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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/03/31 (Wed) 23:52:08
海外ETFの移管手続き
 MSCIコクサイインデックスに連動するETFが日本の株式市場にも上場されて、海外の株式市場に上場するETFを購入することもなくなったかと思ったが、分配金の課税問題もあり、まだ海外の株式市場に上場するETFを購入することもあるかもしれない。

 楽天証券ですでに購入し保有している海外ETFがあるが、これはそのまま保有し続けてもいいのだが、1つ問題がある。それは分配金だ。分配金は外貨で受け取るのだが、金額が少額であり、分配金だけでは海外ETFに再投資することもままならない。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/03/27 (Sat) 23:55:09
外国株式インデックスファンドの騰落率の比較
 ポートフォリオの中心として投資しているMSCIコクサイインデックスに連動する外国株式インデックスファンドであるが、コストが低いのかが最大の注目点である。しかし、そのコストの低さがきちんと運用成績に表れているかというと、その点はあまり点検してこなかった。運用成績は騰落率でチェックできると思い、運用期間が比較的長い外国株式インデックスの騰落率を比べてみたいと思う。

 私が初めて購入したインデックスファンドは「ドイチェ世界株式ファンドB」であるが、このファンドはコストが高く、困ったものだと思っているのだが、コストの高さが運用成績を悪化させていることをきちんと確認したことがなく、本当のところどうなのかな?と思ったのが、今回の比較を行おうと思ったきっかけである。


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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/03/26 (Fri) 23:24:09
運用経過(2010年03月26日)
 アメリカ株式・S&P500は、1165.83→1165.73 とほぼ変わらず。ニュースの主なものは以下。
  (1)医療改革法案の可決で不透明感が後退した
  (2)2月の中古住宅販売戸数が予想よりも小幅な減少にとどまった
  (3)フィッチがポルトガルの格付けを引き下げ、ソブリン債リスクの懸念が広がった
  (4)新規失業保険週間申請件数が前週から大きく減少した

 日本株式・TOPIXは、948.93→966.72 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)昨年来の高値圏にあるためテクニカル的な過熱感が高まった
  (2)2月の貿易統計速報で輸出が前年比45.3%増と高い伸びとなった
  (3)円安進行を好感し輸出企業の業績回復に期待が高まった
  (4)ギリシャ支援が一応合意された

 保有の資産は全体では+1.7%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 10,570円  口数 9,461口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 全体の損益はほぼ2か月半ぶりにプラス圏内に戻ってきた。株価がさらに上昇しそうな気配と、高値警戒感で再び下げてしまいそうな気配とがあるが、果たして今回はどうなるであろうか?季節と同時に株価にも春の訪れとなるか?それとも桜の開花宣言が行われた後に寒い日が続く最近の天気と同様に下落するのか?

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/03/23 (Tue) 23:34:04
「日本経済新聞 電子版」がオープン
 NIKKEI NETが「日本経済新聞 電子版」に変わった。有料化が話題になっているようだが、今のところ無料でもそれなりの情報が見られそうだ。これだけの情報が見られれば、個人的には十分かなという気がしている。日本経済新聞を購読しているので、あとはこれまで通り紙の方の新聞から情報を得ることになると思う。

 有料化はアメリカのウォール・ストリート・ジャーナルが既に実施して、100万人を超える有料会員がいるようなのだが、ネット上の情報も無料から有料へ移行する時代がやってくるのかもしれない。日本経済新聞にかぎらず、今後情報の有料化が続々と出てくる可能性がある。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2010/03/20 (Sat) 23:59:27
子ども手当に思うこと
 民主党がマニフェストで掲げていた子供手当だが、法案が衆議院で可決され、法案が成立する見通しとなった。法案が成立すれば中学卒業までの子ども1人当たり月13,000円の手当てが4月分から支給されることになる。この他に高校授業料の実質無償化法案も衆議院で可決され、成立する見通しで、子どもに対しては大盤振る舞いの政策だ。

 子ども手当、高校授業料の実質無償化には、賛否両論があるが、個人的にはあまりよい政策だと思っていない。そもそも子ども1人当たり月13,000円の手当てで子どもを持とうとする夫婦が増えるとは思えない。何よりも税金の使い方としてよい使い方だと思えない。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/03/19 (Fri) 23:51:18
運用経過(2010年03月19日)
 アメリカ株式・S&P500は、1150.24→1165.83 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)2月の小売売上高はが前月比0.3%増と予想外の増加となった
  (2)中国政府が金融引き締めに乗り出し世界経済の成長が鈍化するとの懸念が強まった
  (3)FOMCで金利が据え置かれ、長期間ゼロ付近に維持する方針をあらためて表明した
  (4)2月の米卸売物価指数(PPI)が大幅に低下した

 日本株式・TOPIXは、936.38→948.93 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)これまで上値を抑えていた持ち合い解消売りが前週にヤマ場を越えた
  (2)予想通り日銀が決定会合で追加金融緩和策を決めた
  (3)ギリシャがIMFに金融支援を要請する可能性があると報道された
  (4)国内需給改善を背景に海外年金筋など資金が流入した

 保有の資産は全体では+1.0%と小幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 クロマグロが輸入できなくなるのではないかと心配されたワシントン条約締約国会議であるが、意外にもクロマグロの禁輸案は否決され、輸入することは継続できるようだ。今回の結果そのものも意外であったが、決議されたのも早くて意外だった。

 これは早く決議した方が否決される可能性があるとの判断があったようで、作戦勝ちだったとも言える。また、フカヒレ料理が欠かせない中国が反対した影響も大きかったようで、クロマグロを発端にいろいろな水産資源が輸入できなくなるのではないかという懸念からだったようだ。

 これでしばらくはクロマグロの輸入ができるようだが、クロマグロが減少していることは事実のようなので、これ以上数を減らさないようにする努力もしていかなくてはならないだろう。まあ、おいしいマグロを食べられそうで、まずはよかったと思う。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/03/16 (Tue) 23:52:31
「eMAXIS新興国株式インデックス」のコストの説明責任は?
 「eMAXIS新興国株式インデックス」のコストが高いことが話題となり、その後、「第2回eMAXISブロガーミーティング」でそのコストについての説明があったことは、すでに他のblogでも紹介されている。詳しくは他のblogのエントリを参照してほしいが、今回の「eMAXIS新興国株式インデックス」のコストについて、私個人が感じたことを書いてみたいと思う。

 「eMAXIS新興国株式インデックス」のコストは運用報告書では、

  信託報酬    15円 (0.63%)
  その他コスト  86円 (3.61%)
  --------------
  合計コスト   101円 (4.24%)

となっていた。その他のコストが実に信託報酬の6倍近くになっており、「何でこんなに高いんだろう?」「低コストの期待が裏切られた」と思った人も多かったようだ。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2010/03/13 (Sat) 23:54:12
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の実質的な信託報酬が引き下げ
 すでに他のblogでも紹介されているが、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の信託報酬が引き下げられた。この引き下げは投資対象先のバンガードのファンドの運用管理費が低減されたことを反映したもので、このファンド自体の信託報酬(0.4935%/年)が改定されたものではないということだ。

 これにより、実質的な(投資対象先の運用管理費を含む)信託報酬が

  旧:0.77%±0.02%/年(概算)
  新:0.74%±0.03%/年(概算)

となったのである。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/03/13 (Sat) 00:23:46
運用経過(2010年03月12日)
 アメリカ株式・S&P500は、1122.97→1150.24 と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)2月の雇用統計で非農業部門雇用者数が予想ほど落ち込まなかった
  (2)1月の消費者信用残高が1年ぶりに増加に転じた
  (3)商品相場の下落が素材関連株を圧迫した
  (4)金融規制案が当初予想されたほど厳しくはならないのではないかとの観測が広まった

 日本株式・TOPIXは、910.81→936.38 と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)日銀の追加金融緩和策への期待感から円安基調となった
  (2)1月の機械受注統計は減少したが、減少幅は小幅にとどまった
  (3)10-12月期GDP改定値が年率換算で+4.6%から+3.8%へ下方修正された
  (4)鳩山由紀夫首相が法人税の引き下げに意欲を示した

 保有の資産は全体では+4.1%と大幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 6,613円  口数 30,244口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 3月10日(水)の日経平均株価は1日の値動きの幅がわずかに41円35銭しかなかった。週末にオプションSQを控え、これと言った買い材料も売り材料もなく、売買が盛り上がらなかったこともあったようだが、それにしても値幅が小さいなあという印象だ。ただ、株式を買ってずっと持っている人間にしてみれば、途中の大きな値動きはあまり意味がなく、値幅が小さい方がむしろ安心して持てて、よいことではないかなあと思った。とはいえ、株価も売買高も盛り上がらなければ、つまらないのだが・・・。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/03/09 (Tue) 23:52:00
「信託報酬の使い道は?」という興味深い記事?
 最近、投資信託のコストが取り上げられることが多くなったような気がするが、数日前に日本経済新聞に「膨らむ投信の保有コスト 信託報酬、6年連続上昇」という記事が出ていた。記事によると、

 投資信託の保有者が負担する管理手数料(信託報酬)の上昇が続いている。国内で設定された投信の信託報酬の平均は2009年末時点で1.35%となり、1年前に比べ0.02ポイント上昇した。信託報酬の上昇は6年連続。BRICs投信や通貨選択型投信など、信託報酬が比較的高い投信が増えたことが要因だ。


というように、6年連続で信託報酬が増えていたという、コストが意識される中では意外な結果が出ていたことになる。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/03/06 (Sat) 23:40:28
eMAXIS先進国株式インデックスは期待通り低コストのようだ
 既に他のblogでも紹介されているが、eMAXISシリーズの第1期の運用報告書がwebで公開された。2009年10月28日に設定されてから第1期決算日の2010年1月26日まで、わずか3か月間のものであるが、このファンドのコストについては参考になるため、コストを中心に見てみたいと思う。

 eMAXISシリーズは8つのファンドがあるが、この中で私個人は先進国株式だけが投資対象と考えているため、eMAXIS先進国株式インデックスについてだけ触れることにする。

 最大の注目点は信託報酬以外のコストがどれだけかかっているか?である。ファンドによっては信託報酬以外の特に「保管費用等」が高い場合があり、信託報酬が低くてもトータルコストでは必ずしも低くない場合があるからだ。「eMAXIS先進国株式インデックス」は信託報酬が0.63%と、STAMの0.777%に比べて0.147%も低いのであるが、この信託報酬以外のコストが高い可能性があるため、このファンドが設定されてからすぐの投資は控えてきた。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2010/03/05 (Fri) 22:24:54
運用経過(2010年03月05日)
 アメリカ株式・S&P500は、1102.94→1122.97 と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)10-12月期GDP改定値が+5.9%と速報値に比べて上方修正された
  (2)AIGのアジア生保部門売却など好感
  (3)銀行の自己勘定取引の禁止などを盛り込んだ新金融規制案の素案が明らかとなった
  (4)2月の米小売売上高が予想を上回り、新規失業保険週間申請件数が減少した

 日本株式・TOPIXは、894.10→910.81 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)チリの大地震を受けて、復興需要を期待した銘柄が買われた
  (2)3月の期末に向けた持ち合い解消売りが警戒されている
  (3)為替が1ドル88円前半まで円高が進行し、さらなる円高が懸念された
  (4)日銀が追加緩和策を検討するとの報道が好感された

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 3月となり、春を意識する季節となった。まだ寒い日も多いと思うが、日増しに温かくなっていくはずである。一方、株価の方はどうであろうか?季節と同じように春を迎える(上昇する)のか?それとも冬に向かっていく(下落する)のか?どちらになるのか分からないが、そんな期待と不安をのんびりと楽しむのも、またよいではないか?

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/03/03 (Wed) 23:53:36
思ったより進んでいると感じたネットビジネス
 今回書く内容は、もはや常識と言えることなのかもしれませんので、その点はご承知おきください。

 以前のエントリ「電気シェーバーを再び買い替えた」で書いたように、1月の初めに電気シェーバーを買った。買った場所は電器店でもなければ家電量販店でもなく、アマゾン(www.amazon.co.jp)で買った。割引が基本的にない本やCDはアマゾンで買うことが多いが、家電などはアマゾンが決して安いわけではないようなので、家電量販店などで買うことが多い。

 ただ、時々、アマゾンが安い時もあり、今回の電気シェーバーはアマゾンで買うことになった。今回の電気シェーバーは20%キャッシュバックキャンペーンを利用するのだが、キャンペーン締切日の2日前に注文した。注文時点で在庫があることもしっかりと確認して、キャンペーン締切日には問題なく間に合うはずであった。

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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
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