プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2011/04/30 (Sat) 23:58:32
「ニッセイ日経225インデックスファンド」運用報告書(2011年2月15日決算)
 2月15日に第7期の決算を行った「ニッセイ日経225インデックスファンド」の運用報告書を取り上げる。東日本大震災前の決算で比較的堅調な内容であると予想できるが、重要と思われるところを見ていこう。

 第7期(1年間)の運用成績は+8.9%とまずまずのプラスであった。インデックスの日経平均株価は+7.3%であり、2%以上上回っているが、おそらくは配当金の分の差が大きいと思われ、「おおむね日経平均株価に連動しました。」と運用報告書には書かれている。

 最も重要なコストであるが、1万口当たり

   信託報酬     26円
   売買委託手数料  1円
   保管費用等    0円

となっており、信託報酬以外のコストも低く抑えられている。上記のコストを合計すると27円になり、率にすると0.2726%となる。前期とほぼ同じコストで、ETF並みに低く、非常に好感を持てる。

“「ニッセイ日経225インデックスファンド」運用報告書(2011年2月15日決算)”の続きを読む>>
スポンサーサイト
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2011/04/28 (Thu) 23:06:18
運用経過(2011年04月28日)
 アメリカのFRBでは、6,000億ドル規模の米国債を買い入れる量的緩和第2弾(QE2)を6月末で終了することを決め、景気後退が止まったことを思わせる。サブプライムローン問題やリーマンショックから大きく落ち込んだ経済は、ようやく下げ止まり、上昇に向けてスタートを切った感じだ。

 しかし、日本は東日本大震災の影響で景気回復どころか景気後退の懸念さえ残る。原発問題は解決の方向に向かっているようにも見えるが、原子炉の安定化には少なくとも数か月を要するようだし、電力不足も大きな問題としてしばらくは残りそうだ。

 日本ではそんな暗い話題もあるが、明日からはゴールデンウィークだ。被災して避難所で不自由な生活を送っている人のことを考えると、我々が楽しことに時間を費やすのは心苦しいが、お金を使って経済に貢献することも、被災した人への立派な支援だという話もある。自粛ばかりではなく、少しはお金を使って経済に貢献したいと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/04/23 (Sat) 23:50:58
「梅屋敷インデックス飲み会」(2011年4月22日)に参加
 昨日の4月22日に「梅屋敷インデックス飲み会」が開かれ、水瀬 ケンイチさんにお誘いいただいた。水瀬 ケンイチさん、ありがとうございました。

 今回参加されたのは以下の方々。

 ・中野晴啓さん 「社長日記

 ・水瀬ケンイチさん 「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

 ・NightWalkerさん 「NightWalker's Investment Blog

 ・ybさん 「Passiveな投資とActiveな未来

 ・吊られた男さん 「吊られた男の投資ブログ (一般人の投資生活)

 ・まっき~さん 「@makiko8

 ・fundstory(私)

 セゾン投信社長の中野晴啓さん、吊られた男さん、まっき~さんは今回初めてお会いしたのだが、熱く語られたり、いろいろとアクティブに活動されているお話を聞いて、パワーのある方ばかりだなあと感じた。セゾン投信社長の中野晴啓さんのハートの熱さもうわさどおりの、いやそれ以上のものを感じた。

“「梅屋敷インデックス飲み会」(2011年4月22日)に参加”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2011/04/23 (Sat) 01:55:49
運用経過(2011年04月22日)
 震災の後に急速に進んだ円高を抑えるために協調介入が行われて円安に振れていたが、再び円高が進んでいる。1ドル80円を割り込むようだとまた介入するのか、もっと円高が進まないと介入が行われないのか、それは分からないが、震災で傷ついた日本経済にとって円高はあまり進んでほしくないところだろう。

 もうすぐゴールデンウィークなのだが、このゴールデンウィークの時期を狙って投資的な動きで大幅に円高が進んだことが過去にあったような気がする。今年のゴールデンウィーク前の円高進行は、再び投機的な円高が進む前兆なのだろうか?そうなってはほしくないが、仮にそうなったとしても冷静さを保って見守りたいと思う。

 そんな中で保有資産の損益はなんとかプラスを保っている。しぶとい!と褒めてあげたい気持ちだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/04/17 (Sun) 00:12:49
ようやく我が家でも地デジ対応を完了
 ようやく我が家でも地デジ対応が完了した。今年の1月に地デジ対応の液晶テレビを買っていたのだが、地デジ放送が映らず、設定が悪いのかといろいろとやってみたのだが、それでも映らなかった。仕方がなく大家さんに訊いてみたらまだアンテナが地デジ対応となっていないということで、せっかく買った地デジ対応のテレビでアナログ放送を見る羽目になってしまっていた。

 それがようやくアンテナの方も地デジ対応となり、地デジ放送を見ることができるようになった。地デジ放送を見てまず思ったのは、地デジ放送がきれいだということだ。よく女優さんが地デジはしわなどが見えてしまうので困るという話を聞くのだが、あながち嘘ではないことがわかった。

“ようやく我が家でも地デジ対応を完了”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/04/15 (Fri) 23:07:07
運用経過(2011年04月15日)
 先週、保有する外国株式インデックスファンドの大部分をETFに乗り換えたのだが、米ドルの調達にFXの現引きを利用したために、外国株式インデックスファンドの売却金額と調達した米ドルの金額がうまく合わず、外国株式インデックスファンドの売却金額の一部が現金となって保有することになってしまった。

 SBI証券のFXは10,000ドル(円貨にすると840,000円前後)単位となるが、外国株式インデックスファンドの売却金額がこの倍数となるようにする必要があったのだが、「金額指定」ではなく「全額」で売却してしまったため、かい離が生じてしまった。残ってしまった現金で再び外国株式インデックスファンドを購入するのがよいと思われるが、かなり無駄なことをやってしまうことになる。この点は次回のリレー投資の際に気をつけたいと思う。

 ところで、まだ大きな余震が続いていて、原発の問題も解決されておらず、大震災からの本格的な復興はまだ少し先になりそうだ。そんな中にあっても積立投資は中断することなくコツコツと続けるつもりだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/04/10 (Sun) 00:04:21
日本の今後の電力供給は?
 福島第一原発は、一時に比べると安定化の方向に向かっているようだが、いまだに予断を許さない状況が続いている。原子炉を冷温停止状態にするには、うまくいっても数か月はかかるとの見方もあり、長期戦となることは間違いない。

 福島第一原発の1~4号機は廃炉となるようだが、最終的な廃炉には、数十年の時間がかかるようだ。冷温停止した後にはもっと長い年月かかかり、そのための費用も大きなものになるだろう。

 さて、福島第一原発の事故のために、日本では数十年間は新たな原子力発電は建設されないだろうと言われている。アメリカでは1979年のスリーマイル島原子力発電所事故以降、新たな原子力発電の建設は行われていないところから見ても、日本で同様なことが起こっても何ら不思議ではない。

“日本の今後の電力供給は?”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2011/04/09 (Sat) 00:12:09
運用経過(2011年04月08日)
 日本株式は東日本大震災の影響もあり軟調な動きだが、欧米株式は堅調である。ECBは0.25%利上げし、アメリカも利上げが近いのかもしれない。ようやく日本以外は経済が立ち直りつつあるが、日本はまだまだ超低金利、デフレから逃れられないようだ。

 そんな中、保有の外国株式のインデックスファンドの含み損が解消してきたので、先月から積立を開始した「CMAM外国株式インデックスe」以外の外国株式インデックスファンドをすべて売却して、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」に乗り換えた。

 まずは、外貨の米ドルを購入する必要があったが、SBI証券の「SBI FX α」では米ドルの現引きができるので、これを利用した。外国株式インデックスファンドの保有額が積み上がっていたので1単位ではなく2単位の20,000ドルが必要だった。

 次に外国株式インデックスファンドの売却と「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」の購入であるが、この売却と購入をあまり日にちが開かないようにするのが望ましいのだが、これがなかなか難しかった。外国株式インデックスファンドは売却注文の翌日の基準価額で確実に約定するのだが、もう一方の「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」は指値注文で、安い指値だと約定しない。ETF購入の指し値をどのくらいにするか悩んだが、少し高めに設定して、無事に日にちが開かずに約定することができた。

 インデックスファンドからETFへのリレー投資は長年の懸案事項であったが、ようやく実現することができた。保有する種類が多くなっていた外国株式インデックスも整理することができて、保有資産が少しすっきりもした。おまけに、少し多くなっていた外国株式クラスと少なくなっていた日本株式クラスのリバランスもできて、一石三鳥だ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/04/02 (Sat) 23:44:24
「eMAXIS先進国株式インデックス」運用報告書(2011年1月26日決算)
 1月26日に第2期の決算を行った「eMAXIS先進国株式インデックス」の運用報告書を取り上げる。運用報告書は1か月ほど前に届いていたのだが、東日本大震災があったため読む気にならず、ほったらかしになってしまっていた。

 第2期(1年間)の運用成績は+6.0%と適度な上昇となった。ベンチマークは+4.3%と表示されており、1.7%もの開きがあるが、これはマザーファンドで配当・利子収入等の要因が2.6%あり、この分が大きい。インデックスが配当落ちのため、見かけ上インデックスとの差が大きく見えるのだと思われる。ほぼインデックスに連動した運用ができたと思われる。

“「eMAXIS先進国株式インデックス」運用報告書(2011年1月26日決算)”の続きを読む>>
運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(6)
2011/04/02 (Sat) 01:19:11
運用経過(2011年04月01日)
 「東日本大震災」がらみの話ばかりで恐縮だが、まだ余震も続いており、また、福島第一原発は予断を許さない状況が続いているようで、地震の後はまだまだ落ち着かないようである。

 一方で、義援金は多く集まっているようである。日本赤十字社やテレビ局などいろいろなところで受けつけられているようで、順調に集まっているところが多いという話が聞こえてくる。私の勤める会社でも社内で独自に義援金を集めていて、多くの人が100円、200円という金額ではなく、1,000円、2,000円という金額で義援金を出しているようだ。

 被害の甚大さに驚き、何とかできることをやらなければという思いから、これだけ多くの義援金が集まっているのだと思うが、これだけ多くの人の助けになりたいという思いを見ると、世の中はまだまだ捨てたもんじゃないなと思う。

 もちろん、今集まっている義援金とこれから集まるだろう義援金を合わせても、被害の大きさと比べると全然足りないとは思うが。

 保有の資産は全体で+3.6%と上昇した。通算損益はプラスに戻った。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(4)
Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。