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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/08/10 (Fri) 23:26:04
運用経過(2007年08月10日)
 アメリカ株は、サブプライムローン問題に加えて、先週末発表の雇用統計が予想を大幅に下回ったことや、ISM非製造業景気指数も予想を下回ったことなどで、大幅下落で始まったが、原油価格の下落などもあり、大幅に反発した。その後、FOMCでは期待された利下げに対する言及がなかったことで一時下落するものの、堅調な動きが続いた。しかし、仏BNPパリバ傘下のファンドの資金引き出し一時停止を受け、再びサブプライムローン問題の深刻化を懸念して、大幅下落となった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大幅に下落したことなどから、大きく下落して始まったが、トヨタ自動車などの好決算発表などもあって、下げ幅を縮小した。しかし、その後のアメリカ株の大幅反発に反応は鈍く、上昇基調ではあるものの小幅な上昇にとどまった。欧米でサブプライムローン問題が深刻化懸念が強くなると、大幅に下落し、TOPIXは年初来安値を更新して終了した。

 保有の投資信託は、全体では大幅に下落した。週末近くになって、大幅下落となったが、ようやく調整らしい調整がやってきそうな気配だ。せっかく上昇したものが下落してしまうのは非常に残念ではあるが、長い期間積み立てを行う者にとっては、安く買えるチャンスが増えることになり、好都合な部分も大きい。おそらく「さわかみファンド」は「ご機嫌で買い増し」をしていることと思う。

 この下落局面を利用して、セゾン投信の「セゾン資産形成の達人ファンド」はいよいよ「バンガード 米国オポチュニティファンド」を組み入れるようだ。こういうのを見ても、長期投資では大きな調整は必要なことだとあらためて感じる。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。



2007年下期運用経過 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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セゾン資産形成の達人ファンドにバンガード 米国オポチュニティファンドというファンドが追加されるようだ。 達人ファンドの組入れファンド ・さわかみファンド=信託報酬1.05% ・バンガード ジャパン・ストック・インデックス・ファンド=同上0.50% ・バンガード 米国
【2007-08-11 Sat 16:56:18】 | もーまがBlog+
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