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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/03/30 (Mon) 23:52:38
新聞のテレビ番組欄が変わった
 今回は投資、資産運用とは関係ない話題です。

 4月1日を目前に控え、今日から実質的に新年度入りしたものがある。テレビ番組は今日から新番組が始まるものも多い。そのテレビ番組に関連して、今朝、新聞のテレビ番組欄を見てあれ?と思った人も多かったのではないだろうか。そう、テレビ局の順番が変わっているのだ。この変更は、地上デジタル放送のチャンネル順になったもののようだ。

 一番右端にあったテレビ東京が一つ左側に、右から二番目にあったテレビ朝日がほぼ中央に、TBSがテレビ朝日の右隣に、フジテレビが一番右端になった。慣れてしまえばどうってことはないのだが、慣れるまではかなり違和感を感じてしまいそうである。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/03/29 (Sun) 00:39:52
株価は落ち着いてきたが
 アメリカ政府による不良債権処理の官民投資プログラムが発表され、株価は落ち着きを見せてきたようにみえる。株価はここで底を打って上昇となればよいのだが、そう期待している人も多いと思うのだが、個人的には、もう一波乱、二波乱あってもおかしくないと思っている。

 1990年代の初頭、日本のバブルが崩壊した後、10年間以上も株価の低迷が続くと思った人はどれだけいただろうか?おそらくほとんどいなかったはずだ。その10年以上もの間、一方通行的に株価が下落し続けたわけでもない。何度か株価が大きく上昇し、これで株価の下落が終わったかと思われたこともあったのだが、その思いはその度に裏切られ、株価は下落していったのであった。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/03/28 (Sat) 00:46:27
運用経過(2009年03月27日)
 アメリカ株式は、継続失業保険受給者統計が予想を上回る増加となったことなどから、大きく下落したが、政府による不良債権処理の官民投資プログラムが発表されると、これを好感して、一転して大幅上昇となった。その後、大幅上昇の反動などから、下落するものの、2月の耐久財受注統計が予想に反してプラスとなったり、家電量販店のベスト・バイが市場予想を上回る決算を発表したりなどで、大きく上昇した。

 日本株式は、先週末のアメリカ株式が大きく下落したにもかかわらず、金融安定化の期待が高まって、底堅い動きとなったことで上昇に弾みがつき、アメリカの不良債権処理の官民プログラムが発表されるとアメリカ株式の大幅上昇も手伝って、大きく上昇した。その後、上昇の反動もあり、小幅に下落するが、投資心理もずいぶん改善したところもあり、大きく上昇し、さすがに週末には急激な上昇に対する警戒感も強く、小幅に下落した。

 保有の資産は全体では大きく上昇した。大きく上昇したといっても「前週比増減推移」のグラフを見るとそれほど大きく上昇したようには見えない。それはリーマン・ブラザーズが破たんした時の下落幅がとてつもないほどに大きかったためだ。今となってようやく、リーマン・ブラザーズが破たんした時の下落幅が異常とも言えるほど大きいことがわかるのだと思う。100年に1度の金融危機と言われるのも、なんとなくうなずける。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      手動積立  単価 5,031円  口数 39,754口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/03/24 (Tue) 23:58:23
アメリカ政府が不良資産買い取り策を発表
 待たれていた不良資産買い取り策が発表された。NIKKEI NETから引用。

ガイトナー米財務長官は23日、政府と民間投資家が共同で金融機関の不良資産を買い取る枠組みを発表した。民間投資家の出資額に応じ政府が最大1000億ドル(約9兆7000億円)の公的資金を拠出。保証や低利融資と組み合わせ、5000億―1兆ドルの不良資産を金融システムから分離する枠組みだ。ローン債権の場合、買い取り価格を投資家の入札で決めるのが特徴で、損失負担を軽減して民間投資家の参加を促す。


 これで100年に1度と言われている金融危機が収束するかどうかはわからないが、株式市場にはひとまず好感されたようだ。NYダウは500ドル近くの上昇となり、上昇幅は今年最大、史上でも5番目となった。日本株式市場も昨日に続いて大きく上昇した。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/03/21 (Sat) 00:00:15
大卒採用減だが減少幅は小幅
 3月16日の日本経済新聞に大卒採用が7年ぶりに減少するとの記事が出ていた。派遣切り、正社員削減の動きもある中で、新規採用を抑制するのは自然な流れだと思うが、減少幅は小幅であり、鉄道や電力など一部の業種では逆に採用を拡大するところもあるということでだ。景気後退が実感されるようになってからまだ日が浅いこともあり、来年の採用がさらに大きな減少となる可能性もあるかもしれない。

 日本経済新聞社が15日まとめた採用計画調査(1次集計)では、2010年春の大卒採用計画数は09年春の実績見込み比12.6%減と、7年ぶりに前年を下回る。自動車、電機など輸出型企業が採用を抑制する。しかしバブル経済崩壊後にほぼ全業種が急激に採用を絞り込んだ1994年(同17.7%減)に比べると落ち込み幅は小さく、内需型産業の中には鉄道や電力など採用を増やす業種もある。


 採用が減るのはまったく驚くことはなく、当然だなと思ったのだが、驚いたのは初任給の高さだ。一番高いところは楽天、サイボウズ、グローバルダイニング、日興コーディアル証券の30万円。何年か前に就職した人でも、「俺より高い!」と思った人は結構多いのではないだろうか?

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2009/03/20 (Fri) 01:02:39
運用経過(2009年03月19日)
 アメリカ株式は、銀行株の希薄化懸念が弱まったことなどから、上昇して始まり、バーナンキFRB議長が受けた初の民間インタビューのなかで、景気後退は本年末までに終了する見通しであることを示したことなどで、大きく上昇するものの、上昇は続かず上げ幅を縮小した。その後、2月の住宅着工統計が+22%と予想を大きく上回る増加となったことを好感して、大きく上昇し、FOMCではFRBが今後半年間で3000億ドルの長期国債を購入することが示され、上昇が続いた。

 日本株式は、アメリカ株式の上昇を好感して、上昇して始まり、一時の下落不安も薄くなったこともあり、上昇が続いた。その後、金融政策決定会合で国債の買取増額が決まったが、これまでの上昇に対する反動から上値が重くなり、為替が円高に大きく振れたこともあって、さえない動きとなった。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。一時の不安心理も和らいだようで、株価は落ち着きを見せ始めているようだ。ただ、株価が下がって安く買える!という気持ちが強くなっていただけに、株価の下落が止まると少し残念な気がするところもある。今の株価でもうしばらく低迷するのも悪くはないかな?

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/03/15 (Sun) 00:26:20
リバランスは意外に難しい
 早いもので3月もほぼ半分が過ぎ、もうすぐ1年の1/4が過ぎようとしている。年が明けてここまで、株価はさらに下落し自分の資産は減り続けている。

 年初に「2009年上期投資計画」で

  ・外国株式クラス  3万円/月
  ・外国債券クラス  1万円/月

という投資計画を立てていた。その前までは外国株式クラスの比率が小さ過ぎたので外国株式クラスのみの積立をしていたのだが、そろそろ株価の下落も止まるだろう、そうなるとこのまま外国株式クラスだけを積み立てると外国株式クラスの比率が大きくなり過ぎると考え、外国債券クラスの積立も始める必要があると判断したからである。

 しかし、予想に反して株価はさらに下落したため、年初の計画を変更して外国株式クラスだけ積立にしていた。これで何とか目標のアセットアロケーションとのかい離を少なくしているのだが、今後はどうすべきか、かなり迷うところである。

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2009年上期運用経過 | Trackback:(1) | Comments:(5)
2009/03/14 (Sat) 03:03:46
運用経過(2009年03月13日)
 アメリカ株式は、先週末の2月の雇用統計で失業率が8.1%と予想より悪化し、株価は上下に大きく乱高下した後、軟調な動きとなったが、シティグループのCEOが1~2月の業績が黒字だったことを明らかにしたことで、大きく上昇した。その後、株価は上下に振れたが、バンクオブアメリカのCEOが2009年年間で黒字達成が可能と発言したことなどで、大きく上昇した。

 日本株式は、先週末の大幅下落の反動もあり、上昇して始まったが、アメリカ株のもたつきや、工作機械受注額が前年同月比83.9%減少するなどで、軟調な動きが続いた。その後、アメリカ株式が大きく上昇すると、日本株式も大きく上昇し、先行き懸念などから一時下落するものの、NYダウが7,000ドルをするところまで上昇したこともあって、日本株式も大きく上昇した。

 保有の資産は全体では大きく上昇した。アメリカの大手銀行が黒字達成に自信を見せるなど、よい話も聞かれるようになり、株価もそれに反応しているようだ。今後もこのような動きが続くのか、それとも再び懸念が台頭し、一段の安値になるのか・・・。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 4,116  口数 48,592口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/03/12 (Thu) 02:02:59
「セゾン資産形成の達人ファンド」運用報告書(2008年12月10日決算)
 今回は昨年12月10日に第1期の決算を行った「セゾン資産形成の達人ファンド」の運用報告書を取り上げる。「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の影に隠れて目立たない存在になってしまった感があるが、長期的な資産運用を目指すセゾン投信のファンドであり、注目することを忘れないようにしたいところである。

 第2期(1年間)の運用成績は-47.2%と大幅なマイナスであった。100年に1度と言われる金融危機の中で大きく下落する株価に、このファンドも大きく影響を受けたようだ。「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と同様にリーマン・ブラザーズ破たん後の10月以降に運用成績が特に悪化したようだ。

“「セゾン資産形成の達人ファンド」運用報告書(2008年12月10日決算)”の続きを読む>>
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/03/08 (Sun) 00:23:05
リボ払い増加、だが賢い選択か?
 3月2日の日本経済新聞にクレジットカードのリボ払いが増加しているとの記事が出ていた。

 買い物などのクレジットカード決済で、毎月の支払いを一定額に決めるリボルビング払いの利用が増えている。カード大手5社の2008年末のリボ利用残高は7400億円と、1年前に比べて15%増加した。景気悪化による給与・ボーナス減を見据え、毎月の支出を平準化して家計収支のバランスを取ろうとする消費者が増えているようだ。


 この記事を読むと、リボ払いが増加したのは景気悪化の影響を大きく受けたためのようだ。私はリボ払いを利用していないこともあって、増加したというのはとても意外な感じをもった。

“リボ払い増加、だが賢い選択か?”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(7)
2009/03/07 (Sat) 01:33:15
運用経過(2009年03月06日)
 アメリカ株式は、金融大手シティグループが政府の保有する優先株の一部を議決権のある普通株に転換して約36%を政府が取得することで合意し、米政府が事実上シティを管理下においたことなどから、大きく下落し、大手保険会社AIGが617億ドル(約7兆円)もの四半期損失を計上したこっとなどで、さらに大きく下落した。その後、中国の追加経済対策への期待などもあり、大きく上昇するものの、GMが年次報告書で監査法人が同社の存続可能性に重大な疑問を表明するなどで、大きく下落して終了した。

 日本株式は、先週末のアメリカ株式の下落を受けて、大幅に下落して始まり、アメリカ株式が下げ止まらない中で、同時に下落するものの、踏みとどまる底堅さも見せた。その後、中国の景気対策が拡大されるといった観測が報じられると、下落から上昇に転じ、円安が進行していることもあって、大きく上昇したが、週末にはアメリカ株の下落もあって、大きく下落した。

 保有の資産は全体では大きく下落した。このところ、毎週、毎週、「下落した」と書き続けているような気がする。通算損益%は最低を更新し、-40%にまで到達しようとしている。かなり深刻な状態だと思うのだが、それほど実感がないのが、怖いところである。含み損と同じ金額を実際のお金(紙幣)にして積み上げて見てみると、ん~、なかなか大きな金額だということに気づくのである。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/03/04 (Wed) 23:56:30
NYダウは12年ぶりの安値
 NYダウの下落が進んでいる。あっさりと7,000ドルを割った後も下げ止まらず、3月3日の終値は6,726ドルと、1997年4月以来の約12年ぶりの安値を付けた。AIGグループの再建を疑う声、米自動車大手の経営不安、金融システムや景気の先行きに対する不透明感など、悪材料がたくさんあることが原因のようだ。

 NYダウは節目の7,000ドルを割ったことで、一説には4,000ドル台までの下落もありうるということだ。えっ!?と驚く人も多いと思うが、個人的にはあってもおかしくないな、というのが正直な気持ちだ。NYダウが4,000ドル台というと、2007年10月9日に付けたピークの14,164.53ドルから1/3ほどの水準となる。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/03/01 (Sun) 00:17:00
日本の景気の谷は近い?
 ちょっと前に「景気低迷の中、明るい兆しか?」というエントリを書いたが、もう一つ明るい兆しとなりそうなものを見つけた。2月23日の日本経済新聞にヒストリカルDIという指標についての記事が出ており、この指標からは日本の景気の谷は近い可能性もあることが書かれている。

 ヒストリカルDI(HDI)とは、以下のように書かれている。

 HDIの作成には、まず景気動向指数のCI一致指数の算出に採用されている鉱工業生産指数や大口電力使用量など、十一種類の指標それぞれについて、山・谷を推定する。そして谷から山まではすべて上昇、山から谷まではすべて下降とみなす。ここで十一種類のうちいくつが上昇しているかを百分率で表した数値がHDIである。



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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
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