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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/02/28 (Sat) 05:26:27
運用経過(2009年02月27日)
 アメリカ株式は、先週末に、銀行の国有化が懸念され、大きく下落し、ハイテクと素材株を「アンダーウェイト」とするアナリストレポートをきっかけに、さらに大きく下落した。その後、米大手銀行の国有化の必要性を否定する発言などで、大きく上昇するものの、1月の中古住宅販売が予想外に減少したことなどで、下落し、1月の新規住宅販売が前月比10%もの減少となったことなどもあり、下落が続いた。

 日本株式は、商工ローン大手のSFCGが破たんしたことなどから、大きく下落して始まり、アメリカ株式が軟調であることなどもあり、下落が続いた。その後、為替が円安に振れていることなどを好感して、大きく上昇するものの、上昇力に欠け、月末のドレッシング買いもあってか、上昇して終了した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。アメリカの大手銀行の国有化が懸念されているようだが、日本では2003年にりそな銀行の事実上の国有化が決まった後に、株価が大きく上昇したこともあり、アメリカでも銀行の国有化問題の決着が、相場反転のカギになるかもしれない。逆に言うと、この問題に決着が付くまでは、株価の軟調は続くのかもしれない。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      手動積立  単価 4,301円  口数 46,501口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

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2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/02/26 (Thu) 02:00:29
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」運用報告書(2008年12月10日決算)
 ちょっと遅くなったが、昨年12月10日に第2期の決算を行った「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の運用報告書を取り上げる。早いものでもう2回目の決算となるが、約2年前にファンドが設定されてあれこれ騒いだのがついこの前のことのように感じる。

 さて、内容だが、第2期(1年間)の運用成績は-35.6%と大幅なマイナスであった。大きなマイナスとなったが、債券を50%を組み入れているため、ほぼ株式で占められているファンドに比べるとマイナス幅は小さい。それでも基準価額の約1/3が失われるほどのマイナスは大きな痛手ではある。

 月々の基準価額を見ると8月末までは-10%前後で推移していたが、それ以降はリーマン・ブラザーズ破たんの影響を受けて急落した様子が見て取れる。このころ為替も急速に円高が進んだようで、為替の影響も大きかったようだ。

“「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」運用報告書(2008年12月10日決算)”の続きを読む>>
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/02/22 (Sun) 00:14:35
景気低迷の中、明るい兆しか?
 2月18日(水)の日本経済新聞にちょっと驚くべき記事が出ていた。それは以下の記事。

トヨタが5月に増産へ、国内で前月比3割増 在庫調整が進展

 トヨタ自動車は5月の国内生産台数を、2―4月の月平均台数に比べ約3割多い20万台規模に引き上げる方針を固めた。トヨタは世界販売の縮小幅を大きく上回る減産を続けており、4月までに在庫を適正水準に圧縮できるとみている。大幅減産を継続すると、5月以降は販売が上向かなくても車種によって品薄な状態になる可能性があると判断、ほかの国内メーカーに先駆けて生産水準を上げる。


 まだまだ景気の停滞が続くと思っているのだが、トヨタ自動車は5月にも増産するということで、私個人にはかなりインパクトのある内容だった。ただ、よく考えてみるとそれほど明るい内容でもないかもしれないとも感じた。


“景気低迷の中、明るい兆しか?”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/02/21 (Sat) 01:43:24
運用経過(2009年02月20日)
 アメリカ株式は、先週末にウェルズファーゴ銀行が四半期決算を下方修正するなど、金融機関を中心に下落して始まり、2月のニューヨーク州製造業指数が統計開始以来の下落となったことや、GMとクライスラーが会社更生法の申請も選択肢の一つと考えられ始めたことなどから、大きく下落した。その後、1月の住宅着工件数が予想以上に減少するなど悪い材料が続いて、軟調な動きが続き、失業保険申請者数や継続失業保険受給者数が事前予想を超えて悪い内容であったことなどから、下落が続いた。

 日本株式は、10-12月期のGDP速報値が年率で-12.7%と大幅な落ち込みとなったが、ある程度事前に予想された内容であり、それほど大きく下落しなかったが、アメリカ自動車大手の経営再建策提出を控えて買い手控え気分強く、下落が続いた。その後、為替が円安に振れたこともあり、一時上昇するものの小幅に終わり、アメリカ市場の先行きに不透明感が漂っていることもあり、日本株式も下落して終了した。

 保有の資産は全体では小幅に下落した。またまた株価が下がってきたような感じだ。アメリカ・オバマ政権に対する期待がはがれつつあるのかもしれない。ただ、政府に助けてもらうことばかり考えていてはダメなのではないかと思う。企業自らが不良債権をきちんと処理するよう努力も必要だ。企業にそれだけの体力がないというのが実態のようで、もうしばらく低迷は続きそうだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/02/18 (Wed) 01:33:30
日経マネー、個人投資家アンケート募集中
 既に他のblogでも紹介されているが、日経マネーのアンケート募集の紹介だ。

 昨年も同様なアンケートがあったが、今年もアンケートを募集しているそうだ。調査項目は87問もあるということで、時間のある時にじっくり答えてみてはどうか?

 昨年よりも景気は冷え込み、投資で大きな痛手を負っている人も多いと思う。その辺がアンケート結果にどう表れてくるか、注目したいと思っている。結果は4月21日発売の日経マネー6月号の「個人投資家白書」で記事になるそうだ。また、アンケート集計結果は紙面だけではなく、アンケート回答者はwebページで見られるといううれしいサービスもあるようだ。

 アンケートは以下のアドレスからどうぞ。(3月1日まで)

  https://aida.nikkeibp.co.jp/Q/R006468vZ.html


その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/02/18 (Wed) 01:18:14
日本の2008年10-12月期GDPが-12.7%と大きな落ち込み
 一昨日の2月16日(月)に日本の2008年10-12月期GDPが発表された。年率で-12.7%と大きな落ち込みであった。この数値は1974年1-3月期の第一次オイルショック時の-13.1%に次ぐもので、35年ぶりの悪い数値だ。事前に予想されていたこととはいえ、2桁のマイナス成長とは深刻な数値であると思う。

 今のところ、金融危機の発信源であるアメリカやヨーロッパなどよりも日本が圧倒的に悪い数値となっており、輸出に支えられていた日本経済の弱さが出てしまったというところかもしれない。もしかしたら、景気の悪化を感じて消費や生産等を減らしている日本が正常で、あまり減っていない欧米が異常なのかもしれないが。

“日本の2008年10-12月期GDPが-12.7%と大きな落ち込み”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/02/15 (Sun) 00:37:01
最近の不気味な為替の動き
 最近、為替が不気味な動きをしているように感じている。というのは、現在は1ドル90円前後の水準で、一時は1ドル120円くらいであった頃と比べると大きな円高水準であり、ここまでの円高はあっという間に進んだ感じであるのだが、ここから思ったほど円高が進んでいないからだ。

 だいたいの場合、円高が進み始めると、火がついたようにどんどんと円高が進み、その勢いも日増しに勢い付くような感じになって、連日で新聞やテレビなどで取り上げられ、「もう日本の輸出産業は終わりだ」などと騒がれるものだが、今回は一気に円高が進んだ後はパタッと円高進行が止まった感さえある動きだ。


“最近の不気味な為替の動き”の続きを読む>>
相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/02/14 (Sat) 02:44:20
運用経過(2009年02月13日)
 アメリカ株式は、先週末発表の雇用統計が悪い内容であったものの、政府による景気対策が加速されるとの期待から、大きく上昇して始まったが、それも続かず、金融対策の発表を前に、小幅な動きとなった。その後、ガイトナー財務長官による金融対策の発表に詳細な内容が入っていなかったことに失望して、大きく下落し、失業保険申請者数が予想以上の悪化となって、大きく下落したが、住宅ローンの借り手に対して政府が補助金を検討しているとの報道を好感して、急速に戻した。

 日本株式は、先週末のアメリカ株が大きく上昇したことなどを受けて、大きく上昇して始まったが、10-12月期の機械受注統計が-16.7%と過去最大の落ち込みとなったことなどもあり、下落に転じ、アメリカの金融安定化策発表や祝日を控えて、軟調な動きが続いた。アメリカの金融安定化策が期待外れのものとなると、大きく下落し、その後反動から戻すものの上値の重い動きとなった。

 保有の資産は全体では小幅に下落した。相変わらず軟調な動きが続いているが、その分安く買えていると思うので、よし!というところかなと思う。今週も自動積み立てで購入となったが、購入後に急落してもっと安く買えな買ったのがちょっと残念だ。まあ、思うようにはいかないものなので、あまり欲張らずにのんびりと構えるのがよいのではないかと思う。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 4,828  口数 41,426口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/02/11 (Wed) 02:21:00
「資産残高・元本の推移」グラフのつくり方
 毎週末に資産残高などのグラフを更新しているのだが、どのようにつくっているのか質問があったので、今回は「資産残高・元本の推移」グラフのつくり方について簡単に書きたいと思う。グラフ自体は Microsoft Office Excel 2007 で作成しており、難しいものではないが、グラフをつくってみたことがないと意外にうまくいかないかもしれない。

 脱線するが、Excelをワープロ代りにしか使っていない人も多いかもしれないが、資産運用でしばしば出てくる複利計算はfv関数を使うと簡単にできるし、webクエリの機能を使うとネットの情報をExcelに取り込んだりできて、とても有用なツールだと思う。Excelの使い方に関する本を1冊読んでみると、こんなことができるんだ!と驚くかもしれない。

“「資産残高・元本の推移」グラフのつくり方”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(9)
2009/02/08 (Sun) 00:11:29
保有の外国生債券の一部を売却しようとしたが断念
 この一年くらいで、株価が大きく下がり、逆に金利は低下して債券価格は大きく上昇した。金利はゼロに近い水準まで低下し、ここからの金利低下は限られており、債券価格の上昇もあまり考えにくい。そこで、アセットアロケーションの外国債券クラスが若干多かったこともあって、保有の外国生債券の一部を売却しようかと、昨年末くらいから検討していた。

 私は何でもすぐに決められない性格であり、今回も売るべきか売らざるべきか、なかなか決断できなかったのだが、あまりにも債券価格が上昇していたので、1月中旬くらいに、よし売るぞ!と決めたのであった。しかし、いざ売ろうとしたら、ある問題があることに気づいて断念した。

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その他雑感 | Trackback:(2) | Comments:(5)
2009/02/07 (Sat) 02:57:35
運用経過(2009年02月06日)
 アメリカ株式は、先週末に金融政策が頓挫するのではないかとの懸念から、大きく下落して始まり、12月の個人消費統計が6ヶ月連続のマイナスとなったことなどで、下落が続いた。その後、12月の中古住宅成約指数が6.3%の上昇と4ヶ月ぶりのプラスとなったことなどから、大きく反発したが、バンクオブアメリカの国有化懸念も手伝って、大きく下落し、1月の小売各社の売上がそれほど悪化しなかったこともあって、上昇して終了した。

 日本株式は、先週末のアメリカ株式の大幅下落を受けて、大きく下落して始まり、日銀が金融機関の保有する株の買取再開を発表すると、一時大きく上昇したが続かず軟調な動きが続いた。その後、アメリカ株の上昇や為替が比較的落ち着いていたことなどを好感して、大きく反発し、アメリカ株の動向に大きく左右される動きが続いたが、週末には為替が円安の振れたことなどを好感して、大きく上昇した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。小幅上昇が数週間続いて、大きく下げる、また、小幅上昇が数週間続いて、大きく下げる、という動きを繰り返しているように思う。この動きがあらかじめ予想できるのなら、大きく下げたところで買い、高くなったところで売る、というのを繰り返すと、大きな利益を上げることができるのだが、そう思うようにいかないのが、株式市場だ。今続いている動きがもうしばらく続くだろうと、売り買いした途端にこれまでと異なる値動きをしたりするもので、あまりうまくいくものではないと思っている。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2009/02/01 (Sun) 23:58:18
思っている以上に消費は冷え込んでいるかも
 先日、マクドナルドに行った時のことであるが、注文をしたものがすぐに用意されず待たされた。その待っている2、3分の間、店内のメニューなどを見ていて驚いた。割引キャンペーンがあるのだ。それも1種類だけでなく2種類も。1つは最近日本で新たに販売されたクォーターパウンダー・チーズを3回食べるともう1つ無料でもらえるというもの。もう1つが、平日の11:30~13:30の間バリューセットが490円などで買えるものだ。

 クォーターパウンダー・チーズを3回食べるともう1つ無料でもらえる方の割引率が25%、11:30~13:30の間バリューセットが490円などで買える方は、メニューによって異なるが最大で割引率が25%近くになり、かなりお買い得感が出る。しかも客が減りそうな時間ではなく11:30~13:30という一番売れそうな時間帯に割引キャンペーンを持ってくるのは使いやすい。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/02/01 (Sun) 00:17:23
決算発表の数字は額面通り受け取るべきか?
 10-12月期四半期決算、3月期通期の業績予想の発表が続々と行われている。この10-12月期というのはリーマン・ブラザーズの破たんがあった直後の期間で、その影響がどれだけあったのか、今後の影響がどれだけありそうなのか、ある意味とても注目すべき決算であるとも言える。その決算内容は驚くべき数字が続いているようだ。

 どの会社も悪いのだが、特に悪いのは大手総合電機だ。3月期通期の予想だが、ソニー、東芝、NECが1,500~2,900億円の赤字、日立にいたっては7,000億円もの赤字になりそうだということで、何か別世界の数字ではないかとも思えるほどだ。残るパナソニックも赤字が噂されており、総崩れの様相だ。

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投資の考え方 | Trackback:(1) | Comments:(5)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
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