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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2020/05/23 (Sat) 08:30:00
Marriott Bonvoyポイント購入で60%ボーナスポイントが獲得できるセール
 今回は投資とは関係ない話題なので、興味のある方だけお読みください。

 世界各地でホテルを展開しているマリオットの会員制度であるMarriott Bonvoyではポイントの購入ができるのだが、ポイント購入で60%ボーナスポイントが獲得できるセールが行われている。60%という大きな割り増しポイントを獲得できるのであるが、通常の購入に比べると1÷(1+0..6)=0.625倍の価格で購入できるということになる。割引率にすると1-0.625=37.5%の割引率ということになる。

 1ポイント当たりの単価は、購入が米ドルなので、為替レートで変わってくるのであるが、1米ドル=108円で、クレジットカードでの購入時の為替手数料を含めて1米ドル=110円で計算してみることにする。購入金額は1,000ポイント当たり12.5米ドルなので、12.5米ドルを円換算すると1,375円。獲得できるポイントは1,000ポイントにつき600ポイントを加えた1,600ポイント。1,375円÷1,600ポイント=0.86円/ポイントとなる。


 以前計算した1ポイント当たりの価値は0.67円/ポイントなので、それと比べると、少し高い価格で購入することになる。また、1ポイント当たりの価値は0.8円/ポイントと計算しているものもあり、これとくらべるとほぼ同じ価格で購入することになる。

 でも、ポイントの交換先や、その時期によってポイントの価値は結構異なり、例えば、ホテル宿泊をポイントで行う時には、料金が高い時期だと2倍くらいの価値で使えることもある。また、飛行機のマイルに交換して、ビジネスクラスなどの航空券に変えた時にも高い価値でポイントを使えるし、飛行機のマイルはお金で直接は購入できないので、Marriott Bonvoyポイントをお金で購入してマイルに変えるということで、間接的にマイルを購入できることになり、これ自体に大きな価値があると思う。

 今回のセールでは最大100,000ポイントまで購入できるということなので、最大まで購入するとボーナスポイントを含めて160,000ポイントを得られることになる。金額は140,000円弱くらいとなる。

 ということで、価格的には正直言って微妙ではあるが、ポイントの使い方を工夫することで、得することができそうなので、今回のセールで購入しようかどうか迷っている。今回のセールは、「米国東部時間2020年5月18日午前9時(日本時間5月18日午後10時) から同2020年6月30日午後11時59分 (日本時間7月1日午後0時59分) まで」とのことなので、もう少し考えて、もし為替が円高ドル安に振れるようなことがあったら、その時に購入するかどうか考えて決めたいと思っている。

 ただ、1つ大きな注意点があると思っている。新型コロナウイルスのため、ホテル業界の業績は大きく落ち込んでおり、マリオットも例外ではないと思う。資金的に苦しい部分もあって、今回のセールが行われている可能性もある。マリオットが破綻するようなことはないと思うが、もし、破綻するようなことになると保有ポイントも無効になる可能性があるので、この点は十分に認識しておいた方がよいと思う。

 最後に蛇足だが、Marriott Bonvoyは、SPGアメックスカードを保有するとゴールドエリート資格が得られて、お得度が増す。SPGアメックスカードの魅力についてはこちらから。
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