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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/01/30 (Sat) 23:17:49
AIGの経営危機で今頃になって思わぬ影響を受けた
 もう1年以上も前のことになるが、サブプライムローン問題によりリーマン・ブラザーズが破たんし、続いてAIGがアメリカ政府の管理下に置かれることになり、実質的に破たんした。AIGは再建のため、中核の損害保険事業に集中し、それ以外の事業は売却する方針が出されて、日本でもグループの生命保険会社が売却されるとの報道があった。

 幸いなことに私が加入する生命保険はAIGとは関係が無かったのだが、損害保険はAIGと関係があった。ただ、損害保険事業はAIGの中核事業であるので、大きな影響を受けることはないだろうと思っていた。だが、今頃になって影響を受けることになってしまった。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2010/01/30 (Sat) 00:30:25
運用経過(2010年01月29日)
 アメリカ株式・S&P500は、1116.48→1084.53 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)オバマ米大統領の新金融規制案により利益が圧迫される懸念が高まった
  (2)1月の消費者信頼感指数が3カ月連続で上昇した
  (3)バーナンキFRB議長が再任され、不透明感が後退した
  (4)クアルコムとモトローラは業績見通しが予想を下回った

 日本株式・TOPIXは、940.94→901.12 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)アメリカ株式などの下落の影響を受けた
  (2)中国が一段の融資抑制措置を講じることへの懸念が高まった
  (3)トヨタ自動車のリコール問題が相場に水を差した
  (4)ギリシャなど欧州の複数国の財政問題を嫌気した

 保有の資産は全体では大幅に下落した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 2週連続の大幅下落となり、保有資産がプラスになったのは、たったの2週間であった。再びマイナスとなり、マイナス幅も6%強まで膨らんで、しばらくマイナスが続きそうな気配だが、若干安く買えると思って、前向きに考えたい。今はまだ仕込みの時期だ!

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/01/28 (Thu) 00:18:49
「STAM グローバル株式インデックス・オープン」運用報告書(2009年11月10日決算)
 11月10日に第4期の決算を行った「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の運用報告書を取り上げる。運用報告書はかなり前にwebサイトにアップされていたようであるが、郵送されて届いたのは昨年末くらいだったように思う。年末年始はバタバタしていて、すっかり読むのを忘れてしまっていた。インデックスファンドなのであまり運用内容をチェックする必要もないかもしれないが、年に1、2回のことなので、最低限のことはチェックしておこうと思う。

 さて、第4期(半年間)の運用成績は+13.05%という大幅な上昇となった。ベンチマークは+11.91%と+1.14%の差が出ている。この差は、為替評価日格差要因+0.03%、配当金要因+1.27%、信託報酬要因-0.44%、銘柄要因等+0.28%ということで、ほぼ理由の付く差であり、ほぼインデックスに連動する運用ができていたと言ってよいと思う。

“「STAM グローバル株式インデックス・オープン」運用報告書(2009年11月10日決算)”の続きを読む>>
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/01/24 (Sun) 00:15:26
日ごろの備えが重要
 先週の今頃は高熱で寝込んでいた。とてもとてもつらかった。なぜか、高熱の中、とても焦っていたように思う。この高熱の中、自分はどうすればよいか?との疑問が頭の中を駆け巡り、もし、このまま高熱が続けば自分はどうなってしまうのか?という不安も大きかった。

 病院はお休み、解熱剤もなく、頭を冷やす適当なものもすぐに用意できない、とそんなことばかりが頭の中に浮かび、高熱だけでもつらいのだが、焦りと不安がつらさに拍車をかけたような感じであった。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2010/01/22 (Fri) 23:31:13
運用経過(2010年01月22日)
 アメリカ株式・S&P500は、1148.46→1116.48 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)1月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想を下回った
  (2)IBMの決算への期待が高まったが、予想に届かなかった
  (3)中国の銀行融資抑制が世界的な景気回復を脅かすとの懸念が高まった
  (4)オバマ大統領の金融規制案を嫌気した

 日本株式・TOPIXは、966.40→940.94 と大幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)小沢一郎氏の資金問題による政治不透明感が台頭した
  (2)円高警戒感が高まった
  (3)アメリカ株式の急落の影響を受けた
  (4)信越化学の決算が予想を下回り、その他の企業決算にも不安が高まった

 保有の資産は全体では大幅に下落した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 金曜日に株価の急落がやってきたが、高値警戒感も高まっていたようで、来るべくして来たと言ってもよいのかもしれない。ただ、前ぶれもなく急に大きく株価が変動するのは、気分的にあまりよいものではないので、急上昇しなくてもよいので、その分、急落もしないようにしてほしいものだ。そううまくはいかないとは思うが・・・。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/01/21 (Thu) 00:05:00
0かと思ったら0.5だった
 タイトルだけでは何のことかよくわからないと思うが、今日は株式会社に移行する保険会社の話。私はその保険会社の保険に加入しているため、株式の割り当て対象となっているはず。ただ、加入している保険の種類や加入期間などに応じて割り当て数が決まることになっているのだが、私の加入している保険は今となっては保険会社にとって不利な内容だと聞いたこともあり、株式の割り当て数は0なのだろうと思っていた。

 私の加入している保険というのは、死亡保障の付いた定期保険ではなく、貯蓄性の高い養老保険なのである。就職した時に、当然のごとく定期保険を勧められたが、毎月1万数千円の保険料を30年以上も払って、万が一死亡したら数千万円が下りてくるが、何事もなく無事に生き続けて保険料を払い終えた後に数百万円しか手に入らないという内容に、あまりにも自分に不利なものを感じたのだ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2010/01/17 (Sun) 21:28:22
おそらくインフルエンザ
 投資とは関係ない話題です。最近は病気日記となってしまっていますが、お許しを。

 とうとうインフルエンザにかかってしまったようだ。インフルエンザと言っても、季節性なのか、新型なのかは分からないが。先週の12日(火)から咳がぶり返し、なんだか変だなと思っていたら、14日(木)から少し熱が出した。熱と言っても37度台で、また風邪を引いたなという程度にしか考えていなかったのだが、15日(金)の寝る前に38度に達し、16日(土)には40度近いところまで上昇した。

 インフルエンザにはそう度々罹るものではないのだが、最近罹った記憶があるのは5年ほど前。その時には38度台の熱で済んだように思う。それが今回は39.8度と40度に達しようとする高熱でびっくりした。ただ、先週咳で掛った病院は土曜は休みであり、それ以外の病院だと土曜日にやっている近くの病院は思いつかず、我慢することにした。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2010/01/16 (Sat) 00:03:58
運用経過(2010年01月15日)
 アメリカ株式・S&P500は、1141.69→1148.46 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)12月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想外に減少した
  (2)中国の12月の貿易統計で一部の商品輸入が過去最高を記録した
  (3)中国人民銀行が金融引き締めを発表した
  (4)今後発表される決算が予想を上回るとの期待が高まった

 日本株式・TOPIXは、941.29→966.40 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)米株式相場はダウ工業株30種とS&P500が1年3カ月ぶりの高値を更新した
  (2)中国人民銀行が金融引き締めで中国が減速するとの懸念が生じた
  (3)11月機械受注統計が-11.3%と予想を下回った
  (4)アジアの景気回復に対する期待が高まった

 保有の資産は全体では小幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 6,962円  口数 28,728口  金額 20,000円

  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   14.56ドル

  ・iShares MSCI EAFE Index Fund
       分配金受取   16.07ドル

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  58円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 株価は堅調な動きとなっているが、そんな中で「節分天井」との声が聞こえてきた。1月は上昇し、2月の節分の時期に高値を付けて、その後は下落が続くということのようであるが、まさしくそんな展開を予想させるような動きだ。当たることもあるだろうが、当たらないこともあり、盲目的に信じるのは危ないと思う。でも、2番底の懸念も強くあるようだし、なんだか「節分天井」となりそうな気配である。当たらない相場観は信じないように・・・。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/01/12 (Tue) 23:15:00
咳、その後
 以前のエントリ「風邪を引いてしまった」で咳が長く続いていることを書いたが、その後の経過を書きたいと思う。

 先週、病院に行った。咳がさらにひどくなったわけではないが、胸に痛みが出てきて、胸の痛みに我慢ができなくなってきたので、病院に行くことにしたのだ。咳をした時はもちろんのこと、寝る時や起きる時など胸に力が入る時に痛み、咳よりも胸の痛みの方がつらくなった。

 5年ほど前に咳で肋骨を骨折したことがあり、今回も骨折したかもしれないと思った。咳で骨折?なんて笑い話だと思う人も多いかもしれないが、咳で肋骨を骨折することはそれほど珍しいことではないらしい。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2010/01/10 (Sun) 00:44:28
2010年上期投資計画
 2010年上期(半年間)の投資計画について書いてみたいと思う。

 2009年末のアセットアロケーションを見ると

  ・日本株式クラスが目標値を5%弱下回っている
  ・日本債券クラスが目標値を下回っている
  ・外国株式クラスが目標値を5%以上上回っている

といった問題があり、かなり目標値をとかい離してきているため、今期はそれを改善する方向で積立を行っていく必要がある。

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2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/01/09 (Sat) 01:49:28
2010年上期投資状況推移
 2010年7月2日時点の投資状況は次のとおり。

なお、以下はリスク資産のみで安全資産(生活防衛資金)は含めていない。

(グラフ画像が最新ものに更新されない場合はブラウザの一時ファイルの削除を行ってみてください。また、FC2のシステムトラブルにより最新のグラフ画像に更新されないことがあります。その点をご承知おきください。)


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2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/01/09 (Sat) 01:48:30
運用経過(2010年01月08日)
 アメリカ株式・S&P500は、1126.20→1141.69 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)米シカゴ購買部協会景気指数が予想よりも強かった
  (2)ISM製造業景気指数が55.9と2006年4月以来の高水準となった
  (3)11月の製造業新規受注が前月比1.1%増と3か月連続で増加した
  (4)FOMC議事録で労働市場の弱さを懸念していることを明らかにされた

 日本株式・TOPIXは、907.59→941.29 と大幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)昨年末の上昇地合いを引き継いだ
  (2)為替が円安傾向にあることで輸出企業の業績に期待が高まった
  (3)三井住友フィナンシャルグループの増資発表で悪材料出尽くし感が出た
  (4)このところの上昇で高値警戒感が強まった

 保有の資産は全体では大幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 2010年が始まったが、いきなり保有資産が全体ではプラスに転じた。このまま株価が上昇し続けるとは思えないので、再びマイナスになることはあると思うが、プラスに転じたことは感慨深いものがある。幸先の良いスタートを切ったと思うが、今年の相場はどうなるのであろうか?どうなっても、いつでも冷静さを保って、相場を見ていきたいと思う。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/01/06 (Wed) 00:51:12
MSCIコクサイに連動するETFが東証に上場!
 朝、通勤電車の中で日本経済新聞を読んでいると、日興アセットマネジメントがETFを設定するとの記事が出ていた。最初は、またマイナーな指数に連動するETFの話かなと思いながら読んでいたのだが、読み進めると「日本を除く22カ国の株価指数「MSCIコクサイ」」との文字が。とうとうこの日がやってきたかと思った。

 詳しい内容は他のblogで紹介されているので、そちらの方を見てほしいと思う。

 いずれ「MSCIコクサイ」に連動するETFが日本株式市場に上場するだろうとは思ったものの、それはもっと後のことになると思っていた。それが早くも実現するとは、新年早々のお年玉ニュースだ。2010年はインデックス投資家にとって記念すべき年になるだろう。

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投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2010/01/03 (Sun) 22:29:44
2009年下期運用結果
 少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年の最初のエントリは昨年2009年の運用成績のまとめです。

 まずは、2009年下期(半年間)。

  期首 期末 損益 損益%
全体 \2,980,345 \3,340,376 \+360,031 +12.08%

 金額で約36万円、率にして約12%のプラスとなった。半年間で10%以上のプラスは、とてもよい成績であるはずなのだが、そう思えないのが不思議だ。それはおそらく、通算成績がまだマイナスであることが理由だと思うのだが、マイナスであることは気分的にあまりよくないことだ。それでもマイナス解消まであともう少しであり、悲観ばかりする必要はないだろう。


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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
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