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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/06/30 (Sat) 01:00:55
運用経過(2007年06月29日)
 アメリカ株は、先週末にサブプライムローンの問題が尾を引いて、大幅下落で始まった後、FOMCを控えて様子見が強く、小幅な下落が続いた。その後、下落の反動から大きく上昇する場面があったが、FOMCで金利据え置きとなり好感されるものの、原油価格が再び70ドル台に上昇したことなどもあり、さえない動きとなった。

 日本株は、先週末のアメリカ株の大幅下落の影響もあり、大きく下落して始まり、その後も大きく下落することが続いたが、為替が大きく円高に振れていないことなどから反発した。週末には四半期末などからお化粧買いなども入っているとみられ、大きく上昇して終了した。

 保有の投資信託は、全体では大きく下落した。先週、先々週と好調だったので、このくらいの調整は当然だろう。
 さて、今年の半分が終わることになる。欧米株の大幅上昇や円安などのおかげでこの半期は大きく上昇したようだ。近々、上半期の正確な損益をまとめながら振り返ってみたいと思っている。


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2007年上期運用経過 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2007/06/29 (Fri) 22:18:25
楽天証券でIOOなどの海外ETFを追加
 また、楽天証券で海外ETFが追加された。今回のは先に「バークレイズ・グローバル・インべスターズ・グループ(BGIグループ)が18日付で金融庁への届出を完了した」と報道されていた銘柄のようで、水瀬ケンイチさんゆうきさん嶋田忠信さんじゅん@さんなどがエントリをかかれていた。

 今回追加されたものは以下の14銘柄。

  • iShares S&P GLOBAL 100 Index (IOO)
    S&P グローバル100指数

  • iShares S&P MIDCAP 400 (IJH)
    S&P ミッドキャップ400指数

  • iShares S&P SMALLCAP 600 (IJR)
    S&P スモールキャップ600指数

  • iShares S&P GLOBAL CONSUMER DISCRETIONARY SECTOR (RXI)
    S&P グローバル一般消費財セクター指数

  • iShares S&P GLOBAL CONSUMER STAPLES SECTOR (KXI)
    S&P グローバル生活必需品セクター指数

  • iShares S&P GLOBAL ENERGY SECTOR (IXC)
    S&P グローバルエネルギーセクター指数

  • iShares S&P GLOBAL FINANCIALS SECTOR (IXG)
    S&P グローバル金融セクター指数

  • iShares S&P GLOBAL HEALTHCARE SECTOR (IXJ)
    S&P グローバルヘルスケアセクター指数

  • iShares S&P GLOBAL INDUSTRIALS SECTOR (EXI)
    S&P グローバル資本財セクター指数

  • iShares S&P GLOBAL MATERIALS SECTOR (MXI)
    S&P グローバル素材セクター指数

  • iShares S&P GLOBAL TECHNOLOGY SECTOR (IXN)
    S&P グローバルテクノロジーセクター指数

  • iShares S&P GLOBAL TELECOMMUNICATIONS SECTOR (IXP)
    S&P グローバル電気通信セクター指数

  • iShares S&P GLOBAL UTILITIES SECTOR (JXI)
    S&P グローバル公益事業セクター指数

  • iShares S&P GSCI COMMODITY INDEXED TRUST (GSG)
    S&P GSCI コモディティ指数



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投資信託雑感 | Trackback:(2) | Comments:(0)
2007/06/26 (Tue) 23:59:44
議決権行使に感じたこと
 「議決権」というと投資信託を保有している人には無く、個別銘柄の株式を保有している人に与えられるものである。もちろん単元株数に満たないといけないが。

 これまで個別銘柄を保有していることは全く書いてこなかったのであるが、実は数年前に個別銘柄を少しだけ買っており、ずっと保有している。個別銘柄を買ったことについては、またいずれ機会を見て書いてみたいと思っているが、今回は保有している個別銘柄のうちの1社の議決権行使に考えさせられることがあったので、そのことについて書いてみたいと思う。


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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/06/23 (Sat) 23:27:38
ノーロード投信残高が1年で倍増
 本日6月23日の日本経済新聞夕刊に「販売手数料ゼロの投信 残高、1年で倍増」との見出しで記事が出ていた。対象としたのはマネックス、カブドットコム、SBIイー・トレード、楽天のインターネット専業証券4社のようだ。

 以前、「投信手数料高止まりで最高水準に」のエントリで、投資信託の手数料は平均すると下がるどころかむしろ上がっていることを取り上げたのだが、一方で、今回の記事によると低コストの投資信託を購入する人も確実に増えていることがわかる。


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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/06/23 (Sat) 00:49:20
運用経過(2007年06月22日)
 アメリカ株は、先週末発表の消費者物価指数が低水準となったことでインフレ懸念が和らいだことなどを好感して、大きく上昇して始まった。その後は、原油価格の上昇の悪材料や、長期金利の落ち着きなど好材料で、小幅に上下に振れる展開となった。高値に対する警戒感も強く、大きく下げる場面もあったが、一方的に下げる感じではなかった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことなどから大きく上昇して始まったが、年初来高値に近付いてきたこともあり、上値の重さも感じられた。それでも円安に振れていることなどからアメリカ株が大きく下落した後でも底堅さを見せ、比較的堅調な動きとなった。

 保有の投資信託は、全体では大きく上昇した。アメリカ株は軟調であったのだが、為替が円安に振れたことで評価額はプラスとなり、日本株は比較的堅調であったことで、全体として大きく上昇した。2月末のチャイナショックによる大幅安以降は堅調な動きが続き、大きく下げても一時的なものに終わり、調整らしい調整が感じられない。先の更なる上昇のためには、この辺でそろそろ一服するのも悪くないのではないか。



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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/06/22 (Fri) 23:10:31
セゾン投信定期積立2ヶ月目
 セゾン投信の定期積み立てが2か月目を迎えた。初回の定期積立は思ったほど口数が増えていなかったのだが、初回の定期積立は口座開設を早く行った限られた人だけができた可能性が高く、2ヶ月目以降がどうなるのか注目していた。

 2ヶ月目の定期積立で口数が大きく増えたのかどうかを見る前に、これまでの口数のデータを整理してみよう。セゾン投信の投資信託が設定された月は特殊要因が強い可能性があるので、設定の翌月の4月以降を対象とする。6月は22日までを対象とする。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(2)
2007/06/19 (Tue) 00:43:34
御礼、100,000アクセス!
100,000アクセス達成

 100,000アクセスに達しました。御礼申し上げます。

 HPからblogに移行してからわずかに半年足らずですが、これほど多くのアクセスをいただくとは思ってもいませんでした。いつもアクセスしていただいている皆様、リンクしていただいているblogの管理者の方々などのおかげです。本当にありがとうございます。

 考えてみれば、自分は文章を書くのが大の苦手。それなのにblogをやっているのがとても不思議なところです。また、興味のあることと無いことの差も激しく、取り上げる話題もかなり偏っていることと思います。それにものぐさな性格でもあり、調査が足りない、更新が滞るなどの危険もあります。

 話題の偏りといえば、最近ではセゾン投信と海外ETFのことが多いでしょうか。この半年間はこの2つがにぎわしてくれました。また、アクセス解析のサーチワードを見ると、「マネックス資産設計ファンド」の内容を求めて訪問される方も多いようですが、このblogではその話題はあまり多くなくて、たいへん申し訳ありません。

 エントリも偉そうな内容を書いておりますが、投資に関してはずぶの素人でありまして、お恥ずかしい限りです。それでも素人なりの視点があるかなと思いながら、書いているしだいです。

 そんな感じですが、今後もできる限りblogの更新を行っていきたいと思っております。よろしければ今後もお付き合いくださればと思っております。よろしくお願いします。



その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2007/06/18 (Mon) 00:01:42
イー・トレード証券が海外ETFを取り扱い!
 本日6月17日の日本経済新聞にイー・トレード証券が海外ETFの取り扱いを6月19日から開始することが記事に書かれていた。米国のETFが10銘柄、中国のETFが4銘柄とのことで(中国のETFは26日から取り扱い)、具体的な銘柄は書かれていない。

 だが、水瀬ケンイチさんのblogなどによると、イー・トレード証券のサイトに「新規取扱銘柄」として載っているようで、見てみたところ以下のものであった。

  • iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM)

  • iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)

  • iShares MSCI Pacific ex-Japan Index Fund (EPP)

  • iShares MSCI Taiwan Index Fund (EWT)

  • iShares MSCI South Korea Index Fund (EWY)

  • iShares MSCI Brazil Index Fund (EWZ)

  • iShares MSCI South Africa Index Fund (EZA)

  • iShares FTSE/Xinhua China 25 Index Fund (FXI)

  • iShares S&P 500 Index Fund (IVV)

  • Powershares QQQ (QQQQ)




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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/06/17 (Sun) 12:51:52
外国債券ETFの購入について(その2)
 前回のエントリ「外国債券ETFの購入について(その1)」の続きである。

 前回は外国債券ETFを利用して債券の世界分散投資を行うことが結構難しいことを書いたのだが、債券クラスではそもそもETFなどのファンドを利用せず、ゼロクーポン債の直接の債券で投資を行った方が有利だという意見がある。

 ゼロクーポン債だとクーポンの支払いがないので、満期前に課税されることは一切なく、また、ファンドではないので保有期間中の手数料もかからない(一部の証券会社では口座管理手数料がかかるが)。確かにゼロクーポン債での投資は有利だと思う。

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投資の考え方 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2007/06/16 (Sat) 23:36:28
外国債券ETFの購入について(その1)
 先日、楽天証券で外国債券のETFが取り扱われることを書いたが、その後この外国債券ETFを買おうかどうか考えたのだが、買うかどうかの前に、自分が外国債券ETFについては非常に勉強不足であることに気づいてしまった。

 まず、楽天証券で取り扱われることになった外国債券ETFは

  • iSHARES LEHMAN AGGREGATE BOND (AGG)

  • iSHARES LEHMAN TIPS BOND (TIP)


だが、どちらもヨーロッパなどを含まずアメリカのみであるので、このETFだけでは世界分散ができないことが問題だと思った。したがって、世界分散投資するためにはヨーロッパ等の債券のETFが必要なのだが、そのような具体的なETFをお恥ずかしいことに全く知らないのだ。

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投資の考え方 | Trackback:(2) | Comments:(2)
2007/06/15 (Fri) 23:46:08
運用経過(2007年06月15日)
 アメリカ株は、先週末にそれまでの大幅下落の反動や金利上昇が一服したことなどで、大幅に上昇した後、再び長期金利が上昇したことなどで大きく下落した。その後、ベージュブックで景気の拡大が続いていると発表されたことなどを好感して、大きく上昇した。

 日本株は、先週末のアメリカ株の大幅上昇にもかかわらず、上値の重い展開で始まり、アメリカ株が下落すると、つれて下落する展開となった。週後半にアメリカ株が立ち直ると、合わせるように上昇したが、いまひとつ上昇に力強さが欠けるかたちとなった。

 保有の投資信託は、全体では大幅に上昇した。私の資産残高は先々週に引き続いて最高値更新だ。これだけ上昇するのはうれしいはずなのだが、安く買えないので、手放しでは喜べないところだ。これから夏にかけては夏枯れ相場がやってくるのか、それともサマーラリーがやってくるのか、どちらにしても楽しみなところだ。

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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/06/12 (Tue) 23:12:18
楽天証券で債券ETFの取り扱いが始まる!
 ついに楽天証券で債券ETFの取り扱いが始まる。債券ETFは次の2銘柄。

  • iSHARES LEHMAN AGGREGATE BOND (AGG)
    the Lehman Brothers U.S. Aggregate 指数

  • iSHARES LEHMAN TIPS BOND (TIP)
    物価連動国債ETF


 待望の債券ETFであるが、iSHARES LEHMAN AGGREGATE BOND (AGG)はアメリカのみでヨーロッパ等が含まれないため、また、iSHARES LEHMAN TIPS BOND (TIP)は物価連動国債という少し特殊な国債が対象のため、個人的にはどちらもすぐに購入対象とするかはちょっと考えてしまうところである。

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投資信託雑感 | Trackback:(3) | Comments:(2)
2007/06/12 (Tue) 21:22:33
海外ETFの取り扱いにもお役所の壁
 先日、日経金融新聞の「ETF後進国ニッポン(上)商品設計に法の壁――対象資産に制限、狭い選択肢」と題する記事から「海外ETF上場へ一歩前進?」のエントリを書いたが、その後、「下」の記事が出ており、読んでみた。

 前回の「上」の記事からは、海外ETFの上場には法律の問題が大きくかかわっていることが書かれていたが、今回の「下」の記事からは、上場ではなく証券会社等が独自に取り扱う場合にも大きな壁があることが分かった(私が知らなかっただけで、既に常識のことかもしれないが)。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2007/06/09 (Sat) 23:51:00
ボーナスの季節
 6月はボーナスの季節だ。会社によっては6、12月以外にボーナスが出るところもあると思うが、多くの会社は6、12月ではないだろうか。最近の企業の業績は悪くなく増益を続けているところも多いと思われる。その分は毎月の給料ではなくボーナスで還元するところも増えてきており、今回のボーナスが大きく増えた人も多いだろう。

 そういう時期なので本来なら「ボーナスの運用法」と題して記事を書きたかったところだが、これといって素晴らしい運用法を思いついているわけではないので、期待して見に来てくださった方にはたいへん申し訳ないのですが、期待はずれになってしまうので以下は読まない方がいいかと・・・。

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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/06/08 (Fri) 23:54:55
運用経過(2007年06月08日)
 アメリカ株は、先週末発表の雇用統計で非農業部門の雇用者が予想を上回って増加したことなどを好感して、堅調な動きで始まったが、バーナンキFRB議長が講演の中でインフレに対する警戒を示したことや、ISMサービス業景気指数が予想を大きく上回ったことでインフレ懸念から長期金利が上昇し、大きく下落した。その後も金利引き上げ懸念が強く、大幅下落が続いた。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや、円安に振れたことなどから、上昇して始まったが上値は重く、それでも小幅な上昇が続いて、日経平均は18,000円を回復した。しかし、アメリカ株が大幅に下落すると、それにつれて下落したが、底堅さも見せた。それでもアメリカ株が連日で大幅に下落すると、さすがに週末には大きく下落した。

 保有の投資信託は、全体では大きく下落した。先週の大幅上昇の大部分を吐き出してしまった格好だが、ここまで堅調な動きが続いていたので、仕方がないところだろう。もう少し下落してくれた方が、今後の上昇に備えるためにも良いと思われる。


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2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/06/08 (Fri) 21:53:25
海外ETF上場へ一歩前進?
 本日6月8日の日経金融新聞に、「ETF後進国ニッポン(上)商品設計に法の壁――対象資産に制限、狭い選択肢」と題する記事が載っていた。海外ETFの上場はやはり難しいのか?と思わすような見出しで、

海外の上場投資信託(ETF)市場が急拡大する一方で、日本の出遅れが鮮明になっている。法律でETFの対象資産が縛られ、柔軟な商品設計ができないことが大きい。政府が号令をかける改革の道のりは遠く、


との内容で記事は始まっており、暗い雰囲気が漂う始まりであった。


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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/06/06 (Wed) 23:27:00
投資信託関連手数料が株式を上回る
 本日6月6日の日本経済新聞に「主要証券5社の手数料収入 投信関連、株式上回る」との見出しで記事が出ていた。株式の取引量は圧倒的に多いと思っていたので、投資信託の手数料収入の方が上回るなどとは全く思いもしなかったので、正直驚いた。

 記事によると、

野村グループなど主要証券五社の投資信託関連の手数料が二〇〇七年三月期に合計五千百億円となり、株式の売買委託手数料(三千五百億円)を上回った。


とのことで、なんと投資信託関連の方が株式を圧倒的に上回ったということである。これには再び驚いた。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/06/02 (Sat) 23:20:36
セゾン投信月次運用レポート(2007/05)
 先月5月のセゾン投信の月次運用レポートが公開された。6月1日に公開されたようで、実に早い。できる限り早く公開してくれるのは、投資信託の保有者にとっては実にうれしいことだ。今月ほど早くなくてもいいので、来月以降も早めの公開を願いたい。

 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の5月末の純資産総額は26億円弱となっており、先々月の3月末から8億円強→16億円強→26億円弱と順調に増えている。増加のペースも少しずつ上がってきており、積み立ての増加も予想されているので、今後はさらに増加のペースが上がってくるものと思っている。


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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/06/01 (Fri) 23:46:45
運用経過(2007年06月01日)
 アメリカ株は、先週末のコカコーラが飲料メーカー大手の米エナジーブランズを買収するとのニュースを好感して、堅調な動きで始まり、その後も消費者信頼感指数が予想を上回るなど堅調な動きとなった。中国上海市場が急落したことでアメリカ市場も大幅に下落することが心配されたが、アメリカ市場への影響は小さいとの見方が多く、逆に大幅高と なった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことなどを受けて上昇して始まったが、中国上海市場が急落したことを嫌気して、下落に転じた。その後、アメリカ株が大幅高となったことから、日本株も大幅高となり、堅調な動きが続いた。

 保有の投資信託は、全体では大幅に上昇した。まだ一時的と言わざるを得ないと思っているが、通算の損益が金額で100万円を超えた。率にして約45%の上昇だ。値動きの大きい株式の比率が高いので、この水準を維持できるとは思っていないが、長期で投資すればある程度の利益が自然に積み上がってくることを感じている。


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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
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