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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/01/30 (Fri) 23:46:28
運用経過(2009年01月30日)
 アメリカ株式は、GEの決算が予想を下回る内容だったことなどから、大きく下落して始まったが、12月の中古住宅販売が予想外のプラスとなったことなどから、小幅に上昇した。その後、11月のS&Pケースシラー住宅価格指数が前年比18%もの大幅下落となったものの予想の範囲内であったことで、小幅な上昇となり、FOMCでは「長期国債を買い取る準備がある」との発表があり、これを好感して、大きく上昇したが、新規保険申請者数が高止まりしたことなどで、大きく下落した。

 日本株式は、先週末のアメリカ株式が小幅に上昇したものの、10-12月期の四半期決算発表を控えて様子見が強く、小幅な動きで始まったが、為替が円安に振れたことなどを好感して、大きく上昇し、アメリカ株式が堅調な動きとなったことなどで、日本株式も小幅ながら上昇が続いた。その後、四半期決算発表で非常に悪い内容が続き、もたついた動きとなり、アメリカ株式の大幅下落にも引きずられて、大きく下落した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。それにしても日本の大手企業の決算数字の悪さには驚いた。大幅減益ならまだマシな方で、数千億円の赤字、過去最大の赤字など、まさに100年に1度の金融危機を裏づけるような内容だ。日本は欧米ほど悪くはないと言われてきたが、それは間違いだったような感じである。安易にV字回復を期待しない方がよさそうな気さえする。しばらくは辛抱の時期が続くことをまじめに覚悟した方がよさそうだ。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      手動積立  単価 4,411円  口数 45,342口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。


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2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/01/24 (Sat) 23:59:32
ワークシェアリング導入は難しいのではないか?
 昨年末には非正規社員の削減が話題になったが、それからそれほど時間が経っていないというのにいくつかの企業で正規社員の削減の話が出てくるようになった。ある程度予想されたこととはいえ、ちょっと早い感じがする。それだけ景気悪化のスピードが速く、企業業績への影響も甚大だということだろう。

 そんな中で「ワークシェアリング」の話も多く聞かれるようになった。「ワークシェアリング」とは、従業員を削減するのではなく、1人あたりの労働時間を減らして皆で仕事を分け合い、雇用を守ろうとするものである。理屈としては素晴らしいものだと思うが、一部で言われているように、現実に導入するとなるとかなり難しいのではないかと思う。

“ワークシェアリング導入は難しいのではないか?”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/01/24 (Sat) 02:57:08
運用経過(2009年01月16日)
 アメリカ株式は、先週末に財務省のバンク・オブ・アメリカに対する追加出資などを好感して、堅調な動きで始まったが、ステート・ストリートの含み損が大きく増加したことや、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの巨額な損失計上を嫌気して、大幅に下落した。その後、オバマ政権の金融対策に対する期待から大きく反発したが、マイクロソフトの大規模な人員削減発表などもあり、大きく下落した。

 日本株式は、為替が円安に振れたことなどから、堅調な動きで始まったが、上値が重い動きとなり、アメリカ株が大きく下落すると、つられて大きく下落した。その後、反動から反発するものの、週末には為替が大きく円高に振れたこともあり、大きく下落して終了した。

 保有の資産は全体では大きく下落した。再び株価は下落基調に入った感じもあり、さらに自分の資産は大きく減りそうであるが、そんなことにはめげずに積立を続けていくつもりだ。このまま永遠に下げ続けるわけではないはずだし、いつかは上昇に転じる時が来るはずなので、その時まで安値で仕込んでいきたい。

 先週書き忘れた購入などは以下。

  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   16.10ドル

  ・iShares MSCI EAFE Index Fund
       分配金受取   17.54ドル


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/01/22 (Thu) 01:54:24
「ドイチェ・世界株式ファンド」運用報告書(2008年10月27日決算)
 昨年の10月27日に第20期の決算を行った「ドイチェ・世界株式ファンド」の運用報告書を取り上げる。

 第20期(半年間)の運用成績は以下の通り。

  ドイチェ・世界株式ファンドB  -47.5%
  MSCIコクサイ指数        -48.9%

 運用成績は-47.5%と、ほぼ半減してしまうという惨憺たる成績だ。インデックスとのかい離も若干大きいような気もするが、報告書には「ベンチマークに含まれる銘柄を全て保有するのではなく、最適化法(ファンドとベンチマークの価格変動特性のズレが最も小さくなるように、投資銘柄とそのウェイトを求める方法)を用いていることによるものです」といういつもの記載だけである。いずれにしても、ほぼインデックスに連動できたが、インデックス自体が大きく下げ、惨憺たる成績に終わった、ということだ。

“「ドイチェ・世界株式ファンド」運用報告書(2008年10月27日決算)”の続きを読む>>
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/01/17 (Sat) 23:55:03
低コストのインデックスファンド設定は株価低迷の恩恵か?
 既に「rennyの備忘録」や「ホンネの資産運用セミナー」など他のblogで紹介されているが、低コストのインデックスファンドが設定されるようだ。

 1月30日にDIAMアセットマネジメントが設定するインデックスファンドは以下。()内は信託報酬。

  ・DIAM国内債券パッシブ・ファンド(0.525%)
  ・DIAM国内株式パッシブ・ファンド(0.63%)
  ・DIAM外国債券パッシブ・ファンド(0.525%)
  ・DIAM外国株式パッシブ・ファンド(0.63%)

 昨年脚光を浴びたSTAMインデックスファンドと比べると、外国債券と外国株式はDIAMパッシブファンドの方が信託報酬が安い。信託報酬以外の費用がどのくらいになるのかがわからないので、トータルのコストでDIAMの方が安くなるとはかぎらないが、今後注目のファンドになるかもしれない。

“低コストのインデックスファンド設定は株価低迷の恩恵か?”の続きを読む>>
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(9)
2009/01/17 (Sat) 01:52:31
運用経過(2009年01月16日)
 アメリカ株は、先週末発表の雇用統計で失業率が7.2%に達するなど悪い内容であったことなどで、大きく下落し、企業業績の悪化懸念が強く、下落が続いた。その後、12月の小売売上統計が予想を大きく下回る悪い内容であったことで、再び大きく下落し、JPモルガンが大幅減益の決算発表を行って、続落するものの、オバマ政権の経済政策に対する期待も高まって、少し戻して終了した。

 日本株は、三連休中の欧米株式市場が大きく下落したことを受けて、大幅下落で始まり、為替が円高に振れていることもあって、さえない動きが続いた。その後、アメリカ株の大幅下落や、機械受注統計が大幅に悪化したことなどもあり、大きく下落したが、週末には為替が若干円安に振れたこともあって、反発して終了した。

 保有の資産は全体では大幅に下落した。先週は好調な株式市場だったが、今週は一転して大幅下落に転じ、昨年後半の下落基調をまだ抜けられないでいる。まあ、安く買えるチャンスが増えるので、それはそれでよいことだと思っている。今年こそは株価が上昇して含み損を減らそうと思うよりは、やはり安値で買い増しと覚悟を決める必要がありそうだ。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  51円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/01/13 (Tue) 23:58:53
ワサビ嫌いの人は結構多い?
 今回は投資とは関係ない内容なのであらかじめご了承ください。

 私が利用しているblogはfc2であるが、fc2ではエントリを増やすためと思われる「トラックバックテーマ」というのがある。簡単にいうと、fc2側があるテーマを提供してそれに対するトラックバックエントリを書いてもらうというものだ。

 blogの管理画面に日々違うトラックバックテーマが出てきて、たまに目に入るのだが、この前の連休中には「お寿司のワサビは好き?苦手?」というのがあった。なぜこのテーマが目に留まったかというと、私は「ワサビ」が嫌いなのだが、ワサビが嫌いな人はかなりの少数派だと思っていたからだ。こんなのがテーマになるということは意外にワサビの嫌いな人が多いということではないだろうか。

“ワサビ嫌いの人は結構多い?”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(5)
2009/01/11 (Sun) 01:19:24
2009年の株価はどうなるか?
 年が明けて新聞やテレビで今年の株価予想が出ていたのだが、話題としては面白いのだが、当たるかどうかは全くの未知数だ。予想内容も「年初は比較的高く、夏から秋にかけて下がり、年末に向けて上昇する」というパターンが多く、しかもこのパターンが多いのは今年に限らず毎年のことだ。

 中には奇抜な予想をして、それが見事に当たることもある。そうするとその人は「誰も予想できない株価の動きを当てた!」ともてはやされ、翌年の予想も注目されるが、続けて当てた人というのはほとんど記憶がない。一度当てたのは、たまたま当たっただけということが多いと思う。そんなことは分かっていても、株価予想をまったく無視できないのが投資を行う者の性(サガ)。他人の株価予想を見てあれこれ考えてしまう。

“2009年の株価はどうなるか?”の続きを読む>>
相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/01/10 (Sat) 01:24:56
運用経過(2009年01月09日)
 アメリカ株は、昨年末に新規失業申請者数が予想以上に減少したことなどを好感して、堅調な動きとなり、年が明けて検討な動きが続いたが、12月のISM非製造業指数や11月の製造業受注など強弱の経済指標が発表され、小幅に上下動した。しかし、アルコアの人員削減と工場閉鎖の発表などから経済の先行き懸念が高まって、大きく下落し、継続失業保険受給者数統計が高い水準になって厳しい雇用情勢が判明すると、さらに下落した。

 日本株は、年末年始の休場中に欧米株式市場が堅調な動きであったことから、大幅上昇で始まり、為替が大幅に円安に振れたことなどを好感して、上昇が続いた。その後も上値が重いものの、堅調な動きとなったが、アメリカ株が大きく下落すると経済先行き懸念が強まって、大きく下落し、三連休も控えて、軟調な動きで終了した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。年明け早々欧米株式市場が堅調で、日経平均先物も年末に比べて確か500円くらいの上昇だったので、日本市場の大発会は大幅上昇で始まると思ったのだが、拍子抜けするほどの上昇幅で、これは今年も厳しそうだなと感じた。そんな懸念もその後の数日間の上昇で吹き飛んでしまったのだが、週半ばの大幅下落で、懸念が再び強まった。結局のところ、先のことはわからないということだ。今年も株式市場が始まったが、昨年同様、毎月コツコツと積み立てることに変わりはない。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 5,165  口数 38,723口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/01/10 (Sat) 01:19:37
2009年上期投資状況推移
2009年07月03日時点の投資状況は次のとおり。

なお、以下はリスク資産のみで安全資産(生活防衛資金)は含めていない。

(グラフ画像が最新ものに更新されない場合はブラウザの一時ファイルの削除を行ってみてください。また、FC2のシステムトラブルにより最新のグラフ画像に更新されないことがあります。その点をご承知おきください。)


“2009年上期投資状況推移”の続きを読む>>
2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(8)
2009/01/08 (Thu) 00:05:23
「日本人が知らなかったETF投資」を読んで
日本人が知らなかったETF投資
日本人が知らなかったETF投資

 FPでインデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさんが書かれた「日本人が知らなかったETF投資」を読んだ。以前から読みたいと思っていたのだが、なかなか時間が取れず読めずにいたのだが、年末年始の休みを利用してようやく読むことができた。

 今でこそ話題になることが多いETFだが、カンさんはFP事務所を開業した2000年から着目していたということで、先を見る鋭さに、まず感心した。その先を見る鋭さにもかかわらず、日本では海外ETFは一向に買えるようにはならず、2003年に香港にある証券会社に行って口座を開き、実際にMSCIチャイナトラッカーファンドを購入したというのも、その行動力に驚くばかりだ。

“「日本人が知らなかったETF投資」を読んで”の続きを読む>>
投資本 | Trackback:(0) | Comments:(5)
2009/01/04 (Sun) 00:44:19
2009年上期投資計画
 前回の今年1回目のエントリで書き忘れてしまったので、遅ればせながら挨拶を。
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 昨年1年間は株価暴落とも言える状況に見舞われて、自分の資産も大きく減って散々だったが、一方で安値で仕込めたので長期的にみればよかったとも思っている。今年はどうなるかわからないが、これまで通り慌てずじっくりと投資を続けていきたいと思っている。

 ただ、2年にわたってblogを書いてきて、投資に対する考え方はほぼ書き尽くしており、blogの更新の頻度は減ると思う。特に平日の更新は仕事が忙しくなりそうなこともあり、難しいかなと思っている。気が向いた時に更新するという気まぐれ更新になるかもしれないが、もしよかったら見ていただければと思う。

“2009年上期投資計画”の続きを読む>>
2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2009/01/02 (Fri) 23:49:25
2008年下期運用結果
 2008年の運用成績をまとめた。

 まずは、2008年下期(半年間)。

  期首 期末 損益 損益%
全体 \3,259,009 \2,131,950 \-1,127,059 -34.58%

 3割以上のマイナスとなった。金額にすると110万円強のマイナスで、かなり悪い成績だ。数値で見てみるとあらためて運用成績の悪さを感じる。この運用成績の悪さは、リーマンブラザーズ破たん後の株価の大幅下落のためである。100年に一度の金融危機と言われるほどの事態の中で起こったことで、そう度々起こることではないだろうが、これだけ大きな下落は痛手である。


“2008年下期運用結果”の続きを読む>>
2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(4)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
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