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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/08/23 (Thu) 23:53:03
第8期決算を迎えたさわかみファンド
 本日8月23日に、何の気なしにさわかみ投信のサイトを見に行ったら、第8期の決算を行ったことが書かれていた。本日の決算なので、当然まだ運用報告書は作成されていない。運用報告書は9月中旬に発送の予定だそうだ。

 ということで、決算内容は今の段階では全くわからないのだが、1つだけ明らかになっていることがある。それは

分配金につきましては、今期も引き続き無分配とさせていただきました。


ということだ。予想されたことではあるが、たいへんgood!なことだ。運用途中で税金が引かれることなく、存分に複利効果が発揮できるというものだ。


 この無分配をいつまで続けてくれるのか心配ではあるが、長期投資を標榜しているさわかみファンドであるから、この先もできる限り続けてくれるものと思っている。ある時仕方なく分配金を出すことがあっても、その後はまた無分配を続けてくれるものと思っており、こういう投資信託は長期投資家にとってはなくてはならないものである。

 ところで、運用報告書だが、おそらくはいつものさわかみ節が書かれていると思うので、正直言ってあまり内容には期待していない。それよりも気になるのは、今月末の月次報告書である。なぜならば、前回の月中報告書は8月15日で、その翌日、翌々日に相場が急落しており、どれだけ仕込んだか気になるからである。

 8月17日の急落時に買いを入れたのはさわかみファンドくらいしか無かったのではないかと、冗談半分に考えたりしたのだが、そのくらいの勢いで買っていてもおかしくないのではないかと思ったりしている。

 その後、今週は相場が少し回復してきており、まだ下落が納まったと考えるのは早過ぎると思うが、もしこのまま回復が続いたなら、さわかみファンドの「ご機嫌で買い増し」は、本当にすごい行動力だなあと思ってしまう。自分には到底そんなことはできないだろう。もっとも、先週末の急落で買っているかどうかはまだ不明であるが。

 長期投資で考えれば、今回のような急落もよくある話で、一喜一憂するべきではないと思うが、そうは言っても、急落で買い増し、その後株価が回復というのを目の当たりにすることになれば、やはり「すごい!」と唸ってしまうだろう。

 最近は値動きがインデックスに近くなっているという批判もあるようだが、急落時の行動はどう見てもインデックス離れしていると感じるし、相場の急落時でも心強く感じさせる、素晴らしいファンドだと思う。
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(2)
コメント

私も母が有しているファンドなので、気になるところです。8月の頭から少しずつ仕込んでいったようですが、今回の下落の際にどれだけ現金比率が下がったかに注目したいと思います。

多くのファンドでは、下落した際には狼狽売りが起こるためファンド側もそれに対処すべく銘柄を売ったりしなければならなくなるようですが、さわかみの場合は信者が形成されているため、こういう機動的な買いがしやすいところがメリットではないかと感じますね。

取りあえず、私はTOPIXその他と比較するなどして冷静に見つめたいと思います。
2007-08-24 金 06:29:26 | URL | 新幹線 #FyfYRPZg [ 編集]

>新幹線 さん

 私も現金比率に注目したいと思いますが、日経平均が900円近く下がった17日の現金比率を見てみたいものです。この時点ではかなり現金比率が下がったと思われますが、月末のレポートではわからないのが残念です。
 でも、長期投資ではそんなことを気にしてもあまり有用ではなく、新幹線さんが書かれているように、冷静でいることの方が大事なんだと思います。
2007-08-25 土 00:08:22 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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金曜日のエントリは4週間ぶりです。昨日は夏風邪による発熱で寝込んでしまいました。一晩で熱は下がって仕事に行きましたが、関節と筋肉は痛いです。さわかみファンドが昨日第8期決算を行いました。今期も無分配です
【2007-08-24 Fri 21:11:20】 | うんぼぼの投資日記
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