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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2013/12/30 (Mon) 22:28:57
運用経過(2013年12月30日)
 大納会が終わり2013年の株式市場が終わった。日経平均は16,000円を超え、TOPIXは1300を超えた。年初に比べると日経平均が+56.7%、TOPIXが51.5%であった。「倍返し」という言葉があったが、日本株式は昨年2012年後半にも大きく上昇していたため、今年1年間で見ると50%強の上昇にとどまった。

 来年も上昇期待が高まっているが、昨年後半から大きく上昇したので、さらなる大きな上昇は簡単ではないと思われる。来年も過度なリスクを取らず、コツコツと積立を継続していくのがよさそうな気がする。

 今年もこのblogを読んでいただいて、ありがとうございました。皆さま、よいお年をお迎えください!

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

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2013年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2013/12/27 (Fri) 22:41:13
運用経過(2013年12月27日)
 今日12月27日、金曜日で私の勤める会社は仕事納めで、今年の株式市場も終わりのように感じているが、株式市場の方はまだ来週の月曜日、一日が残っている。株価の方は先高感があると言われているが、そんな感じの動きではなく、むしろ上値が重く、下落に転じてしまう感じさえする。

 大納会は上昇して終わるのか?下落して終わるのか?既に休みに入っている人が多く、どちらにしても大きな動きにはならなさそうだが、1年の締めくくりとして注目したい。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2013年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2013/12/21 (Sat) 01:26:52
運用経過(2013年12月20日)
 アメリカのRFBが金融緩和の縮小を決めた。一方で、もう1つの政策の柱としているゼロ金利政策については、物価上昇率がFRBの目標を下回る状況が続くような場合は、解除の目安としている失業率が6.5%を下回ったあとも十分な期間続ける方針を示した。

 事前の見方では金融緩和縮小はネガティブにとらえられていて、株価下落の材料となっていた感じがあったが、それとは逆に金融緩和縮小が決定された後の株価は大きく上昇した。この動きをみると株価の動きを予測するのは非常に難しいと感じてしまうのだ。

 保有の資産は通算損益が+50%を超えてきた。過去のデータを調べたところ、最高が50.71%で、今回はこれを超えて53.26%となった。以前の最高の時と同じようにピークを付けた後にまた奈落の底に突き落とされたような下落にならないことを祈りたい。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2013年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2013/12/14 (Sat) 00:46:54
運用経過(2013年12月13日)
 冬のボーナスが出た会社が多いと思うが、株価の上昇や景気の回復傾向もあって、前回のボーナスに比べて増えたところも多いようだ。日本経済団体連合会の「2013年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(第一回集計)」によると、多くの業種で前年より増えバブル時期以来の伸びともいわれているようだ。

 ただ、個別の企業を見ると、業績が悪かったりして減額しているところも結構あるようだ。電力会社ではかなり厳しいことが新聞でも報道されている。景気回復はかなりまだら模様の感じがする。

 ボーナスはいつものようにリスクを取らずに、安全資産の預貯金にする予定だ。世の中が浮かれ気味の中でも動じずにいきたいものだ。

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2013年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2013/12/06 (Fri) 23:21:24
運用経過(2013年12月06日)
 少し前に発表されたが、新しい株価指数「JPX日経インデックス400(略称はJPX日経400)」ができるらしい。この新指数は、東証に上場する全3400銘柄の中から企業の資本効率を示す自己資本利益率(ROE)などを使って投資家にとって投資魅力の高い400銘柄を選定し、来年の東証の取引開始日である2014年1月6日から開始するということだ。

 この指数の魅力度は正直言ってよく分からない。何年か経ってみて既存の指数に比べてどうなのかを見てみて、判断することになると思う。それまで時間がかかるが、注目したいと思う。

 今週の株価は大きく下げて今年5月に高値を付けた後に急落したことを思い出す。5月の時と比べると、まだ下げ幅はそれほどでもないので、このまま下げ止まる可能性もあるが、増税などマイナス要因もあって今後の値動きは心配だ。

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2013年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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