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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/10/31 (Sun) 00:01:16
定まらない証券税制
 政府税制調査会が、上場株式などの配当や譲渡益にかかる税率を10%に軽減している証券優遇税制を2011年末で廃止する検討に入ったようだ。2012年からは税率が20%に上がることになる。そうなると投資を行っている者にとっては、その分手元に入る利益が減ってしまうことになる。

 税率が上がってしまうのは非常に残念だが、それ以上にこんなにコロコロ変わる証券税制でいいのか?という疑問の方が大きくなってしまう。過去にも税率を下げたり、上げたり、暫定的に下げた税率を当初予定期間より延長したりで、よく変わるものだと思う。

“定まらない証券税制”の続きを読む>>
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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/10/30 (Sat) 00:16:53
運用経過(2010年10月29日)
 アメリカ株式・S&P500は、1180.26→1183.78 と小幅に上昇した。
  (1)G20で通貨の競争的な切り下げに対して具体的な合意が成立しなかった
  (2)9月の中古住宅販売戸数が予想を大幅に上回った
  (3)10月の消費者信頼感指数が市場予想を上回った
  (4)FRBの追加金融緩和策の規模が予想より小さなものになる懸念が高まった

 日本株式・TOPIXは、824.88→810.91 と小幅に下落した。
  (1)さらなる円高懸念が強く、円は一時15年ぶりの高値を付けた
  (2)好決算発表があるものの先行きの見通しの悪さも目立った
  (3)日銀の基金創設による各種金融資産買い入れの詳細発表にも反応薄だった
  (4)9月の鉱工業生産指数が前月比-1.9%と予想を下回った

 保有の資産は全体では-0.9%と小幅に下落した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 寒くなった。今週の半ばくらいからはコートを着ている人も結構多くなった。わずか1か月ほど前までは暑いくらいだったのに。こうなることはある程度予想していたことなのだが、実際に寒くなってみると、随分早く寒くなってしまったと感じてしまうものだ。株価は今、非常に低い水準だが、将来に上昇に転じると、同じように早く上昇したなあと感じるものなのだろうか?まあ、株価が低いうちは安く仕込めるので、それはそれでよいかなあと思ってはいる。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/10/23 (Sat) 23:53:03
エコポイント縮小はもうちょっと遅くしてほしかった
 今回は投資とは関係ない内容です。

 2010年12月に終了する予定だった家電エコポイント制度が、2011年3月末まで延長されることになったのだが、統一省エネラベルで5つ星の製品だけが対象になるなど対象機種は縮小され、また、ポイント数はこれまでと比べるとほぼ半減することとなった。

 私の家のテレビはまだ地デジ対応ではなく、12月に年末商戦を利用して安く買おうと思っていたのだが、エコポイントを有効に活用しようとするとその前の11月中に買う必要があるため、ちょっと計算が狂うことになった。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/10/23 (Sat) 01:02:35
運用経過(2010年10月22日)
 アメリカ株式・S&P500は、1173.81→1180.26 と小幅に上昇した。
  (1)住宅差し押さえ問題が及ぼす銀行への影響をめぐる懸念が高まった
  (2)アップルやIBMの決算が失望を誘った
  (3)中国による予想外の金融引き締めがあり、株式市場に水を差した
  (4)新規失業保険週間申請件数が前週から減少した

 日本株式・TOPIXは、826.38→824.88 と小幅に下落した。
  (1)今週末から本格化する決算発表に対しての警戒感が上値を押さえた
  (2)政府が10月の月例経済報告で基調判断を20か月ぶりに下方修正した
  (3)中国が予想外の利上げを行ったことで、日本株式市場も影響を大きく受けた
  (4)円が高止まりし、円高による業績圧迫懸念が引き続き上値を押さえた

 保有の資産は全体では-0.4%と小幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 9,337円  口数 10,710口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 ブラジルで行われた金融取引課税だが、財政がそれほど痛んでないと思われる国がどうしてそんなことをするのか?と不思議に思っていたのだが、ブラジルへの過剰な資本流入を規制し、通貨レアルの上昇を抑制するという狙いがあることが分かった。なるほど、通貨上昇を防ぐのにそんなやり方があるのかと感心したのだが、この先には何か悪い副作用もありそうな気がする。些細なきっかけが大きな問題に発展することもあるので、あまりへんなことはやらない方がよいと思うのだが、それほど通貨安を願っているということなのか。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/10/16 (Sat) 23:54:16
さわかみファンド運用報告書(2010年8月23日決算)
 今回は2010年8月23日に第11期の決算を行ったさわかみファンドの運用報告書を見てみる。最近はblogなどでさわかみファンドが話題になることも少なくなった感じがしており、さわかみファンドの存在さえ忘れてしまうことも多い。運用報告書は1か月近く前に届いたのだが、運用報告書が届くまでは決算日を過ぎていたことにも気付かなかったくらいだ。

 さて、第11期(1年間)の運用成績だが、-12.1%の下落となった。ベンチマークを決めていないので基準となるものがないのだが、同期間のTOPIXを計算してみると約-15.0%(配当落ち後)、日経平均は約-13.8%(配当落ち後)で、配当金分を考慮すると、ほぼインデックスと同じ成績だったと言える。これまではインデックスを上回ることが多かったような気がするが、さすがに今期も上回るとはいかなかったようだ。当然そんなこともあるだろう。

“さわかみファンド運用報告書(2010年8月23日決算)”の続きを読む>>
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2010/10/16 (Sat) 01:58:41
運用経過(2010年10月15日)
 アメリカ株式・S&P500は、1158.06→1173.81 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)9月の米雇用統計が予想外に弱い内容となった
  (2)FOMC議事録で、近く追加緩和が実施される可能性が示された
  (3)インテルなどの企業決算が予想よりも強い内容となった
  (4)住宅差し押さえの問題が拡大していることで経済への悪影響が懸念された

 日本株式・TOPIXは、839.44→826.38 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)為替が1ドル81円台にまで進んだことで日本経済への悪影響が懸念された
  (2)8月機械受注統計で、マイナスの事前予想が大幅なプラスとなったことを好感した
  (3)金など商品価格の上昇を受けて商社などの関連株が買われた
  (4)じわじわと円高が進行し、円高の流れが続いている

 保有の資産は全体では-0.1%と小幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   15.25ドル

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
       定期積立  単価 9,677円  口数 20,668口  金額 20,000円

  ・個人向け国債 変動10年
       購入  金額 120,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 久しぶりに日本債券クラスを少し増やした。購入商品はあまり評判のよくない「個人向け国債 変動10年」。評判がよくないのは0.25%という低金利のためのようだ。日本はデフレの中にいるため、低金利でも仕方がないように思う。変動金利であるために将来は金利が上昇する可能性もあり、いまはあまり欲張らず、分散投資を心がけるのが大切ではないかと思う。今回、日本債券クラスを増やしたことで、目標のアセットアロケーションにかなり近づいた。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/10/09 (Sat) 23:55:48
日本人2人が2010年ノーベル化学賞を受賞
 既にニュースなどで報道されたが、2010年は2人の日本人がノーベル賞を受賞した。受賞したのは根岸英一・米パデュー大学特別教授と鈴木章・北海道大学名誉教授。日本人の受賞は2年ぶりで、これで日本のノーベル化学賞受賞者は7人、全分野では合計18人となったそうだ。

 今年は事前にノーベル賞受賞者の予想が行われているのを目にすることが多かったのだが、これだけ騒ぐ時には逆に受賞者が出ないことの方が多いだろうと思っていたので、受賞のニュースを目にした時は驚いた。

 受賞の対象となったのは「有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング」となっていて、これだけでは何のことかさっぱり分からないが、ベンゼン環などの炭素をつなぐための新たな化学反応と、そのための触媒(パラジウム触媒)を開発し、合成が事実上不可能だった医薬品や機能性材料を効率的に、かつ自由度高くつくりだすことを可能としたものだ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/10/09 (Sat) 00:38:26
運用経過(2010年10月08日)
 アメリカ株式・S&P500は、1141.20→1158.06 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)米供給管理協会製造業景気指数が54.4と、前月の56.3から低下した
  (2)8月の米住宅販売保留指数は住宅市場が非常に低い水準で安定化したものとなった
  (3)世界の中央銀行が追加的な緩和措置を講じるとの見方が強まった
  (4)新規失業保険週間申請件数は11,000件減と約3か月ぶりの低水準となった

 日本株式・TOPIXは、829.97→839.44 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)自己資本規制強化の懸念でメガバンクが年初来安値を更新し、市場のムードが悪化した
  (2)日銀が決定した追加的金融緩和がポジティブサプライズと受け止められた
  (3)アメリカが追加緩和措置をとるとの見方が強まり、円高懸念が高まった
  (4)日本の3連休と米の雇用統計、さらにG7を控えて様子見が強まった

 保有の資産は全体では+0.7%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  55円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 円売り介入の直後は落ち着いていた為替相場だが、また円高が進行してきた。1ドル82円を割れ、円はドルに対していよいよ史上最高値を更新しそうだ。それが一時的なもので終わればいいのだが、大きく円高に振れるようだと、いったい日本の輸出企業、日本経済はどうなってしまうのだろうか?心配ではあるが、日本経済が大きく悪くなるようだと、そんな国の通貨を買う動きは収まるはずで、そこで円高も止まるのであろう。円高が進んだからといって慌てた行動をとるのは禁物かもしれない。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/10/02 (Sat) 23:53:49
2010年の国勢調査が始まる
 今回は資産運用とは関係ない話題なので、興味のある方だけお読みください。

 10月1日から5年に一度行われる国勢調査が始まった。1920年から今回で19回目だそうで、5年後の次回は記念すべき?20回目となるようだ。今回は、日本が本格的な人口減少社会に入って初めての調査ということだが、国勢調査で「人口減少」という言葉を聞くと、そういえば日本って人口が減少するようになったのだなあ、と少し深刻に感じてしまう。

 今回の国勢調査は、CMやテレビ番組などで取り上げられる機会が多いような気がする。国勢調査の調査票を提出しないと罰せられるなどということも最近のあるテレビ番組で知った。ちなみに罰則は、五十万円以下の罰金ということだが、これまでに適用された例はないということだ。

“2010年の国勢調査が始まる”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/10/01 (Fri) 23:50:40
運用経過(2010年10月01日)
 アメリカ株式・S&P500は、1124.83→1141.20 と小幅に上昇した。ニュースの主なものは以下。
  (1)8月の米耐久財受注で民間設備投資の回復が示されたことが好感された
  (2)フィラデルフィア半導体株指数、一般消費財指数ともに小幅ながら上昇した
  (3)9月の米消費者信頼感指数が悪化し、2月以来の低水準となった
  (4)第2・四半期の米GDP確報値が年率換算で前期比1.6%から1.7%へ上方修正された

 日本株式・TOPIXは、838.41→829.97 と小幅に下落した。ニュースの主なものは以下。
  (1)武富士破綻が大きく報道されたが株式市場全体への影響は限定的だった
  (2)アイルランドなど欧州の財政赤字問題への懸念が再び高まった
  (3)9月の日銀短観で先行きが悪化したことで、日銀の追加緩和期待が強まった
  (4)8月の鉱工業生産指数は3か月連続の低下で先行きも2か月連続で低下した

 保有の資産は全体では+0.2%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    263円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 10月になって、ほとんどの会社でクールビズも終わったのではないだろうか。かなり涼しくなったのでもうクールビズが恋しくなることはないのだが、クールビズの期間中はネクタイと上着がなくても特に問題になることはなかったので、いっそのこと、年がら年中、ネクタイと上着を身につける習慣自体を見直してもよいのではないかと思う。でもそうなると、一気に服装が乱れ、つられて精神も乱れて、だらしなさが目立ってしまうのだろうか?もしかしたら、伝統的で無駄のようにみえる習慣も、最低限のことを維持するためには実は必要なものなのかもしれない。

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  • 楽天証券
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