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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/08/30 (Thu) 21:14:33
投資信託の口座振替に壁あり
 以前、「投資信託振替制度」で投資信託の口座振替が比較的簡単にできるという日本経済新聞の記事を紹介して、実態はそんな簡単にはできなさそうだというエントリを書いたのだが、本日8月30日の日本経済新聞には多くの銀行が投信の口座振替に未対応であるとの記事が出ていた。

 前回の日本経済新聞の記事は実態を表していないように感じたので、その記事をそのままにしておいて良いのか?と思っていたが、今回の記事は訂正を含めた続報的な位置づけと捉えられる。


“投資信託の口座振替に壁あり”の続きを読む>>
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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2007/08/28 (Tue) 22:58:59
株価大幅下落で自社株買いが急増
 サブプライムローン問題で株価が急落し、その後戻すも上値が重い動きとなっている。そんな状況の中で、自社株買いが急増しているそうだ。

 少し前の記事だが、8月21日の日本経済新聞の記事に、

米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端とする株式相場の大幅調整に対し、自社株買いに動く企業が増えている。


との記事が出ていた。


“株価大幅下落で自社株買いが急増”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/08/26 (Sun) 00:00:07
かなり堅実な今の20代だそうだが・・・
 ちょっと前になってしまうが、8月22日の日経MJに「MJ若者意識調査」の結果の記事が出ていた。この記事を読むと今の20代はかなり堅実な印象を受ける。見出し的なものをいくつかピックアップすると

巣ごもる20代
ミニマムライフ
車はいらない
酒も飲まない
貯蓄は熱心


などがあり、これだけ見ても堅実そのものだ。

“かなり堅実な今の20代だそうだが・・・”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(7)
2007/08/24 (Fri) 23:53:12
運用経過(2007年08月24日)
 アメリカ株は、先週末に公定歩合が引き下げられたことを好感して、大幅高となり、その後も先週までの大幅下落の反動から、堅調な動きが続いた。しかし、サブプライムローン問題拡大への懸念は強く、一方的な上昇は続かなかったが、住宅販売のトールブラザーズが予想を上回る決算を発表したことなどで、大きく上昇した。

 日本株は、先週末のアメリカの公定歩合引き下げによりアメリカ株が大幅に上昇したことや、円安に振れたことなどから、大幅高で始まった。その後も買い戻しが続いて、上昇が続き、日銀が予想通り金利を据え置くことを発表すると、安心感から、大幅高となった。

 保有の投資信託は、全体では大きく上昇した。大きく上昇したと言っても、この数週間で下落した分の3分の1程度しか戻していない。それでも今のところ下落に歯止めがかかったのは、安心できるというところかもしれない。この水準で低迷が続いたとしても積み立て分は安く買えることになり、好都合でもある。
 先週まではどこまで下げるかちょっとハラハラしたところもあるが、ひとまず下落が止まれば、安く買える好機だと思えてくるから不思議なものだ。今月の積立は比較的安く買えたと思う。

 今週の購入などは以下。
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
      定期積立  単価 9,920円  口数 10,081口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/08/23 (Thu) 23:53:03
第8期決算を迎えたさわかみファンド
 本日8月23日に、何の気なしにさわかみ投信のサイトを見に行ったら、第8期の決算を行ったことが書かれていた。本日の決算なので、当然まだ運用報告書は作成されていない。運用報告書は9月中旬に発送の予定だそうだ。

 ということで、決算内容は今の段階では全くわからないのだが、1つだけ明らかになっていることがある。それは

分配金につきましては、今期も引き続き無分配とさせていただきました。


ということだ。予想されたことではあるが、たいへんgood!なことだ。運用途中で税金が引かれることなく、存分に複利効果が発揮できるというものだ。

“第8期決算を迎えたさわかみファンド”の続きを読む>>
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(2)
2007/08/21 (Tue) 22:02:58
サブプライムローン問題に揺れる投資信託
 この前の日曜日の8月19日の日本経済新聞であるが、「投信の基準価額 下落」「投信、4年ぶり資金流出も」と題する記事が出ていた。サブプライムローン問題による株安、円高で投資信託の運用成績も悪化しているという内容の記事だ。

 記事の中に「下落率が大きい投資信託」のランキングが載っていた。純資産残高が1000億円以上で、6月末以降の下落幅をみたものだ。上位8位までが海外REITを主な投資対象とするもので、15%前後の下落幅となっていた。わずか1か月半程度の期間でこの下落幅はやはり大きいだろう。でもその前には大きく上昇していたのだろうし、ある意味こうなるのも仕方がないかもしれない。


“サブプライムローン問題に揺れる投資信託”の続きを読む>>
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/08/18 (Sat) 22:42:28
過去の7年間を振り返って(その4)
 「過去の7年間を振り返って」のシリーズは今回で最終回である。

 3回に渡って過去の7年間を振り返ってきたが、特に前半の3年間の運用成績のひどさに呆れた人も多いかもしれない。最初からインデックス投資で、アセットアロケーションをきちんと考えていれば、そんなにひどいことにはならなかったのにと思われるだろう。全くそのとおりである。

 でも、一方で、この期間を乗り越えたことは自分にとってものすごい自信にもなっている。

“過去の7年間を振り返って(その4)”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(1) | Comments:(3)
2007/08/17 (Fri) 23:16:09
運用経過(2007年08月17日)
 アメリカ株は、先週末にSECがサブプライムローン関連の損失などを算定するために大手金融機関の財務実態調査に乗り出したと報じられて、大きく下落したが、FRBが市場に資金を投入したことで、落ち着きを取り戻した。しかし、サブプライムローン問題に起因する信用収縮の懸念から、リスク資産逃避の動きが加速して、連日で大きく下落する展開となった。

 日本株は、お盆休み期間でもあり、小動きで始まったが、サブプライムローン問題でアメリカ株が大きく下げると、その影響をもろに受けて、大きく下落した。その後もサブプライムローン問題は大きく影響を与えて、日経平均は連日で大きく下げ、急激に円高が進んだこともあり、金曜日には日経平均は約875円(5.42%)もの下落幅となった。

 保有資産は、全体では大きく下落した。金額にして25万円、率にして8%を超える下落幅で、この下落は少し痛い。
 先週、「ようやく調整らしい調整がやってきそうな気配だ」と書いたのだが、これほど一気に調整がやってくるとは思わなかった。これで調整が終わったわけでもなく、まだ不安定な動きが続きそうだ。
 だが、それほど気持ちが落ち込んでいる訳でもない。今月の積み立て分は安く買えそうで、さわかみ流の「ご機嫌で買い増し」気分がある。この余裕めいた気持も、まだ30%近い含み益があるからだろうか。下落しても、楽しめる余裕は持ちたいものである。

 さて、まだまだ下げそうな気配であるが、FRBが公定歩合を0.5%引き下げることを決めたようである。これで一旦は下げ止まりそうであるが、それが続くのか、それとも、サブプライムローン問題の根は深く、まだ下げ続けるのか、来週以降も波乱含みの展開になりそうな気がする。

 今週の購入などは以下。
  ・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
      定期積立  単価 16,117円  口数 1,2410口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/08/16 (Thu) 21:51:45
過去の7年間を振り返って(その3)
 前回では、前半の激動の、低迷の、辛い辛い、3年間を取り上げた。深い深い谷に何度も突き落とされた感じであったが、そこからはい上がるためにはどうすべきかを考えることになった、たいへん有意義な期間でもあった。

 今回はその後の4年間を振り返る。

“過去の7年間を振り返って(その3)”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(1) | Comments:(3)
2007/08/14 (Tue) 22:13:23
過去の7年間を振り返って(その2)
 前回は過去の7年間をざっと振り返ってみた。今回はもう少し詳細に振り返ってみることにする。

 毎週の運用経過のエントリで載せている資産残高推移のグラフであるが、実は自分では結構気に入っている。ホームページの方で作成していた時は棒グラフであったのだが、水瀬 ケンイチさんの雑誌での記事を見て、棒グラフではなく面グラフの方が良いと感じたことがきっかけで、単なる人マネに近いのだが。

“過去の7年間を振り返って(その2) ”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2007/08/12 (Sun) 22:05:35
過去の7年間を振り返って(その1)
 2000年7月から投資信託の積み立てをメインにして資産運用を始めて7年を経過し、8年目に突入している。2000年7月より前までは比較的大きな金額で一気に投資信託を買い、上がった、下がったと一喜一憂していたのだが、ITバブルが崩壊したと思われ、保有の投資信託も大きく下落してしまい、こんなやり方ではいけないなと思って、積み立てを基本とするやり方に変えようと考えたのであった。

 このような投資信託の積み立てを基本とする資産運用は、短期間で儲かったというような派手さはないが、

  (1)投資対象の銘柄の分散を図ることができる
  (2)購入の時間の分散を図ることができる

という大きなメリットがあり、このやり方は他の人にも参考になることがあるのではないかと思い、ホームページに載せることにしたのであった。結果的には悪いお手本になってしまっただけだったが(笑)。

“過去の7年間を振り返って(その1)”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(1)
2007/08/10 (Fri) 23:26:04
運用経過(2007年08月10日)
 アメリカ株は、サブプライムローン問題に加えて、先週末発表の雇用統計が予想を大幅に下回ったことや、ISM非製造業景気指数も予想を下回ったことなどで、大幅下落で始まったが、原油価格の下落などもあり、大幅に反発した。その後、FOMCでは期待された利下げに対する言及がなかったことで一時下落するものの、堅調な動きが続いた。しかし、仏BNPパリバ傘下のファンドの資金引き出し一時停止を受け、再びサブプライムローン問題の深刻化を懸念して、大幅下落となった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大幅に下落したことなどから、大きく下落して始まったが、トヨタ自動車などの好決算発表などもあって、下げ幅を縮小した。しかし、その後のアメリカ株の大幅反発に反応は鈍く、上昇基調ではあるものの小幅な上昇にとどまった。欧米でサブプライムローン問題が深刻化懸念が強くなると、大幅に下落し、TOPIXは年初来安値を更新して終了した。

 保有の投資信託は、全体では大幅に下落した。週末近くになって、大幅下落となったが、ようやく調整らしい調整がやってきそうな気配だ。せっかく上昇したものが下落してしまうのは非常に残念ではあるが、長い期間積み立てを行う者にとっては、安く買えるチャンスが増えることになり、好都合な部分も大きい。おそらく「さわかみファンド」は「ご機嫌で買い増し」をしていることと思う。

 この下落局面を利用して、セゾン投信の「セゾン資産形成の達人ファンド」はいよいよ「バンガード 米国オポチュニティファンド」を組み入れるようだ。こういうのを見ても、長期投資では大きな調整は必要なことだとあらためて感じる。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。



2007年下期運用経過 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2007/08/09 (Thu) 21:22:50
個人の海外ETF売買高が伸びている
 最近、大きく株式市場が乱高下する中、日本株式では売買高がそれほど伸びていないようであるが、一方で海外株式の売買高が大きく伸びているそうだ。2007年8月9日の日経金融新聞の記事によると、

伸び悩む国内株売買を尻目に、順調に増加し続けているのがネット証券経由の海外株式売買だ。海外株を手掛けていないカブドットコム証券を除く大手四社の海外株売買代金は、六月時点で約二百八十億円。前年同月の約二倍に急伸した。


と出ており、ものすごい勢いで伸びているようだ。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(2)
2007/08/07 (Tue) 23:28:04
サブプライムローン問題で乱高下(2007/08/07)
 このところアメリカ株式市場が大きく乱高下している。最も大きな原因と思われるのはサブプライムローン問題のようだ。当初サブプライムローン問題はそれほど大きな問題にはならないと見られ、株式市場は堅調な動きでNYダウは最高値を更新して14,000ドルを突破した。しかし、その後、サブプライムローン問題の影響が大きくなるのではないかとの懸念が広まり、株価も大きく調整するが、一方ではそれほど問題は深刻化しないとの見方もあり、強弱両方の見方から株式市場は乱高下している模様だ。

 サブプライムローン問題の今後がどうなるのかわからないが、はっきりしない以上はもうしばらく尾を引きそうな気がする。NYダウが一時付けた14,000ドルから見るとかなり下落してしまったが、それでも年初と比べればまだまだ高い水準。もう一段の調整があってもおかしくないかもしれない。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/08/05 (Sun) 01:11:17
楽天証券サービス開始8周年記念投資セミナー(動画配信)
 2007年7月1日に開催された楽天証券の「8周年記念投資セミナー」だが、行きたかったのだが行けずに終わっていた。その模様は水瀬さんなどがblogでエントリを書かれていたが、今現在、楽天証券のサイトで動画配信されていて、早速見てみた。

 この動画配信だが、なかなか良いと思う。マネックスでも同様に勉強会やセミナーをインターネットで動画配信していて、いくつかを見てみたことがある。好きな時間に自分の家などで見ることができ、もう一度見たいところはその場で巻き戻したりすることも可能で、とっても便利だ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/08/04 (Sat) 01:13:05
セゾン投信月次運用レポート(2007/07)
 セゾン投信の2007年7月分の月次レポートが公開された。どうやら月次レポートは翌月の第一金曜日に公開され、週末にじっくりと読めるようにという配慮があるようだ。忙しいウィークデイに公開されると、すぐに読む気がしなかったり、忙しさにまぎれて読むのを忘れてしまったりということもあり、なかなかの気遣いだと思う。

 さて、月次レポートの内容だが、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」には大きな変化は無いようだ。強いて挙げれば、現金比率が先月の3.5%から2.2%へ低下したことくらいかなと思うが、これとてわずかな変化である。高めであった現金比率はそろそろこの辺で落ち着くのではないかという気はする。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2007/08/03 (Fri) 23:24:55
運用経過(2007年08月03日)
 アメリカ株は、先週末発表の4-6月期GDP速報値が予想を上回ったものの、サブプライムローン問題が尾を引いて、大幅下落で始まった。その後、反動から反発するものの、REIT大手のアメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントが資金調達に行き詰る発表をしたことからサブプライムローン問題の深刻化が懸念されたことや、原油価格が最高値を更新したことなどから、大きく下落した。週後半は、ISM製造業景気指数が予想を下回るなど悪い経済指標などもあったが、大幅下落の反動から反発した。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大幅下落となったことや、参議院選挙で与党が惨敗したことなどから、大きく下落して始まったが、新日鉄や三菱電機などの好決算発表を好感して、反発する展開となった。しかし、アメリカのサブプライムローン問題に対する懸念や原油高を嫌気して、大幅下落となり、その反動から上昇しても続かず、方向感の無い動きとなった。

 保有の投資信託は、全体では小幅に下落した。先週の大幅下落の後だが、すぐに反発しないところが、適当な調整となって、かえって良いのかなと思う。アメリカのサブプライムローン問題はそれほど大きな問題に発展することは無いという話が多いが、今後の動向を見定めるためにも、ここは一呼吸おいて様子を見るのが良いような気がする。もうしばらく調整が続けば、過熱感も一掃され、今後の上昇にも弾みがつくのではないだろうか。調整が続けば安く買えるのも好都合だ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。



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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
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