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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/05/31 (Sat) 01:02:22
本文中に言及リンクの無いトラックバックを受け付けないようにします
 これまでスパムがコメントやトラックバックで行われることは多少あったのですが、それほど多い数ではなかったので、特に承認などせずに表示しておりました。しかし数日前からかなりの数のスパムがトラックバックで行われるようになってしまったため、まずは「本文中に言及リンクの無いトラックバックを受け付けない」ようにして様子をみることにしました。今後、拙blogへのトラックバックが受け付けられないようでしたら、貴blogの本文中に言及リンクが無いことが原因になりますので、ご注意ください。真面目な内容でトラックバックをいただく方にはたいへん申し訳なく思いますが、スパムを自分のblogに表示するのは我慢ならないので、ご理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/05/31 (Sat) 00:40:46
運用経過(2008年05月30日)
 アメリカ株は、原油価格の高騰からスタグフレーションの懸念が高まり、大きく下落して始まったが、その後は反動もあり、小幅に上昇した。その後、耐久財受注が予想を上回ったことや原油価格が下落したことで、上昇するものの上値は重く、1-3月期GDP改定値が上方修正されたもののほぼ予想通りで、なかなか上昇できない動きとなったが、原油価格が落ち着いていることなどを好感して、底堅く推移した。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大きく下落したことや為替が円高に振れたことなどから、大きく下落して始まったが、翌日には反動もあり大きく上昇した。その後、上値の重さなどから大きく下落したが、為替が円安に振れたことや、投資信託の月末のドレッシング買いの期待もあって、大きく上昇し、週末も大幅上昇で終了した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。株価は大きく下落せず落ち着いているようだが、一日単位で見てみるとそれなりの幅で動いている感じもあり、冷や冷やしながら毎日を送っている人も多いかもしれない。ある意味そういう緊張感を持つ必要はあると思うが、あまり気持ちが落ち着かないようだと、とっているリスクの大きさをあらためて見直した方がよいかもしれない。幸い私は慣れてしまったこともあり、あまり気持ちの変動はないようだ。

 今週は手動での積立を行った。本当は先週末に購入の注文を入れる予定だったのだが、忘れてしまったのだ。先週末のアメリカ株が大幅下落となったのを見て、日曜日にこれはチャンスと思い購入の注文を入れようとしたのだが、月曜日の米国株式市場が休場で注文を受け付けてくれなかった。翌営業日扱いでもいいので注文を受け付けてくれればよいのに。この点は改善を望みたい。それでも月曜日の夜に忘れずに注文を入れることができてなんとか購入することができた。

 今週の購入などは以下。

  ・世銀債(豪ドル5.24%、3.5年)
      利金    20.97AUD

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      手動積立  単価 9,512円  口数 21,026口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/05/29 (Thu) 00:00:04
いよいよマネックス証券で米国上場ETFを取り扱うことに
 待ちに待ったマネックス証券の海外ETFの取り扱いが実現するようだ。マネックス証券のサイトで「米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について」という最新情報が出ている。一部では6月2日からという報道もあったが、それはガセネタで、6月下旬からの取り扱いということだ。具体的な日や手数料、銘柄などはまだ発表されておらず、もう少し待つことになりそうだ。

 ここまで来るのに長い時間がかかった。2月には海外ETFの要望と問い合わせもした(参考エントリ「マネックスの海外ETFの取り扱いは・・・」)。それからかなり時間が経ったような感覚を持つのだが、あれから3か月半で実際に決定してくれると、よく決めてくれた!とうれしくなる。

“いよいよマネックス証券で米国上場ETFを取り扱うことに”の続きを読む>>
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2008/05/25 (Sun) 02:11:33
月月火水木金金
 なんだかよくわからないタイトルだと思った人も多いかもしれない。最近は「月月火水木金金」などという表現はあまりみかけないようにも思うが、私が就職した前後には友達の間で結構流行った表現である。「月月火水木金金」は1週間の曜日の土と日をそれぞれ金と月に変えたもので、1週間が全て平日、つまり休日もなく働くということである。もとは、猛訓練に辟易していた昔の海軍が同僚に漏らした言葉だったそうだが、今の時代で見ればなかなかユーモアのある表現だとも思える。

 なぜ「月月火水木金金」という表現を取り上げたかというと、私がそのような境遇にいるからだ。このところ休日返上で働いており、「月月火水木金金」そのものの中にいる感じだ。

“月月火水木金金”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2008/05/24 (Sat) 02:04:12
運用経過(2008年05月23日)
 アメリカ株は、住宅着工件数が予想を上回ってプラスとなったことで、堅調な動きで始まったが、逆に消費者信頼感指数が予想を下回るなど、軟調な動きとなった。原油価格は最高値を更新し続け、スタグフレーション懸念が強くなり、大きく下落した。FOMC議事録で利下げ休止観測などが示されるとさらにスタグフレーション懸念が増して、さらに大きく下落し、軟調な動きが続いた。

 日本株は、このところの上昇から過熱感も出てきたことから、上値が重い動きとなり、アメリカ株が大きく下げると、それに歩調を合わせるように大きく下落した。その後、アメリカ株の大幅下落の後で、再び大きく下落するものの、すぐに切り返して上昇したが、週末には一時上昇した後、上げ幅を縮小して終了した。

 保有の資産は、全体では小幅に下落した。原油価格が大きく上昇し続けている割に、株価はあまり下げていないように思う。原油価格の上昇は経済全体として見ればマイナスであるはずで、もっと株価が下げてもおかしくない。もっとも、原油価格の上昇がいき過ぎだと思うのだが。大きく膨らんだ風船は果たして破裂するのだろうか?それは誰にもわからない。どうなろうとも、自分の信じるものにコツコツ投資し続けるだけだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/05/22 (Thu) 01:49:45
伝統的な投資分野はよくないのか?
 今週の月曜日まで日本経済新聞で「日本人とおカネ」というシリーズを連載していた。過去2回のシリーズがあり、それで完結だと思っていたのだが、先週の金曜日に3シリーズ目が始まり、今週の月曜日で終わった(4シリーズ目があるのかどうかわからないが)。「日本人とおカネ」はいつも基本的な内容に触れていてよい内容だと感じながら読んでいたのだが、18日(日)の「伝統と異端のバランス カゴ見極めタマゴ分散」の記事にはちょっと疑問を持った。

日本では複数の資産に分散して投資するバランス型投資信託を買った個人投資家が痛手を被っている。
(中略)
タマゴを複数のカゴに分けたつもりが、カゴは伝統的な投資分野に限られていた。
バランスの対象として見落とされていた分野の代表格が商品(コモディティー)
(中略)
高値圏にあった金や小麦は足元で下落に転じたとはいえ、商品相場は一九九〇年代後半から息の長い上昇が続いている



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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2008/05/18 (Sun) 02:05:30
まじめにがんばらないといけないかも
 遅ればせながら今月初めに公開されたセゾン投信の5月の「お客様へのメッセージ冊子」を読んでみた。5月はレオス・キャピタルワークス株式会社の藤野英人氏がメッセージを寄せていた。確か1999年だったと思うが、藤野英人氏は小型株の投資信託のファンドマネージャーを務めていて、株価の急激な上昇から受け持つ投資信託の基準価額も大きく上昇した。しかし、説明の付かないような上昇であったことから運用方針を変えようとしたようなのだが、会社(JF)の方針との対立などから辞めてしまったということを思い出す。

 今となってはあの有名なITバブルだと皆が記憶している頃だと思うが、あの当時はバブルだと本気で思っていた人はあまりいなかったはずで、それを明確に感じていた数少ない1人だったのではないだろうか。ファンドマネージャーを突然辞めてしまった時は無責任さを感じたりしたが、バブル崩壊が明らかとなってからは、逆に責任感の強さから身を挺して行動したことが理解できた。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2008/05/17 (Sat) 01:29:29
運用経過(2008年05月16日)
 アメリカ株は、原油価格が高止まりしていることや、AIGの悪い決算発表などを受けて、大きく下落して始まったが、すぐに切り返して大幅上昇となった。その後、バーナンキFRB議長が金融市場の混乱が続いているとコメントしたことなどから、下落したが、消費者物価指数が予想を下回りインフレ懸念が後退したことなどから、上昇して堅調な動きが続いた。

 日本株は、先週末にアメリカ株が大幅に下落したが、先週末に日本株が先行して大幅に下げていたこともあり、堅調な動きで始まり、為替が円安に振れていることなどから大きく上昇した。その後、機械受注統計が予想を下回ったものの、ソニーの好決算発表などを好感して、堅調な動きが続いたが、週末には1-3月期GDPが予想を上回る内容であったがこのところ上昇が続いたこともあり、小幅に下落した。

 保有の資産は全体では大きく上昇した。最近仕事が忙しいこともあるが、自動積立が先週末にあったのだが、blogに反映するのを忘れてしまった。来週か再来週には手動積立の予定があるのだが忘れそう。こちらを忘れてしまうと買わないことになってしまうので非常にまずい。忘れないように携帯電話のアラームでも仕込んでおくか。

 今週(実際には先週だが)の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 9,543円  口数 20,958口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/05/15 (Thu) 01:40:46
「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」を読んで
株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド
株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド

 ジェレミー・シーゲル氏著の「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」を読んでみた。昨年の今頃、同氏の「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」を読んだのだが、オリジナリティのある面白い内容だったので、「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」もぜひ読んでみたいと思っていた。ようやく読むことができたのだが、この本も良い内容の本だった。

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投資本 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/05/11 (Sun) 00:53:11
SUPER AGURI F1から撤退
 今回のエントリは投資にあまり関係ないので、興味のある方だけお読みください。

 ゴールデンウィークの最終日、SUPER AGURIがF1から撤退するというニュースが飛び込んだ。以前から噂されていたようなのだが、最近はF1のことには興味も薄れていたので、そんなことになろうとは予想だにしていなかった。そうは言っても日本人の鈴木亜久里氏が代表を務め、ドライバーも日本人の佐藤琢磨氏がなっていたチームであり、多少なりとも気には留めていた。それだけにとても残念なニュースであった。

 SUPER AGURIはもともと資金難であったようだが、昨年のSSユナイテッド・グループの契約不履行が下り坂の始まりで、その後もいくつかスポンサーの交渉がなされたようであるが、どれも契約が成立せず、The Endとなったようだ。その背景にはF1界の政治的な妨害などもあったようで、いろいろと難しい問題が存在しているようである。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2008/05/10 (Sat) 01:31:33
運用経過(2008年05月09日)
 アメリカ株は、先週末発表の4月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月に比べて減少したものの予想より減少幅が小さかったことを好感して、堅調な動きで始まったが、目先的な利益確定売りなどもあり、上値が重い動きとなった。その後、原油価格が最高値を更新し続けたことなどを嫌気して、大幅に下落したが、新規失業保険申請件数が予想を下回ったことなどを好感して小幅に上昇した。

 日本株は、ゴールデンウィーク中のアメリカ株が比較的堅調であったことなどから、上昇して始まったが、アメリカ株の急落を受けて、下落するものの、資源・エネルギー関連銘柄を中心に堅調なものもみられた。しかし、週末には円高に振れたことや今期の業績予想が軒並み減益となっていることなどを受けて、大きく下落した。

 保有の資産は、全体では小幅に下落した。このところ堅調な動きであった反動もあってか、上昇しても鈍いし、長続きしない。原油をはじめとしていろいろなものが大きく価格上昇し、それだけ先行きに対して不安を持っていることの証だろう。しばらくは下落基調になるかもしれないが、そんなことはあまり気にせず、のんびりと構えていきましょう。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/05/06 (Tue) 23:18:57
バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド運用報告書(2007年9月30日決算)
 バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドの第37期運用報告書が届いたので、今回はこれを取り上げる。運用報告書の期間は10月1日~9月30日だが、外国籍の投資信託の運用報告書はかなり後になって届くことが多いようで、バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドも同様のようである。毎年この時期に届いている。

 あらためてバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドを簡単に説明しておくと、全体の資産のうち60%~65%を高格付けの中長期債に、残りは配当のある株式に投資するファンドで、特に債券は高格付の長期債(15年以上)へ、株式は平均を上回る配当を行うものへ投資する方針である。設定は1970年7月1日で、実に37年以上の歴史がある息の長いファンドである。

 ファンドとしては株式と債券の両方に投資されるバランスファンドであるが、私個人は債券ファンドに位置づけている。

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運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(1)
2008/05/05 (Mon) 00:05:51
長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その2)
 前回は「長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その1)」で、株式投資では長期になれば年平均リターンのぶれ幅が小さくなっていき、10年間を過ぎたあたりから年平均リターンの下限がプラスとなり、25年間になると下限が+8%近いものとなるイメージを紹介した。

 今回は長期投資でいつも思い描いているイメージの2つ目を紹介したいと思う。こちらも既におなじみのものであると思うので、なんだそれか、ということになることを覚悟して読むようにしてほしいと思う。

 いつも思い描いているイメージの2つ目はこれ。今回は「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」から拝借した。

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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/05/04 (Sun) 00:22:48
長期投資でいつも思い描いている2つのイメージ(その1)
 先日、エントリ「長期投資は実は難しい?」を書いて、長期投資は難しいことなんだということを書いた。でも、もしかしたらそんな難しいことになぜ挑戦しているのかという疑問を持つ人がいるかもしれない。当然それだけのメリットがあると思うから難しい長期投資を行っているのである。

 今回は長期投資のメリットというか、きっとそうなるであろうことを期待して、いつも思い描いている2つのイメージについて書いてみたいと思う。既に長期投資を実践している方にはおなじみのもので今さらながらという内容だと思うので、あまり期待しないで読んでほしい。

 いつも思い描いているイメージの1つ目はこれ。インデックス投資の聖書とも言える「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」から拝借した。

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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2008/05/03 (Sat) 00:36:10
運用経過(2008年05月02日)
 アメリカ株は、先週末発表の新規失業保険申請件数が予想を大きく下回ったことや、フォードモーターの好決算発表などを好感して、上昇して始まり、銀行株の投資判断が引き上げられたことなどから、金融株を中心に堅調な動きが続いた。FOMCでは0.25%の利下げが行われ、声明では「成長の下振れリスクが残る」などの文言が削られたが、先行き不透明感もあり、下落に転じ、原油価格が下落するなどインフレ懸念が和らぎ、大幅上昇となった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや為替が円安に振れたことなどを好感して、大きく上昇したが、ゴールデンウィークの谷間でもあり、上値が重かった。その後、鉱工業生産指数は予想を大きく下回ったことなどから、軟調な動きとなり、週末の連休を控えて、さえない動きが続いたが、週末にはアメリカ株の大幅上昇を受けて、大きく上昇して終了した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。株式相場は落ち着きを見せ始めたが、嵐の前の静けさという言葉があるように、まだまだ一波乱、二波乱あってもおかしくないと個人的には思っている。もうしばらく安値で買いたいところだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 さて、待ち焦がれていたマネックス証券での海外ETFの取り扱いだが、いくつか噂があるのだが、まだ正式発表はない。本日5月2日のマネックスメールでも内藤忍氏が

マネックス証券からは正式発表はありませんが、AERAの情報を信じて、今回は勝手に海外ETFの話を進めてみたいと思います。


となんとも微妙なかたちで触れている。ここまで書かれていて、海外ETFを取り扱うということに対して否定情報もマネックス証券からは出てこないので、海外ETFの取り扱いは決定ではないかと勝手に思っている。連休明けにでも正式発表を待ってるので、期待を裏切らないでね。

2008年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
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