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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2020/03/07 (Sat) 08:30:00
信託報酬ゼロのインデックスファンドが登場
 3/2に驚いたニュースがあった。投資信託というと信託報酬が付き物であるが、その信託報酬がゼロのインデックスファンドが登場するというのだ。最初このニュースを見たときに「嘘だろう?」と思ったのだが、嘘では無いようだ。この信託報酬ゼロのインデックスファンドは先進国株式指数のMSCI-KOKUSAIに連動する「野村スリーゼロ先進国株式投信」で、野村アセットマネジメントが3月16日から設定し、野村證券がつみたてNISAでのみ販売する。

 ただ、信託報酬ゼロは設定から約10年間のみで、その後は年率0.1%(税抜き)以下の業界最低水準を目指した信託報酬を取るということだ。



 日本経済新聞の記事によると、

野村は、積み立てと運用の成功で資産が膨らんだ10年後から報酬をもらえばよいと考えている。まずは多くの個人に投資してもらい、裾野を広げる狙いがある。


とのことで、確かにそんな考え方があるし、太っ腹だなあと思った。この約10年間でしっかりと純資産残高を積み上げ、約10年後にがっぽりと信託報酬をもらうという戦略は、なかなか賢いとも思った。ただ、心配なのは、思ったように純資産残高が伸びないと、約10年後以降に償還してしまうのではないかと思う。

 私がこの「野村スリーゼロ先進国株式投信」に投資するかというと、正直言って微妙だ。なぜなら、純資産残高が伸びず、途中で償還される可能性もあるし、実際の運用状況を見ないと信託報酬以外の費用(保管費用など)が多額にかかってしまうこともあるからだ。1、2年間の運用を見てから判断したいと思っている。
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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