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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/07/31 (Sat) 23:51:51
投資信託の目論見書が簡素化される
 2010年7月1日以降有価証券届出書の提出が行われるファンドから順次、交付目論見書が簡素化されることになったようだ。これにより投資信託によっては100ページ以上にもおよぶ分厚い目論見書が10ページ程度の薄いものになるようだ。

 今回の簡素化はよい面と悪い面があると思うが、トータルで見るとよい方向に向かうような気がする。

 まず、よい面であるが、運用の基本方針やファンドの仕組み、分配の方針などが図表を用いて説明され、読む方にとっては分かりやすくなるはずである。何ページもじっくり読んでようやく分かったことが、そんなに時間をかけなくても分かるようになる可能性がある。

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投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2010/07/31 (Sat) 01:29:43
運用経過(2010年07月30日)
 アメリカ株式・S&P500は、1093.67→1101.53 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)6月の新築1戸建て住宅販売は前月比+23.6%と市場予想を上回る伸びとなった
  (2)7月の消費者信頼感指数が前月から低下し、2月以来の低水準となった
  (3)6月の米耐久財新規受注が予想外に減少した
  (4)ベージュブックで米経済のアセスメントが思わしくなかったことが示された

 日本株式・TOPIXは、841.29→849.50 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)前週末に欧州銀行のストレステストの結果が発表され、それほど悪いものではなかった
  (2)依然として円高警戒感が高く、株価上昇の足かせとなった
  (3)国内企業決算で上期は堅調であるが、下期は円高懸念などで不透明感が高まった
  (4)6月の鉱工業生産指数速報が前月比-1.5%と市場予想を下回った

 保有の資産は全体では+0.7%と小幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 今週の後半は少し暑さが和らいだが、それでも暑さでぐっすりと眠れず、寝不足感が強い日が続いている。これは毎年のことであるが、エアコンを長めに付けたり、扇風機も合わせて使って室温が下がり過ぎないようにするのだが、なかなかうまくいかない。明日からまた猛暑になりそうである。体調には気を付けてなんとか暑い夏を乗り切りたいものである。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/07/24 (Sat) 23:38:56
2010年下期投資計画
 2010年下期が始まって20日間以上が経ってしまったが、今期の投資計画について書いてみたいと思う。

 2010年上期末のアセットアロケーションを見ると

  ・外国株式クラスが目標値を5%以上上回っている

という問題があるが、この問題も目標値からのかい離が5%を若干上回っているに過ぎず、これを除けば目標値の±5%以内に収まっているため、2010年下期はこの比率を維持する方向で進めたいと思っている。

 具体的には、以下のように2010年上期と同様な積立を行おうと思う。

  ・日本株式クラス 「ニッセイ日経225インデックスファンド」 1万円/月
  ・外国株式クラス 「eMAXIS先進国株式インデックス」 2万円/月

“2010年下期投資計画”の続きを読む>>
2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/07/23 (Fri) 23:40:10
運用経過(2010年07月23日)
 アメリカ株式・S&P500は、1096.48→1093.67 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)消費者信頼感が悪化し、11か月ぶりの低水準となった
  (2)6月の住宅着工件数は予想以上に減少し、住宅着工許可件数は予想に反して増加した
  (3)バーナンキFRB議長の「米経済は異例に不透明な見通し」との発言が嫌気された
  (4)3Mやキャタピラーの強気な見通しを受けて経済回復の弱さの懸念が一部後退した

 日本株式・TOPIXは、840.58→841.29 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)米経済減速懸念を背景としてドル安・円高が進行した
  (2)週末の欧州銀行ストレステストの結果などを控え様子見姿勢が強まった
  (3)騰落レシオが70%を割るなど株価に割安感が出てきた

 保有の資産は全体では-0.1%とわずかに下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 9,073円  口数 11,022口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 異常に暑い日が続いているが、株価は冷静な動きとなっている感じだ。夏枯れ相場という言葉があるが、それに近い感じさえする。だが、暑い夏は景気にはプラスに働く可能性が高く、多少は株価を押し上げる効果もあるかもしれない。ただ、暑過ぎると夏バテや外出を控えることにもつながり、景気に悪影響を及ぼすとの声もある。経済は複雑で難しい・・・。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/07/17 (Sat) 23:48:49
木村剛氏が逮捕された
 7月14日、金融庁による日本振興銀行の立ち入り検査の際、業務にかかわる電子メールを削除し検査を妨害したとして、前会長の木村剛氏が逮捕された。他にも日本振興銀行の社長、役員らの4名が逮捕された。

 木村剛氏は容疑を否認しているとのことなので、まだ本当に悪いことをしたのかどうかは分からない。今回の直接の容疑と切り離してみても、電子メールが削除されたことは確かなようで、銀行では電子メールを削除しなければならないような問題行為が行われていた可能性が高く、実質的な銀行のトップにいた木村剛氏が電子メール削除に関わっていなかったとしても、問題行為をまったく知らなかったというのはほとんど考えられない可能性が高い。

“木村剛氏が逮捕された”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/07/17 (Sat) 00:22:50
運用経過(2010年07月16日)
 アメリカ株式・S&P500は、1070.25→1096.48 と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)アルコア、インテルの四半期決算が予想を上回った
  (2)FOMC議事録で米経済成長見通しを下方修正したことが分かった
  (3)6月の小売売上高は前月比0.5%減と市場予想より大幅な落ち込みとなった
  (4)6月の卸売物価指数(PPI)で総合指数が3か月連続で低下した

 日本株式・TOPIXは、861.21→840.58 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)参院選で与党が過半数を大きく割り込み、政局混乱への懸念が強まった
  (2)米企業の第2四半期の好決算発表を好感した
  (3)中国の第2四半期GDPが前年比+10.3%となったが、減速感が高まった
  (4)米国景気の回復鈍化懸念とそれを背景にしたドル安円高が進行した

 保有の資産は全体では+0.1%とわずかに上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 西日本地方では豪雨で土砂崩れや浸水などの被害が出ているようである。こういうニュースにあうと自然の脅威を感じるのであるが、株式市場も似たようなところがあるだろう。あるニュースなどをきっかけに売りが売りを呼んで大暴落することがある。備えていてもその備えを超えるような事態が起こることも多く、なかなか思うようには物事は進まない。できることと言えば、冷静さを失わないように日ごろから鍛えておくことくらいか。これだって簡単なことではない。

 ところで関東地方はそろそろ梅雨明けだろう。天気予報を見ると最高気温が33度とか34度が続くようである。熱中症に気をつけよう。夏バテも。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/07/10 (Sat) 23:59:51
2010年上期運用結果
 2010年上期(半年間)の運用成績のまとめ。

  期首 期末 損益 損益%
全体 \3,529,973 \3,122,348 \-407,625 -11.55%

 金額で約41万円、率にして約12%のマイナスとなった。昨年は一本調子での上昇であったが、その反動なのか、今期は昨年後半の上昇を帳消しにするようなマイナスとなった。途中、通算損益がプラスになるほど回復する場面もあったが、続かなかった。

 その原因はギリシャに代表される財政危機であった。この問題で5月以降はショック的な下落に見舞われ、その余波は今も収まっていない感じだ。ギリシャだけでなくポルトガルやスペインも危ないと噂されており、どこかが財政破たんに陥れば連鎖的に波及してしまう懸念が高まった。



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2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2010/07/10 (Sat) 00:36:44
2010年下期投資状況推移
 2010年12月30日時点の投資状況は次のとおり。

 なお、リスク資産のみで安全資産(生活防衛資金)は含めていない。

 グラフ画像が最新ものに更新されない場合はブラウザの一時ファイルの削除を行ってみてください。


“2010年下期投資状況推移”の続きを読む>>
2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/07/10 (Sat) 00:36:08
運用経過(2010年07月09日)
 アメリカ株式・S&P500は、1027.37→1070.25 と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)6月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比12万5千人減となった
  (2)6月のISM非製造業総合指数が2月以来の低水準となった
  (3)米ステート・ストリートの堅調な決算見通しを受け、楽観的な見方が強まった
  (4)新規失業保険申請件数が減少した

 日本株式・TOPIXは、830.98→861.21 と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)懸念されている円高進行が一服した
  (2)米経済指標を受けて経済回復が減速しているとの見方が広まった
  (3)米株式の大幅高を受けて、これまでの売りに対する買い戻しが進んだ
  (4)参議院選挙や来週からの米企業決算発表を控えて様子見気分が強まった

 保有の資産は全体では+4.5%と大幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   12.09ドル

  ・iShares MSCI EAFE Index Fund
       分配金受取   27.83ドル

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  56円

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
       定期積立  単価 9,261円  口数 21,596口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 今年も下半期が始まったが、先行きはあまり明るくないような気がする。しかし、そういう時こそ仕込み時である。みんなが買わない時に確実に買うことが将来の成功につながる可能性があるはずである。資本主義経済が続くかぎり株価の長期的な上昇を信じて、投資を続けていくつもりである。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/07/06 (Tue) 00:21:06
STAMインデックスファンドが信託報酬を引き下げ
 先日、「STAMグローバル株式インデックス・オープン」の運用報告書についてのエントリを書き、信託報酬を引き下げてほしいことを書いたばかりなのだが、ついにSTAMの信託報酬の引き下げが実現されるようだ。

 信託報酬の引き下げは7月30日からで、私が保有している「STAM グローバル株式インデックス・オープン」は

   引き下げ前 0.777% → 引き下げ後 0.63%

となるということだ。STAMシリーズの他のファンドも引き下げられるようだ。

 詳しくは運用会社の住信アセットマネジメントのサイトか、相互リンク先のblogを見てほしい。

“STAMインデックスファンドが信託報酬を引き下げ”の続きを読む>>
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(2)
2010/07/03 (Sat) 23:27:29
「STAM グローバル株式インデックス・オープン」運用報告書(2010年05月10日決算)
 5月10日に第5期の決算を行った「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の運用報告書を取り上げる。設定から約2年半が経つが、早いものである。低迷する株価でこのファンドの基準価額もよくないが、第5期はどうだったであろうか?

 第5期(半年間)の運用成績は-2.5%と小幅な下落となった。ベンチマークは-5.0%と+2.5%の差が出ている。この差は、為替評価日格差要因+1.8%、配当金要因+1.2%、信託報酬要因-0.4%、銘柄要因等-0.1%ということだ。配当金要因はおそらくベンチマークが配当落ちとなっているために生じるものであろうから、問題はないだろう。

“「STAM グローバル株式インデックス・オープン」運用報告書(2010年05月10日決算)”の続きを読む>>
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2010/07/03 (Sat) 00:30:36
運用経過(2010年07月02日)
 アメリカ株式・S&P500は、1073.69→1027.37 と大幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)米商務省が発表した5月の個人消費支出は0.2%増と予想を上回った
  (2)6月の米消費者信頼感指数が労働市場をめぐる懸念を背景に大幅に低下した
  (3)米新規失業保険申請件数が予想に反して増加した
  (4)6月のISM製造業景況感指数が予想を大きく下回った

 日本株式・TOPIXは、867.30→830.98 と大幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)大手銀行が前週に公募増資を発表したため需給悪化懸念が高まった
  (2)ドバイ企業の資金繰り不安や中国株安、米株安などでリスク回避の動きが強まった
  (3)6月の中国製造業購買担当者景況指数が市場予想を下回った
  (4)為替が一時1ドル86円台後半にまで円高が進んだ

 保有の資産は全体では-4.8%と大幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    288円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 またまた大きく下落した。今年はずっとこんな感じで低迷が続くのかもしれない。思い出してみると、昨年はその逆で、ずっと堅調な動きが続いていたように思う。秋頃のドバイショックでさえすぐに株価は戻していたように思う。その反動が出ていると思えば、今の株価の動きは不自然ではないかもしれない。そんな株価でも安値で買い増しと思えばそれほど苦しくはないように思う。

2010年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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