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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/08/03 (Fri) 23:24:55
運用経過(2007年08月03日)
 アメリカ株は、先週末発表の4-6月期GDP速報値が予想を上回ったものの、サブプライムローン問題が尾を引いて、大幅下落で始まった。その後、反動から反発するものの、REIT大手のアメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントが資金調達に行き詰る発表をしたことからサブプライムローン問題の深刻化が懸念されたことや、原油価格が最高値を更新したことなどから、大きく下落した。週後半は、ISM製造業景気指数が予想を下回るなど悪い経済指標などもあったが、大幅下落の反動から反発した。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大幅下落となったことや、参議院選挙で与党が惨敗したことなどから、大きく下落して始まったが、新日鉄や三菱電機などの好決算発表を好感して、反発する展開となった。しかし、アメリカのサブプライムローン問題に対する懸念や原油高を嫌気して、大幅下落となり、その反動から上昇しても続かず、方向感の無い動きとなった。

 保有の投資信託は、全体では小幅に下落した。先週の大幅下落の後だが、すぐに反発しないところが、適当な調整となって、かえって良いのかなと思う。アメリカのサブプライムローン問題はそれほど大きな問題に発展することは無いという話が多いが、今後の動向を見定めるためにも、ここは一呼吸おいて様子を見るのが良いような気がする。もうしばらく調整が続けば、過熱感も一掃され、今後の上昇にも弾みがつくのではないだろうか。調整が続けば安く買えるのも好都合だ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。



2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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