プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2007/07/04 (Wed) 23:35:03
セゾン投信月次運用レポート(2007/06)
 セゾン投信の2007年6月分の月次レポートが公開された。先月は1日と異常に早い公開だったので、今月も早いのではないかと思っていたのだが、なかなか公開されなかった。本日4日に公開されたのだが、考えてみるとこれでも十分に早い。しかも今月はメールで公開されたことのお知らせがあった。

 まず「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」であるが、純資産総額は5月末の約26億円弱から6月末には約41億円弱と、大きく増加している。増加率は当然のことながら落ちてきているが、増加金額では順調に大きくなっている。設定来の推移を見ても見事な右肩上がりだ。



 現金比率は約3.5%とかなり低くなってきており、他のフルインベストの投資信託と同じくらいのレベルになってきている。順調な資金流入が続いているし、しばらくはこの傾向が続くと思うので、もっと現金比率を高めてもいいかもしれない。

 騰落率は6月では+0.68%と小幅なプラスで、設定来では+7.35%。順調に上昇してきていたが、上昇も一服といったところか。

 その他、月次レポートにはいろいろ書かれていて、トータルで17ページにもわたる。だんだんページ数が増えているように思うが、ちょっと増え過ぎの感が強い。もう少しだけコンパクトにまとめてもいいような気もする。

 次に「セゾン資産形成の達人ファンド」であるが、純資産総額は5月末の約6億円弱から6月末には約8億円強と、小幅な増加。設定来の推移はなだらかな右肩上がりだ。

 現金比率は約26%と5月末と比べて横ばい。依然として現金比率は大きいが、アクティブに運用するファンドであるので、戦略があってやっているのならノープロブレムだ。騰落率は6月では+1.48%、設定来では+3.17%と、まずまずの成績ではないだろうか。

 なんと言っても今月のレポートの最大の注目点は、新たに組み入れようとしているファンドだ。

また現在、追加ファンドの選定作業を本格化させており、第一弾として8月を目処にバンガード社の「Vanguard U.S. Opportunities Fund」(日本名:バンガード米国オポチュニティファンド)[アイルランド籍]への投資を行う予定です。


とのことで、ようやく具体化してきたようだ。

 このファンドは

「Vanguard U.S. Opportunities Fund」は、米国株を中心に企業のファンダメンタル価値に注目して、長期的な視点で投資を行うファンドで、運用はバンガード社の外部マネジャーであるプライムキャップ社が行っています。


とのことであるが、詳細情報は改めて案内があるようだ。

 新たに組み入れられるファンドがどうなるのかやきもきしていたが、このように具体化してくると大きな期待が膨らみ、大いに楽しみが広がる。

 もう1つ、「お客様へのメッセージ冊子」があるが、今回は藤沢久美氏がメッセージを寄せている。私が投資信託に興味を持った1999年頃には、投資信託の記事やTV番組(ゴールドマンサックス投信、ニッセイアセットマネジメント提供の投資信託の番組をやっていたのを覚えている)などでは藤沢久美氏が出てこないものは無いと言ったら言い過ぎであるが、それに近いくらいのものだった。最近は以前に比べると見かけることがかなり少なくなった印象はあるが、投資信託には欠かせない人の1人だろう。あまり低コストにこだわるという考え方では無いような気もするが、影響力の大きい人ではないか。

 さわかみファンドのように、このようなレポートを毎月作成してくれるのは、バイアンドホールドのとても退屈なやり方には、少しの刺激を与えてくれて楽しいものであり、とても良いと思う。是非とも長く続けてほしいと思う。
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
はじめまして。いつも参考にさせていただいております。
「海外投資生活」というブログを書かせていただいております。
私のブログにリンクを貼らせていただきました。
もしよろしければ相互リンクをお願いいたします。
今後も参考にさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
2007-07-05 木 22:08:29 | URL | ミルフィーユ #zf6WdzRA [ 編集]


ミルフィーユ さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
相互リンクの件、了解しました。こちらからもリンクしましたので、ご確認ください。今後ともよろしくお願いします。
2007-07-07 土 05:50:24 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。