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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2011/11/27 (Sun) 00:08:03
電車とタクシーの衝突事故に遭遇
 今回は投資、資産運用とはあまり関係ない内容なので、興味のある方だけ読んでください。

 もう1か月ほど前のことになるが、10月24日の電車とタクシーの衝突事故に遭遇した。タクシーがガードレールなどを突き破って線路に転落して、そこに電車が来て衝突した事故であった。私はちょうどこの事故にあった電車に乗っており、もろに影響を受けてしまった。

 事故のことを思い出すと、途中の停車駅から出発してすぐに急ブレーキがかかった。それとほぼ同時に電車内の電灯も消えて車内が暗くなってしまったので、ただ事ではないなと思った。それでもこの時点ではすぐに復旧するだろうという楽観的な考え方の方が強かった。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2011/11/26 (Sat) 02:24:16
運用経過(2011年11月25日)
 今週もヨーロッパの国債の問題が騒がれて、株価は大きく下げる展開となった。この問題はいつまで続くのかとも思われるが、まだまだ始まったばかりでもうしばらく続くのではないかと思われる。そうはいっても、この問題が悲観的に考えられたり、逆に楽観的に考えられたりというのを繰り返して、おそらくは株価の下落と上昇を繰り返すのだろう。

 そういう状況の中にあって、保有の資産の通算損益は-16%ほど。一番悪かったのはITバブルがはじけた後と、リーマンショックの時の-30%超までいった時だと記憶している。それに比べると今回の通算損益の-16%はまだ余裕を持って見ていられる。これも積立投資のなせる技だろう。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/11/20 (Sun) 01:32:59
売られるヨーロッパ各国の国債
 少し前にはギリシャ国債のデフォルト懸念が強く金利が大きく上昇し、国債価格は急落したが、今ではイタリア国債に注目が集まり、イタリア国債は大幅に下落し、金利が7%を超える水準まで達した。イタリアだけにとどまらず、スペインにも波及してスペイン国債の金利も7%近くまで上昇した。最上級の格付けのフランス国債の格下げも噂されており、ヨーロッパ各国の国債は大きく売られている。

 7%の金利というと大した金利には見えないかもしれないが、この水準の金利が続けば10年で2倍になる計算で、運用が低調な昨今ではデフォルトの懸念がなければ非常によい投資対象とも言える。逆に言うと7%という金利はデフォルト懸念のある危険な金利と言うべきなのかもしれない。

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相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/11/19 (Sat) 01:57:21
運用経過(2011年11月18日)
 先週に引き続いてイタリア国債の金利が下がらず、大きな懸念となっている。スペイン国債の金利も同じ水準となり、フランス国債の格下げまで噂されていて、ヨーロッパはひどい状況だ。そのためか、ユーロが安くなり、円高もじわじわと進んでいる。

 日本に目を向けると、東日本大震災やタイの洪水問題もあって、企業業績は減益発表が目立っている。日経平均は年初来安値圏になっており、明るい材料はあまり見えてこない。

 こんな状況ではあるが、株価が安い時には安く仕込めると思って、あまり落ち込まずに余裕を持っていたいと思う。しばらくはこんな感じが続きそうだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/11/13 (Sun) 01:02:09
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」
 今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」が行われる。今回で5回目となり、すっかりおなじみのイベントとなった。おそらく今年もマスコミに取り上げられて一般の多くの人にも知られる存在となるのではないだろうか。

 今年も投票しようと思ったのだが、新たな話題を振りまいてくれたインデックスファンドは思い浮かばない。インデックスファンドでなくても信託報酬などが低いファンドというのも新たに設定されたものはなかったように思う。

“「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」”の続きを読む>>
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2011/11/12 (Sat) 02:10:13
運用経過(2011年11月11日)
 ギリシャの次はイタリア。イタリア国債の金利が大きく上昇して、危機的な状況になりつつある。ベルルスコーニ首相が辞任する事態となった。イタリアの財政がよくないことは以前から言われていたので、やはり来たか、という感じだが、これで事態が収まるはずがなく、その次はフランスかという噂も出ている。

 まだこの先は混乱が続きそうであるので、保有の資産は低空飛行を続けそうで、もうしばらくは辛抱が必要となりそうだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/11/05 (Sat) 23:46:55
ギリシャの国民投票宣言で迷走
 財政危機に陥っているギリシャの救済についてユーロ圏首脳が合意して、ようやくギリシャのデフォルトが回避されて情勢が落ち着くかと思われたのも束の間、これを受けてギリシャのパパンドレウ首相が突然、国民投票を宣言して、否決されるのではないかとの懸念が持ち上がり、再びデフォルト懸念が再発し、再び株価は大きく下落することとなった。

 さすがにこのようなパパンドレウ首相のやり方に腹を立てたメルケル独首相とサルコジ仏大統領がパパンドレウ首相を説得することに成功し、国民投票は撤回され、情勢は落ち着きつつあるように見え始めた。恩を仇で返すとはパパンドレウ首相のこのようなやり方を言うのだと思うが、まったく迷惑な話だと感じる。

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その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/11/05 (Sat) 01:57:09
運用経過(2011年11月04日)
 先週からじわじわと円高が進んでいたが、今週、政府日銀による円売り介入が行われた。この円売り介入により1ドル75円程度だった円が1ドル79円程度まで下がったが、その後少し戻して1ドル78円程度の水準で落ち着いている。1ドル78円程度の水準がよいのかどうか分からないが、個人的にはまだまだ円は高い水準であるように感じており、もっと円安に振れるよう、介入をしてもよかったのではないかと思う。もっとも、介入だけでは円安を進めるには限界があり、金融緩和などの政策も合わせて行う必要があるだろう。

 ギリシャの情勢も落ち着いておらず、もうしばらくは株価も上下に大きく振れる可能性があるが、今は毎月コツコツと安値で仕込んでいければよいと考えている。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

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