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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/09/15 (Sat) 23:53:06
秋の夜長にやってみては?
 まだ残暑が残り感覚的には秋という感じではないかもしれないが、夜になると涼しい日も多く、秋の気配が漂っている。これから本格的な秋を迎えるわけであるが、秋は季節的にも過ごしやすく、じっくりと何かを行うには最適な季節ではないだろうか。

 本日は三連休の初日で、来週も三連休がやってくる。さらに1週間おくとまた三連休がやってくる。平日の夜だけではなく、カレンダーの休日も何かを行うには味方してくれている。行楽に出かけるのも良いが、自分の資産運用について今一度見直しを考えてみるのも良いのではないかと思う。


 まず、行うべきと考えるのは、自分の今の資産状況がどうなっているか、現状の把握をしっかり行うことではないかと思う。

 ・どの金融商品に投資しているか
 ・それぞれいくら投資しているか
 ・各資産クラスの比率はどうなっているのか

などなど、基本的なことだが、意外に把握できていない場合もあるのではないかと思う。

 あまりに頻繁に資産状況をチェックをすると、そのたびに一喜一憂してしまい、売ったり買ったりなど、ついいじりたくなってしまうので、ほどほどにするべきとは思うが、いつでも状況をチェックできるようにしておいた方が良いと思う。

 そのためには、Excelなどで各金融商品の保有数量を入力しておき、例えば投資信託で言うと基準価額を入力すると保有残高が瞬時に分かるように、あらかじめ作っておくのが一つの方法だと思う。私は週ベースで先週比および通算の損益や、各資産クラスの比率などがわかるようにExcelで作成している。一部はグラフ化して過去からの推移を見られるようにしている。

 Excelはオンラインヘルプだけでもそこそこ使えるようになるし、Excelの解説本が1冊あればかなり使いこなせるようになると思う。マクロなどまで勉強すると、もう本当になんでもできそうだ。

 自分でExcelで作るのはちょっと敷居が高いと感じる人は、少しお金がかかるが、専用のソフトを利用するのも1つの方法だと思う。有名なのはMicrosoft Money 2007で、私は使ったことがないので詳しいことはわからないが、株式の時価や投資信託の基準価額を自動で取得してくれたりするようで、他にもたくさんの機能があり、とても便利そうだ。

 自分の資産の現状が把握できたら、今後どうすべきかの検討を行うべきだと思う。もし、目標のアセットアロケーション(各資産クラスの配分)が決まっていれば、現状が目標と大きくかい離していたらリバランスを行うべきだと思うし、もし、目標のアセットアロケーションが決まっていないのなら、どういう配分にするのが良いのか考えるべきだと思う。

 目標のアセットアロケーションをどうするのかは非常に難しいと思うが、期待される平均リターンとリスクを押さえることから始まると思う。あまりにリスクが高いと大きく下げた時に耐えられなくて資産を売ってしまう行動に出てしまうかもしれないし、リスクが低くても期待されるリターンが低すぎると将来あまり資産が増えないことになる。

 期待されるリターンとリスクを図るツールはこれしかないと思う。タロットさんが「タロットのポートフォリオ理論[ココログ分室]」で公開されている「効率的フロンティア計算シート Ver.1.1.1」だ。非常によくできていて、すばらしい。各資産クラスの配分比率を入力すると期待される平均リターンとリスクが算出され、また効率的フロンティアに対してどこに位置づけられるかがわかるようになっている。

 この「効率的フロンティア計算シート」を使って自分の目標のアセットアロケーションを診断してみたのだが、リスクも耐えられそうな範囲に収まるように思ったし、効率的フロンティアに近い位置にあることがわかり、それほど悪いアセットアロケーションでないことがわかって、自分が目標とするアセットアロケーションで果たして良いのかどうかいう迷いが少し取り払われた。(参考記事「リスクとリターンの関係について」)

 何も根拠なしに進めるよりも、このようなことを考えて備えをしておけば、急激な下落に見舞われても動揺しないと思う。タロットさんは「ポートフォリオ管理シート Ver.1.1.1 」も公開されており、こちらの方もすばらしいツールだと思うので、利用してみてはどうか。

 資産運用に限らないと思うが、勉強することは必要なことである。でもそれには少々時間がかかる。繰り返しになるが、秋は比較的時間が取れそうな時期だと思うので、ぜひそれを有効に利用して良い結果につなげてほしいと思う。
投資の考え方 | Trackback:(1) | Comments:(3)
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-09-16 日 10:11:40 | | # [ 編集]

上のコメントで「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」のようなバランスファンドの資産クラスについてご質問をいただいたので、私の考えを書きます。
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は各資産クラスに該当するインデックスファンドが組み込まれているので、資産全体の資産クラス比率を計算する際には、それぞれの資産クラスに分解してます。厳密には月次レポートなどでわかる比率で逐次変えるべきなのかもしれませんが、目論見書などで謳っている比率で固定してます。もし、今後運用方針が変わってインデックスファンドの組み入れ比率が変更になれば、それに合わせた比率に変えますが。
一方、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」は外国株式と外国債券の両方が組み込まれていますが、株式は配当の高いものということで、債券に近い性格を持つと考えて、全てを外国債券クラスにしても問題ないかなと思ってます。この辺は人によって変わってくると思います。
2007-09-16 日 20:02:12 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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2007-09-17 月 16:41:19 | | # [ 編集]

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3連休最終日は快晴です。この3連休は特に予定が無く、来月に旅行に備えて節約生活中ですので、ほぼヒッキー状態です。平日のテレビはあんまり面白くないです。。fundstoryさんのブログ「ある貧乏人の投資信託物語」の記事
【2007-09-17 Mon 12:12:33】 | うんぼぼの投資日記
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