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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/09/02 (Sun) 00:48:35
夏も終わり、秋の気配が・・・
 9月に入り、ひところの猛烈な暑さも遠のき、本日はとても涼しく、秋の気配が漂っている感じだ。9月と言ってもまだ残暑が続くと思われ、本格的な秋の訪れはもう少し先になると思われる。

 さて、夏真っ盛りの8月は気温が40度を超えるところが出るくらいの猛暑の中、株式相場は大きく荒れた。夏枯れ相場という言い方があるくらいで、夏はお盆休み、夏休みなどもあって市場参加者も減って、大きく上下しないが、さえない動きになりがちな相場になることが多いのに、今年は逆サマーラリーともいうような下落続きの相場であった。


 「サブプライムローン」、この言葉は今年の経済部門の流行語大賞(そんなの実在しないが)になってもおかしくない言葉だ。このサブプライムローン問題に大きく揺さぶられた相場で、特にお盆休みの15~17日の暴落ぶりは驚くほどであった。17日は日経平均が一日で900円近くも下落する有様。この下落で大きく動揺してしまった人も少なからずいたのではないだろうか?

 私個人は、株式相場が2月末に急落したがその時はすぐに戻したので、昨年末からずっと調整らしい調整がないと感じていたため、そのうち大きな調整があるだろうなあという覚悟はしていた。というか、安く買いたいため多少の調整は望んでいたくらいだ。でも、あれほどの急落は予想しておらず、動揺しないまでも、それまで積み上げた利益が大きく減ってしまって、少し残念な気持にはなった。

 その後も戻しは鈍く、この先9~10月は株式相場がさえないことが多い月でもあり、まだまだ芳しくない動きが続く可能性はある。

 しかし、一方でうれしく思うこともある。相場がさえないと安く買えるので、将来を考えた時にはむしろ良いことであるという考え方が強くなってきた。今上昇しても高く買うことになるだけで将来を見れば何のメリットもないだろう。そう思えるようになってきたことは一つの収穫だ。

 また、保有しているさわかみファンドは、この下落相場の中でも断固買いで攻めてくれたようである。いつもの「ご機嫌で買い増し」なのだが、頼もしいし、下落すると気持ちが弱くなってくるものだが、その中でもしっかりと買う行為はとても心強く思え、気持の支えとなるものだ。

 それともう一つ、この大幅下落の中で書いたエントリ「過去の7年間を振り返って」のシリーズは、いつもより多くのコメントをいただき、「株をはじめる前に読むブログ」や「20歳からの投信による資産形成」に紹介もされて、非常にたくさんのアクセスをいただいた。自分の恥をさらした感も強いが、これだけの反響をいただいたので、今の自分の投資方法は悪くはないのだろうと少しだけ自信を深められた。

 資産の含み益は大きく減ったが、将来に向けての収穫は多くあった夏だったように感じている。秋は「収穫の秋」と言うけれども、資産運用の収穫は数十年後である。その意味で資産運用の秋は夏が過ぎてもまだまだ先である。慎重さ忘れずに、気持ちを引き締めて、資産運用を続けていこうと思っている。
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