2008/06/29 (Sun) 00:53:55
資産運用の目的というと早期リタイアが上がることが多いのだが、皆さんはどうだろうか?私の場合は早期リタイアが主たる目的ではないのだが、あわよくば早期リタイアできればいいなという気持は少なからず持っている。だが、どのくらいの金額を貯めればいいのかよくわからないので、あまり早期リタイアは意識せず、定年後にお金にあまり困らない生活ができるように少しでも多くのお金を貯められればいいという程度で考えている。
6月28日の日本経済新聞の日経PLUS1に「資産1億円で早期リタイアする?」との記事が出ている。インターネット調査会社のマクロミルを通じての調査では「資産一億円で早期リタイアする」と答えた人は三割弱だったそうだ。個人的には意外に少ないという印象だ。
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6月28日の日本経済新聞の日経PLUS1に「資産1億円で早期リタイアする?」との記事が出ている。インターネット調査会社のマクロミルを通じての調査では「資産一億円で早期リタイアする」と答えた人は三割弱だったそうだ。個人的には意外に少ないという印象だ。
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2008/06/28 (Sat) 02:33:37
アメリカ株は、原油価格の上昇や、金融機関の業績見通しの下方修正が噂されるなどのことから先週末に大きく下げ、FOMCを控えて様子見も強く、軟調な動きが続いた。FOMCでは予想通り金利が据え置かれ、景気後退が薄らいだとの見方が伝わると、一時上昇したが、原油価格が高騰するとスタグフレーション懸念が強まり、大きく下落した。
日本株は、先週末のアメリカ株が大きく下落したことを受けて、下落したが、それほど大きくは下落せず、為替が円安に振れると、一時大きく上昇するものの、アメリカFOMCを控えて、上げ幅を縮小した。その後も盛り上がりに欠ける相場となり、小幅な動きが続いたが、アメリカ株の大幅下落や為替が円高に振れたことなどから、大きく下落して終了した。
保有の資産は全体では大きく下落した。アメリカ株は下値を固めるどころか下値を更新する展開で、もう一段下げそうな雰囲気だ。このような下落続きの展開は「また下落するの?やめてほしい!」というような感じ方をする人と「また下落?でも、もう慣れた!」というような感じ方をする人がいるだろう。どちらがよいという話ではないが、あまりハラハラ、ドキドキしない方がよいと思う。適度な緊張感はあった方がよいと思うが、あまりにも落ち着かないようだと、それはとても損なことだと思う。できれば楽しみたいものである。
今週の購入などは以下。
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
手動積立 単価 9,312円 口数 21,478口 金額 20,000円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、先週末のアメリカ株が大きく下落したことを受けて、下落したが、それほど大きくは下落せず、為替が円安に振れると、一時大きく上昇するものの、アメリカFOMCを控えて、上げ幅を縮小した。その後も盛り上がりに欠ける相場となり、小幅な動きが続いたが、アメリカ株の大幅下落や為替が円高に振れたことなどから、大きく下落して終了した。
保有の資産は全体では大きく下落した。アメリカ株は下値を固めるどころか下値を更新する展開で、もう一段下げそうな雰囲気だ。このような下落続きの展開は「また下落するの?やめてほしい!」というような感じ方をする人と「また下落?でも、もう慣れた!」というような感じ方をする人がいるだろう。どちらがよいという話ではないが、あまりハラハラ、ドキドキしない方がよいと思う。適度な緊張感はあった方がよいと思うが、あまりにも落ち着かないようだと、それはとても損なことだと思う。できれば楽しみたいものである。
今週の購入などは以下。
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手動積立 単価 9,312円 口数 21,478口 金額 20,000円
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2008/06/26 (Thu) 01:43:44

大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」に続いて北村慶氏著の「大人の投資入門」を読んでみた。この本のテーマは「私的年金作り」だ。序章の「はじめに」には
・公的年金だけでは豊かな老後を過ごせない
・巷に溢れる投資を薦める本や投資法の解説書は「私的年金」作りに役に立たない
・ゆうちょや銀行や証券会社の窓口には「買ってはいけない」ものが多い
などと、いったいどうすればよいのか?と思うことが並べられているが・・・。
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2008/06/22 (Sun) 00:25:19
少し前だが6月16日の日本経済新聞夕刊に「家計金融資産1500兆円割れ」との見出しで記事が出ていた。1500兆円という切りのよい数字を下回ったということで、衝撃的な印象を受けるが、よく読んでみると前年度末に比べてわずかに3.6%減っただけで、それほど衝撃のある内容ではない。それでもこの数年間は増え続けていて、減ったのは5年ぶり、マイナス幅は比較可能な1980年以降で最大だということだ。
減った原因の大きなものは株式の下落だ。株式は前年度末に比べて30.5%もの下落で、株式としても下落幅は過去最大ということだ。これはちょっと意外。確かに日本株式は大きく下げたが1990年代のバブル崩壊、2000年代のITバブル崩壊の時の方が大きな下落幅だと思っていたからだ。昨年度のサブプライムローン問題に始まった株価下落は相当大きなものだったということだろう。
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減った原因の大きなものは株式の下落だ。株式は前年度末に比べて30.5%もの下落で、株式としても下落幅は過去最大ということだ。これはちょっと意外。確かに日本株式は大きく下げたが1990年代のバブル崩壊、2000年代のITバブル崩壊の時の方が大きな下落幅だと思っていたからだ。昨年度のサブプライムローン問題に始まった株価下落は相当大きなものだったということだろう。
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2008/06/20 (Fri) 22:39:34
アメリカ株は先週末に大きく下げた反動や消費者物価指数が悪い内容ではなかったことなどから大きく上昇して始まったが、サブプライム関連損失がまだ十分に計上されていないのではなかとの懸念が強くなり、大きく下落した。その後、原油価格が上昇し景気低迷に対する懸念も強く、大きく下落し、スタグフレーション懸念も強く、軟調な動きが続いた。
日本株は、先週末のアメリカ株が大きく上昇したことや円安に振れたことなどを受けて、大きく上昇して始まり、アメリカ株の軟調な動きとは反対に、堅調な動きが続いた。しかし、アメリカ株の下落が続くと日本株も大きく下げ、週末も売りに押されて、大きく下落した。
保有の資産は全体では小幅に下落した。下がったと思えば上がり、上げ続けるかと思えばまた下げる、というような落ち着かない動きが続いているが、このような動きは個人的には好感している。というのも、このような株価の低迷は買い増しのチャンスであり、株価が上下に振れても比較的小さな幅であり、不安になったり有頂天になったりといった気持ちの変化も大きくないからだ。こんな状況がしばらく続いている間に下値を固めて、その後で大きく上昇すれば言うことはない。もしかしたら、上値を固めてその後は大きく下げることもあるかもしれないが・・・。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、先週末のアメリカ株が大きく上昇したことや円安に振れたことなどを受けて、大きく上昇して始まり、アメリカ株の軟調な動きとは反対に、堅調な動きが続いた。しかし、アメリカ株の下落が続くと日本株も大きく下げ、週末も売りに押されて、大きく下落した。
保有の資産は全体では小幅に下落した。下がったと思えば上がり、上げ続けるかと思えばまた下げる、というような落ち着かない動きが続いているが、このような動きは個人的には好感している。というのも、このような株価の低迷は買い増しのチャンスであり、株価が上下に振れても比較的小さな幅であり、不安になったり有頂天になったりといった気持ちの変化も大きくないからだ。こんな状況がしばらく続いている間に下値を固めて、その後で大きく上昇すれば言うことはない。もしかしたら、上値を固めてその後は大きく下げることもあるかもしれないが・・・。
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2008/06/19 (Thu) 01:24:07
5月12日に第1期の決算を行った「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の運用報告書を取り上げる。このファンドは今年の4月から購入を始めたのでわずか1か月ほど経って初回の決算を迎えたことになり、自分の保有期間と運用報告書の期間とは異なるのだが、せっかく運用報告書が届いたので軽く取り上げたいと思う。
設定からわずか4か月間ほどしか経っていないのだが、この4か月間の運用成績は-6.0%となった。ベンチマークは-6.9%となり1%近い差異が生じており、ちょっと大きな差異だと感じたのだが、この差異の要因はほとんど配当金要因1.00%で占められるようだ。配当金要因の差異とはMSCIコクサイ・インデックスが配当金を除いた指数となっているが、このファンドは配当金込みで基準価額が算出されており、そのために生じるものらしい。それならこの差異はほとんど問題がなさそうだ。
“「STAM グローバル株式インデックス・オープン」運用報告書(2008年5月12日決算)”の続きを読む>>
設定からわずか4か月間ほどしか経っていないのだが、この4か月間の運用成績は-6.0%となった。ベンチマークは-6.9%となり1%近い差異が生じており、ちょっと大きな差異だと感じたのだが、この差異の要因はほとんど配当金要因1.00%で占められるようだ。配当金要因の差異とはMSCIコクサイ・インデックスが配当金を除いた指数となっているが、このファンドは配当金込みで基準価額が算出されており、そのために生じるものらしい。それならこの差異はほとんど問題がなさそうだ。
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2008/06/15 (Sun) 01:54:44
先週ボーナスが出た。景気の先行きは不透明であるが、企業収益の悪化はまだそれほどでもないので、今回のボーナスは比較的多くの金額になった会社が多いのではないだろうか。私の勤める会社も比較的良い金額のボーナスとなり、私自身も年齢を重ねたとことあって、これまでもらった金額の最高を更新した。
年2回、毎年恒例のことで、それほど喜びを感じなくなっている人もいるかもしれないが、ほとんどの場合2か月以上の給料に相当する金額をもらえるはずで、やはりもらうといまだにうれしい気持ちになる。でも、もらって数日も経つとその喜びも薄れ、今では遠い過去のような気さえするのであるが。
“ボーナスが出たというのに”の続きを読む>>
年2回、毎年恒例のことで、それほど喜びを感じなくなっている人もいるかもしれないが、ほとんどの場合2か月以上の給料に相当する金額をもらえるはずで、やはりもらうといまだにうれしい気持ちになる。でも、もらって数日も経つとその喜びも薄れ、今では遠い過去のような気さえするのであるが。
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2008/06/14 (Sat) 01:25:08
アメリカ株は、先週末に発表された雇用統計で失業率が大きく上昇したことや原油価格が高騰したことなどで、大きく下落し、反動から戻すものの戻りは鈍く、上値の重い展開が続いた。その後、ベージュブックで景気の回復が鈍いことが示されると、大きく下落し、小売売上高が予想を上回るなどで、一時大幅上昇となったが、上げ幅を縮小して終了した。
日本株は、先週末のアメリカ株の大幅下落を受けて、大きく下落したが、ずるずると下げることなく底堅さも見せたが、中国株などアジア株の下落もあって、下げる動きが続いた。その後、1-3月期GDP改定値が上方修正されたことなどから、反発したが、再びアメリカ株が大きく下落すると、大きく下落し、週末には為替が円安に振れていることなどもあって、軟調ながらも上昇した。
保有の資産は全体では大きく下落した。金額にして10万円近くの下落は3か月ぶりくらいだろうか。すっかり慣れてしまった感はある。あたふたしないようにする必要もあるが、長く続けると値動きに慣れるところもあり、自然と落ち着いて見られるようになるかもしれない。慣れるまでは辛抱、辛抱であるが。
今週の購入などは以下。
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
定期積立 単価 9,571円 口数 20,896口 金額 20,000円
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日本株は、先週末のアメリカ株の大幅下落を受けて、大きく下落したが、ずるずると下げることなく底堅さも見せたが、中国株などアジア株の下落もあって、下げる動きが続いた。その後、1-3月期GDP改定値が上方修正されたことなどから、反発したが、再びアメリカ株が大きく下落すると、大きく下落し、週末には為替が円安に振れていることなどもあって、軟調ながらも上昇した。
保有の資産は全体では大きく下落した。金額にして10万円近くの下落は3か月ぶりくらいだろうか。すっかり慣れてしまった感はある。あたふたしないようにする必要もあるが、長く続けると値動きに慣れるところもあり、自然と落ち着いて見られるようになるかもしれない。慣れるまでは辛抱、辛抱であるが。
今週の購入などは以下。
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定期積立 単価 9,571円 口数 20,896口 金額 20,000円
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2008/06/12 (Thu) 00:45:11

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
北村慶氏著の「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」を読んでみた。この本は他のblogなどでもたいへん評判が良い本で、最近出た同氏の「大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」も評判が良いため、まずは「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」を読んでみた。
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2008/06/08 (Sun) 00:17:15
今回は投資とは関係ない話題ですので、興味のある方だけお読みください。
いや〜、やりました、男子バレーボール。4大会、16年ぶりのオリンピック出場権を獲得した。前評判では出場権獲得は厳しいというのが大勢であったが、そんな前評判を打ち破って、見事に出場権を獲得した。忙しくてまったくテレビ中継は見ることができていないが、インターネットのニュースなどを見ていると、結構感動する。
4年前のオリンピック最終予選のことを少し覚えているのだが、女子は出場権を獲得したが、男子は惨憺たる内容、結果で、まさにどん底に落ちたような感じであった。選手も監督もかわいそうなくらい酷評された。それを立て直すために監督に選ばれたのが、現監督の植田辰哉監督だ。
“男子バレーボール、4大会ぶりのオリンピック出場権獲得!”の続きを読む>>
いや〜、やりました、男子バレーボール。4大会、16年ぶりのオリンピック出場権を獲得した。前評判では出場権獲得は厳しいというのが大勢であったが、そんな前評判を打ち破って、見事に出場権を獲得した。忙しくてまったくテレビ中継は見ることができていないが、インターネットのニュースなどを見ていると、結構感動する。
4年前のオリンピック最終予選のことを少し覚えているのだが、女子は出場権を獲得したが、男子は惨憺たる内容、結果で、まさにどん底に落ちたような感じであった。選手も監督もかわいそうなくらい酷評された。それを立て直すために監督に選ばれたのが、現監督の植田辰哉監督だ。
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2008/06/07 (Sat) 01:01:34
アメリカ株は、消費者態度指数などが予想を上回る内容であったが、反応は限定的で、小幅な下落で始まり、ISM景気指数が50%を下回り、依然として悪い内容であったことなどで、大幅に下落した。その後、原油価格が下落するなど好材料もあったが、リーマン・ブラザーズが大きく下げるなど金融不安が強くなって、大幅下落が続いたが、新規失業保険申請件数が予想を下回って大幅に減少したことで雇用の改善が見られたことなどで、大きく上昇した。
日本株は、為替が円安に振れたことなどで、大幅上昇で始まったが、アメリカ株が大きく下落すると、歩調を合わせるように大きく下落した。しかし、その後もアメリカ株は下落が続いたが、為替の円安方向が進んだことなどで、大きく上昇する展開となり、このところの堅調な動きの反動もあったが、週末近くにアメリカ株が大きく上昇したことなどを受けて、堅調な動きが続いた。
保有の資産は全体では小幅に上昇した。日本株は他国の株式に比べて下げ過ぎた(?)反動もあってか、比較的堅調な動きとなったように思うが、これが維持できるのかどうかが注目される。株価が上がっても下がっても毎月の積み立てを続けるだけで投資行動になんら変化はないのであるが、株価の動きは気になるところである。単なる退屈しのぎに株価を気にしているのであるが、忙しい最近は気になりながらもあまりチェックできないことも多い。それでも短期投資は全くしていないので、運用成績にはなんら変化はない。それでいいのだ、ゆっくり増えていけば。
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日本株は、為替が円安に振れたことなどで、大幅上昇で始まったが、アメリカ株が大きく下落すると、歩調を合わせるように大きく下落した。しかし、その後もアメリカ株は下落が続いたが、為替の円安方向が進んだことなどで、大きく上昇する展開となり、このところの堅調な動きの反動もあったが、週末近くにアメリカ株が大きく上昇したことなどを受けて、堅調な動きが続いた。
保有の資産は全体では小幅に上昇した。日本株は他国の株式に比べて下げ過ぎた(?)反動もあってか、比較的堅調な動きとなったように思うが、これが維持できるのかどうかが注目される。株価が上がっても下がっても毎月の積み立てを続けるだけで投資行動になんら変化はないのであるが、株価の動きは気になるところである。単なる退屈しのぎに株価を気にしているのであるが、忙しい最近は気になりながらもあまりチェックできないことも多い。それでも短期投資は全くしていないので、運用成績にはなんら変化はない。それでいいのだ、ゆっくり増えていけば。
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2008/06/05 (Thu) 21:53:40
楽天証券が6/7から投資信託の積立対象銘柄および分配金再投資可能銘柄を大幅に拡充するようだ。積立対象銘柄は139本増えて合計251本に、分配金再投資可能銘柄は152本増えて合計288本となるようだ。具体的な銘柄は楽天証券のサイトで確認してほしい。
今回、積立対象銘柄と分配金再投資可能銘柄になった銘柄にこれまで対象となっていなかった「住信-STAM インデックス・オープン」シリーズ(REIT以外)も入っており、既に対象となっていたREITも含めてすべて対象となる。低コストの投資信託が積立対象となるのは長期投資で考えている人にとっては喜ばしいことだ。
“楽天証券が投資信託の積立対象銘柄および分配金再投資可能銘柄を大幅拡充”の続きを読む>>
今回、積立対象銘柄と分配金再投資可能銘柄になった銘柄にこれまで対象となっていなかった「住信-STAM インデックス・オープン」シリーズ(REIT以外)も入っており、既に対象となっていたREITも含めてすべて対象となる。低コストの投資信託が積立対象となるのは長期投資で考えている人にとっては喜ばしいことだ。
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2008/06/05 (Thu) 01:10:32
「住信-STAM インデックス・オープン」の運用報告書が出ていて、他のblogでちらほら聞こえてきているが、今回はそれではなく4月7日に第5期の決算を行った「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」の運用報告書を取り上げる。このファンドは昨年5月から買い始めたのだが、前回の決算の後すぐの購入だったので、今回初めて運用報告書を受け取った。1年弱待ったわけで結構長かった。
さて、第5期(1年間)の運用成績は-15.1%とよくない成績だ。だが、インデックスファンド(インデックスファンドのファンド・オブ・ファンズ)であるので、ほぼインデックスに連動した運用を行えたようなので、何の問題もないだろう。ただ、分配金が90円出されたことは残念だ。
“「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」運用報告書(2008年4月7日決算)”の続きを読む>>
さて、第5期(1年間)の運用成績は-15.1%とよくない成績だ。だが、インデックスファンド(インデックスファンドのファンド・オブ・ファンズ)であるので、ほぼインデックスに連動した運用を行えたようなので、何の問題もないだろう。ただ、分配金が90円出されたことは残念だ。
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2008/06/01 (Sun) 00:04:17
もうすぐ夏のボーナスを迎える。サブプライムローン問題に始まった株価の下落や物価の上昇などによる景気減速懸念が強く、今回のボーナスは伸び悩みそうだ。それでも大きく下がるという話もあまり聞こえてこず、それなりの金額をもらえる人が多いのではないだろうか。
毎回のことだが、そのボーナスに向けてキャンペーンや新しいサービスが始まることが多い。金融機関にとっては書き入れ時であるから、当然のことかもしれない。
早速、楽天証券が7月から「投資信託資産形成ポイント還元サービス」を始める。詳細は楽天証券のサイトで確認してほしいが、簡単にいうと、投資信託の保有者に6か月ごと、50万円ごとに250ポイントがプレゼントされる。販売手数料の還元ではなく、保有残高に応じてポイントがもらえるというのは、長期保有者にとっては朗報だろう。
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毎回のことだが、そのボーナスに向けてキャンペーンや新しいサービスが始まることが多い。金融機関にとっては書き入れ時であるから、当然のことかもしれない。
早速、楽天証券が7月から「投資信託資産形成ポイント還元サービス」を始める。詳細は楽天証券のサイトで確認してほしいが、簡単にいうと、投資信託の保有者に6か月ごと、50万円ごとに250ポイントがプレゼントされる。販売手数料の還元ではなく、保有残高に応じてポイントがもらえるというのは、長期保有者にとっては朗報だろう。
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