FC2ブログ
プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
2020/09/12 (Sat) 08:30:00
投資信託購入によさそうな松井証券
 株式の売買手数料が低いイメージだけで、投資信託の購入に適する証券会社だと思っていなかったのだが、先日、松井証券のWebサイトを見たら、投資信託の購入にもよさそうな証券会社だと思った。

 まず、すべての投資信託の購入手数料が無料のようだ。正直言って、投資信託の購入手数料が存在することが疑問であり、購入手数料を支払うと、スタート時点で損益がマイナスから始まることになる。取り扱う投資信託すべての購入手数料がかからないのは、大変よいことだ。

 次に、取り扱い銘柄を見てみたが、低コストのインデックスファンドをきちんと取り扱っているようだ。ニッセイアセットマネジメントの<購入・換金手数料なし>シリーズを扱っているし、三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズも扱っている。インデックス投資を行うには問題なさそうだ。

※2020/9/13 20:00 記事の後半に修正あり




 とても驚いたのが「毎月現金還元サービス」だ。販売会社が受け取る信託報酬の一部(0.3%を超える分)を返してくれるサービスだ。前述の<購入・換金手数料なし>シリーズやeMAXIS Slimシリーズの低コストのインデックスファンドは残念ながら信託報酬が0.3%に満たないので、対象とならないのだが、インデックスファンドだけでは物足りなく、信託報酬の高いアクティブファンドにも投資したい人にはありがたいサービスだ。調べてみたらレオス・キャピタルワークスの「ひふみプラス」を取り扱っており、「毎月現金還元サービス」の対象となっている。

 この「毎月現金還元サービス」で還元された分を、手間ではあるが、毎月再投資していけばより効率的な運用ができるはずだ。

2020/9/13 20:00 修正 「投資信託の保有金額に応じて現金またはポイントを付与してくれるサービス」と「毎月現金還元サービス」がダブルで獲得できるのはおかしいと思うので、「投資信託の保有金額に応じて現金またはポイントを付与してくれるサービス」を削除
 他にも、投資信託の保有金額に応じて現金またはポイントを付与してくれるサービスがある。これも販売会社が受け取る信託報酬率が0.3%以上のものが対象となるようで、低コストのインデックスファンドは対象とはならないようだが。

 松井証券は1990年代に投資信託を取り扱っていたようだが、手数料の引き下げを行おうとしたところ、運用会社各社から取扱いを断られてしまい、撤退を余儀なくされた経緯があるようだ。時代はすっかり変わり、投資信託を多数取り扱うことができるようになった。

 今回、あらためて松井証券の投資信託のサービスを見てみて、悪くないなあ、むしろよさそうだと思った。自分自身も松井証券を投資信託の購入先としてもよいと思った。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
オークX32 さん、コメントありがとうございます。
株式と言ってもETFも該当するので、株式購入10万円以内の手数料無料を既に使っている人は結構いるのですね。松井証券の手数料の安さをあらためて素晴らしいと思いました。今回紹介した「毎月現金還元サービス」と併せると、低コストという観点では最強だと思いました。
2020-09-13 日 19:43:19 | URL | fundstory(管理人) #- [ 編集]


松井証券は偉い

オークは55歳になった時、国内アセアロの間変え方を、「値上り」
から「配当」に切り替え、REIT指数ETF(1343)を購入始めました。
ノムラ証券で買い付けてきましたが、2010年8月に松井証券に変更
しました。理由は現物購入10万円以内は「手数料無料」を知った
からです。そして2019年12月から「50万」まで無料です。素晴らしい。
2020-09-13 日 11:09:29 | URL | オークX32 #- [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • マネックス証券
    ニッセイアセットマネジメント、eMAXIS、SBI雪だるまなどの低コストのインデックスファンドを取り揃えており、インデックス投資を行える環境が整っている。投信(一部銘柄を除く)の残高によりマネックスポイントが貯まる。(2020/1/1現在)
  • 楽天証券
    ニッセイアセットマネジメント、eMAXIS、SBI雪だるまなどの低コストのインデックスファンドを取り揃えており、インデックス投資を行える環境が整っている。投信(一部銘柄を除く)の残高により楽天ポイントが貯まる。楽天ポイントでの投信の購入が可能。(2020/1/1現在)
  • 松井証券
    ニッセイアセットマネジメント、eMAXISなどの低コストのインデックスファンドを取り揃えており、インデックス投資を行える環境が整っている。販売会社が受け取る信託報酬の一部(0.3%を超える分)を返してくれる「毎月現金還元サービス」が特徴的。(2020/9/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大し、残高は2,000億円を突破。「セゾン資産形成の達人ファンド」も本格的なファンドに成長し、残高を伸ばしている。(2020/1/1現在)
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。定期預金の金利が比較的高く、2週間満期預金などのユニークなものがある。(2020/1/1現在)
投資の参考になった本
その他