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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/07/14 (Sat) 15:14:30
2007年下期投資計画
 2007年下期が始まって2週間ほどが経過したが、下期の投資計画をまとめてみたい。

 以前決めた目標のアセットアロケーションは以下。

  ・日本株式クラス  30%
  ・日本債券クラス   5%
  ・外国株式クラス  50%
  ・外国債券クラス  15%

 一方の前期末のアセットアロケーションは以下。

  ・日本株式クラス  40.2%
  ・日本債券クラス   0.9%
  ・外国株式クラス  44.6%
  ・外国債券クラス  14.2%



 前期末のアセットアロケーションは目標に比べて

  ・日本株式クラスが多い
  ・日本債券クラスが少ない
  ・外国株式クラスが少ない


ことになっているため、これを是正することが必要になる。

 したがって、特に外国株式クラスを増やすために、前期後半の積み立てと同様に、次のようにしたいと思う。日本株式クラスは売却して減らさず、新たに積み立てをせずに徐々に減らしていき、日本債券クラスはしばらくの間期待リターンが低水準になってしまうことが予想されるため、積極的には増やさず、バランス型のものに入っている分で十分との考え方をした。

  ・トヨタアセット・バンガード・海外株式ファンド
      2万円/月の積立
  (マネックス証券)
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
      1万円/月の積立
  (セゾン投信)

 予定では、次の2008年上期辺りに、以下のように、外国株式インデックスファンドはより運用手数料の低い海外ETFへの乗り換えを行うつもりである。

  ・ドイチェ・世界株式ファンド
  ・トヨタアセット・バンガード・海外株式ファンド
       ↓
  ・iShares S&P 500 Index Fund (IVV)
  ・iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)

 このような海外ETFへの乗り換えを行うのであれば、バランス型のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを購入するのは効率が悪くなってしまうが、積極的に増やさない資産クラスのものを補えるメリットも若干あり、しばらくは積み立てを続けるつもりである。将来的には株式および債券のETFへ一気に乗り換えることも念頭にある。

 また、海外ETFのiShares S&P 500 Index Fund (IVV)はSPDR Trust Series1 (SPY)に変更するかもしれないし、購入する証券会社を楽天証券とイー・トレード証券のどちらにするかは、もう少し検討してから決めたいと思っている。

 ということで、今期は基本的にはインデックスファンドを定期的にしかも自動で積み立てるだけという、ものすごく退屈な投資方法であるが、運用結果にはこれが意外に良い結果をもたらすものと信じており、欲を出さずに続けていこうと思っている。
2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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