FC2ブログ
プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
2021/02/13 (Sat) 08:30:00
今の株価は割高なのか?
 新型コロナウイルスの感染が続いており、経済に大きな悪影響を与えていると思うが、それに反して株価は好調だ。日経平均は3万円に近付いており、3万円をいつ超えるかという感じで、さらなる株価上昇が期待されている。

 このような株価上昇の中で、株価は割高、バブルだとの声も多く聞こえるようになってきた。これだけ株価が割高だという話が多くなってくると、やはりそうなのかな?と思うが、断言できる人は多くは無いだろう。バブルは後になって初めて分かるものだ。



 私も今の株価は割高だと感じるが、自信を持ってそう言えるものではないし、いつこの好調な株価が終わって、いつ下落するかは全く分からない。今の株価が割高だとしても、必ずしも下落せず、経済の方が追いついてきて、割高な株価が解消されることも考えられる。株価が下落しないのであれば、ここで売ってしまっても無駄であるし、さらに株価が上昇すれば、その上昇を逃してしまう。

 今の株価が割高かどうかは分からず、割高だったとしても必ず下落する訳でもなく、下落しないこともあるのであれば、ここで売るのがよい訳でもなく、行動としては、売らずに、コツコツ積み立てを続けるしかなさそうである。もし下落すれば積み立て分が安く買えるし、もし上昇すれば、保有分の利益が増すことになり、悪くはない。

 希望は、一時的に株価が下落し、その間に積み立て分が安く買えて、将来にまた株価が上昇すれば、保有分からそれなりの利益が得られるようになってほしい。そううまくは行かず、株価が下落すれば、思った以上に下落したり、下落する期間が長引いて下落がいつまで続くのか不安になったりするのだろう。

 そんな株価の上昇、下落を経験しているので、慌てずに見守りつつ、将来の利益を得られることを信じたい。
相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • マネックス証券
    ニッセイアセットマネジメント、eMAXIS、SBI雪だるまなどの低コストのインデックスファンドを取り揃えており、インデックス投資を行える環境が整っている。投信(一部銘柄を除く)の残高によりマネックスポイントが貯まる。(2020/1/1現在)
  • 楽天証券
    ニッセイアセットマネジメント、eMAXIS、SBI雪だるまなどの低コストのインデックスファンドを取り揃えており、インデックス投資を行える環境が整っている。投信(一部銘柄を除く)の残高により楽天ポイントが貯まる。楽天ポイントでの投信の購入が可能。(2020/1/1現在)
  • 松井証券
    ニッセイアセットマネジメント、eMAXISなどの低コストのインデックスファンドを取り揃えており、インデックス投資を行える環境が整っている。販売会社が受け取る信託報酬の一部(0.3%を超える分)を返してくれる「毎月現金還元サービス」が特徴的。(2020/9/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大し、残高は2,000億円を突破。「セゾン資産形成の達人ファンド」も本格的なファンドに成長し、残高を伸ばしている。(2020/1/1現在)
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。定期預金の金利が比較的高く、2週間満期預金などのユニークなものがある。(2020/1/1現在)
投資の参考になった本
その他