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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/04/26 (Mon) 23:50:24
日経マネー2010年6月号
日経マネー 2010年 06月号 [雑誌]
日経マネー 2010年 06月号 [雑誌]

 日経マネー2010年6月号で先日行われた「個人投資家・大アンケート」の結果がまとめられている。なんと17,000人もの回答が集まったとのことで、回答数の多さにまず驚いた。リーマンショックでボロボロになった株価であるが、そんな中でもしっかりと投資を続け、アンケートに答える余裕がある人が多かったということだろうか。

 このアンケートの結果は「2010年サラリーマン長者の運用&家計術」というタイトルで70ページ以上に渡ってまとめられている。こんなに多くのページを割いてまとめられたことにも驚いた。

“日経マネー2010年6月号”の続きを読む>>
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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/04/24 (Sat) 23:53:06
「ニッセイ日経225インデックスファンド」運用報告書(2010年2月15日決算)
 2月15日に第6期の決算を行った「ニッセイ日経225インデックスファンド」の運用報告書を取り上げる。「ニッセイ日経225インデックスファンド」は今年の1月から購入を始めたのだが、運用報告書を見るのはもっと後のことだろうと思っていた。それが、4月の中旬に運用報告書と思われる封書が届き、この時期に何の運用報告書だろう?と思って中を見てみると、「ニッセイ日経225インデックスファンド」の運用報告書であった。

 さて、内容だが、第6期(1年間)の運用成績は+31.1%と大幅なプラスであった。インデックスの日経平均株価は+29.2%であり、2%近く上回っているが、おそらくは配当金の分の差が大きいと思われ、ほぼインデックスに連動した運用が行われたのではないかと思う。

“「ニッセイ日経225インデックスファンド」運用報告書(2010年2月15日決算)”の続きを読む>>
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(5)
2010/04/23 (Fri) 23:44:46
運用経過(2010年04月23日)
 アメリカ株式・S&P500は、1211.67→1208.67と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)米証券取引委員会がゴールドマン・サックスを詐欺の疑いで訴追した
  (2)企業決算が景気回復を裏付けているとの見方に支援された
  (3)アボット・ラボラトリーズなど、医薬品企業の業績見通しが失望を誘った
  (4)ギリシャの財政問題をめぐる根強い懸念が重しとなった

 日本株式・TOPIXは、988.84→978.20 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)アイスランドの火山噴火で欠航が長引き、経済活動への悪影響が懸念された
  (2)ゴールドマン訴追は他の金融機関にも問題が波及するとの見方が広がった
  (3)外為市場で円高方向に振れて、さらなる円高への懸念が強まった
  (4)来週から国内企業決算の発表が本格化することから様子見が広まった

 保有の資産は全体では-0.8%とわずかに下落した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 寒い、寒い。4月下旬とは思えないような低い気温だ。今日はコタツとエアコン(暖房)のスイッチを入れている。真冬のような感じだ。そんな中、生育が遅れて数量が少なくなった野菜が高騰しているようだ。ただ、大手スーパーは野菜を大きく割り引いて販売するところもあり、家計にはありがたいことだが、なぜ安売りができるのかとても不思議である。曲がった野菜などを集めて売っているという話もあるが、それなら普段からそういうことをやればよいのではないかと思ってしまう。食べ物は粗末にしてはいかん。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2010/04/20 (Tue) 23:58:01
「たりないお金」を読んで
たりないお金―20代、30代のための人生設計入門
たりないお金―20代、30代のための人生設計入門

 既に次の新刊が出ているようだが、遅ればせながら、昨年出た竹川美奈子さんの「たりないお金」を読んだ。竹川美奈子さんというと「投資信託にだまされるな!」を思い出すが、基本的なことをしっかりと突いたよい本であった。かなり売れたと思うが、いまだに書店に置かれていることも多く、まだまだ売れていきそうな感さえある。

 今回の「たりないお金」は「20代、30代のための人生設計入門」ということであるが、「お金に対する考え方を根本から見直す時期にきているのです」と書いており、若い世代の人はその前の世代の人と同じようなやり方ではいけないと訴えている。若い世代の人は、車は持たない、休日も出かけないというような価値観が大勢を占めているような感じもあるが、あらためて旧来の価値観は有効ではなく、「時代は変わってしまったのです」と述べている。

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投資本 | Trackback:(1) | Comments:(4)
2010/04/18 (Sun) 00:23:54
景気が上向いてきた?
 4月に入り気温も上がって温かな季節がやって来たと思いきや、真冬のような寒さに見舞われ、4月17日には東京などの関東地方で雪が降ったようだ。東京での4月17日の雪というのは41年ぶりで、史上最も遅い記録に並ぶものだそうだ。

 おかげで、今シーズンはもう暖房としては使わないだろうと思って一度はコンセントを抜いたエアコンをもう一度使うことになった。エアコンを付けても寒いくらいで、本当に4月の中旬なのか?という感じだ。エアコンだけでなくコタツも手放せない。今月いっぱいはあまり温かくないという話もあり、本格的な春の訪れはまだ先になりそうだ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/04/17 (Sat) 01:03:48
運用経過(2010年04月16日)
 アメリカ株式・S&P500は、1186.44→1211.67と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)2月の卸売在庫が前月比0.6%増と予想を上回って増加した
  (2)ユーロ圏の財務相がギリシャに対する300億ユーロの緊急支援計画で合意した
  (3)JPモルガン・チェースの第1四半期が予想を上回った
  (4)新規失業保険週間申請件数が前週比2万4000件増と予想外の増加となった

 日本株式・TOPIXは、989.42→988.84 とほぼ変わらずだった。ニュースの主なものは以下。
  (1)人民元切り上げにともなう円高への警戒感が高まった
  (2)アジア諸国の金融引き締めが警戒された
  (3)米インテルの第1四半期が予想を上回り日本株式にもよい影響を与えた
  (4)香港や上海などアジア株が総じて下落し、世界的に調整ムードが強まった

 保有の資産は全体では+0.8%とわずかに上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
       定期積立  単価 10,889円  口数 18,367口  金額 20,000円

  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   12.12ドル

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 今月から「STAM グローバル株式インデックス・オープン」に替えて「eMAXIS先進国株式インデックス」を購入することにしたため、保有するファンドの種類がまた増えてしまった。外国株式のインデックスに連動するものだけでも4種類もあり、ちょっと多すぎると感じている。それも含み損を抱えてETFへのリレーができていないことが原因である。株価も回復して含み損も解消しつつあるので、そろそろETFへのリレーをして保有するファンドの種類を整理したいところである。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/04/14 (Wed) 00:32:11
日本のETF売買代金が4年連続で減少
 日本のETFの売買代金が4年連続で減少したようだ。4月11日の日本経済新聞によると、2009年度の東京証券取引所の売買代金は前年度に比べて14.7%も減ったということだ。上場するETFの本数が増えていると思っていたので、売買代金も増えていると思っていたのだが、意外な結果だ。

 しかも4年連続で減っているということで、リーマン・ブラザーズ破たんでこの1年間だけ株式の個別銘柄を含めた全体の売買代金が減ったのでETFの売買代金も減ったというのならまだ分かるが、その前から減っていたというのだから、驚いている。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2010/04/10 (Sat) 23:51:54
節約疲れで高額商品が売れる?
 最近、高額商品が少しずつ売れてきているようだ。低価格品を扱うユニクロ、ニトリなどの業績は絶好調であったが、3月に入って売上高は前年同月を下回ったようで、低価格品の売り上げが落ち込み始めた。逆に百貨店で扱われる高額商品の売り上げが増えているとのことで、低価格品から高額品へのシフトが一部で起こっているようだ。これは、景気回復を反映したものかもしれないが、消費者の'節約疲れ'もあって「低価格志向が一巡した」との見方も浮上している。

 サブプライムローン問題、リーマン・ブラザーズ破たんで景気は大きく落ち込んだが、ここにきて確かに景気は少しずつではあるが回復してきているように感じる。この春の賃上げは厳しく、給料が増えたという実感はないかもしれないが、世の中の雰囲気は明るくなってきており、景気の底は打ったという実感は多くの人が持っているのではないだろうか。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/04/10 (Sat) 00:00:58
運用経過(2010年04月09日)
 アメリカ株式・S&P500は、1178.10→1186.44 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)3月の雇用統計で非農業部門雇用者数が前月から16万2千人増加した
  (2)3月の米ISM非製造業総合指数が55.4となり、約4年ぶり高水準
  (3)FOMC議事録で利上げ観測が後退した
  (4)3月の米小売各社の既存店売上高が予想を上回る強い内容となった

 日本株式・TOPIXは、989.32→989.42 とほぼ変わらずだった。ニュースの主なものは以下。
  (1)為替が円安に進み、輸出株を中心に買い安心感が広がった
  (2)景気回復による企業収益改善の期待が高まった
  (3)高値警戒感が強く、利益確定売りが上値を押さえた
  (4)人民元切上観測が高まり、円高警戒感も出てきた

 保有の資産は全体では-0.2%とわずかに下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
       分配金再投資    1,863口

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 この数週間で株価が上がってきて、資産全体のプラス幅が少し拡大した。プラス幅はわずかに5%弱であり、すぐにまたマイナスになってしまう可能性もあるが。プラス幅の5%弱という数字を考えてみると、約10年間預金で積み立てた場合と比べると、どちらが有利だったのだろうか?預金金利は平均するとせいぜい年率0.1~0.2%程度だろう。この預金金利で10年間積み立てても、1%程度のプラスにしかならないだろう。そう見るとわずか5%程度のプラスでもそれなりに大きいと思う。でも最終的に狙うは、2倍、3倍なので、この程度で積立投資を止めるつもりもない。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2010/04/07 (Wed) 00:37:04
積立をeMAXIS先進国株式インデックスに変更
 これまで外国株式クラスは「STAMグローバル株式インデックス・オープン」を積み立ててきたが、これよりも信託報酬が低い「eMAXIS先進国株式インデックス」を積み立てるように変更しようと思う。「eMAXIS先進国株式インデックス」は前回の決算で、設定からわずか3か月間の期間であったが、信託報酬以外のコストも低く、トータルコストでも「STAMグローバル株式インデックス・オープン」を下回るコストであった。(参考エントリ「eMAXIS先進国株式インデックスは期待通り低コストのようだ」)

 低コストが今後も続くという保証はないが、「eMAXIS先進国株式インデックス」の方が低いコストになる可能性が高いと思い、今回の変更を行うことに決めた。SBI証券の積立設定を「STAMグローバル株式インデックス・オープン」から「eMAXIS先進国株式インデックス」に変え、今月4月から変更することになる。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/04/03 (Sat) 23:51:38
第一生命株式で大きな勘違いをしてしまった
 第一生命が相互会社から株式会社となり、株式が上場された。上場日の初値は16万円となり、公募・売り出し価格の14万円を14%も上回って、好調な滑り出しとなった。時価総額は約1兆6千億円、株主は150万人にもおよび、株主数ではNTTの103万人を上回って日本最多の株主を抱える巨大株主企業になった。

 私は第一生命の保険に加入しており、0.5株だけ割り当てがあった。1株に満たないため現金での受け取りとなることは分かっていたが、その金額については大きな勘違いをしていた。金額は上場初値で決まると思ってしまっていたのだ(汗)。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/04/03 (Sat) 00:12:33
運用経過(2010年04月02日)
 アメリカ株式・S&P500は、1165.73→1178.10 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)欧州首脳がギリシャ支援策で合意したことを好感した
  (2)3月の消費者信頼感指数が予想を上回った
  (3)3月ADP全米雇用報告で民間雇用者数が予想外に減少した
  (4)3月のISM製造業景気指数が上昇し、約5年ぶりの高水準となった

 日本株式・TOPIXは、966.72→989.32 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)企業業績の改善や景気回復期待を先取りした買いが入った
  (2)騰落レシオなどテクニカル上の過熱感が強いが、特に売り材料も見当たらない
  (3)第一生命の初値が高くつき、相場全体のムードをよくした
  (4)為替が1ドル93円台後半まで円安が進んだ

 保有の資産は全体では+2.9%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    285円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 新年度に入り株価は好調だ。上昇が続いており過熱感が強く、また、特によい材料が出た感じでもないのに、これだけ株価が好調なのはとても不思議な感じがする。行き過ぎた上昇なのか、それとも、その前までが異常に低い株価だったのか?それは分からないが、そんな株価に振り回されないように見守っていきたいと思う。

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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
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