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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/09/11 (Tue) 22:52:52
あの前代未聞の大事件から6年
 2001年9月11日の22時半過ぎくらいだったろうか、仕事から帰ってテレビをつけると、旅客機がビルに突っ込む映像が映った。「映画でもやっているのか」と思ったのだが、数分後にアメリカで現実に起こった事件であることがわかる。

 信じられない思いを抱きながら、風呂に入った後、再びテレビにかじりつくと、旅客機が突っ込んだビルは崩れ落ち、この世に実際に起こったことなのか?と思いながら、この卑劣な事件を見ていた。



 この事件は、直接の被害を受けなくても、忘れることのできない大事件だ。間接的には経済の低迷に拍車を掛け、その後もしばらくの間は同じようなテロ事件が再びどこかで起こるのではないかとの懸念で、経済も気持も停滞させ続けた。自分の資産の含み損を大きく拡大させ、気持も大きく落ち込んだ。

 そんな事件から6年が経った。経済は立て直し、株価もNYダウは最高値を更新するまでに回復した。自分の資産も6年前の落ち込みようからは想像できないほど増えた(と言ってもわずかの含み益だが)。

 同時多発テロ事件で、崩れ落ちたビルの下敷きになって亡くなってしまった人の骨は、今でもDNA鑑定を行って、どの人のものか、人物特定の作業が続いているということだ。全犠牲者2750人のうち、遺体が確認されたのは1614体だそうだ。非常に痛ましい事件であった。だからこんな事件は二度と起こってはならないと思う。二度と起こらないように、この事件を絶対に忘れずに記憶に留めていく必要があると思う。

 ところで、6年間という時間は、長いようで短かったような気がする。でも、着実に時は流れた。経済の低迷から復活をし、そして今、サブプライムローン問題を発端に低迷期に入りそうな気配が漂っている。事件が起こらなくても、資本主義経済は好況と不況が繰り返す。そんな浮き沈みのある環境の中で、我々は資産の運用を行うことになるのである。

 だからこそ重要なのは、浮き沈みにも耐えられるようなやり方ではないだろうか?浮き沈み、株価の上下落はいつ起こるかわからない。それには毎月の積み立てが最適ではないかと思う。毎月少額ずつ購入し続ける。株価が上がろうが、下がろうが、そんなことに関係なく一定額を購入する。株価がしばらく下がり続けても、安く買えるチャンスが続くのである。株価が大きく下がったからといって慌てて売る必要も、慌てて買う必要も全くないのである。

 こんな単純な方法だが、誰が最初に思いついたのか?あらためて素晴らしい方法だと思った。最初に思いついた人に感謝、感謝。
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