プロフィール

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2009/11/28 (Sat) 23:56:50
円高進行は予想できたか?
 今週、円高が大きく進行した。それまで1ドル87円台になることはあってもそれ以上は円高になることなく90円台で推移することが多かった。それが一転して急激に円高が進行。一時は84円台にまで進んだ。その後は若干戻したが、さらなる円高進行が懸念される。

 この時期の円高進行は予想できたであろうか?為替は小動きが続いていたので、しばらくこのまま小動きが続くと考えていた人、逆に嵐の前の静けさで、そろそろ大きく動くと考えていた人、様々だと思う。

“円高進行は予想できたか?”の続きを読む>>
スポンサーサイト
相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2009/11/27 (Fri) 23:57:03
運用経過(2009年11月27日)
 アメリカ株式・S&P500は、1094.90→1110.63 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)大手パソコンメーカーのデルの決算が予想に届かなかった
  (2)10月の中古住宅販売戸数が前月比10.1%増と予想を上回った
  (3)FRBが2010年の成長率見通しを引き上げた
  (4)新規失業保険週間申請件数が減少し、1年超ぶりの低水準となった

 日本株式・TOPIXは、838.71→811.01 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)大手銀行などによる増資への警戒感が根強い
  (2)一時1ドル84円台にまで円高が進んだ
  (3)UAEドバイの政府系企業に債務問題が浮上した

 保有の資産は全体では大幅に下落した。

 急激な円高進行とドバイショックで、暗い雰囲気が漂ってきた。以前から2番底が懸念されてきたが、それが現実のものとなるかもしれない。特に輸出に頼る日本企業は、円高進行は大問題だろう。為替は自分の力ではどうにもできず、苦しい日々が続くことになる。こういう状況が続きそうなら、政府日銀による円売り介入も近いかもしれない。それで円高進行が止められるかどうかはわからないが。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/11/25 (Wed) 00:50:16
日本男子バレーボール、主要国際大会で32年ぶりのメダル
 今回は投資とは関係ない話題です。

 日本男子バレーボールがワールドグランドチャンピオンズカップで銅メダルを獲得した。主要国際大会で1977年のワールドカップ以来32年ぶりのメダルだ。ワールドグランドチャンピオンズカップは各大陸の王者4か国、推薦された国、開催国(日本)の計6か国と出場するチーム数が少ないが、世界のレベルは非常に高く、メダルを取れたということは立派なことだと思う。

 私の親はバレーボールをテレビでよく見ていたこともあり、私も小さい頃からテレビでバレーボールを見ることが多かった。私が小さい頃は日本のバレーボールはまだ世界のトップクラスにいたように思う。メダル獲得はそんなに前のことだったのか?という気もするが、確かにメダルを獲得したという記憶もない。

“日本男子バレーボール、主要国際大会で32年ぶりのメダル”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/11/22 (Sun) 00:36:11
米ダウ工業株30種平均に連動するETFが東証に上場
 11月20日、いつものように朝の通勤電車の中で日本経済新聞を読んでいると、「米ダウ工業株30種平均に連動する上場投資信託(ETF)が東証に上場する」という記事が載っていた。まさか読み間違いか?と思ってその記事を何度も読み直したが、何度読んでも読み間違いではなかった。

 過去、東証は海外株式のETFを上場させるとは言うものの、先進国株式のETFの上場には至らず、このまま何年も上場されない、もしかしたら生きているうちに上場することはないのかもしれない、と思っていた矢先の今回のニュースとなり、とても驚いた。

“米ダウ工業株30種平均に連動するETFが東証に上場”の続きを読む>>
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/11/21 (Sat) 02:02:49
運用経過(2009年11月20日)
 アメリカ株式・S&P500は、1087.24→1094.90 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)百貨店大手JCペニーが明るい業績見通しを示した
  (2)バーナンキFRB議長が政策金利を異例に低い水準に長期間据え置くことを示唆した
  (3)10月の米住宅着工件数が予想外に減少したこと
  (4)バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチが半導体セクターの成長見通しを引き下げた

 日本株式・TOPIXは、866.80→838.71 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)7-9月期GDPは市場予想から上振れたが、影響は限定的だった
  (2)相次ぐ公募増資に対する株式の希薄化懸念が高まっている
  (3)1ドルで88円台まで円高が進行したことが嫌気された

 保有の資産は全体では小幅に下落した。

 いよいよ12月10日に、先進国株式のETFが東証へ上場することとなった。しばらく実現しないのではないかと思われたのだが、意外にも実現する運びとなった。ただ、「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均」に連動するETFということで、アメリカ株式のみ、しかも30銘柄と分散が甘いインデックスであり、しかも信託報酬も0.6075%程度と高めであることが、ちょっと微妙なところである。それでも大きな1歩前進とみてよいのではないかと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/11/18 (Wed) 23:53:40
家庭用のマスク市場が急拡大
 11月18日の日経新聞によると家庭用のマスク市場が急拡大したようだ。新型インフルエンザの影響で、当然と言えば当然なのだが、前年比で8割増になったということで、拡大幅は想像以上のものだった。特殊要因があったとしてもこれだけ拡大するのも珍しいのではないだろうか?

 一時は薬局の在庫も少なくなり、入手しづらくなったほどだ。一人当たりの販売枚数の制限を行ったところもあったし、一時は在庫が切れてしまって売ることができなくなったところもあったと聞く。私も6月くらいに客先に出かけるときに、会社の命令でマスクをすることがあったのだが、その時は薬局を2軒ほど回って入手したできたことがあった。

“家庭用のマスク市場が急拡大”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/11/15 (Sun) 00:48:18
「Smart Invester」が開設
 すでに他のblogでも紹介されているが、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)が運営する

   Smart Invester  「賢い投資家をめざそう」

というサイトが開設された。

 このサイトは

「スマートインベスター」(以下、SI)は、ウェブ上に散在する良質なコンテンツーー企業関連情報、経済・市況情報、投資商品情報などを集めて、ネットユーザーが効率的に良質な情報に触れる機会を増やそうという試みです。


ということで、

これまで数多く登場してきた「アグリゲーション・サイト」との違いは、コンテンツのフィルタリングに"人の手"を介するという点。


に特徴がある。

“「Smart Invester」が開設”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/11/14 (Sat) 02:23:46
運用経過(2009年11月13日)
 アメリカ株式・S&P500は、1066.63→1087.24 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)雇用統計で失業率が10.2%となるなど予想以上に悪化した
  (2)G20で景気刺激策を継続する方針が示された
  (3)中国の経済指標が世界経済の回復を裏付ける形となった
  (4)ウォルマート・ストアーズの慎重な見通しを受けて消費をめぐる懸念が高まった

 日本株式・TOPIXは、874.01→866.80 と小幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)為替が1ドル90円を割りこむ水準となった
  (2)国債の格下げ懸念が高まった
  (3)大手銀行の決算発表を今週末に控えて様子見が広がった

 保有の資産は全体では小幅に下落した。

 日本株式の出遅れ感が目立ってきた。民主党新政権の打ち出す政策に失望感、中小企業への貸し出しが増えない、円高進行懸念などなど、いろいろとあると思うが、明るい話がほとんど出てこないことが最大の問題だと思う。明るい話が少しでもあれば、暗い話はいくらか収まるものである。明るい話はまったくないのか、この国には・・・。

 今週の購入などは以下。

  ・米ドルMMF
      定期積立  単価 90.18円  口数 11,089口  金額 10,000円

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 6,522円  口数 30,666口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/11/10 (Tue) 23:59:45
F1から日本企業の撤退が相次ぐ
 先月、F1の2009年シーズンが終わったが、ブリヂストンとトヨタがF1からの撤退を発表した。ブリヂストンは契約のある2010年シーズンまで続けるが、トヨタは2009年シーズンをもって終了するということだ。トヨタの徹底は、2012年までのF1参戦継続を義務付けたコンコルド協定に違反しているとの話も出ていて、ゴタゴタがあるかもしれない。

 トヨタは2002年にF1に参戦し、わずか8年間の参戦であった。最高順位は2位で、優勝することなく撤退することになった。悲願達成の途中で断念することになり、関係者の無念は大きかったと思うが、それだけ業績の悪化が深刻だということなのだろう。

“F1から日本企業の撤退が相次ぐ”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/11/08 (Sun) 00:41:12
今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009」が開催
 rennyさんが「rennyの備忘録」で2007年、2008年に行っていた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」であるが、今年はパワーアップして開催されるようだ。なんと

  「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009

の専用のサイトが設けられて開催される!

 rennyさんはblogで非常にパワーのある記事を書いておられるが、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」もパワーアップして続ける行動力は、すごい。前回の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2008」の結果はロイターでも取り上げられたのだが、今回もいろいろなサイトで取り上げられそうだ。

“今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009」が開催”の続きを読む>>
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/11/07 (Sat) 01:41:42
運用経過(2009年11月06日)
 アメリカ株式・S&P500は、1066.11→1066.63 とほぼ変わらずだった。材料視された主なものは以下。
  (1)景気回復をめぐる懸念が高まった
  (2)ISM製造業景気指数が3年半ぶりの高水準となった
  (3)FOMCの声明で景気回復に確信を示した
  (4)第3・四半期の労働生産性が上昇し、新規失業保険週間申請件数も減少した

 日本株式・TOPIXは、894.67→874.01 と小幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)貸金業のロプロが破たんした
  (2)週末の米雇用統計を見極めたいとの見方が多く、様子見が広がった
  (3)増資懸念が台頭し、株式の希薄化懸念が広がった

 保有の資産は全体では小幅に下落した。

 今週は三菱UFJ投信「ネット投資家向け投資信託を考えるブロガーミーティングがあったようだ。これに参加されたブロガーの方々の記事を読むと、三菱UFJ投信の意気込みは相当なもののようだ。eMAXISシリーズに期待が高まると同時に、これに対抗するインデックスファンドが現れるのかということにも期待が広がる。

 ところで、考えてみれば、「ブロガーミーティング」というのもすごいことだ。投資信託を提供する側がblogの存在を強く意識しているということだろうし、時代も変わったなあという感じがする。


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/11/03 (Tue) 23:52:53
冬が近づく
 今回は投資とは関係ない内容です。

 急に寒くなった。ただ、この前の土曜日に月、火曜日は急激に気温が下がるという予報を聞いていたので、日曜日に冬支度をしていた。冬支度と言っても、こたつ布団と湯たんぽを出しただけだ。でもそのおかげで今日は家の中ではそれほど寒い思いをせずにすんだ。

 例年に比べて今年は寒くなるのが早いのだろうか?今年の夏はあまり熱くなく、季節感がくるってしまった感じで、最近の気温が低いのかそうでもないのか、よくわからない。ただ、今日は寒かったことだけは確かだと思う。北海道では氷点下になったところがあったとか。

“冬が近づく”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/11/01 (Sun) 00:26:14
「株式投資 第4版」を読んで
株式投資 第4版
株式投資 第4版

 ジェレミー・シーゲル氏著の「株式投資 第4版」を読んだ。「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」(第3版)の新版で、第3版もかなりよい内容だったが、今回の第4版はデータの更新だけではなく、まったく新しい題材も紹介されている。400ページ近いボリュームで読み応えあるものであった。

 この本では何と言っても「成長は高い利回りを意味するものではない」という内容が一番のものであろう。「『高配当利回り戦略』『低株価収益率戦略』の優秀さを示し」、「『長期では割安株の利回りが成長株を上回る』という結論を支持するもの」と述べている。

“「株式投資 第4版」を読んで”の続きを読む>>
投資本 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。