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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/12/30 (Wed) 23:17:45
運用経過(2009年12月30日)
 アメリカ株式・S&P500は、1126.48→1126.20 とほぼ変わらずであった。材料視された主なものは以下。
  (1)米クリスマス商戦の小売売上高は前年比3.6%増加した
  (2)消費者信頼感指数は52.9に上昇した
  (3)10月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数が予想を下回った

 日本株式・TOPIXは、909.39→907.59 と小幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)11月の鉱工業生産指数が2.6%上昇し、予想を上回った
  (2)為替が円安に振れた
  (3)JALの法的整理の懸念が高まった

 保有の資産は全体では大幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    352円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 2009年の日本株式市場は大納会を迎えた。3月に日経平均は7,021.28円まで下げるなど、荒れた動きもあったが、その後はほぼ一本調子での上昇となり、10,000円を上回るところまで回復した。保有の資産も全体で-32%まで下げることもあったが、今では-2%まで回復し、±0までもう少しのところまできた。ただ単純に毎月一定額を積み立てるだけで、ここまで回復するとは、あらためて積立投資の威力を感じている。

 今年のblogの更新はこれで最後になります。一年間お読みいただき、またコメントをいただいてありがとうございました。みなさん、よいお年をお迎えください!

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2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(5)
2009/12/26 (Sat) 23:46:48
2009年がもう少しで終わる
 クリスマスが終わり、スーパーなどの小売店では、それまでフライドチキンやクリスマスケーキが売られていた場所に、年末年始の食材が置かれるようになった。毎年恒例の光景だが、いよいよ今年が終わるのだなと感じている。

 景気低迷で一頃の暗い雰囲気は、少し明るさを取り戻してきているようにも見えるが、ニュースなどで報道されるものを見ると、「高いものは売れない」「安いものでもあまり売れない」との声が聞こえており、まだまだ景気の低迷は深刻さが残る。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/12/26 (Sat) 00:18:48
運用経過(2009年12月25日)
 アメリカ株式・S&P500は、1096.08→1126.48 と大幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)オラクルなどの好決算の発表があった
  (2)11月の中古住宅販売戸数が前月比7.4%増とよい内容であった
  (3)11月の新築1戸建て住宅総販売戸数が年率換算で前月比11.3%減と悪い内容であった
  (4)新規失業保険週間申請件数は前週比28,000件減と、2008年9月初旬以来の低水準となった

 日本株式・TOPIXは、893.59→909.39 と大幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)為替が1ドル90円台と円安に振れた
  (2)アメリカ株高を好感した
  (3)10-12月期法人企業景気予測調査で大企業全産業の景況判断指数がマイナスに転じた
  (4)年初来高値が近づいて高値警戒感が出てきた

 保有の資産は全体では大幅に上昇した。

 今週はささやかなクリスマスプレゼントがあったような株価の上昇だった。クリスマスといえば、もう26日になってしまい、ほぼ終わったような感じもするが、休日の並びの関係で26日(土)にクリスマスを行う家庭も結構あるようだ。売れ残ったケーキなどはこういうところでうまく活用されるのだろう。こういうのを見ると、世の中はうまくできていると思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2009/12/23 (Wed) 02:04:21
風邪を引いてしまった
 今回は投資とは関係ない愚痴です。

 1か月ほど前に風邪を引いてしまった。この時期、新型インフルエンザが心配されているが、私の場合は熱がほとんどないため、素人判断ながら、新型インフルエンザではなく、普通の風邪のようだ。新型インフルエンザが話題となっている時期に普通の風邪を引くというのは不幸中の幸いかもしれない。

 普通の風邪だと思うが、結構長引いている。風邪を引いてから1か月が過ぎ去ろうとしているが、症状は完全には治っていない。風邪を引いた当初の喉痛、頭痛はほぼ収まったのであるが、咳が長く続いている。風邪を引くとこんな感じのことが多く、だらだらと長く続いてしまう。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(7)
2009/12/20 (Sun) 00:23:09
休刊が相次ぐ子供向け雑誌
 少し前のことになるが、小学館の「小学五年生」と「小学六年生」が、学研の「学習」と「科学」が、それぞれ休刊することが発表された。少子化と長期不況で発行部数が大きく減少していることが原因のようだ。

 ピーク時には「小学五年生」は63万部、「小学六年生」が43万部も売れていたようだが、最近では6~7万部にまで落ち込んでいたということだ。「学習」と「科学」は2誌6学年分を合わせて670万部も売れていたのが、10分の1を大きく下回るところまで落ち込んでいたようだ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/12/19 (Sat) 00:21:20
運用経過(2009年12月18日)
 アメリカ株式・S&P500は、1102.35→1096.08 と小幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)12月のミシガン大消費者信頼感指数速報値が大きく改善した
  (2)ドバイに対してアブダビ首長国が100億ドルの支援を行った
  (3)FOMCの声明で金利を長期にわたり異例に低い水準に維持する方針を再確認
  (4)新規失業保険週間申請件数が予想外に増加した

 日本株式・TOPIXは、888.57→893.59 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)日銀短観で大企業全産業ベースの設備投資計画過去最悪となった
  (2)バーゼル銀行監督委員会が、大手銀行を対象とする新自己資本規制の導入延期で大筋同意した
  (3)為替が円安に進んだ
  (4)金融政策決定会合でこの先の追加緩和策への期待感が高まった

 保有の資産は全体ではほぼ変わらずだった。

 気付いてみれば、今年も残りわずかとなってきた。例年この時期になると、株式の売買も少なくなり値動きも小幅になる傾向があるように感じているが、今年はどうなるであろうか?このまま小幅な値動きで終わりそうな気もするが、大きなニュースは突然やってくるものでもあり、もしかしたら株価を大きく動かすニュースがあるかもしれない。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/12/17 (Thu) 00:19:23
マネックス証券がeMAXISシリーズを取り扱い
 先週発表されたので既に知っていると思うが、SBI証券、楽天証券に続いてマネックス証券も低コストインデックスファンドのeMAXISシリーズを取り扱うことになった。マネックス証券では1,000円から購入できるということだが、2010年4月以降はマネックスポイントの対象外となるとのことだ。

 今回のマネックス証券でのeMAXISシリーズの取り扱いは概ね好感されているようだが、個人的にはちょっと残念であった。というのは、これまでeMAXISシリーズを取り扱わなかったのは、eMAXISシリーズより低コストのインデックスファンドを取り扱うためではないか、という淡い期待を持っていたからだ。eMAXISシリーズを取り扱うことになったので、私の淡い期待は見事に消えてしまった。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/12/12 (Sat) 23:54:20
2009年冬のボーナスが支給される
 私の勤める会社でも冬のボーナスが支給された。前回の夏のボーナスは特殊要因もあって過去最高だったのだが、その反動もあって今回は大きく下落してしまった。下落幅はこれまでにないくらい大きなもので、ちょっと残念だ。それでも世間並みと思える水準のボーナスがもらえるのは、ありがたいものである。

 NIKKEI NETによると、

 日本経済新聞社が10日まとめた2009年冬のボーナス最終集計(1日現在)によると、1人当たりの税込み支給額(加重平均)は70万1571円と前年比14.81%減り、20年前の水準まで落ち込んだ。

  中略

 643社を対象に集計した。平均支給額が減るのは2年連続。今冬の水準はIT(情報技術)バブル崩壊後の02年(72万8999円)を下回り、89年の69万2654円以来の低水準だ。減少率は11月4日時点でまとめた中間集計(141社、14.04%減)とほぼ同水準で、1978年の調査開始以来最大となった。


ということで、多くの会社で今回のボーナスは大きく減少してしまったようだ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/12/12 (Sat) 00:48:16
運用経過(2009年12月11日)
 アメリカ株式・S&P500は、1099.92→1102.35 とわずかに上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)11月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が11,000人減と小幅な減少幅にとどまった
  (2)バーナンキFRB議長が「米失業率は当分の間、高止まる可能性がある」と述べた
  (3)不良資産救済プログラム(TARP)を2010年10月まで延長すると発表した
  (4)10月の米貿易赤字が予想外に縮小した

 日本株式・TOPIXは、889.58→888.57 とわずかに下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)為替が円安方向に進んだ
  (2)先週の急反発の後の反動が出た
  (3)中国の11月の鉱工業生産が前年比19.2%増と大幅増加となったことを好感した

 保有の資産は全体では小幅に下落した。

 日経平均は1万円を挟んで上と下を行ったり来たり。一時は大きく下げたのでさらに下げるかと思えば、急反発して、買い場を逃す。そろそろボックス圏の上限に達したと思って売って利益確定すると、さらに上昇したりするものである。この先はどうなるか?それは神のみぞ知るところである。

 今週の購入などは以下。

  ・米ドルMMF
      定期積立  単価 88.74円  口数 11,269口  金額 10,000円

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 6,346円  口数 31,516口  金額 20,000円


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2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/12/09 (Wed) 23:55:36
2009年7-9月期GDP改定値、大幅下方修正
 12月9日に2009年7-9月期GDP改定値が発表されたが、驚くことに大幅に下方修正された。実質成長率は速報値が+4.8%であったのに対して、改定値は+1.3%となり、3.5%も下方修正された。この修正幅は、現在の速報値の仕組みを導入した2002年4-6月期以降で最大とのことだ。

 GDP成長率は、リーマン・ブラザーズの破たん直後は2桁のマイナスになるなどのことはあったが、通常は1%とか、2%とかの値となるので、3.5%も変わることになるとは、誰が予想しただろうか?ネットでこの下方修正幅を見たときには「間違いか?」と思ったほどだ。これだけの下方修正幅となると、速報値は間違っていたとしか言えないだろう。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/12/06 (Sun) 00:30:43
1,000円からの積立が広がる
 楽天証券では1,000円からの積立が可能となっていたが、SBI証券とマネックス証券もこの動きに加わるようだ。SBI証券は12月25日からすでに取り扱っている多くの投資信託で行われるようだが、マネックス証券は12月4日からSTAMインデックスファンドシリーズとマネックス資産設計ファンド(育成型)でのみ行われ、積立だけではなく通常の買い付けでも1,000円から可能となるようだ。

 マネックス証券の銘柄は人気のあるファンドを持ってきているあたりはよいと思うのだが、少々中途半端な感じがしてしまう。しかも銀行口座の引き落としによる場合は従来通り1万円からとなるようだ。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2009/12/05 (Sat) 02:46:12
運用経過(2009年12月04日)
 アメリカ株式・S&P500は、1110.63→1099.92 と小幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)ドバイの信用問題が明らかとなったが影響は限定的との見方が広がった
  (2)10月の住宅販売保留指数は3年半ぶりの高水準となった
  (3)アマゾンなどの年末商戦の売上に対する期待が高まった
  (4)ISM非製造業総合指数が予想外に低下した

 日本株式・TOPIXは、811.01→889.58 と大幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)円高が一服した
  (2)日銀が新しい資金供給手段を発表した
  (3)追加の経済対策や金融緩和策への期待が高まった

 保有の資産は全体では大幅に上昇した。

 先週、ドバイショックで暗い雰囲気が漂ってきたことを書いたのだが、意外にもこの問題は今のところ大きなものに発展するとはみられていないようだ。あれだけ株価が急落したのだが、過剰反応だったようだ。自分の先行き予想はまったく当てにならないのだが、専門家と言われるような人の予想もあまり当てにはならないように感じる。少なくとも短期的な予想で儲けようなどとは思わない方がよさそうだ。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      手動積立  単価 6,249円  口数 32,005口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009/12/02 (Wed) 00:29:51
企業型確定拠出年金に個人も掛け金を拠出可能になるかも
 11月30日の日本経済新聞の記事であるが、企業型確定拠出年金に個人も掛け金を拠出できるようにする法案が提出されることになるようだ。

 厚生労働省は企業年金の一つである確定拠出年金制度を拡充する方針を固めた。企業が掛け金を出す「企業型確定拠出年金」に個人も掛け金を拠出できるようにするほか、積立期間の上限を現行の60歳から65歳に引き上げる。中小企業を中心に利用されている適格退職年金制度は2012年3月末に廃止になる予定で、その受け皿としても使い勝手をよくする狙い。早ければ来年の通常国会に関連法案を提出する。


 企業型確定拠出年金に個人も掛け金を拠出できるようにする法案は、前通常国会でも提出されていたが審議未了で廃案となっていただけに、法案成立の期待は高まる。

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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
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