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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/05/29 (Sat) 23:49:03
為替と金利
 日本経済新聞社の田村正之さんが日本経済新聞電子版の方で前回の「長期分散投資」シリーズに続いて新しいシリーズを書かれている。新しいシリーズの第一回目は「高金利通貨はずっと上昇する? 外貨投資の誤解(1)」で、電子版トップページ→ライフ→家計とたどっていくと見られる。

 「高金利通貨はずっと上昇する? 外貨投資の誤解(1)」では通貨、金利、為替、購買力平価などについて非常に参考になる内容が書かれている。私も以前勉強して知っていたはずのことが、いつの間にか忘れてしまい間違った方向に進みかけていたなあと、気付かされることもある。

“為替と金利”の続きを読む>>
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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/05/29 (Sat) 01:25:34
運用経過(2010年05月28日)
 アメリカ株式・S&P500は、1071.59→1103.06と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)スペイン銀行が貯蓄銀行カハスールを管理下に置き、銀行システムの懸念が高まった
  (2)5月の消費者信頼感指数が3か月連続で上昇し、2008年3月以来の高水準となった
  (3)中国がユーロ圏債券保有見直しを進めているとの報道が株式市場に水を差した
  (4)中国がユーロ圏債券保有見直し報道を否定し、懸念が後退した

 日本株式・TOPIXは、879.69→878.52 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)韓国の哨戒艦沈没をめぐり韓国と北朝鮮間の政治的緊迫が高まった
  (2)MSCIのリバランスが発生し、日本株式の比率が下がった
  (3)為替の円高基調が続いた
  (4)欧州の財政問題に対する不透明感は依然強く、反発するものの伸び悩んだ

 保有の資産は全体では+2.5%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 10,418円  口数 9,599口  金額 10,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 平日の夜は、見られる時間に帰ってこられた時には、TV東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)を見るのだが、昨日、今日と世界卓球中継のため、放送時間が大幅に後ろにずれた。30分、1時間程度ならよいが、2時間もずれるのはちょっとやり過ぎではないかと思ってしまう。世界卓球ってそんなに盛り上がっているのか?メダルが取れそうだとのことなので、日本選手には頑張ってほしいところではあるが・・・。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/05/26 (Wed) 00:19:54
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」運用報告書(2010年4月5日決算)
 4月5日に第7期(1年間)の決算を行った「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」の運用報告書を取り上げる。STAM、eMAXIS、CMAMなどのより低コストのインデックスファンドが次々と登場して、このファンドの影が薄くなっている感じがするが、運用の方はしっかりとしているようだ。

 運用成績の話にいく前に、このファンドを簡単に説明しておくと、以下のようにバンガードの4つのファンドを組み入れているファンドだ。()内は目標の組み入れ比率。

  ・バンガード・グロース・インデックス・ファンド(32.5%)
  ・バンガード・バリュー・インデックス・ファンド(32.5%)
  ・バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド(30.0%)
  ・バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド(5.0%)

 第7期の運用成績は+35.0%と非常に良い成績だった。2009年4月以降は株価が堅調だったこともあり、各月の月末時点ではマイナスとなることはない安定した内容だった。ただ、+35.0%とはいえ、リーマンショック前の水準を回復するには至らず、まだまだ回復途中と言える。

“「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」運用報告書(2010年4月5日決算)”の続きを読む>>
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/05/22 (Sat) 23:41:14
調子がよかった後は反動がくる
 ギリシャの財政危機問題を受けて、世界各国の株価が大きく下げている。5月に入り下落に拍車がかかったように急落している。3~4月にかけて株価が堅調であったのでその反動もあろうが、リーマンショックを思い出させるような急落ぶりだ。

 3~4月の反動という短期的なものだけではなく、もう少し長期的な視点で見ても反動があると思う。比較的近いところでは、ドバイショック。1バレル100ドルを大きく超える水準にまで高騰した原油価格の影響もあって、好景気に沸いていたドバイ。その象徴が世界一高いドバイタワーで、うらやましくなるような好景気だったが、昨年に政府系持株会社ドバイ・ワールドの債務返済問題で行き詰った。ドバイ金融市場総合指数は高い時で6,000を超えていたが、最近では1,700を割り込んでいる。

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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/05/21 (Fri) 23:17:02
運用経過(2010年05月21日)
 アメリカ株式・S&P500は、1157.44→1071.59と大幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)引き続きギリシャの債務問題が世界経済の足かせとなる懸念が高まった
  (2)ドイツがユーロ圏の国債などを対象に現物手当てのない空売りを禁止した
  (3)ソブリン債危機の取り組み次第で景気回復を危機にさらすとの懸念が高まった

 日本株式・TOPIXは、936.45→879.69 と大幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)ギリシャなどの債務問題からリスク回避の売りが加速した
  (2)企業の業績発表が一巡し国内の手掛かり材料出尽くし感が強まった
  (3)為替で一時1ドル88円台にまで円高が進行した

 保有の資産は全体では-8.3%と大幅に下落した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 今週は下落に拍車がかかった。これだけ下落すると上昇トレンドは終わり、しばらくは下落相場になるとの見方がある。おそらく、それはその通りなのだろうし、過去のデータからもそうなる可能性が非常に高いのだろう。ただ、この先ずっと下落し続けるわけではなく、いつかは上昇に転じるはずで、長い目で見ればよくある一時的な下落でしかないと思う。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/05/18 (Tue) 23:41:09
日本経済新聞電子版は無料会員登録ではやはり使いづらい
 日本経済新聞電子版が始まって1か月以上が経つが、無料会員登録ではやはり使いづらい感じがする。閲覧できる記事の数が制限されるのは仕方がないとは思っていたが、+が付いた記事が20本/月までというのは、結構あっという間にいってしまう。なんとなく+が付いた記事の割合が増えているような気がするし。

 常にログイン状態にしていると、+が付いた記事の見出しをクリックすると何の警告もなしに記事にたどりつくのだが、記事を読んでみると大した内容でない場合もあり、そういう場合でも20本/月の1本にカウントされてしまって、すぐに制限に達してしまうのだ。普段はログインしないようにし、本当に見るべき記事かどうかを考えてからログインして見るようにしている。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/05/15 (Sat) 23:50:11
バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド運用報告書(2009年9月30日決算)
 バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドの第39期運用報告書が届いたので、今回はこれを取り上げる。毎度のことだが、外国籍の投資信託の運用報告書は日本語のものを出す関係で決算日からかなり後になって届く。バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドも同様で、だいたいゴールデンウィーク前後に届く。

 あらためてバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドを簡単に説明しておくと、全体の資産のうち60%~65%を高格付けの中長期債に、残りを配当のある株式に投資するファンドで、特に債券は高格付の長期債(15年以上)へ、株式は平均を上回る配当を行うものへ投資する方針である。設定は1970年7月1日で、実に39年以上の歴史がある息の長いファンドである。

 私はこのファンドを債券クラスに分類している。

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運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/05/15 (Sat) 00:10:43
運用経過(2010年05月14日)
 アメリカ株式・S&P500は、1128.15→1157.44と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)ギリシャの債務問題でEUによる1兆ドル規模の緊急支援措置がまとまった
  (2)ギリシャの債務問題の1兆ドル規模の緊急支援措置では不十分との懸念も出てきた
  (3)スペインの財政健全化措置受けて債務問題の懸念が後退した
  (4)シスコ・システムズの幹部が経済について慎重な見方を示したことが水を差した

 日本株式・TOPIXは、931.74→936.45 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)ギリシャの債務問題でEUやECBが打ち出した緊急支援措置で安心感が広がった
  (2)みずほFGの増資報道が嫌気された
  (3)為替でユーロ安、円高の懸念が高まった

 保有の資産は全体では+2.8%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
      定期積立  単価 10,301円  口数 19,416口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 先週末の異常とも思えるような急落はひとまず歯止めがかかったようだが、値幅の大きさは依然として大きい。こんな株価の動きに一喜一憂していては落ち着かないし、心臓にもよくない。ハラハラドキドキは嫌なもんだが、逆に値動きが小さくなると刺激がほしくなり、大きな値動きを求めてしまいがちである。悲しい人間の性だ。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/05/11 (Tue) 23:58:19
今頃になって「年金定期便」をチェック
 ゴールデンウィークに溜まっていた郵便物を整理した。いろいろな郵便物が届くが、忙しい日が続くとろくに見もせずそのままになってしまっているものもある。ただ、重要なものがあるかもしれないと思い、すぐに捨てないのだが、どんどん溜まってしまい、そうなるとまとまった時間が取れるときでないと整理できなくなってしまう。ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始などが格好の整理の時期となる。

 今回のゴールデンウィークで郵便物を整理していたら「年金定期便」が出てきた。何か月も前に届いていたが、その時はとても忙しかったのか、封を開けたもののほとんど見ずにそのままになっていた。ネットで調べてみると、「年金定期便」は毎年誕生日の月に届くことになっているとのことで、かなり前に届いていたことになる。内容が内容なだけに届いてすぐにチェックすべきものであったと反省している。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2010/05/08 (Sat) 23:44:24
ギリシャ財政危機が起こした株価急落について思うこと
 少し前からギリシャの財政不安が問題となっていたが、特に3月以降、株価は堅調な動きをしていた。1つの国の財政が破たんするかもしれないという大きな問題が何度も話題になっていて、この問題はスペインやポルトガルなどの国にも飛び火するかもしれないというのに、株価が堅調なのは正常なことなのか?というかすかな疑問と、そのうち株価は大きく下げてしまうのではないかというかすかな不安を持っていた。

 そのかすかな不安はとうとう現実のものとなってしまった。株価は連日で大きく下げ、2008年のリーマンショックを思い出させるような急落ぶり。5月5、6日には連日でNYダウが300ドルを超える下落となり、6日には誤発注が絡んでいたようだが一時1,000ドル近い下落を演じた。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/05/07 (Fri) 23:31:37
運用経過(2010年05月07日)
 アメリカ株式・S&P500は、1206.78→1128.15と大幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)米マンハッタン連邦検事局がゴールドマンの刑事捜査を開始
  (2)ユナイテッド航空とコンチネンタル航空が経営統合で合意したことを好感
  (3)ギリシャの債務問題はユーロ圏の他の国に拡大するとの懸念が広まった
  (4)欧州の債務危機拡大に加えて、誤発注と思われる取引が下げに拍車をかけた

 日本株式・TOPIXは、987.04→931.74 と大幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)連休中のギリシャ債務危機を受けた海外株式市場の下落の影響を受けた
  (2)アメリカ株式市場の大幅急落が日本株式市場へも波及した
  (3)為替が急速に円高に振れた

 保有の資産は全体では-7.7%と大幅に下落した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 今日一日のアメリカ株式市場の動きは驚いた。NYダウは300ドル以上もの下落で、一時は1,000ドル近くの下落幅となったようだ。ただ、これには誤発注取引が絡んでいたとの話もあり、正常な値動きではなかったようだ。それにしてもショックは度々起こるものだ。このショックはまだ続くのか?続かないのか?どちらにしても、そんな激しい値動きを冷静に見ながら、のんびりと投資を続けていきたいと思う。

2010年上期運用経過 | Trackback:(1) | Comments:(2)
2010/05/02 (Sun) 23:48:18
中国についてふと思ったこと(その2)
 前回は「中国についてふと思ったこと(その1)」で、現在、上海万博が開かれている中国と1970年の日本とが似ていることについて触れたが、見方によっては1980年代後半~1990年初めまでの日本のバブルと今の中国経済が似ているのではないかということを書いた。今回はその根拠のようなことを書いてみたいと思う。

 1980年代後半~1990年初めまでの日本のバブルと今の中国経済が似ていると考える1つの根拠は人口の減少だ。日本に人口は2006年をピークに減少し始めた。バブルが1990年までだったとすると、バブル崩壊から15年後のことだ。一方、中国は一人っ子政策の影響もあり、2030年くらいから人口の減少が始まると予想されている。今から20年後のことであり、もし今の中国経済がバブルであったとして、数年のうちにバブルが崩壊したとしたら、人口が減少する時期は日本の場合と結構近い。

 しかも、日本では人口減少はもっと後に起こると予想されていたのだが、思ったより早くやってきてしまった経緯がある。中国でも同様に早まる可能性もあり、バブル崩壊と人口減少までの期間はかなり近くなる可能性がある。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2010/05/01 (Sat) 23:52:11
中国についてふと思ったこと(その1)
 中国の上海万博が5月1日に開幕した。開門1時間前の午前8時には、メーンゲートで1万人を超す大行列ができたということで、注目の大きさが分かる。10月31日までの期間中の来場者は7,000万人を超えるものと予想され、1970年の日本の大阪万博の約6,400万人を超える見込みだとのことだ。

 日本は1960~1970年代に高度経済成長を成し遂げ、米国に次ぐ世界第2位の経済大国になって間もない時期の1970年に大阪万博が開かれた。その後、経済大国としての地位を固め、さらなる経済発展をしていった時期であった。今の中国は、GDPで日本を抜いて世界第2位となり、上海万博が開かれ、1970年当時の日本と重なる。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/05/01 (Sat) 00:35:44
運用経過(2010年04月30日)
 アメリカ株式・S&P500は、1208.67→1206.78と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)メルクが試算した医療保険改革に伴う費用が低く、懸念が緩和した
  (2)金融規制改革法案が成立すれば銀行などの利益が圧迫されるとの懸念が広まった
  (3)S&Pがギリシャのソブリン債格付けをジャンク(投機的)等級に格下げした
  (4)FOMCの声明で経済は力強さを増しているとの見方が示された

 日本株式・TOPIXは、978.20→987.04 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)為替が1ドル94円台まで円安が進んだ
  (2)ファナック、日立などが予想を上回る見通しを発表したことを好感
  (3)ギリシャとポルトガルの格下げで投資家のリスク回避姿勢が強まった
  (4)大型連休を控え様子見が広まった

 保有の資産は全体では+0.6%とわずかに上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 10,982円  口数 9,106口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 ギリシャのソブリン債格付けが投機的な水準に引き下げられて、株価は一時ショック的に大きく下げた。このショックは長く続くかとも思ったが、意外にも株価は持ち直してきている。ギリシャの投機的水準への格下げは、遠い海の向こうのことであるが、日本の財政は危機的な状況であり、明日は我が身になることを考える必要がある。民主党政権は大丈夫か?

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
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