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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/09/25 (Sat) 23:54:15
「内藤忍 お金の話をしませんか?」を読んで
内藤忍お金の話をしませんか (日経ホームマガジン 日経マネー)
内藤忍お金の話をしませんか (日経ホームマガジン 日経マネー)

 「内藤忍 お金の話をしませんか?」を読んでみた。この本は日経マネーに5年間連載された内藤忍さんのコラムをまとめたムック本である。5年間も連載されていることが、内藤忍さんのコラムの人気のほどを表していると思う。5年間というとこの間には株価が高かった時期とリーマンショックで大きく下げた時期の両方が入っており、その時々で書かれた内容はとても有意義なものとなるように思う。

 ただ単に過去のコラムをまとめただけではなく、女優の田丸麻紀さんとの対談なども交えており、新しい内容も含まれている。対談相手が女優というのは資産運用の内容とはあまり結びつかず、意外感があり、新鮮であった。他にも資産設計に役立つ本の紹介やグルメの内容も含まれており、退屈せず気楽に読めるように思う。

“「内藤忍 お金の話をしませんか?」を読んで”の続きを読む>>
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投資本 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/09/25 (Sat) 00:01:58
運用経過(2010年09月24日)
 アメリカ株式・S&P500は、1124.66→1124.83 とほぼ変わらず。ニュースの主なものは以下。
  (1)四半期に1度のクアドルプル・ウィッチングの日の出来高は伸びなかった
  (2)米経済は第二次大戦以降で最長となったリセッションを脱却したと発表された
  (3)FOMCでFF金利が据え置かれたが、持続可能な成長軌道にのせられるのかどうかの疑念が強い
  (4)新規失業保険週間申請件数が3週間ぶりに増加した

 日本株式・TOPIXは、852.92→838.41 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)9月期末の配当権利取りを狙った買いなどが継続し底堅さをみせた
  (2)週中に日本、中国、韓国、台湾、各市場の休場があり、様子見気分が強かった
  (3)為替介入のうわさを好感したが、続かなかった

 保有の資産は全体では-1.2%と小幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 9,415円  口数 10,621口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 昨年は確か大型の連休となったシルバーウィークであったが、今年は飛び飛びの飛び石連休となり、連休という感じがしなかった。仕事が忙しくなければ年休を取って連休にしてしまうところなのだが、そうもいかなかった。この後はしばらく連休らしい連休もなく、ひたすら仕事をこなすだけかと思うと、なんだか寂しくなるが、なんとか頑張っていきましょう!

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/09/18 (Sat) 23:59:34
6年半ぶりの為替介入
 民主党代表選の翌日、政府・日銀による円売りの為替介入が行われた。為替介入は6年半ぶりのことだが、このタイミングで行われたのは意外感を持って受け止められたようで、円は1ドル82円台から85円台にまで急落した。

 この日に行われた為替介入の規模は1.8兆円程度だと言われており、一日当たりとしては過去最大となったようだ。今のところ外国から大きな批判も出ていないようで、また円高進行も止まっているため、為替介入は成功したと言ってよいだろう。

 ただ、円高が止まった形になってはいるが、アメリカ経済に対する不安が大きく、再び円高が進行する懸念は強く、今後も注意が必要だろう。

“6年半ぶりの為替介入”の続きを読む>>
相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/09/18 (Sat) 01:37:50
運用経過(2010年09月17日)
 アメリカ株式・S&P500は、1104.18→1124.66 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)自己資本比率規制「バーゼルIII」が全面適用までに長期の経過措置期間が設けられた
  (2)8月の米小売売上高が前月比+0.4%となり、3月以来の大幅な伸びとなった
  (3)9月のニューヨーク州製造業業況指数が4.14と低下し、過去1年余りで最も低い水準となった
  (4)8月の米鉱工業生産が前月比+0.2%と、前月に比べて伸びが鈍化した

 日本株式・TOPIXは、833.72→852.092 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)「バーゼルIII」の合意を受けて、自己資本規制に関する不透明感が後退した
  (2)民主党代表選で菅氏が再選し、財政再建路線への期待が高まった
  (3)政府・日銀による6年半ぶりの為替介入を受け、ひとまず円高進行が止まった
  (4)改造内閣への政策期待が株価の下支えとなった

 保有の資産は全体では+3.6%と大幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 民主党代表選は予想外の大差で決着がついたが、この大差の大部分はサポーター票だったようだ。国会議員の票はわずかな差しかなかったようで、我々国民と国会議員との考えの差が際立った格好となり、民主党内の権力闘争に明け暮れた代表選だったとの印象が強まった。兎にも角にも、代表選は終ったのであるから、しっかりと国民のための政治を行ってほしいと思う。期待はずればかりではなく、少しは期待通りのことを期待したい。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/09/11 (Sat) 23:49:03
日本振興銀行が破たん
 9月10日に日本振興銀行が破たんした。この日の朝にテレビを付けたところ、このニュースが出ていてびっくりした。前会長の木村剛氏の辞任(実質的な解任)、幹部の逮捕などの不祥事があったが、この一連の不祥事の最後がこの破たんという形で表れた。

 日本振興銀行の前期決算が赤字で、また一連の不祥事によるイメージ悪化もあり、経営の再建には多大な困難が生じ、商工ローン大手のSFCGから買い取っていた債権の2重譲渡問題にも巻き込まれているため、いずれは破たんという事態に陥るかもしれない可能性も感じていたのだが、こんなにもはやく破たんしてしまうとは思わなかった。

“日本振興銀行が破たん”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2010/09/11 (Sat) 01:37:39
運用経過(2010年09月10日)
 アメリカ株式・S&P500は、1090.10→1104.18 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)8月の米雇用統計が予想ほど悪化せず、米経済に対する楽観的見方が強まった
  (2)欧州の銀行をめぐる懸念が再燃した
  (3)ポルトガルが国債入札を無難にこなすなど、欧州に明るいニュースがあった
  (4)米新規失業保険申請件数や貿易統計が予想よりも強い内容となった

 日本株式・TOPIXは、823.70→833.72 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)8月の米雇用統計が予想ほど悪くなかったことを好感した
  (2)金融政策決定会合で政策金利を据え置くことを決定し、金融緩和の期待が外れた
  (3)円高進行の懸念が相変わらず高く、株価の下押し圧力となった
  (4)4-6月期GDP2次速報値が前期比+0.4%と事前予想通りながら上方修正された

 保有の資産は全体では+0.9%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
       定期積立  単価 9,179円  口数 21,789口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 今週は台風が通過して、非常に大量の雨が降った地域があったようだ。猛暑で雨も少なかったので、恵みの雨とも言えなくもないが、災害につながるような雨は困ってしまう。
 この台風と雨のせいか、猛暑はおさまり、夜は涼しい感じさえする。なんとなく秋の気配を感じ、おそらく今年の暑い暑い夏はもう間もなく終わってしまうのだろう。暑さがおさまってやれやれという感じと、夏が終わってなんだか寂しい感じとが交錯しそうである。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/09/04 (Sat) 23:47:19
チャールズ・エリス氏セミナー中止は非常に残念
 期待していたチャールズ・エリス氏のセミナーが中止になってしまった。「エリス氏の健康上の理由により来日が困難となったため」とのことで、仕方がないと言えば仕方がないのであるが、残念で残念で仕方がない。前回のバートン・マルキール氏の時には抽選に漏れてしまって参加できなかったため、今回こそはと期待していただけに非常に残念である。

 開催者側は、チャールズ・エリス氏の講演だけをなくしてセミナーは予定通り行うか、チャールズ・エリス氏に代わって別の講演者を立ててセミナーを開催するか、セミナー自体を中止にするか、迷ったのではないかと思われる。チャールズ・エリス氏の講演をなくした中途半端なものではまずいだろうと考えたのだろうし、チャールズ・エリス氏に代わる講演者と言ってもそれに勝るような人もすぐには見つからないだろうといったことで、セミナー自体の中止を決定したように想像している。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2010/09/04 (Sat) 01:41:12
運用経過(2010年09月03日)
 アメリカ株式・S&P500は、1047.22→1090.10 と大幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)景気回復ペースをめぐる懸念が根強く残った
  (2)8月の消費者信頼感指数が予想を上回って上昇した
  (3)8月のISM製造業景気指数が市場予想を上回った
  (4)新規失業保険週間申請件数も2週間連続で減少した

 日本株式・TOPIXは、819.62→823.70 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)日銀の金融政策に期待が高まったが、市場の想定内で失望感が広がった
  (2)民主党代表選挙にともなう政治空白が嫌気された
  (3)8月の中国PMIやオーストラリアの第2・四半期GDPが好調だった
  (4)4-6月期の法人企業統計でソフトウエアを除く設備投資額が全産業で前期比6.4%増となった

 保有の資産は全体では+2.6%と小幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 日本株式の上昇が鈍い。NYダウ指数と日経平均株価指数の値をそれぞれ比べると、以前は日経平均株価指数の方が上回っていた時期が多かったように思うが、今はNYダウ指数の方が大きく上回っている。円高が日本株式の株価の足かせになっているようだが、日本経済そのものがもう駄目だ、成長は見込めないと見られている可能性もある。そうだとしたら非常に残念だ。政治はよい方向に向かっている感じはせず、逆に悪い方向に向かいつつあるような気もしていて、まずは政治にしっかりしてほしいと思う。政権交代はよかったのか、悪かったのか、そんな疑問を持たれてしまうこと自体が国民を裏切っていることを政治家はしっかりと認識してほしいと思う。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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