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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2011/10/29 (Sat) 23:59:18
さわかみファンド運用報告書(2011年8月23日決算)
 2011年8月23日に第12期の決算を行ったさわかみファンドの運用報告書を見てみる。さわかみファンドはめっきり話題になることが少なくなった感じもするが、話題になるとすると批判的な内容ばかりで、ちょっと残念な感じもする。

 さて、第12期(1年間)の運用成績だが、-7.2%の下落となった。ベンチマークを決めていないので基準となるものがないのだが、同期間のTOPIXを計算してみると約-9.0%(配当落ち後)、日経平均は約-4.2%(配当落ち後)で、配当金分を考慮すると、ほぼTOPIX並みで、日経平均と比べると大きく下回る成績だったと言える。意外に第12期のさわかみファンドの運用成績はよくなかったようだ。

“さわかみファンド運用報告書(2011年8月23日決算)”の続きを読む>>
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運用報告書 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/10/28 (Fri) 22:59:13
運用経過(2011年10月28日)
 EUの首脳会議で、ヨーロッパの信用不安の拡大を防ぐため、来年6月末までに銀行の自己資本比率を9%に高めることで合意し、「ギリシャの債務削減」について銀行に50%の追加負担を求めることで合意した。これを好感して株価は大幅に上昇した。

 とはいえ、日本株式の上昇は非常に鈍い感じする。円高も最高値を更新していることが重しとなっているのであろう。円売り介入の準備は整っていて、いつでも介入する雰囲気があるが、今のところ口先介入で終わっている。介入は外国から批判を受けるので、できればやりたくないのであろうが、わずかずつだが最高値を更新している円高を見ているだけではまずいようにも思う。

 明るい雰囲気が出てきたが、順調に株価が上昇するともかぎらない。今まで通り毎月の積立を続けようと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/10/22 (Sat) 23:45:06
10/21日本経済新聞のチャールズ・エリス氏のインタビュー記事
 10月21日の日本経済新聞に田村正之氏が聞き手となったチャールズ・エリス氏のインタビュー記事が載っていた。いつも朝の通勤電車の中で眠気を抱えながら新聞を読むのだが、この日はこの記事で一気に目が覚めた。チャールズ・エリス氏がおそらくは1週間ほど前に来日した時にインタビューしたものだと思う。

 記事によると、チャールズ・エリス氏は今の投資環境を「人間に例えれば全身を18カ所くらい骨折している状態」と言っており、かなり経済状態が悪いとみているようだ。それはそうだろう。これだけ株価が低く、ギリシャのデフォルト懸念も他国に広がるのではないかという懸念も強いのだから。

“10/21日本経済新聞のチャールズ・エリス氏のインタビュー記事”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/10/22 (Sat) 01:00:55
運用経過(2011年10月21日)
 ギリシャのデフォルト懸念は依然として強いものの、さすがにこれだけ長い時間騒がれると、相場にはかなり織り込まれているはずである。他の国へデフォルトが広がるという懸念も同様だろう。ただ、経済への悪影響は何年も長い時間をかけてじわじわと出てきて、株価などの上昇を抑える可能性がある。

 一方でタイの洪水で操業を停止する工場が続出し、経済への悪影響が心配されて、新たな悪材料として意識されているようだが、こちらの方は2年も3年も続くとは思えず、近い将来には「そんなことがあったね」という程度の話になるだろう。

 保有の資産は低迷を続けているが、安く仕込めると思って、しばらくは見守っていこうと思う。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/10/15 (Sat) 01:19:10
運用経過(2011年10月14日)
 ベルギー・フランス系銀行のデクシアが経営破たんのため、国有化され、実質的に解体されることになった。これを契機に株式市場も持ち直しの気分が出てきたように感じる。振り返ってみれば日本でも2003年にりそな銀行が一時国有化され、そこから株式市場が上昇に転じたのであった(その後、リーマンショックなどで再び落ち込んではいるが)。ギリシャ国債のデフォルト懸念、そのデフォルト懸念が他国にも波及する懸念が強いが、デクシアの国有化、解体は金融の正常化に一歩近づきつつあるようにも感じる。

 とはいえ、公的債務のデフォルトはこれから起こりそうなことであり、まだまだ正常な状態に戻るには長い時間がかかりそうではある。そんな覚悟をして、無理せずコツコツと少額ずつの積み立てを続けるのが、やはり気分的には安心できる。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/10/09 (Sun) 01:51:52
チャールズ・エリス氏のセミナーは落選
 楽しみにしていたバンガードのチャールズ・エリス氏のセミナーだが、本日10月9日なのだが、先週来たメールによると、残念ながら落選した。マルキール氏のセミナーに続けての落選で、つくづくくじ運がないなと思ってしまった。もっとも、くじ運がないのは今に始まった話ではないのだが。

 不思議と今回はblogでこのセミナーに当選したという話が少ないように感じているが、実際のところどうなのであろうか?気になるとことである。一方で、マルキール氏の時に続けて今回も当選した人がいるようだが、うらやましいかぎりだ。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/10/08 (Sat) 01:32:07
運用経過(2011年10月07日)
 2週間も前の話になるが、台風が関東を直撃した日のことを思い出した。夕方頃に台風が来るということで、その前に会社を退社してもよいことになったところが多かったようだが、私の勤める会社も同様だった。ただ、その話が出たのが15時頃で、16時頃退社して駅に向かったら既に電車は止まっていて、結局家に着いたのは0時近くになっていた。とっても疲れた一日だったことを覚えている。

 先日あった飲み会でその台風の日のことが話題になったのだが、無理に帰ろうとせず、友達と飲みながら台風が過ぎるのを待っていた人がいて、その人たちはそれほど苦労せず、かえってのんびりと過ごせたくらいだと言っていた。ん~、ちょっと悔しいが、先のことを予想し、無理しない行動が功を奏したいい例だ。

 投資も無理せず、のんびりと行うくらいがよさそうだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/10/02 (Sun) 00:44:41
「ほったらかし投資術」を読んで
ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)
ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)

 山崎元氏と水瀬ケンイチ氏の共著である「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)」を読んでみた。ずいぶん前から読んでみたいと思っていたのだが、ようやく読むことができた。

 理論編を山崎元氏が、実践編を水瀬ケンイチ氏がそれぞれ書くという構成で、理論だけに偏らず、かといって、単なる経験だけを書きつづった訳ではなく、実践をきちんとした理論で裏付けにした分かりやすい内容に仕上がっていると感じた。

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投資本 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/10/01 (Sat) 02:17:59
運用経過(2011年09月30日)
 株式市場、特にアメリカの株式市場は落ち着きを取り戻そうという気配も感じられるが、まだまだ大きく乱高下している感じがする。日本時間の夜、アメリカ株式市場が開いてすぐの時には大きく上昇していても、翌朝になって株式市場が閉まった後の株価を見ると逆に大きく下落していることもあった。ボラティリティが大きいとはこのことをいうのだろう。

 こんな激しく動く株式市場で勝とうとしても無駄な努力に終る可能性が高く、特に素人の私のような者は流れに身を任せて、のんびりと見守っていくしかないだろうと思う。そのためには冷静な気持ちを持つことが必要だと思うが、これがなかなか難しいとも聞く。そんな簡単なようで難しいことに気づくこともまた重要だろう。そうやってだんだんと悟りのようなものを開くのだと思う。焦らず、じっくりと行きましょう。

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