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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/01/27 (Sat) 02:25:48
運用経過(2007年01月26日)
 保有の投資信託は全体では小幅に上昇した。上昇が続いているものの上げ幅は小さくなってきている感じだ。短期的にはそろそろ上昇から下落に転じる頃か、それともまだしばらく上昇が続くのか?

 アメリカ株は、原油価格が反発したことや、景況感の良さから利下げが遠のいたとの判断などから下落し、その後上昇に転じるものの、中古住宅販売が予想を大幅に下回ったことなどで再び下落した。

 日本株は、比較的順調に上昇して日経平均が昨年の高値を更新したものの、その後は達成感などから下落した。ただ、大きく下落せず底堅さも感じられた。



 今週末の資産状況は以下。

2007年01月26日現在残高
種類 投資信託名称 投資元本 投信残高 先週比損益 通算損益
日本株式 さわかみファンド \720,000 \1,166,700 +0.82% +62.04%
日本株式 フィデリティ・ジャパン・オープン \20,000 \22,183 +1.15% +10.92%
日本株式 DKA株式オープン \26,812 \26,700 +0.68% -0.42%
日本債券 個人国債10年16 \30,000 \30,000 0.00% 0.00%
外国株式 ドイチェ・世界株式ファンドB \640,000 \982,342 +0.28% +53.49%
外国株式 富士グローバル・アクティブ・オープン \290,000 \334,343 +0.92% +15.29%
外国債券 PRU海外債券マーケット・パフォーマー \110,000 \141,074 -0.21% +28.25%
外国債券 バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド \40,637 \52,720 -0.08% +29.73%
外国債券 世銀債(豪ドル5.24%、3.5年) \84,543 \93,070 -2.07% +10.09%
外国債券 世銀債(米ドル・ゼロクーポン(5.07%)、10年) \71,083 \75,349 +0.06% +6.00%
外国債券 世銀債(米ドル・ゼロクーポン(4.72%)、12年) \67,062 \70,746 +0.06% +5.49%
その他 現金 \198,986 \198,986    
  合計 \2,299,123 \3,194,213 +0.45% +38.93%
※※※※※※ 以下、売却、償還した投資信託 ※※※※※
外国株式 CS・グローバル・ポストベンチャー・ファンドB \10,000 \9,123   -8.77%

約定日 投資信託名称 売買 基準価額 口数 手数料 金額
2007/01/23 ドイチェ・世界株式ファンドB 購入 \13,382 7,473 \0 \10,000
2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが55銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    長らく待たされていた米国上場ETFの取り扱いは8月12日から開始!
  • SBI証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
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