欧米株は好調すぎるのがちょっと心配なところで、そろそろ調整が必要な時かもしれない。調整してくれないと安く買えないので、適当な調整はウェルカムだ。



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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(1)
2007/04/19 (Thu) 23:06:55
カブコムの新外債インデックスファンド
 本日19日の日経金融新聞に

「カブドットコム証券は十九日から、世界の国債インデックス(指数)に連動する投資信託の販売を始める。」


との記事が載っていた。カブドットコム証券には口座を開いてはいないので、詳しいことはわからないが、以前外債ファンドを調べたことがあったのだが、その時には適当な外債ファンドが見つからなかったので、今回の新ファンドでようやくカブドットコム証券にも低コストの外債ファンドが揃うのだなあと思ったのだ。だが、・・・。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(5)
2007/04/18 (Wed) 23:45:37
SBIファンドバンクのポイント制
 本日4月18日の日本経済新聞朝刊にSBIホールディングスがSBIファンドバンクを設立して、投信の運用手数料をポイントで付与し、実質的に値下げをするという記事が出ていた。

 「投信の運用手数料の値下げ」と聞くと、つい敏感に反応してしまうのだが、日経新聞の記事によると、ポイントで付与するのは、わずかに「運用額の0.1~0.2%」ということで、どうも期待外れに終わりそうな気がしてしまう。

 例えば、取り扱ってほしいと思うファンドの例として低コストのものとしては「中央三井外国株式インデックスファンド」があるが、このファンドの信託報酬は0.84%で、保管費用などを含めると約1.0%になる。ここから0.2%をポイントでもらっても実質的な手数料は約0.8%にしかならない。これでは、バランス型ではあるが「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の約0.78%を下回れない。


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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2007/04/15 (Sun) 00:41:01
セゾン投信の2ファンドが設定からまもなく1ヶ月
 セゾン投信の2ファンドが設定されてからもうまもなく1ヶ月が経とうとしている。早いものだ。2つのファンドとも保有している気分になっていたのだが、実際に保有しているのはファンド設定時に購入した「セゾン資産形成の達人ファンド」だけで、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は積み立ての方だけしか申し込みをしておらず、積み立ては5月からの開始なので、まだ保有していないことになる。

 両ファンドとも順調な滑り出しのようで、純資産総額は4月13日時点で

  「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」 約13億円
  「セゾン資産形成の達人ファンド」           約4億円

と、そこそこ大きな金額となっている。積み立てが始まっていないわずか1ヶ月でここまで成長すると、積み立てが始まるとさらに増加ペースが増すはずである。この調子でいくと今年の年末には100億円、いや200億円突破も現実のものとなるかもしれない。


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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(2)
2007/04/14 (Sat) 15:43:44
経済道場リターンズ
 2002年に日本経済新聞社で「経済道場」という経済に関する問題を出題し、それに答えることで経済の勉強もできるするというのが行われていたのだが、今年の2月から「経済道場リターンズ グローバル編」として再開されていた。前回は確か毎週問題が出題されていたのだが、今回は隔週の出題のようだ。

 インターネットサイトだけでなく日本経済新聞の日曜日版にも掲載されているのだが、今回は開催されているのを知らずに、第1、2回分は気づかずに過ぎていてしまっていた。第3回の時に気づいて、答えてみたのであるが、簡単なものからちょっと難しいものまで織り交ぜられていたが、前回の時より若干難易度が下がっている感じがした。というより、前回の時は経済の知識が足りなく、その後4年以上経ち少しは私の経済知識が上がったのかもしれない。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/04/14 (Sat) 00:07:31
運用経過(2007年04月13日)
 アメリカ株は、先週末の雇用統計が良い内容であったことや、原油価格が下落したことなどで、底堅い動きで始まった後、決算発表を控えて、さえない動きとなった。FOMC議事録ではインフレに対して強い懸念を持っていることが分かると、大幅に下落したが、大部分を戻して終了した。

 日本株は、下落して始まり、機械受注統計が予想を大きく下回ったことなどで軟調な動きが続いた。その後も週末のSQやG7を控えて様子見ムードが強かったが、円安に振れたことなどから底堅さも見せた。しかし、週末には逆に円高に振れたことなどで、大きく下げて終了した。

 保有の投資信託は、小幅に下落した。膠着状態という感じの相場で、上にも下にもそれほど大きく動かないので、ある意味安心して見ていられる感じだ。この動きは決算発表を控えておなじみの相場展開だが、昨年、一昨年は決算発表後に大きく下落していたが、今年はどうなるであろうか?どちらかというと大きく下げてくれた方が、特にさわかみファンドは「ご機嫌で買い増し」するだろうから、望ましいと思う。



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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/04/12 (Thu) 23:11:01
「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」の短期譲渡益分が課税対象外に
 本日、マネックス証券から「『メッセージボード』へ、当社からのご案内を掲載させていただきました」とのメールがあり、何だと思ってログインしてメッセージを見たところ、

  • 「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」の収益分配金の一部である「短期譲渡益分」について、米国以外の投資家は課税対象外になり、2006年分を還付する

という内容であった。

 バンガードのファンドは現地の外国税と国内の税金が二重に課税される。だが、確定申告をすれば外国税については戻ってくるのであるが、確定申告が面倒だったりしてそのままになっている場合も多いのではないだろうか。今回はその外国税の一部が確定申告をしなくても戻ってくるという内容のようだ。「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」以外のバンガードのファンドにも適用されるのかどうかは、自分は保有していないので、確認できていない。


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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/04/11 (Wed) 22:10:38
セゾン投信ファンドの運用レポートが公開される
 先週末に、セゾン投信の2ファンドの月次運用レポートが公開された。運用レポートがいつ公開されるかと期待していたのだが、早くても来月くらいになるだろうと思っていたので、うれしい誤算であった。

 どちらのファンドもまだ運用が始まったばかりで、騰落率などどちらかというとつまらない内容ばかりになるかと思いきや、マーケット概況や今後の見通しなども盛り込まれており、丁寧な内容に感じた。はじめからこのくらいの内容を盛り込んでくれれば、この先も読みたいという気持ちを十分に持続させてくれそうだ。


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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/04/08 (Sun) 21:54:47
海外ETFリレー投資の乗り換えタイミングの検討(その3)
 海外ETFリレー投資の乗り換えタイミングの検討(その1)海外ETFリレー投資の乗り換えタイミングの検討(その2)の2回に渡って検討してみたが、前回までで求めたものは一つの目安なので、今回はもう少しモデルを簡略化してもっと簡単に求められないかを検討してみようと思う。

 前回までのモデルはリレー投資を続けている期間をTヶ月とし、その間xヶ月ごとに海外ETFへ乗り換えるモデルを考えたが、この場合だと最後の乗り換えがxヶ月に満たない場合が発生するが、Tがxで割り切れるようなモデルで考えても大きな差は出ないのではないかと思い、そのようなモデルで考えてみることにする。


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投資の考え方 | Trackback:(1) | Comments:(4)
2007/04/07 (Sat) 22:43:11
海外ETFリレー投資の乗り換えタイミングの検討(その2)
 海外ETFリレー投資の乗り換えタイミングの検討(その1)の続きである。前回、コストとして

  (1)投資信託を積み立てている間のコスト
  (2)投資信託を海外ETFに乗り換える際のコスト
  (3)海外ETFを保有している間のコスト

を考え

  x:投資信託→海外ETF乗り換えのサイクル(ヶ月)
  T:投資信託→海外ETF乗り換えを行う期間(ヶ月)
  [T/x]:T/xの小数部を無視した整数部
  S:投資信託→海外ETF乗り換え終了後、海外ETFを保有する期間(ヶ月)
  M:投資信託を月々積み立てる金額(円)
  A:投資信託の運用コスト(年率%/100)(複数の投資信託の場合は加重平均)
  B:海外ETFの運用コスト(年率%/100)(複数の海外ETFの場合は加重平均)
  I:海外ETFを購入する手数料(31.5ドル)
  K:海外ETFの購入銘柄種類数(種類)
  R:為替レート(円/ドル)

として、

  (1)AM([T/x]-1)xx/24 + AM(T-([T/x]-1)x)(T-([T/x]-1)x)/24
  (2)IKR[T/x]
  (3)BM((T-x+S)+(T-([T/x]-1)x+S))([T/x]-1)x/24 + BMSx/12

となるところまで求めた。(1)+(2)+(3)が一番小さくなるxを探すのが今回のテーマである。


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2007/04/07 (Sat) 21:47:10
海外ETFリレー投資の乗り換えタイミングの検討(その1)
 先週、保有の投資信託の一部を海外ETFに乗り換えたが、来年に残りの外国株式インデックスファンドを海外ETFに乗り換えると同時に、毎月外国株式インデックスファンドを積み立てていきある程度貯まったところで海外ETFへ乗り換えることを考えている。その積み立てた外国株式インデックスファンドをどの時点で海外ETFに乗り換えるのが良いのかを検討してみようと思う。

 その前に、積み立てる外国株式インデックスファンドはどの投資信託が良いだろうか?途中で解約するので、販売手数料や解約時などの信託財産留保額がかからないものが望ましいが、リレー投資するまでの期間が長くなる場合は信託報酬や保管費用などを含めた運用コストが安いものの方が望ましい場合もあるだろう。


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2007/04/07 (Sat) 00:14:48
運用経過(2007年04月06日)
 アメリカ株は、ISM製造業景気指数が予想を下回ったものの、原油価格の上昇が一服したことなどを好感して、上昇して始まった。その後、仮契約住宅販売指数が予想を上回ったことなどをで、大幅に上昇となり、製造業新規受注額などが予想を下回ったが、底堅さをみせ、堅調な動きが続いた。

 日本株は、日銀短観が予想を下回る内容だったが、堅調な動きで始まった後すぐに下落に転じて、大幅下落で新年度の初日が始まった。その後、アメリカ株の堅調な動きもあり、大幅上昇となり、円安に振れたことなどもあって、堅調な動きが続いた。しかし、アメリカ市場が三連休を控えていることや、雇用統計の発表を控えていることなどから、様子見もあり、週後半はさえない動きとなった。

 保有の投資信託は大幅に上昇した。円安に振れていることが保有資産の円換算額を増やしている。円安は輸出の多い日本企業にも、外貨建て資産の円換算にも、良い影響をもたらし、またデフレに苦しむ日本経済にとっては物価上昇につながり、良いことばかりのように見えるが、自国の通貨が安くなるのは手放しで喜んではいけないだろう。いずれそのつけは、大幅な物価上昇、金利の大幅上昇、国力の低下などのかたちでやってくると思われる。


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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/04/01 (Sun) 06:46:47
さわかみファンドに投資する理由
 現在、さわかみファンドに投資しているが、このファンドはインデックスファンドではなく、信託報酬は年率1.05%と投資信託の中では安い方に入るが、インデックスファンドに比べると信託報酬が決して安いとは言えない。私がそういうファンドに投資するにはそれなりの理由がある。

 一般的に、アクティブファンドは市場の歪みをうまくついて市場平均以上の成果を上げようとすると言われていると思う。だが、市場は基本的に効率的であり、歪みをつくのは難しいとも言われている。でも、さわかみファンドはうまく市場の歪みをついていると思っている。


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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(8)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
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