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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/07/24 (Tue) 21:56:28
投資信託振替制度
 投資信託を購入してその後の対応に不満を持ったことがある人は結構いるのではないだろうか?私は随分前に大手銀行で買った投資信託で1年に1回の決算のものがあったのだが、決算時の運用報告書の他に半期運用状況が出させるものがあった。しかし、購入して1年目はきちんと運用報告書および半期運用状況が送られてきたのだが、2年目になると半期運用状況が送られて来ず、販売会社に問い合わせても「そんな半期運用状況なんてあるんですか?」などと返される始末。そんなこともあり、信託報酬の高さも原因で、その投資信託は売却するに至った。

 その後、今年から投資信託振替制度が始まり、販売会社の対応が不満ならこの制度で振り替えができるのではないかと考えてはみたものの、「そんなサービスをやっているので利用ください」とアピールするところも見当たらず、制度ができてもその制度を取り扱ってくれなければ何も変わらないのになあと思っていた。

(2007/7/29 修正)「半期報告書」ではなく「半期運用状況」でしたので、訂正しました。



 ところが、本日7月24日の日本経済新聞に「投信購入後、販売会社の対応不満なら?」と題する記事が出ていて、もしかしたら投資信託の振替が簡単にできるようになっていたのか?と興味を持って読んだ。

 記事には以下のように書かれている。

 投資信託の購入後、「解約はしたくないが、販売会社の対応に不満」という個人も多い。その際におすすめなのが投信口座の振替制度だ。株券と同じように投信も購入後、購入先とは別の銀行や証券会社に口座を移し替えて、そのまま運用を継続できる。口座振替は大手証券や銀行は無料で実施しているほか、手続きも今年から簡単になっている。


 へえー、これを読む限りは、既に大手証券や銀行で無料で実施しているとのことで、すぐにでも利用が可能そうだ。でも、ホームページなどではそんなことをやっているというのは見たことが無いんだけどなあ。昨年末に投資信託振替制度のパンフレットは送られてきていたと思うのだが、もしかしたらそれに書いてあるのを見落としてしまっていたのか?

 ということで、とある大手銀行のホームページを調べてみた。しかし投資信託の振り替え方法などは見当たらない。もう1つの大手銀行を見てみたが、やはり見当たらない。某証券会社のホームページも見てみたが、振替手続き方法などを書いてはいなかった。投資信託の振り替えを行いたい人は電話や窓口などで問い合わせる必要があるようだ。

 サービスの不満もそうなのだが、もっと実現してほしいのは、信託報酬の還元だ。「うちなら信託報酬の一部を還元するので、振り替えて!」というところは出てこないものか?運用報告書の発送、定期的な残高の報告、アフターフォローなど、保有している間にも販売会社にそれなりのコストがかかっていることは分かるが、保有残高が大きくなってくると、払っている信託報酬に見合うサービスを受けていないと感じることも多い。

 余計なサービスは省いて、信託報酬の一部を還元してくれる方が、投資信託の保有者には喜ばれるのではないか?還元の仕方はポイントなどでもいいし、キャッシュバックならなお良い。還元する分でその投信を買いつけてくれるとさらに良い(2007年7月25日 トラックバックしていただいた乙川乙彦さんのご指摘により、還元の仕方を追記)。販売会社も振り替えてきてくれる残高が大きくなれば、手に入る金額は膨らむはずであり、両者にメリットが出てくる。でも、そんな会社、簡単にはでてこないだろうなあ。逆に顧客流出、手数料減少の可能性もあるので。
投資信託雑感 | Trackback:(2) | Comments:(2)
コメント

半期報告書を送ってきた!?
ずいぶん前から、委託会社はEDINETで関財に提出しているので、在り得ない話だと思いますよ。勘違いでは?
2007-07-29 日 09:46:26 | URL | porco #- [ 編集]


porco さん、コメントありがとうございます。
すみません、「半期報告書」ではなく「半期運用状況」という名前のものでした。ですが、「半期運用状況」は決算の時に作成される「運用報告書」と全く同じ体裁のものです。
そのファンドは「フィデリティ・日本小型株ファンド」で、2000年に購入したのですが、確かに2001年5月31日付けの「半期運用状況」が送られてきております。その翌年以降は送られてこなくなってしまいましたが、フィデリティのホームページにはアップロードされていて、2003年までは半期運用状況は運用報告書と同じ体裁でした。2004年以降の半期運用状況は簡易的なものに変わったようです。
この半期運用状況はファンドの購入者に送付することを義務付けされたものではないかもしれませんが、販売会社からその辺の説明がしっかりとなされず、素人のような説明に終始したのは、非常に問題だと思いました。その後年数も経っていますので、改善されているとは思いますが。
2007-07-29 日 12:29:31 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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日経新聞の7月24日朝刊7面に書いてあった記事です。 投資信託の場合でも、投信口座を移管することができるという話です。つまり、購入先とは別の銀行や証券会社に口座を移し替えることができるというわけです。大手証券や銀行は無料で実施していますし、手続きも今年
【2007-07-25 Wed 04:38:57】 | 乙川乙彦の投資日記
投資投資とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。どのような形態の投資も、現在と将来の間に
【2007-08-01 Wed 15:14:39】 | 投資最新ガイド
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