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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/06/30 (Wed) 00:51:52
2010年夏のボーナスは少し回復
 2010年夏のボーナスが多くの会社で出たのではないだろうか。昨年2009年夏冬のボーナスはリーマンブラザース破たんによる景気後退の影響があり、大幅な減額となったところが多かったと思うが、今回2010年夏のボーナスは少し回復したのではないだろうか。

 東証1部上場企業142社を対象とした調査では2009年夏にくらべて2.4%の増加となったとか。昨年は10%以上もの減額となったが、今年は下げ止まった。景気回復も少しずつ進んでいる感じがあり、今回のボーナス増が消費によい影響を与えて、本格的な景気回復につながってほしいと思う。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/06/27 (Sun) 00:22:13
若い女の子も投資に夢中?
 入社して2年くらいの若い女の子が今年私の所属する部署に移ってきた。異動というよりは少し気合の入った研修を終えてようやく仕事場に配属されたという感じだろう。まだ仕事にも慣れておらず、何を考えているのかよく分からないような最近の若い女の子だ。そんな子が投資など行っているはずはないと思い、世間話でも投資の話などすることもなかった。

 ちょっと前だが部署の飲み会があり、ボーナスが出るのが近かったこともあって、その子にボーナスは何に使うのかを訊いてみた。そうしたら「投資に使おうと思っている」と。え?まさかこんな入社して間もない若い子が投資をするはずはないだろうと思い、「投資って自己投資?何か勉強でもしようとしてるの?」と訊いてみたら、「いや、株とかに投資しようと思うの」と返ってきた。

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2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(5)
2010/06/26 (Sat) 01:12:33
運用経過(2010年06月25日)
 アメリカ株式・S&P500は、1116.04→1073.69 と大幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)中国の人民元の弾力性を一段と高める方針を好感した
  (2)5月の米中古住宅販売が予想外に減少した
  (3)FOMCで景気回復についてはこれまでよりも弱気な見通しが示された
  (4)米金融規制改革が厳しいものになるとの懸念が高まった

 日本株式・TOPIXは、884.64→867.30 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)人民元柔軟化政策が打ち出されたがそれほど円高が進まなかった
  (2)米国株の不安定な動きが続き、投資家の慎重姿勢が強まった
  (3)参院選の結果が出るまでは様子見という投資家が多くなった

 保有の資産は全体では-3.6%と大幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 9,763円  口数 10,243口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 サッカーワールドカップで日本代表はデンマークに3-1で勝った。得点となった2発のフリーキックは素晴らしいもので、これが日本か?と思わせるほどのよいものであった。これでベスト16となった。手放しで喜びたいところであるが、ここから勝ち進むのは簡単ではない。実力でいうと日本が負けてもおかしくないほどベスト16のチームは強い。勝つことも重要だが、精一杯の試合をしてほしいと思う。たとえ負けたとしてもよくやったと言えるように。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/06/19 (Sat) 23:53:43
英石油会社BPのメキシコ湾原油流出事故
 2010年4月20日に起こったメキシコ湾石油掘削基地での爆発事故から2か月が経つが、いまだに原油流出が続いている。原油流出を止めようとする作業が何度も行われたが、海底1500メートルと深いこともあり、あまりうまくいっていないようだ。

 この流出事故は史上最悪と言われており、被害額も巨大になりそうである。このため原油流出補償基金200億ドルの創設が決まった。200億ドルというと日本円にして約1兆8千億円にもなるが、これでも十分な金額かどうか不安視されている。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/06/19 (Sat) 01:23:23
運用経過(2010年06月18日)
 アメリカ株式・S&P500は、1086.84→1116.04 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)ナショナル・セミコンダクターの好調な業績見通しを受けてハイテク株が買われた
  (2)米ムーディーズがギリシャ国債を格下げした
  (3)5月の住宅着工件数が予想以上の落ち込みとなった
  (4)米フィラデルフィア地区連銀が大きく低下した

 日本株式・TOPIXは、866.44→884.64 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)週の前半は中国市場が休場で材料不足感が増し、小幅な値動きとなった
  (2)ダブルボトムを形成し、株価底入れサインが出たとの見方が広まった
  (3)再開した中国市場が続落歩調であった

 保有の資産は全体では+1.9%と小幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 梅雨入りしたが、気温は上がってきている感じがする。湿度のせいで暑く感じるだけなのかもしれないが、今週の後半は暑くて仕事には上着を着ていかず、ネクタイも外していこうかと思うくらいだった。北の方では冷夏も噂されているようだが、今年の夏は暑くなるのか?それとも冷夏となるのか?景気には暑くなった方がよさそうだが・・・。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/06/16 (Wed) 23:57:42
「はやぶさ」が7年間の旅から帰還
 今回は投資とは関係ない内容です。

 6月13日に小惑星探査機の「はやぶさ」が日本に帰還した。帰還したと言っても大気圏で燃え尽きてしまったのだが、小惑星「イトカワ」の砂ぼこりが入っているかもしれないカプセルは分離され、無事にオーストラリアに落下し、カプセルに破損等は見られないとのこと。

 「はやぶさ」は2003年5月9日に打ち上げられ7年間も飛行していたのだが、今回より前の報道はほとんど記憶に残っていない。小惑星表面に金属球を発射し、その衝撃で発生する破片を捕まえるという話は聞いた記憶があるが、これが「はやぶさ」のことだったとは知らなかった。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/06/12 (Sat) 23:47:56
菅内閣発足したが、日本経済はどうなるか?
 鳩山内閣総理大臣が辞任し、今週、菅内閣発足した。自由民主党政権の時には、安倍内閣、福田内閣、麻生内閣がいずれも1年前後の短命に終わり、効果的な政策を打てなかったように思う。民主党政権になって、鳩山内閣が長期政権となって効果的な政策を実行してくれると期待していたのだが、その期待はあっさりと裏切られ、1年間も保たない短命政権で終わってしまった。これだけコロコロと首相が変わってしまっては、ろくな政策は実行できないというもの。

 鳩山内閣の後を受けた菅内閣はどのような政策を実行してくれるのだろうか?菅氏というと、1996年の新党さきがけの時に厚生大臣となり、薬害エイズ事件で行政の責任を認める功績を上げた。このような功績を経済の分野で再び期待したいところだが・・・。支持率は、調査によって異なるが、60%を超えており、菅内閣に対する国民の期待は高まっている。

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2010/06/12 (Sat) 01:40:35
運用経過(2010年06月11日)
 アメリカ株式・S&P500は、1102.83→1086.84 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)5月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が増加したが、大半が臨時雇用だった
  (2)欧州債務危機がハンガリーへ拡大するとの懸念が浮上した
  (3)BPの原油流出事故による負担コストの懸念が高まった
  (4)スペイン国債の入札で旺盛な需要が見られるなど欧州債券市場に明るい兆しが見られた

 日本株式・TOPIXは、890.16→866.44 と大幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)5月の米雇用統計を受け市場心理が冷え込んだ
  (2)4月の機械受注統計が強い数字を示した
  (3)このところの株価下落で割安感が出てきた
  (4)円高、ユーロ安が一服した

 保有の資産は全体では-2.0%と小幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
      定期積立  単価 9,197円  口数 21,746口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 ギリシャショックから1か月以上が経ち、株価の動きも少し落ち着いてきたように見える。株価も割安だと言われ始めており、おそらく今後は少しずつ上昇していくのだろう。ただ、またショック的なニュースが舞い込んで急落する可能性はあり、安心するのは早いかもしれない。一寸先は闇かも。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/06/10 (Thu) 00:24:03
「投資戦略の発想法」の木村剛氏は・・・
 日本振興銀行が2010年3月期に51億円の最終赤字に転落し、その責任を取って木村剛氏が先月会長職を辞任した。日本振興銀行は中小企業を対象に無担保で第三者保証不要の融資を主に手掛け、この銀行が集める定期預金は利率が高く、いろいろな面で特異な銀行だと感じていた。

 だが、ゴタゴタも見られた。銀行設立時の社長が解任されたり、商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド)から買い取った債権が二重譲渡されていたり、今回の木村剛氏の会長解任があったり。とどめは、金融庁の立ち入り検査を妨げた「検査忌避」や出資法違反など多くの違反があったとして4か月の業務停止命令を受けた。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2010/06/06 (Sun) 00:55:02
「梅屋敷インデックス飲み会」(6月5日)に参加
 6月5日に「梅屋敷インデックス飲み会」が開かれた。「梅屋敷」と言えばこの人、水瀬 ケンイチさんが企画され、私もお誘いいただいた。水瀬 ケンイチさん、ありがとうございます。今回は(前回から)あまりに大勢となってしまってはじっくりと話せなくなることもあって、回数を分けて、少し人数を絞っての開催となったようだ。

 今回参加されたのは以下の方々。

  ・田村正之さん 日経新聞編集委員
  ・立田博司さん 元ひふみ投信ファンドマネージャー
  ・竹川美奈子さん 「About Money,Today
  ・水瀬ケンイチさん 「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
  ・イーノ・ジュンイチさん 「ファンドの海
  ・ゆうきさん 「ホンネの資産運用セミナー
  ・doriaさん 「doriaのひとりごと
  ・fundstory(私)

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その他雑感 | Trackback:(1) | Comments:(4)
2010/06/05 (Sat) 01:15:48
運用経過(2010年06月04日)
 アメリカ株式・S&P500は、1103.06→1102.83 とほぼ変わらずだった。ニュースの主なものは以下。
  (1)スペインが格下げされたことでユーロ圏の債務問題をめぐる懸念が再燃した
  (2)メキシコ湾での原油流出を食い止める最新の試みが失敗に終わった
  (3)4月の住宅販売保留指数が6か月ぶりの高水準となったこと
  (4)雇用統計発表を控え、よい内容への期待が高まった

 日本株式・TOPIXは、878.52→890.16 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)ドイツ証券による先物での誤発注で一時乱高下した
  (2)鳩山由紀夫首相の辞意表明を受け、政治期間の空白が懸念された
  (3)為替で円の独歩高が収まってきた
  (4)菅直人氏が民主党代表に選出されたが、市場の反応は限定的だった

 保有の資産は全体では+1.6%と小幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 ギリシャショックも一段落したかなという感じもしていたが、雇用統計が予想より悪かったようで、アメリカ株は急落している。投資心理は悪化しており、ちょっとでも悪い材料には敏感に反応するようだ。しばらくはさえない動きが続きそうだが、そうだと覚悟を決めたら、仮にそうなったとしてもどうってことない。何が起こっても慌てないよう、心の準備をしておきましょう。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/06/01 (Tue) 23:59:08
またもや投資信託の手数料が上昇
 5月30日の日本経済新聞に「投信の管理手数料 上昇」のタイトルで記事が出ていた。

2009年度末(今年3月末)は1.355%と1年前から0.027ポイント高くなった。上昇は7年連続。


とのことで、またもや投資信託の手数料が上昇したということだ。

 サブプライムローン問題、リーマンショックなどの影響で特に株式投信の基準価額は大きく下がり、投信離れも進んでしまった感じもあるのだが、そういう中で手数料が上昇してしまうというのは不思議だ。手数料の平均が投信の販売額などによる加重平均ではなく単純平均だという話もあるのかもしれないが、もともと高いと感じている投信の手数料は下がらないのだろうか?

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
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    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
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