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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/10/30 (Thu) 01:12:58
為替が円高に振れた日のある光景
 先週の24日の金曜日、為替が大きく円高に振れた。この日は日中にドルが95円台、ユーロが119円台まで下落した。円高ドル安、円高ユーロ安に振れていたことは昼休みにネットで見ていたのだが、そんな水準まで進んでいたことはこの日の就業の定時終了時間まで知らなかった。

 で、就業定時終了時間を過ぎた直後に、隣の席に座っている女の子(以下、Aさんとしよう)のところに仲良しと思われる女の子が寄ってきて、何やら「120円切ったよ。買いに行かない?」と話していた。120円切ったって何のことだ?と思いながら、漏れ聞こえてくる会話を聞いていた(別に盗み聞きしようとしたわけではないのだが、席の隣で話しているので聞こえてしまったのだ)。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2008/10/26 (Sun) 02:04:54
がんばるべきは何だろうか?
 株価がまた大きく下げ、含み損が拡大している人も多いだろう。この含み損を取り戻そうと、短期売買に走ったり、株式や投資信託ではない別の金融商品に目を向けようとしたり、はたまた、あやしいよく分からないものに手を出そうとしたり、いろいろと考える人が多いかもしれない。でも、あれこれ手を出してもだいたいの場合はうまくいかないのではないかと思う。

 ではどうすべきなのだろうか?これといった正解はないと思うのだが、まずはこれまでやってきた投資方法について振り返ることが必要だと思う。良かった点、悪かった点、両方あると思う。良かった点はそのまま続けるべきだし、悪かった点は見直すべきだろう。当たり前のことだが。

“がんばるべきは何だろうか?”の続きを読む>>
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(7)
2008/10/25 (Sat) 01:25:19
運用経過(2008年10月24日)
 アメリカ株式は、先週末に9月の住宅着工・建築許可統計が悪い内容だったことなどから大きく下落して始まったが、短期金融市場が改善してきたことなどを好感して、大幅上昇となった。しかし、テキサス・インストルメンツなどが市場予想を下回る売上となったことで、再び大幅下落となり、新興国の通貨、株などが大きく値下がりしたことなどを嫌気して、NYダウは500ドルを超える大幅下落となった。

 日本株は、外国人売買動向が買い越しだったことなどから、大きく上昇して始まり、アメリカ株の大幅上昇も手伝って、大幅上昇が続いた。しかし、アメリカ株の大幅下落や為替が円高ユーロ安に大きく振れたことなどから、大きく下落し、ソニーが今期業績予想の下方修正を発表したことなどから他の企業への業績悪化が連想され、日経平均は7,649.80円まで下落し、バブル後の安値に接近した。

 保有の資産は全体では大きく下落した。今週初めには金融危機は落ち着きを見せ始めたとの見方もあったのだが、株価は下落のスピードを速めている感さえある。日経平均はここまで来るとバブル後の安値を更新するのはほぼ間違いないだろう。そこで安値更新の達成感から下げ止まるのか、もう一段下げるのか・・・。上昇する気配はあまり感じない。そんな時は安値で買い増しするしかないと思っている。あくまでも毎月決めた金額+αの範囲であるが。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      手動積立  単価 5,317円  口数 40,723口  金額 21,652円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2008/10/22 (Wed) 01:17:50
「ドイチェ・世界株式ファンド」運用報告書(2008年04月25日決算)
 忘れた頃に取り上げることが多くなってしまった運用報告書であるが、今回も随分前のものが出てきてしまった。5月下旬か6月上旬に届いていたと思われる「ドイチェ・世界株式ファンド」の運用報告書を取り上げる。

 第19期(半年間)の運用成績は以下の通り。

  ドイチェ・世界株式ファンドB  -15.1%
  MSCIコクサイ指数        -15.9%

 -15.1%という成績で、ベンチマークのMSCIコクサイ指数と約0.8%ほどのかい離がみられ、ちょっと大きな差にも見えるが、具体的な要因は記載されていない。ただ、次のように記載されており、わかるようなわからないような、中途半端な内容のように見える。

ベンチマークに含まれる銘柄を全て保有するのではなく、最適化法(ファンドとベンチマークの価格変動特性のズレが最も小さくなるように、投資銘柄とそのウェイトを求める方法)を用いていることによるものです



“「ドイチェ・世界株式ファンド」運用報告書(2008年04月25日決算)”の続きを読む>>
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/10/19 (Sun) 02:12:57
この株価下落局面でも口座開設が大きく増加
 既に他のblogでも紹介されているが、このところの株価下落局面でも証券会社への口座開設が大きく増加しているそうだ。以下はロイターのサイトから抜粋。

  (前略)
株式相場の急落を買いの好機ととらえる個人投資家が増えている。直近の1週間で対面、オンライン経由ともに証券会社の個人投資家による口座開設が急増し、日経平均が2万円に迫った2007年春以来のにぎわいをみせている。
  (中略)
マネックスグループ(8698.T: 株価, ニュース, レポート)の松本大社長は、マネックス証券の「口座開設の申し込みがものすごい勢いで増えている。10月10日から14日は口座開設の請求が通常の5倍くらいに増えた」と述べ、これまでオンラインで株式の売買をしたことのなかった新しい投資家が口座開設に動いていることを指摘する。
  (中略)
オンライン証券最大手のSBI証券(旧SBIイートレード証券)でも、同11日から13日に口座開設の資料請求が約6000件に上った。その前の週末である4─5日に来た資料請求件数は約1350だったため、1日あたりの平均を比較しても、およそ3倍の投資家が口座開設に動いたことがわかる。
  (後略)



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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2008/10/18 (Sat) 01:53:25
運用経過(2008年10月17日)
 アメリカ株は、先週末に乱高下の末に下げたが、財務相・中央銀行総裁会議で公的資金の注入などを柱とする「行動計画」の実施で合意したことなどを好感して、NYダウは936.42ドルもの史上最大の上げ幅を記録した。しかし、9月の小売売上高が市場予想を大きく下回る減少となったことなどを嫌気して、再び大幅下落となったが、下落の反動もあって、半値を戻して終了した。

 日本株は、アメリカ株が大きく上昇したことを受けて、日経平均は1,000円を超える上げ幅となり、率にして過去最大の上昇で始まったが、その勢いは続かず上値の重い動きとなった。その後、アメリカ株が大きく下落すると再び金融不安が大きくなり、日経平均は1,000円を超える下げ幅となり歴代2位の下落率となったが、週末には買い戻しも入って、上昇して終了した。

 保有の資産は全体では大きく上昇した。しかし、先週までの下げが大きかったため、この程度の上昇では戻りは非常に鈍い感じがする。下落は終盤に向かているのか、単なる一時休止なのか、それはまったくわからないが、そんなことに惑わされずに今まで通りコツコツ積立を続けていきたいと思っている。株価が再び大きく下げるようなことになればリバランスを早めに行おうとは思っているが。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2008/10/16 (Thu) 01:20:35
日本人4人がノーベル賞受賞、しかし・・・
 既にニュースなどで報道されたが、今年は4人の日本人がノーベル賞を受賞した。3人が物理学賞、1人が化学賞ということで、とても輝かしいことであり、喜ばしいことである。受賞の対象となった研究は難しくてさっぱりわからないが、世界的に高く認められている素晴らしい内容だ。

 しかし、海外では、日本人の受賞は2人と報道されている場合があるようだ。その理由は、今回受賞した4人のうち、一人は米国に帰化して米国籍で研究の拠点も米国であり、一人は日本国籍ながら研究の拠点が米国であるからのようだ。それだけ米国での研究のレベルの高さが際立っているということだが、日本人の血が流れていることに違いはないので、今回のノーベル賞受賞は日本人の誇りにしてもよいと思う。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/10/13 (Mon) 02:28:23
今回の株価大暴落についての雑感(その2)
 前回「今回の株価の大暴落についての雑感(その1)」で、今回の株価の大暴落の経緯などについて触れたが、過去のデータを見るかぎりでは、ここで投資をやめる必要はないと思っていることを書いた。

 これを見ても投資を続けることに疑問や不安を持つ人も多いだろう。これだけ大きく下げたのだから一旦売却して様子を見た後、再び株価が回復してきたらまた再開すればよいのではないかと考えるかもしれない。それも一つの考え方、やり方かもしれないが、私個人は株価がいつ回復するかを事前に当てる自信はほとんどない。多少株価が回復してもまた下げるのではないかと思うだろうし、そんなことをいつまでも考えている間に思わぬところまで株価が上昇してしまっていることだってありうる。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2008/10/12 (Sun) 02:53:58
今回の株価大暴落についての雑感(その1)
 先週の株価の下落ぶりには正直驚いた。日経平均は1,000円近い下落が2日間もあり、その他の日も数百円もの下落となった。先週1週間で-2661.71となり、率にすると-24.3%。この下落は2001年9月の同時多発テロ事件の時をはるかに超えるような下落幅ではないだろうか?記憶があいまいだが・・・。

 で、調べてみたのだが、2001年9月の同時多発テロ事件直前の9月11日の日経平均は10,292.95円と10,000割れ目前のところだったが、テロ事件翌日に682.85円下げて9,696.10円と10,000円を割れたが、9月中は下がっても9,000円を割れることはなかった。それが、今回はあっという間に8,200円台にまで下落したわけだ。

 日本の株価下落はひどいものだが、その震源地となったアメリカはNYダウが連日で数百ドルの大幅下落となって8,579.19ドルとなった。ヨーロッパも軒並み10%近い下落が複数日で続く有様だ。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008/10/10 (Fri) 23:52:08
運用経過(2008年10月10日)
 アメリカ株は、先週末に金融安定化法が下院で成立したものの実効性に問題があるとの見方が多く、大きく下落し、金融不安が払しょくできないことから、大幅に下落してNYダウは10,000ドルを割れた。その後、バーナンキFRB議長が利下げを示唆したが、大幅下落は止まらず、FRB、ECBなどの協調利下げが行われたが、それでも下げ止まらず、連日で大幅下落となった。

 日本株は、先週末のアメリカ株の大幅下落を受けて、大幅に下げて始まり、為替が円高に振れたことなどもあって、大幅下落が続いた。その後、下げ足を早め、日経平均は10,000円を大きく割れ、8月の機械受注統計が-14.5%と予想を大きく下回ったこともあって、下げ続けた。円高も1ドル100円を超える水準まで進んだこともあり、週末も下げ続けて一時下げ幅は1,000円を超え、終値では-881円と10%を超える下げ幅となった。

 保有の資産は全体では大きく下落した。50万円近い下落幅で、率にすると約-20%だ。先週、通算損益がマイナスに転じたのだが、あっという間に-20%を下回るところまでになった。

 今週は壊れたような株式相場で、なかばあきれるような下落だと感じた。今週末の日経平均の終値が8,276.43円となり、10,000円を割れたことだけでは収まらず、今後は2003年4月に付けたバブル後の安値である7603.76円を下回ることも出てくるかもしれない。

 それでも投資方法に変更を加えることは考えていない。果実を摘み取るのは20年とか30年後と考えているので、今は下げてもコツコツ積立を続けるだけだと考えている。

 今週は自動積立にあたり、安く買えたと思ったが、その後大幅に下げたので、微妙な感じがしないではない。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 6,081円  口数 32,890口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(5)
2008/10/08 (Wed) 01:44:06
NYダウ、日経平均、10,000割れ
 NYダウと日経平均がそれぞれ10,000ドル、10,000円を割れた。NYダウは終値でも割り込み、約4年ぶりとのこと。日経平均は取引時間中の一時的なものであるが、4年10か月ぶりだそうだ。同時に円高ドル安も進み、一時1ドル100円台を付けた。円高ドル安の方は半年前くらいに100円を割っていたので、それほど驚くものではないかもしれない。

 ちょっと前に書いたエントリ「NYダウは史上最大の下落」でNYダウの10,000ドル割れ、日経平均の10,000円割れが起こるのではないかと書いたのだが、思ったよりも早く起こった。こんなに早くに起こってしまうというのは、それだけ今回の金融危機が深刻なものだということなのだろうか?それともセリングクライマックスで終わりに近付いているのだろうか?それはわからないが、まだまだ軟調な展開は続くというのが大勢のような気がする。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2008/10/05 (Sun) 00:24:04
自分のアセットアロケーションを確認して今後につなげる
 大きく下落している株価、それに影響を受ける自分の資産。下落相場の中で逆に利益を得るのはなかなか難しいもので、インデックス投資ならもちろん無理!でも、インデックス投資がダメかというとそうは思わない。なぜなら、他人を出し抜いて利益を上げるだけの能力が自分にあるとはまったく思えないし、資本主義経済が続く限り、株式の長期的な上昇は続くと考えるから。そうであるなら、コストが安い、平均値をねらう投資方法で十分ではないかと思う。

 これだけ株価が大きく変動したのであるから、自分のアセットアロケーションも大きく変化したことが考えられるが、毎週末にまとめている自分の運用経過を見るかぎりではそれほど大きな変化はないように感じている。もともと目標とするアセットアロケーションと離れている部分があったため、むしろ、目標のアセットアロケーションに近づいているくらいだ。

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投資の考え方 | Trackback:(1) | Comments:(11)
2008/10/04 (Sat) 01:37:16
運用経過(2008年10月03日)
 アメリカ株は、先週末に金融安定化法案の成立への期待が高まり、大きく上昇したが、米金融安定化法案が否決されてしまい、ろうばい売りなども多数出て、NYダウは777ドルもの史上最大の下落幅となった。その後、修正法案への期待などから大きく上昇するものの、失業保険申請者数が市場の予想以上に増加し、8月の製造業新規受注は事前予想を下回り、ISM製造業景況感指数も大幅に悪化するなど悪材料が続出して、大きく下落した。

 日本株は、アメリカの金融安定化法案成立に対する疑問も出て、大きく下落し、NYダウの史上最大の下落にも反応し、大幅下落が続いた。その後、下落に対する反動もあって上昇する場面があったものの上値は重く、いいところなくずるずると下げて、日経平均は年初来安値を更新するにとどまらず、11,000円も下回って終了した。

 保有の資産は全体では大きく下落した。下落幅もこれまでの最大になると思うが、約25万円、率にして8%を超える下落となった。さらに約4年半ぶりに元本を割れた。先々週の週半ばに一時的に元本割れとなっていたようだが、週末での元本割れは久々だ。元本割れしたのは残念ではあるが、今年になって元本割れすることも予想していたので、それほど気持が落ち込んでいるわけではない。まだ下げる予感もあるが、どこまで下げるのだろうか?少なくとも覚悟だけはしておいた方がよさそうだ。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    415円

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  67円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2008/10/03 (Fri) 02:45:35
オフ会に出席
 昨日10月2日にオフ会に出席した。9月のはじめに「かえるの気長な生活日記。」のかえるさんからメールをいただき、かえるさんが東京旅行を計画中で、その中でオフ会を行う時間がつくれそうだとのことで、声をかけていただいた。

 私以外のメンバーは以下。私のような者がご一緒するのは気が引けてしまうような豪華なメンバーがそろった。


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その他雑感 | Trackback:(3) | Comments:(2)
2008/10/01 (Wed) 01:30:55
NYダウは史上最大の下落
 いつもは朝起きてから、歯を磨いたり、顔を洗ったりした後、PCを立ち上げてニュースなどをチェックしてから会社に向かう。当然、アメリカ株の終値がどうなったかもチェックする、といってもPCのデスクトップに貼り付けてあるガジェットに自動で表示されるだけなのだが。

 で、9月30日の朝はちょっと寝坊してしまってPCを立ち上げる時間もないなあと思ったのだが、なんだか大きなことが起こっているような胸騒ぎがしたので、慌ててPCを立ち上げたところ、デスクトップ上のガジェットには

    -777.68

との表示。え?何かの間違いかと思ったほどであった。その後、NIKKEI NETを見たら間違いではなかったのだ。しかも史上最大の下落幅だそうで、その原因は何かと思ったら、ほぼ成立すると思われた金融安定化法案が否決されてしまったと。これにも驚いた。

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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
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