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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/12/30 (Thu) 19:33:01
運用経過(2010年12月30日)
 アメリカ株式・S&P500は、1256.77→1259.78 と小幅に上昇した。
  (1)中国人民銀行が利上げを実施したが、株価への影響は限定的だった
  (2)10月のケース・シラー住宅価格指数で主要20都市圏の指数が前月比-1.0%と低下した
  (3)12月の米消費者信頼感指数が前月比-1.8と予想外に悪化した
  (4)来年の景気見通しに対する楽観的な見方が広がった

 日本株式・TOPIXは、901.66→898.80 と小幅に下落した。
  (1)中国人民銀行の利上げの影響が中止されたが、上海株が堅調に推移していたことから安心感が広がった
  (2)11月の鉱工業生産指数が前月比+1.0%と市場の予想通り6か月ぶりの上昇となった
  (3)再び円高が進行してきており、一段の円高が進行するとの警戒感が強まった

 保有の資産は全体では-1.3%と小幅に下落した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 今年もあと残すところ1日となった。日本の株式市場は本日が大納会であったが、日経平均は年初と比べるとわずかながらであるがマイナスとなった。アメリカなど多くの国の株式指数がプラスとなっているようなので、残念な結果だ。その原因の一つは円高で、年末に再び円高が進行してきていることが来年の株価にも悪い影響を与えるのではないかと警戒されている。先行きは暗いかもしれないが、いつまでも悪いことは続くものでもないので、あまり不安に思わず、少しは明るい気持ちを持ちたいと思う。

 今年もこのblogをお読みいただいてありがとうございました。皆さま、よいお年をお迎えください。

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2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2010/12/25 (Sat) 23:51:23
個人向け国債の商品性の改善?
 個人向け国債の商品性が改善?されるらしい。財務省のサイトの What's NEW には「個人向け国債の商品性の改善を予定しています。 」が載っていて、これをクリックすると4ページのPDFファイルが開かれる。

 このPDFファイルを見ると、

1.変動10年の金利設定方法の見直し
 (1)変更の趣旨:低金利時の商品性の改善
 (2)現状:仕上がり金利=基準金利(10年固定債の市場金利)-0.8%
 (3)変更内容:仕上がり金利=基準金利(10年固定債の市場金利)×0.66
  ※ 低金利時に仕上がり金利が低くなりすぎないよう掛け算方式とする。掛ける値は、中長期的に見て投資家の受け取る利子が現行の引き算方式と同水準となる0.66 とする


とあり、金利が引き算から掛け算の方式に変わるようだ。平成23年7月発行分から適用されるということだ。もう一つ「2.中途換金禁止期間等の統一」という変更もある。

 これって「改善」なのか?と思ってしまう。確かに今のような低金利では上記のような掛け算方式の方が高い金利となるが、将来金利が上がった時には引き算方式の方が高い金利となるからだ。

“個人向け国債の商品性の改善?”の続きを読む>>
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/12/25 (Sat) 00:25:40
運用経過(2010年12月24日)
 アメリカ株式・S&P500は、1242.87→1256.77 と小幅に上昇した。
  (1)コンファレンス・ボードが発表した11月の景気先行指数が上昇し、過去最高水準となった
  (2)格付け会社フィッチがギリシャのソブリン格付けを引き下げる方向で見直すと発表した
  (3)11月の中古住宅販売戸数が前月比+5.6%と増加したが、予想には届かなかった
  (4)米新規失業保険申請件数が市場の予想どおり減少した

 日本株式・TOPIXは、903.14→901.66 と小幅に下落した。
  (1)韓国の軍事演習計画が報じられ、先行き不透明な朝鮮半島情勢が嫌気された
  (2)中国が欧州債務危機で混乱した世界の市場を安定化するための取り組みを支持したことが好感された
  (3)政府が発表した12月の月例経済報告で「景気はこのところ足踏み状態となっている」など基調判断を据え置いた
  (4)円高が進行し、利益確定売りのきっかけとなった

 保有の資産は全体では-0.2%と小幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 10,246円  口数 9,760口  金額 10,000円

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    299円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 山崎元氏と水瀬ケンイチさんの共著「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)」をようやく本屋さんで見かけることができた。あまり目立たないところに置いてあり、ちょっと残念な気がした。当然のことながら内容はしっかりとしていそうで、大いに読む価値があると思っている。そのうちじっくりと読んでみようと思う。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/12/18 (Sat) 23:58:18
2010年冬の定期預金金利は低水準
 ボーナスでもらったお金をネット銀行などの高金利の定期預金に預けようと思っていたのだが、注目していた住信SBIネット銀行のキャンペーン金利がようやく発表された。しかし、1年定期で0.35%(税引き後0.28%)と、期待はずれの低水準であった。

 他に口座を持っているところでは新生銀行が、ステージが「新生ゴールド」の場合の1年定期で0.20%(税引き後0.16%)と、こちらも低水準。こんな低水準な金利では預けるのもバカバカしくなるような感じさえする。しかし、それだけ世の中は不景気であることの証であり、仕方がないと思うようにするしかない。

“2010年冬の定期預金金利は低水準”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2010/12/18 (Sat) 09:36:35
運用経過(2010年12月17日)
 アメリカ株式・S&P500は、1233.00→1242.87 と小幅に上昇した。
  (1)12月の消費者信頼感指数が予想を上回って上昇し、6月以来の高水準となった
  (2)10月の貿易統計で貿易赤字が予想よりも縮小した。
  (3)FOMCの声明で引き続き景気に対する慎重な見方が示された
  (4)12月の製造業業況指数が前月から予想外に改善した

 日本株式・TOPIXは、888.22→903.14 と小幅に上昇した。
  (1)中国が6度目の預金準備率引き上げを決定したが株価への影響は限定的だった
  (2)政府が法人課税の実効税率の5%引き下げや証券優遇税制延長を決めた
  (3)12月の日銀短観で景況感が悪化したが、ほぼ市場予想範囲内であった
  (4)日銀による株価指数連動型ETFの購入が開始された

 保有の資産は全体では+0.9%と小幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 2010年12月17日の日本経済新聞のスポーツ欄にある、サッカー選手のカズ(三浦知良氏)のコラムを読んだのだが、いいことが書いてあった。

人生に偶然はない。(中略)1998年ワールドカップ(W杯)に行けなかったのも偶然じゃない。岡田監督がどうこうでもなく、僕に力がなかったのだと。努力が足りなかったのだと。


 これは、時間が経った今だから言えることなのかもしれないが、なかなか言えない言葉だ。

 長期投資の結果も偶然じゃないのかもしれない。きちんとリスク管理を行えば、必然的な結果が出るような気もする。きちんとした投資の仕方をすれば、しかるべき結果につながると思って、あまり過度なリスクは取らないようにしたい。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2010/12/11 (Sat) 23:52:47
2010年冬のボーナス
 ボーナスの時期になった。すでにボーナスが出た人が多いと思うが、私の勤める会社でも今週ボーナスが支給された。日本経団連の調査によると、92社の組合員1人あたりの平均妥結額が前年実績比で3.76%増となったということで、ボーナスが増えたという人が多いのではないかと思う。

 今回私がもらったボーナスは増えたのであるが、不思議なことに喜びがあまり出てこない。頭打ちという感じがしないでもないし、なんとなく先行きの悪さを感じるところもあるし・・・。そうはいっても、せっかくもらったものだし、有効に使いたいものだ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/12/11 (Sat) 01:44:46
運用経過(2010年12月10日)
 アメリカ株式・S&P500は、1180.55→1233.00 と大幅に上昇した。
  (1)11月の雇用統計で雇用者数の伸びが小幅にとどまり、失業率が悪化した
  (2)国債買い入れ拡大に関するバーナンキFRB議長の発言が好感された
  (3)「ブッシュ減税」の延長で合意に達したことが好感された
  (4)10年物米国債利回りが急上昇し株価の上値を抑えた

 日本株式・TOPIXは、879.22→888.22 と小幅に上昇した。
  (1)市場予想を下回る米雇用統計は金融緩和継続を織り込み株価への反応は限定的だった
  (2)米国債利回りが上昇したことで、円安ドル高が進行した
  (3)騰落レシオが150%を超え、株式の過熱感が広がった
  (4)7-9月期実質GDP2次速報が年率+4.5%に上方修正された

 保有の資産は全体では+0.7%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
       定期積立  単価 10,219円  口数 19,571口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 遅くなってしまったが、マネックス完全オリジナル資産設計アドバイスツールである「MONEX VISION β(マネックス ビジョン ベータ)」について、「著名投信ブロガーに聞く!MONEX VISION β-第5回」に出た。このシリーズの最終回で、「投信で手堅くlay-up!」のじゅん@さんと一緒であった。

 「MONEX VISION β」だが、リスクを管理して長期的に投資を行うことの重要性をあらためて感じさせるものだ。数年前では考えられなかったツールだろう。そういう意味では新鮮さを感じさせるツールだが、長期投資が叫ばれる昨今では、ようやく出たかという感じもする。現バージョンでも十分によいツールだと思うが、今後のさらなる進化も期待したい。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010/12/04 (Sat) 23:51:34
新興国へ投資することに消極的な理由
 私は新興国へ投資するのはかなり消極的である。今回はその理由を書いてみたいと思う。

 さかのぼること10年。それはITバブルの時代である。私はちょうどその頃に投資を始めたのであるが、IT株が大きく上昇するのを見て、それに乗らなければと思って投資を始めたのではない。たまたま投資を始めた時とITバブルの時期が重なっただけである。おそらくであるが、私が投資を始めたのはIT株を中心に上昇を始めたばかりの頃で、まだIT株が大きく上昇していると認識していた人は少なかったのではないかと思う。

 投資を始めた途端に、私が購入した投資信託も面白いように上昇した。毎月数パーセントずつ上昇し、半年後には投資した金額が1.5倍ほどになった。その後、一時的に少し下落したが、さらに上昇し、1年後には2倍くらいにまで増えた。そこからバブルは崩壊し、下り坂を転げ落ちるように下落し、元本を大きく割り込むことになった。

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投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2010/12/04 (Sat) 00:47:22
運用経過(2010年12月03日)
 アメリカ株式・S&P500は、1190.74→1180.55 と小幅に下落した。
  (1)アイルランドの債務問題がポルトガルやスペインに飛び火する懸念が強まった
  (2)ECBが債権の買い入れ規模を拡大する可能性があるとの観測が広がった
  (3)11月のADP全米雇用報告によると、民間部門雇用者数が3年ぶりの大幅増加となった
  (4)11月の消費者信頼感指数が5か月ぶりの高水準となった

 日本株式・TOPIXは、866.81→879.22 と小幅に上昇した。
  (1)IMFがアイルランドの緊急支援策を承認したことで過度な不安心理が後退した
  (2)日本株の割安感に注目した海外勢がハイテクなどの主力株に買いを入れた
  (3)中国での利上げ観測が浮上し、上海総合指数の大幅下落が嫌気された
  (4)7-9月期の法人企業統計で設備投資額が全産業で前年比5.0%増となった

 保有の資産は全体では+1.1%と小幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 2022年のサッカーワールドカップ開催地がカタールに決まった。日本は残念ながら落選したが、日本が2022年の開催地に立候補していたことを知らなかった人もいたのではないだろうか?日本国内であまり盛り上がっていなかったという報道もあった。落選は当然の結果と言えるのだが、なんだか寂しい感じがする。オリンピックもワールドカップも、このような大きな大会はもう日本では行われないのではないかとさえ思えてしまう。株価もそんなことにならなければいいのだが。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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