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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2021/03/13 (Sat) 08:30:00
SPGアメックスカードの収支(2020年)
 今回は投資とは関係ない話題なので、興味のある方だけお読みください。

 約2年前にSPGアメックスカードを作ったのだが、2020年はコロナ禍のために有効には使えなかった感じがしている。海外旅行には1度も行けず、国内旅行も1度だけしか行けず、SPGアメックスカードを活用できず、大誤算であった。それでも日常の買い物などでこのカードを使うことでポイントやキャッシュバックがあり、少なからず恩恵を受けたこともあった。

 SPGアメックスカードとは、アメリカンエクスプレス社が発行するマリオットグルーとの提携のクレジットカードで、このカードを作るとマリオットグループの会員制度Marriott Bonvoyのゴールドエリート資格を得られるというものだ。Marriott Bonvoyのゴールドエリート資格を得ると、マリオットグループのホテルの宿泊で優先的にアップグレードしてくれたり、割増のポイントが付いたりする。



 まず、支出の方であるが、SPGアメックスカードの年会費になるが、消費税10%込みで34,100円になる。3万円を超える年会費はやはり高いと感じる。

 次に収入の方であるが、まずは、カードを使った時に付与されるポイントになる。昨年一年間に付与されたポイントの合計は26,363になった。この1年間でクレジットカードは80万円ほど使ったので、ポイント付与率3%にほぼ近かった。マリオットグループのホテルに宿泊すれば、割り増しのポイントをもらえるのだが、コロナ禍で旅行にほとんど行けず、割り増しポイントはほとんどもらえなかった。

 収入に当たるものは他にもあり、キャンペーンによるキャッシュバックだ。1つ目はShop Smallキャンペーンでのキャッシュバック。このキャッシュバックは大きく、上限の5,000円あった。

 2つ目のキャッシュバックがセブンイレブンでのタッチ決済によるものだ。これは上限が3,000円までであったが、約2,000円ほどのキャッシュバックを受けた。

 もう1つの収入が無料宿泊だ。これはSPGアメックスカードの更新時に50,000ポイントまでで泊まれるところという制限があるが、無料で1泊できるというものだ。昨年は、新しくできたばかりのJWマリオット・ホテル奈良に泊まった。泊まった日の料金は約49,000円で、年会費を上回るものになった。

 また、JWマリオット・ホテル奈良に泊まった時のランチでMarriott Bonvoyゴールドエリートの15%割引があり、約2,000円の割引も受けた。

 ポイントは1ポイント当たり約0.67円で換算した収支をまとめると以下になる。

区分 金額
支出 -34,100円
収入 +75,663円
損益 +41,563円

 意外にも2019年とあまり変わらない利益であり、少し驚いている。ほとんど旅行に行けない中ではキャッシュバックキャンペーンが効いて、なかなかの結果となった。

 コロナ禍はまだ続きそうであり、SPGアメックスカードを更新するかどうかも少しだけ考えたが、旅行に行けなくてもこれだけの利益が得られるので、更新することにした。

 今年は旅行に行けるのかどうか、キャッシュバックなどのキャンペーンがあるのか分からないが、SPGアメックスカードを有効に使えればよいなあと思う。

 SPGアメックスカードの魅力についてはこちらから。
SPGアメックス | Trackback:(0) | Comments:(0)
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