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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/12/30 (Sun) 23:48:37
2007年下期運用結果
 2007年の運用成績をまとめた。

 まずは、2007年下期(半年間)。

  期首 期末 損益 損益%
全体 \3,558,806 \3,227,018 \-331,788 -9.32%

 1割近いマイナスとなった。金額にすると33万円強のマイナスで、結構大きい。でもこのくらいでうろたえてしまうようだと投資を続けることは難しいと思う。自分のアセットアロケーションだと1年間で20%程度マイナスになる可能性がある(2σで考えた場合で、2σの範囲に収まる可能性は約95%)。だから1割弱のマイナスなどまだまだ序の口、想定の範囲内だと思っている。


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2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/12/28 (Fri) 22:45:30
運用経過(2007年12月28日)
 アメリカ株は、政府系ファンドの証券会社に対する出資や、金融機関に対するFRBの資金供給の発表を好感して、大幅上昇で始まったが、クリスマス休暇もあって、盛り上がりに欠け上昇は続かなかった。その後、パキスタンの元首相ブット氏が暗殺されたことや、投資銀行のサブプライム関連の評価損が増えるとされたことなどで、大きく下落した。

 日本株は、先週末のアメリカ株の上昇や、為替が円安に振れたことなどを好感して、大幅上昇で始まり、強含みの動きとなったが、年末年始を控えて大きくポジションを取れない動きも目立った。アメリカ株が大きく下落するとそれに合わせるように大きく下落し、大納会も今年の相場を象徴するようなものになった。

 保有の投資信託は、全体では小幅に上昇した。今年の最終週に上昇したものの、最終日に大きく下落してしまったため、なんとなく後味の悪さが残る。年初の大方の予想に反して、特に後半は軟調な動きとなったのだが、これも株式相場。これを教訓にして、短期で儲けようなどとは思わない方が良いと、あらためて思った。

 欧米の株式市場は今年はまだ残っているが、日本の株式市場は本日で今年は終わりであり、本日までを今年の区切りとしたい。今年1年間の自分の資産運用の成績は後日まとめてみようと思っている。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    1,037円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/12/26 (Wed) 22:10:45
セゾン投信からのクリスマスカードがようやく届く
 既に他のいくつかのblogでも紹介されているが、セゾン投信が金融商品取引法の施行に伴って「セゾン投信 総合取引約款・規定集」の変更や、取り扱う投資信託の目論見書を変更したそうで、「セゾン投信 総合取引約款・規定集」と目論見書が送付され、本日我が家にも届いた。

 それと一緒にクリスマスカードが同封されていたのだが、クリスマスは既に昨日終了しており、今頃届いてもなんだかなあと思ったのだが、クリスマスカードの上の部分をよく見てみると次のように書かれていた。

Merry Christmas
&
A Happy New Year



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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(5)
2007/12/25 (Tue) 23:28:09
ちょっと有名なスイーツを食べた
 本日は投資に関係ない話なので、興味のある方だけお読みください。

 先日、知り合いとお茶しようと場所を探していたのだけど、クリスマスも近いので甘いものでも食べながらということになった。探した店の1件目はプリンの店であったのだが、ケーキ系がいいよねという話になり、別の店へ。でも、夜もちょっとだけ遅かったせいもあり、開いているところがあまりなく、少し探してようやくケーキが食べられそうな店を見つけた。

 入ってみるとその店は「堂島ロール」を扱う店であった。「堂島ロール」は食べたことは無かったのだが、まったくスイーツには疎い自分でも名前は聞いたことがある代物。これは良い機会なので食べてみたいと思ったのだが、店頭には「堂島ロールは売り切れ」の文字。残念だけど今日は別のメニューでも仕方がないやということで、その店に入った。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/12/23 (Sun) 00:30:09
わかっちゃいるけどやめられない?悪循環から好循環へ
 効率よく儲けたいと誰しも思うものだ。上昇し続ける株式や投資信託を見つけるとそれに集中投資したくなりがち。でも永遠に上昇し続けることなどないので、大きな金額を投資した途端に下げるなんてこともありうる。それに懲りず、別の上昇し続けるものを見つけると、それにまた飛びついて、同じことを繰り返す。

 少し投資に慣れてくると、下げ続ける相場を見ると「安値なので買いだ!」と追加投資するものの、その後も下げ続けて、買っても買っても下げ止まらず、玉切れとなって大きな含み損を抱えることもしばしば。

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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/12/22 (Sat) 00:52:07
運用経過(2007年12月21日)
 アメリカ株は、先週末のCPI(消費者物価指数)が予想を上回ったことでインフレ懸念が再燃して、大きく下落し、スタグフレーションに陥る懸念から下落が続いた。その後、ECB(欧州中央銀行)が大量のユーロ資金を供給したことを好感して、反発するものの、サブプライムローン問題に絡む信用収縮懸念が強く、小幅な動きに留まった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大きく下落した影響を受けて、大幅下落で始まり、その後も大幅下落が続いた。その後、アメリカ株が落ち着きを取り戻すのに合わせて、上昇する場面があるものの続かない動きとなったが、週末になってようやく大きく上昇することとなった。

 保有の投資信託は、全体では大きく下落した。今週もさえない動きだったが、今月の積み立てが今週あったおかげで、安く買えたことになる。基準価額の下落は既に購入済みの分に大きく影響を与えて保有資産の目減りとなるが、そんなこと気にしなければ新たに購入する分は安く買えて好都合である。ただ、相場が好調だった今年の前半は逆に高く買っていたことになるため、年を通してみれば安くもなく高くもなく積み立てられたというところか。

 今週の購入などは以下。

  ・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
      定期積立  単価 16,768円  口数 11,928口  金額 20,000円

  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
      定期積立  単価 10,270円  口数 9,737口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/12/18 (Tue) 23:14:25
湯たんぽが売れているらしい
 本日は投資とは関係のない話題なので、興味のある方だけ読んでください。

 原油価格の高騰のあおりで灯油も値段が上がっており、そのせいか湯たんぽが売れているらしい。お湯を入れるだけであったかい、確かに経済的で理にかなっている。

 今年、自分も湯たんぽを買った。でも、今年になって急に湯たんぽを使おうと思ったのではない。実は自分は10年くらい前からの湯たんぽ愛用者だ。昨年まで使っていた湯たんぽが、シーズンが終わってもしばらく水を入れっぱなしにしてしまって錆びらせてしまい、買い替えたのであった。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/12/15 (Sat) 22:17:48
今週の出来事を振り返って
 今週は世界分散投資を行う人間にとっては、うれしい出来事があった。それを整理する上でも振り返ってみたいと思う。

 まずは、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」の決算である。決算自体は特に取り上げることでもないのだが、分配金を出さなかったことは評価したい。思い出せば、今年2月にこのファンドの設定が発表された時に分配金がどうなるかと思ったのだが、今回分配金を出さなかったことで、今後もできる限り分配金を出さない方針であることがうかがえるのではないだろうか。長期投資では複利効果を出すことが重要であると思うので、分配金を出さないファンドはとても必要なものだ。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2007/12/15 (Sat) 00:09:00
運用経過(2007年12月14日)
 アメリカ株は、先週末の雇用統計が予想を上回る内容だったことなどで、上昇して始まり、UBSがサブプライムローン問題に関連して100億ドルの追加損失を発表したことで悪材料出尽くしとの見方も広がり、大きく上昇した。しかし、FOMCで0.25%の利下げが発表されると、利下げ幅が一部で期待された0.5%でなかったことから失望売りが増大して、大きく下落し、その後、各国の中央銀行が協調して資金供給を行うとの共同声明が発表されて、大きく反発するものの続かなかった。

 日本株は、先週末のアメリカ雇用統計が良い内容だったことなどで、上昇して始まったが、FOMCを控えて様子見が強い動きとなったが、アメリカ株の上昇やFOMCでの利下げに対する期待感から、大きく上昇した。期待を裏切るFOMCの結果で、大きく下落したが、下げ幅を縮める動きとなったものの、アメリカ株の反発が鈍かったことで、大きく下落し、日銀短観も悪い内容であったことで、軟調な動きが続いた。

 保有の投資信託は、全体では小幅に下落した。今週も株式市場は大きく揺れたが、FOMCで大幅な利下げを期待して大きく上昇したが、それが小幅な利下げに終わると大きく下げる、という勝手な予想のもとに動く相場。こんな動きに付き合っていてはまともな投資はできないように感じる。のんびりマイペースで続けていくのが一番良いと改めて感じる。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/12/12 (Wed) 01:15:55
「ISHARES MSCI KOKUSAI INDEX (TOK)」がアメリカに上場!
 既にたくさんのblogで紹介されているが、MSCI KOKUSAI INDEXに連動するETFがニューヨーク証券取引所傘下の電子取引所Arcaに上場する。以下、日本経済新聞から一部引用。

米バークレイズ、日本の投資家向け外国株連動ETF開発

 米大手運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズは日本以外の主要な外国株の値動きに連動するETF(指数連動型上場投資信託)を開発、12日に米国で上場させる。

        (中略)

 このETFはドル建て。日本を除く22カ国・地域の1488銘柄で構成するMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)の「コクサイインデックス」に連動する。


 もしかしたらMSCI KOKUSAI INDEXって何?っていう人がいるかもしれないが、日本で外国株式のインデックスファンドと言えばこのMSCI KOKUSAI INDEXに連動するものを指す場合が多い。つまり、

  外国株式インデックスファンドの積立
    →ISHARES MSCI KOKUSAI INDEX (TOK) へリレー投資

ができてしまうのだ。これはすごいことだ。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(2)
2007/12/09 (Sun) 09:20:30
日本経済新聞「日本人とおカネ」
 昨日12月8日の日本経済新聞に「日本人とおカネ」との見出しで記事が出ている。何回かの連載のようだが、日本人のお金に対する価値観の変化と、個人マネーを生かすことで日本の活力を高められる、ことをテーマとしているようだ

 最初の1回目は一般の人にもかなり広まってきた投資信託にからめた内容。「なぜ売れる異形の投信」としてあの有名な「グロソブ」(グローバル・ソブリン・オープン)の購入者を取り上げている。六十五歳以上の高齢者の割合は約三割を占め、日本の近未来図でもある香川県小豆島での「グロソブ」残高は百億円を突破し、人口対比で日本全体の三倍の「濃度」で保有している計算だそうだ。


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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/12/08 (Sat) 01:27:40
運用経過(2007年12月07日)
 アメリカ株は、バーナンキFRB議長が利下げに言及したことを好感して、上昇して始まったが、原油価格の上昇などを嫌気して軟調な動きとなった。それでも大幅な利下げに対する期待から大きく上昇し、イギリスでの利下げや、サブプライムローンの借り手に対する支援策が大統領より発表されたことを好感して、大幅上昇となった。

 日本株は、先週末のアメリカ市場が堅調であったことを受けて上昇して始まったが、すぐに軟調な動きとなった。その後も軟調な動きが続き、先月末のお化粧買いの反動ではないかという見方が多かった。しかし、為替が少し円安に振れたことなどから上昇に転じ、アメリカ株の大幅上昇もあって、大きく上昇した。

 保有の投資信託は、全体では大きく上昇した。サブプライムローンの借り手に対する支援策が発表されたが、ひとまず株価は下げ止まった感がある。下げ止まったら下げ止まったで安く買えなくなるので、少し残念な気がしてしまう。
 今回の支援策でサブプライムローン問題が収束に向かうのか、まだまだ問題の根は深いのか、それとも景気後退で株価は下がるのか、今後の動向が注目される。でも、株価がどうなろうとインデックスファンドの毎月の積立は決して止めずに、続けるつもりだ。

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2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2007/12/05 (Wed) 23:59:31
セゾン投信月次運用レポート(2007/11)
 セゾン投信の月次運用レポートが公開された。レポートを読むとファンドの運用については特に大きな変化は無いようだ。11月も株式相場が下落して、着実に組み入れが進んでいるようだ。多少目にとまったのは「セゾン資産形成の達人ファンド」の組み入れファンドである「米国オポチュニティファンド」の組み入れ比率が上がって、その分現金比率が下がったことくらいだ。

 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の純資産総額が100億円を突破したことは意外にも触れられていなかった。まずはセゾン投信として100億円突破したことが重要で、あとは500億円とか1,000億円とか大きな数字を念頭に置いているのかもしれない。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007/12/02 (Sun) 01:15:16
日本株式の下げ幅が大きいが
 今年の株価であるが、欧米諸国に比べて日本の下げ幅が大きい。先進国の代表的な国について、11月末までの今年の騰落率は次のようになっている。

  米国(DOW)    +7.3%
  英国(FTSE)    +3.4%
  独国(DAX)    +19.3%
  仏国(CAC)    +2.3%
  日本(TOPIX)   -8.9%

 サブプライムローン問題などで大きく下げた印象があるが、日本以外は意外にもプラスとなっている。日本だけはマイナスで、断トツの悪さとなっている。日本はサブプライムローン問題の影響は欧米に比べたら少ないはずであるが、株価は一番悪い。特別に景気が悪いわけでもなさそうである。なぜこれほど株価が下がっているのだろうか?

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2007/12/01 (Sat) 01:06:06
運用経過(2007年11月30日)
 アメリカ株は、クリスマス商戦に対する期待などから、先週末に大幅に上昇したが、サブプライムローン問題に対する懸念から、大きく下げる展開となった。しかし、アラブ投資庁のシテイグループへの出資が報じられると、大きく上昇することとなり、次回FOMCで利下げに対する期待が高まったことなどで、連日の大幅上昇となった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大幅高となったことを受けて大幅上昇で始まり、アメリカ株が下落すると、それを受けて大きく下落したが、アブダビ投資庁のシテイグループへの出資が報道されると、一転して急上昇した。その後、アメリカ株の堅調な動きと円安を好感して、大きく上昇し、月末のお化粧買いもあってか、週末も大幅上昇となった。

 保有の投資信託は、全体では大きく上昇した。サブプライムローン問題が終息したわけではないと思うが、当面の問題の大きさを織り込んで、とりあえず下落が一服したというところだろう。この後いったんは上昇するかもしれないが、また問題が再燃する可能性はあると思われる。クリスマスを控えて気持も浮かれ気味になるかもしれないが、浮かれることなく様子を見ていきたいと思う。

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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
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