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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/10/31 (Wed) 23:49:28
決算発表の季節
 日本の3月期決算企業の中間決算発表が続々と行われている。四半期決算が行われるようにはなったが、四半期決算は簡易的に行われる部分もあってか、中間、期末の決算の方が断然注目される。

 この決算発表で大きく個別企業の株価が大きく上昇したり、逆に大きく下がったりする光景が多くみられるが、最近になって、これほど大きく変動する必要があるのか?と思うことが多い。

 決算内容が良かったり、悪かったりしてのことだが、会社側の予想利益等を上回ったり、下回ってしまったりしてのことならまだわかるような気もするが、そうではなく会社側の予想利益等をそれほど違っていなくても市場の予想と違った場合には、大きく株価が変動することがある。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/10/31 (Wed) 00:55:46
マネックスで資産評価額に債券評価額が追加される
 現在、外国債券クラスは新たに購入する分についてはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの積み立てに頼っており、既に保有している分はマネックスで購入した世界銀行債が多い。その世界銀行債だが、時価が容易にわからず、おそらくはマネックスに問い合わせれば教えてくれるものと思われるが、いちいち訊くのも面倒くさくて、毎週末の評価では為替だけ反映している。

 もちろん、クーポンの受け取りがあった場合はそれも反映しているが、ゼロクーポン債の場合はその名前の通りクーポンが無いので、そのままでは満期時に初めて値上がり益を認識することになってしまう。それでは問題なので、企業が満期保有目的債券については償却原価法により評価するのに倣って、自分も期末に同様な評価をして、自己満足している。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/10/28 (Sun) 23:23:22
いよいよ東証に海外ETFが上場か
 もう既に他のblogでも紹介されているが、本日10月28日の日本経済新聞に「東証 海外ETF 来月上場へ」との見出しで記事が出ていた。ビッグニュースではあるが、ちょっと喜べないところもある内容ではあった。

 記事によると、

 東証は11月1日から海外ETFの上場申請を受け付ける。米大手運用会社ステート・ストリートはニューヨーク証取に上場する金ETFの上場を申請する方針。韓国で株価指数連動型の商品を設定している運用会社なども申請を検討している。


とのことで、まずは金のETFになりそうだ。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(5)
2007/10/28 (Sun) 03:13:10
要注意月の10月?がもう少しで終わり
 先週ブラックマンデーから20年経ったことについて触れたが、10月はもう一つの大暴落が起きていた。それは78年前の1929年10月24日に起こったブラックサーズデー(暗黒の木曜日)である。歴史の教科書などでも出てくるので、1929年という年に株価の大暴落があったというのは聞いたことのある人が多いのではないだろうか。

 1929年10月の大暴落は20年前のブラックマンデーよりも深刻であった。24日の大暴落の後に続けて28、29日も大きく下げ、「世界大恐慌」に突入することとなった。「恐慌」、しかも「大恐慌」という言葉が使われるところにもその深刻さが如実に出ていると感じる。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/10/27 (Sat) 03:13:56
運用経過(2007年10月26日)
 アメリカ株は、原油価格が高騰していることに加えて、キャタピラーやハネウェルなどの悪い内容の決算発表があり、NYダウは300ドルを超える大幅下落で始まった。その後、アップルやデュポンの好決算などがあり、少し戻した後、メリルリンチのサブプライムローン問題の巨額損失発表があり、大きく下落するも下げ幅を急速に縮めて終了した。

 日本株は、先週末のアメリカ株の大幅安の影響を受けて、大幅下落で始まり、その後はアメリカ株の反発にも、上値が重い動きが続いた。上値の重さから売られる動きが続いて、ずるずると下げる展開となったが、好業績発表の銘柄などを中心にようやく週末になって大きく反発した。

 保有の投資信託は、全体では大幅に下落した。日本株式の出遅れを指摘する向きがあるが、私もそれを感じる。少子高齢化などで国力の低下は避けられないようにも思うが、しっかりとした事業、経営を行っているように見える企業もあり、そんなに悪くないのではないかと思うところもある。悲観をあおる記事はそれほど気にしないようにして、希望を持って投資を続けていきたい。

 今週の購入などは以下。

  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
      定期積立  単価 10,505円  口数 9,519口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/10/24 (Wed) 01:13:35
口で言うのは容易いが
 YAHOO! ファイナンスを見ていたら「一時的『悪材料』の意味 国際優良株を株価急落時に買う それが最も賢い方法だ」という見出しの記事が出ていた。確かにもっともなことなのだが、口で言うのと、それを実際に行動に移すのでは大きな違いがあり、この見出しには大きな違和感を感じた。

 株価の急落時に買いを入れるのは、「落ちてくるナイフをつかむようなものだ」という言い方を聞いたことがあるのだが、なんとも的を射た言い方だと思う。落ちてくるナイフをつかもうとするとそのちょっとしたタイミングのずれで、柄の部分をつかんだり、刃の部分をつかんだりしてしまう。うまく柄の部分をつかめれば良いのだが、刃の部分をつかもうものなら大怪我を負ってしまう。

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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2007/10/20 (Sat) 23:59:53
ブラックマンデーから20年
 昨日の10月19日で、ブラックマンデーから20年が経った。ブラックマンデーは、NYダウが一日で22.6%も下落してしまった歴史的な日である。現代では経済や株式は研究が進んで、思いがけない株価の大幅下落に見舞われることは少なくなってもおかしくないとも思うのだが、現実にはそうではなく、突然急落してニュースになることも多い。

 ブラックマンデーが起こった日は私はまだ学生で、株式のことになど興味もなかった頃だが、TVのニュースで見た記憶がかすかながらある。その当時はまだ完全にコンピュータ化されておらず、取引所には人間が介していたはずなのだが、アメリカ市場で起こったブラックマンデーの影響を東証も受けて大混乱、引けたあとのゴミがたくさん散らばった取引所の映像がTVニュースで流れていたように思う。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/10/20 (Sat) 01:32:53
運用経過(2007年10月19日)
 アメリカ株は、先週末の小売売上高が予想を上回ったことで、上昇して始まったが、原油価格が上昇していることでインフレ懸念が強くなり、大きく下落した。その後、IBMなどの芳しくない決算内容などから軟調な動きが続き、原油価格が上昇し続けていることなどを嫌気して、下落が続いた。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったものの、上値が重い動きで始まり、その後も下落が続き、インド株の急落を受けて、大きく下落する展開となった。大幅下落の反動もあり一時反発するものの、為替が円高ドル安に振れたことなどに反応して、大きく下落して終了した。

 保有の投資信託は、全体では大きく下落した。先週、株価の回復について触れたが、株価の不安定さは依然として続いているようだ。サブプライムローン問題も完全には解決しておらず、それに加えて原油価格の上昇は経済に大きな問題をもたらす可能性がある。そうは言っても、それはいつまでも続かず、いずれは株価は回復すると思っているので、このまま毎月の積み立てを続けるのみである。

 今週の購入などは以下。
  ・個人向け国債10年20
      購入 30,000円

  ・個人向け国債10年16
      利金 105円

  ・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
      定期積立  単価 17,947円  口数 11,144口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/10/17 (Wed) 01:16:59
「金融、大量採用を継続」だそうだ
 10月16日の日本経済新聞に「大卒内定5.3%増 4年連続プラス 金融、大量採用を継続」との見出しで、主要企業の採用数が増えているとの内容の記事が出ていた。ITバブル崩壊の後、「超氷河期」とも言われた時代が記憶に新しいところだが、それからわずか数年で売り手市場になるほど、全く反対の状況になったようだ。

 全体的に採用数が増えているのだが、中でも採用数が多いのが銀行や保険などの金融のようだ。この背景には「富裕層を対象とした資産運用サービスを強化している」ことがあるということで、特に「生損保は保険金不払いの再発を防止するために支払い部門の人員を増やしている」ことがあるようだ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/10/14 (Sun) 00:49:56
個人向け国債を買った
 先月の9月に個人向け国債の募集が行われていた。個人向け国債は2003年3月から変動金利型が発行されるようになり、ほぼ3か月ごとに募集が行われている。途中から固定金利型が追加されるようになり、先月募集分は変動金利型が20回目で、固定金利型は8回目であった。

 自分のアセットアロケーションを考えた場合、日本債券クラスの比率が目標より大きく下回っており、今行っている積立を続けると日本債券クラスの比率がさらに低下してしまうため、個人向け国債を買うことにした。買ったのは変動金利型で、当初半年間の利率は0.85%、満期までの期間は10年間。正式な発行日は10月15日。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(5)
2007/10/13 (Sat) 02:00:33
運用経過(2007年10月12日)
 アメリカ株は、先週末発表の雇用統計で、非農業部門の雇用者数が前月に比べて11万人増えて大きく改善したことから、堅調な動きで始まった。その後動きが鈍るが、FOMC議事録が発表されると、さらなる利下げがあるのではないかとの見方が台頭し、大きく上昇した。しかし、アルコアの悪い内容の業績発表などが影響して、大きく下落し、一時NYダウが最高値を更新する場面もあったが、このところ大きく上昇していたこともあり、利益確定売りなどもあって、軟調な動きとなった。

 日本株は、三連休中のアメリカ相場が比較的堅調であったことなどで、上昇して始まった後、さえない動きとなったが、週末に控えたオプションSQへの思惑などから、大きく上昇した。しかし、アメリカ株が軟調な動きとなるとその影響も受け、またこのところの上昇に対する利益確定も多く、下落して終了した。

 保有の投資信託は、全体では小幅に上昇した。このところの株価の回復ぶりは予想外である。この数年の上昇相場も終わり、低迷相場に突入かとも思ったりしたのだが、その予想は大きく外れた。株価が大きく下落すると不安になるのであるが、こうすぐに回復してしまうと、安く買えなくて残念だという気持ちが強まり、うれしいことばかりではない。

 今週の購入などは以下。
  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   1,914円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/10/10 (Wed) 23:58:32
最近トラックバック送信が不調で
 本日のエントリは全く投資や資産運用と関係ない話題です。投資や資産運用の話題を期待して訪問された方、たいへん申し訳ありません。

 blogを運営されている方、見ている方なら、コメントの他にトラックバックというものがあるのはよくご存じだと思うが、私がblogを始めた当初は、トラックバックのことは正直よく分かっていなかった。だから、しばらくはトラックバックなどすることもなく、というか他のblogへのコメントさえ恐れ多くて、自分のblog内でこじんまりと続けていた。

 そうしている間に初めてトラックバックをいただき、これを契機にトラックバックをいただいたらどうすべきか、どういう場合にトラックバックするのかなど調べたものだった。でも、トラックバックのルールというかマナーというか、未だによくわからないこともあり、古いエントリにトラックバックするのは迷惑にならないかなど、気を使うこともある。

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その他雑感 | Trackback:(1) | Comments:(4)
2007/10/07 (Sun) 22:52:06
新興国株式への投資を考える
 これまで新興国株式への投資は積極的には行わない方針であった。その理由は、エントリ「エマージング国への投資について」に書いたように、

 ・一部新興国株式は個人的には既にバブル状態だと感じている
 ・先進国の企業が新興国へ進出しているので、先進国株式への投資でも間接的に新興国へ投資していることになる

などである。

 この考えに基本的に大きな変化はないのだが、先日、次の2つのblogのエントリ

 ・「9月の世界の株価指数と為替の値動き ついでに私の成績
    (「株をはじめる前に読むブログ」 by staygold さん

 ・「2007年3Q 運用状況
    (「投信で手堅くlay-up!」 by じゅん@ さん

を見て、考え直さなければならないかなと思い始めている。

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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2007/10/07 (Sun) 00:18:49
中国株連動のETFが大証に上場!
 既に他のblogでも取り上げられているが、中国株ETFが10月23日から大阪証券取引所に上場されることが決定したそうだ。これで国内ほとんどの証券会社を通じてこのETFを売買できることになる。証券会社によっては手数料が非常に安いところもあるので、中国株投資を考えている人にとっては朗報ではないだろうか。

 今回の中国株ETFは

 ファンド名  上海株式指数・上証50連動型上場投資信託
 連動指数   上証50指数(上海証券取引所の主要50銘柄)
 管理、運営  野村アセットマネジメント
 信託報酬   0.9975%

ということだ。信託報酬が0.9975%とちょっと高いと感じたのだが、例えば楽天証券で取り扱う「iShares FTSE/Xinhua A50 CHINA TRACKER」なども0.99%で、別に高いという訳ではないようだ。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/10/06 (Sat) 01:36:14
運用経過(2007年10月05日)
 アメリカ株は、サブプライムローン問題が一服した感じがあるものの、NYダウが最高値を目前とした高値警戒感から、小動きで始まったが、シティグループやUSBグループが大幅な減益を発表したことで、いよいよサブプライムローン問題も終わりに近づいたかとの見方などから、大幅に上昇し、NYダウは史上最高値を更新した。その後反動から下落するものの、底堅さも見せた。

 日本株は、日銀短観の大企業製造業の業況DIが予想を上回ったことから、堅調な動きで始まり、アメリカ株の大幅高を受けて、大きく上昇した。その後、為替が円安に振れたこともあり、堅調な動きが続いたが、上昇の反動や、アメリカ雇用統計の発表を控えて、小幅な調整が続いた。

 保有の投資信託は、全体では小幅に上昇した。サブプライムローン問題で急落したが、ここにきて株式相場は回復傾向にあり、NYダウはなんと史上最高値を更新するところまできた。まだ一時的な回復かもしれないが、下がった相場はいずれ戻って、更なる上昇を続けるものだと、あらためて感じる。下がっても我慢、我慢。その後にはきっと良いことが起きるはずである。

 今週の購入などは以下。
  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  79円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/10/04 (Thu) 00:20:31
セゾン投信月次運用レポート(2007/09)
 9月の月次運用レポートを取り上げる前に、このことに触れておかなくてはならないだろう。10月2日でセゾン投信の純資産残高が100億円を超えたそうだ。わずか半年強の期間でこの金額になったことは、素晴らしい。

 さわかみ投信の澤上 篤人氏、バンガード・グループ駐日代表の加藤 隆氏がお祝いのメッセージを寄せている。セゾン投信がともに歩む2社の責任者からメッセージを寄せられるというのは、良好な関係でうまく物事が進んでいるということで良いことだ。

 次は200億円と言いたいところかもしれないが、その前に「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」単独での100億円突破ももうすぐだろう。おそらく今月10月中には達成されそうである。個人的にはこちらの方を楽しみにしていたので、注意して見ていきたいと思っている。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2007/10/02 (Tue) 23:24:10
「『長寿投信』販売が低迷」だそうだ
 本日の10月2日の日本経済新聞夕刊に「『長寿投信』販売が低迷」との見出しで記事が出ていたのだが、

発売から十年以上を経過した「長寿投信」の販売が日本で低迷している


そうだ。これは以前から言われていたことで驚くほどの内容ではないのだが、今回記事になったところを見ると、その傾向が強くなっているかもしれない。

 記事によると

 七月末時点の調べによると、全体の純資産残高に占める比率は米国の六五%に対して、日本は五%にとどまる。残高上位十五位までの人気投信をみても長寿投信はふくまれていない。


とのことだ。長寿投信の比率が、アメリカの65%という数字はこれまた驚くほど多いものだと思うが、日本の5%というのも驚くほど少ないものだと思う。日本がこれほど少ないとは思っていなかった。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(3)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
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